ROUTE 104

限りある時間の中・アソビを楽しむ。 最近は自作PCとオンラインゲームにお熱です。3代目シグナスX(SE465-1MS1)もあるよ。

以前から制作していたR35グフもちょっと前に完成してたのでUPします。

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ジョニー・ライデン機になりましたw
グフだからR2じゃなくてR1ですw

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あまり大きな改造はしてないんですが、
グフR35に旧キットのザク高機動型(JR機)のバックパックとツノ とバズーカ、
グフカスタムの3連マシンガンとシールドを取り付けました。
あと、頭の取り付け位置を変更しています。

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脚のサーベルラックは武器のハードポイントに改造しました。
左脚は後期型ザクマシンガン
右脚はヒートホークを搭載

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トップコートしてないから水転写デカールが目立ちます(´・ω・`)
ちょっと残念でした。



 

あいからわず更新滞ってます^^;

今日はガンプラ 

基本工作で1/144ゼルタプラスを作りました。

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1/144の割にパーツ数も多く、凝った構造のキットですが、
作りやすかったです。


前に作ったゼータプラスの余った色使ったので
まさしく兄弟機w

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最近PCのネタばっかりです。
まあ、今回のネタで悩みが解決したので一段落です。

 仕事に、家事に、オンラインゲームに大活躍のメインPC、元々サブPCより性能が上なので特にオンラインゲーム用に特化してたんですが、問題発生。
新生FF14をプレイ→約30分前後で強制PCシャットダウンの繰り返し。まともに遊べません(´・ω・`)他のゲームでは遊べるのに。

強制シャットダウンの前兆として、グラボからすごい音がするので(多分ファンが全開)おをらくグラボが悪さをしている予感。
このグラボ、FF14推奨のバンドルパッケージ物だったのにね・・・

FF14のフォーラムには全く同じ現象は無かったのでPCに詳しい友人に聞いてみると、グラボの性能的には問題ないから、電源が怪しいんじゃない?との事。
確かに電源は古い(ACBEL製2009年660W)。

ということで電源を交換したのですが、ついでにいろんなパーツ見てたらPC弄りたい病が発症して、メインPCの構成を思い切って変えてみました!

CPUをi5-4670KからI7-4790Kへ
憧れてた最新のi7のKモデル\(^o^)/
しかしゲームに限ってはi5-4670kの方が性能が上だという話を聞きますが・・・
自己満足です!

SSDを120GBから256GBへ
OSと仕事用ソフトとゲーム1本で容量一杯だったんですが、
余裕が出来ました。

電源をACBELの650wからHaswell対応の750wへ
安心感が違いますね。VGAをオーバークロックするとグラフの安定が違います。

マザーボードをASUSのmicroATX用からMSIのゲーミング用に。
SLI非対応の廉価版ですが、サウンド関連が劇的に良くなりました。

メモリを8GBから16GBへ
性能的に特に変わって無いような気がしますがメモリスロットが
全部埋まって精神的に幸せになりました。

グラボの下に、ケースファンを2つ増設。
見た目が派手なENERMAX製に。

キーボードをバッファローBSKBC02BKからロジクールのG105へ
キーボードが光ってきれいだね!ただしストローク感はバッファローの方が上です(´・ω・`)

マウスをロジクールのG300からG502へ
G300に慣れきってて、非常に違和感を感じますが、フィット感は抜群です。

CPUクーラーをサイズの虎徹からENERMAXのETS-T40へ
デュアルファンにアップデート可能です。見た目の迫力が出ましたw

モニタをLGの24インチIPSパネルからiiyamaの24インチゲーミング用モニタに。
ブルーライトカット機能付なので、ちょっとは目の負担が減るといいな。

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正面にMSIのゲーミングエンブレムwPCの色に合ってますw
側面のロゴステッカーも内容変更。

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以前はmicroATXで組んでたのでスカスカだったのですが、
ATXで組んでメカメカ感がでて嬉しいな。LEDの色調も赤×白に変更。

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やっとマニアっぽくなってきた気がする。ぐふふw

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こんな感じにセッティングして遊んでます。
常時点灯のLEDクロックが時間を忘れて没頭してしまうのを防いでくれるので
非常に便利です。


スペック

OS:Win8.1 64bit
CPU:Intel Core i7 4790K (4GHz)
MB:MSI Z97 GAMING 3 (Haswell Z97)
VGA:Palit NVIDIA GTX 760
Mem:CFD ELIXIR 16GB (4GB×4 1600MHz)
SSD:ADATA SP900 (256GB)、3.5HDD×1(1TB)
Power:CoolerMaster V750 Semi-Modular (750W 80PLUS GOLD)
CASE :Antec Nine Hundred Two
CPU Cooler : Enermax ETS-T40(DUAL)

結局の所、新生FF14の不具合が治らず、挫折しかけた頃、ゲームシステム設定の欄にFPSを60止まりで制限を掛ける欄が
合ったのでクリックしたらグラボの悲鳴は収まり、強制シャットダウン病は治りました。

ゲーム側の設定の問題で、PCの構成変える必要がなかったようですOTL...

まあしかし、パワーアップしました。貯金もほとんど吹っ飛びましたこれであと3年は戦えるかのな??

