SC440

April 27, 2009

Ubuntu今までSC440にUbunutuをいれてメインの開発機(デスクトップ)として使っていたのだけれども、Ubuntuを9.04にアップグレードしたらめちゃくちゃ画面表示が綺麗になった(主にドライバ的な意味で)。
と思ったら、開発に支障がでるくらい画面描画が遅くなってしまった。


原因はSC440のグラフィックまわりが貧弱だから(オンボード)。


これはもともとSC440がサーバ機として使われることを想定しているのだから仕方ない。今までもUbuntuの画面エフェクトなんかは一切使えなかった。

ただ、今回のアップグレードで通常の画面描画が重くなってしまったので、グラフィックカードをつけることにした。

ところがSC440のグラフィックカードのPCIeカードスロットはx1とx4とx8。巷のグラフィックカードはx16。

PCIeは、規格上は「挿してさえすれば動く」らしいのでSC440のマザーボードのスロットを削ってx16のグラフィックカードを強引に挿してみた。


再起動で即動いた。


開発環境もいい感じだし、さらに綺麗な画面エフェクトを手に入れてしまって、ますます自分のMac熱が下がっていく。


Ubuntuいいよ。Ubuntu。

May 10, 2007

LinuxCentOS4.4をDELLのPowerEdge SC440にインストールする機会があったんだけれどもPowerEdge SC440のオンボードイーサネットカードをCentOS4.4はデフォルトでは認識しないのでドライバをインストールすることに。
(CentOS5では認識するとかしないとか)


【前提】
HW:DELL PowerEdgeSC440
OS:CentOS4.4
オンボードイーサネットドライババージョン:3.71b


オンボードイーサネットカードはBroadcom BCM5754らしいのでメーカーサイトよりドライバを他のPCを使ってダウンロード。
(Linux(tg3)をクリック)


ダウンロードしてきたlinux-3.71b.zipを解凍。


WindowsでもいいのでファイルをCD-Rに焼く。


CentOSにCD-Rをマウントさせて中のファイルをローカルに保存。
(以下/root/Driver/内にファイルがあるとする)


ファイルは以下の4つ
・tg3-3.71.b-1.src.rpm
・tg3-3.71.b.tar.gz
・tg3_sup-3.71.b.tar.gz
・README.TXT


ソースRPMパッケージからインストールすることにする(他にもTARボールからのインストールもあるらしい)。


ソースRPMパッケージをインストール。
#rpm -ivh tg3-3.71.b-1.src.rpm


ディレクトリを移動。
#cd cd /usr/src/redhat/


バイナリドライバをビルド。
#rpmbuild -bb SPECS/tg3.spec


作ったドライバをインストール。
#rpm -ivh RPMS/i386/tg3-3.71.b-1.i386.rpm


ドライバをロード。
#insmod /lib/modules/2.6.9-42.EL/kernel/drivers/net/tg3.ko


んでもって再起動。


とりあえずこれでイーサネットカードを認識。問題がなかったのでこれ以上何も考えない。


【参考URL/ファイル】
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?PowerEdge%2FSC440
ドライバファイル内のREADME.TXT