外国人観光客の人気スポットとして知られる東京・築地市場(中央区)のマグロの競り売り場について、東京都は見学客の受け入れを1日最大140人に制限する方針を決めた。

 大型連休明けの来月10日から実施する。

 早朝に行われる競りを巡っては、近年、外国人観光客が急増。一方で、魚に触るなどして業者とトラブルになるケースも増えたため、都は2008年に通路を区切って見学場所を仮設。見学客は警備員に誘導され、順番に競りを見てきた。

 しかし、事態は改善されず、08年12月には年末年始を挟んだ繁忙期の受け入れを初めて中止。ワシントン条約締約国会議でクロマグロの禁輸案が提案されマグロ全体への関心が高まると、今月5日には500人を超える見学客が殺到して混乱したため、8日からの約1か月間についても見学を中止していた。

 10日からは、開場日は毎日、整理券を先着順で発行し、70人ずつ2回に分けて入場させる入れ替え制とする予定。

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