 

今回も一体誰得なんだよ?という中身ですが。

昨日組み上がったゲーミングサブPCですが、
旧世代のCPUに、廉価版グラボなので正直メインPCと比べると一軍で活躍できるスペックではありません。
(日常使用には充分ですよ) 

現環境でどこまでスペックアップできるかオーバークロックで遊んでみました。
最近読んでるマンガの影響ですね。はい。

 
これですね。 

CPU:      intel Core i-920(D0)
マザーボード: MSI X58pro-E
メモリ:    10G ごちゃまぜ5枚差し
OS:      Windows8.1 64bit
GPU:       GTX 650
電源:     650W
ケース:    ENERMAX Ostrog Q
CPUクーラー:  サイズ Iori

計測ツール 3D MARK VANTAGE 、新生FF14ベンチ(キャラクター編 高画質 デスクトップPC 1600×1024)

オーバークロック前の状態。

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Turbo Boost発動で2.8Gです。

まあ、普通に使うなら充分なスペックなんですがねw
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一応、普通に遊べます。



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CPUをオーバークロック、FSBを166MHzに。GPUもメモリとクロックを15%ずつUP

Turbo Boost発動で3.8Gです。ストレスツール使うと1分持たずに90℃超えます。

元々冷却能力が低いのもあるかもしれません・・・
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スコアは一気に伸びましたが、出力グラフが不安定にブレています・・・


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FSBを155MHzに下げて、GPUは更にボルトをちょっと上げて様子見。


Turbo Boost発動で3.4Gです
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更にスコアアップ



GPUがまだ余裕がありそうなので、温度が60℃行かないレベルでギリギリまでオーバークロック。
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ちなみにAfterBurnerを使ってます。数値の参考になればと
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出ました。

スコアが大幅にアップ。 リザルトがTOPになってますねw
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FFベンチはサンプル値が多い1280×720で回してみました。
この構成で8000超えとはwww

GTX650よく頑張った。スコア的にはGTX650tiとほとんど変わりません。

メインPCでは怖くてこんな事できませんw
こんな感じでサブPCって色々弄って遊べるのでいいですね。

実は自作で作った割にはほとんど使ってないサブPCなんですが、
もう少し使ってあげたいと思いつつも、なかなかメインPCと比べると
電源入れるテンションにならないという事で、ケースを交換することにしました。

今回セレクトしたのは「ENERMAX の OSTROG Q
ドスパラで売ってる激安ケースです。

パッと見は悪くないので気になってたんですよね。

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これですね。これが3,686円(+税)ですよw(2014年9月現在)
購入前に実店舗でも観察しましたが、見た目は7~8000円クラスの普通のケースに見えますし、
外観の質感は同価格帯のZALMAN Z3 PLUSより上です。


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CPUホールを備え、電源は下配置、裏配線可能、ドライブマウントはクリップ式と
メンテナンス性は申し分ない感じ。 USB3.0コネクタもついてます。

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前面に12cmのケースファンを2個、トップに1個、サイドに2個、リアに1個、
6個の12cmケースファンを搭載可能。ゲーミングPCケースとしても充分行けそうです。
というわけで、今回はゲーミングPCケース仕様にしてみます。

そして、最大の特徴が、「軽いッ!」、もう一度書きます。ほんと軽いです。
激安microATXケース並です。だからといって前面パネル以外はスチール製ですし、
軽~く手で押してもペコペコすることはありません。企業努力の賜物でしょうwww

塗装も粗めの粉体塗装が効いていて質感良いです。
吹き残しで地肌が見えている部分も少ないです(全く無いというわけではない)

さて、

ここまでは非常に好印象なのですが、実際組んでみますが、
問題点が2つ。

1.「取説がお粗末」・・・役に立つ情報が何一つないです。付属品の説明もありません。
だからなのでしょうか、
2.「必要なネジが4本足りない」・・・フロントにケースファンが1つしか取付られませんw

正直な所、「初めての自作PC」向きのケースではないと思います。オススメできません。
過去、私が初めての自作PC制作ででz9-plusのケースで組んだ時、
どれだけPCの知識の無さを取説を読んで助けられたかと思うとこれは残念。

まあ、自作2台目からはこれでいいと思います。

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パーツ全ばらし。激安ケースなので、あまり細かく分解できません。
付属のファンは今回使いません。
それからスイッチのケーブルとかはバラバラなので、スパイラルチューブで
まとめておくと楽です。

サイドパネルはメッシュなので、今回はゲーミングPCケースらしく、
アクリルパネルを加工して取り付けます。

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計測します。そのまま四角に切るといかにも素人全開なので、六角形にカットします。
私はリューターでカットしましたが、パネル自体が薄いので金きりハサミでもいけるかもしれません。
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ネジは4箇所。

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普通のネジではカッコ悪いので、ホムセンで売ってるステンレスのボタンボルトを使用。
ボタンボルトで見た目にこだわるなら、RC用のボタンボルトが良いです。
アルマイト加工やらいろいろあります。


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裏面ですが、ボルト留してない所は両面テープ。
あと、カットすると地肌が見えるので、前面に塗料が当たらないように裏側から、
つや消しブラックで塗装します。

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フロントですが、上記にも書きましたが、ケースファン2つを付ける為に必要なネジが4つ足りません。
裏側から4mmぐらいの穴を開けてケースファンを設置しました。

DEEPCOOLの赤LEDのケースファンを取り付けました。
キレイに光って風量もありますが、音はうるさいですw

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マザーボード、電源、ケースファンを設置。

裏配線は可能ですが、かなりキツイです。
上部のEPS12Vも裏配線では取り回しが厳しいですが、電源→マザボ→ファンの
順番で取り回せば付けられます。

写真ではトップパネルのファンがDEEPCOOLですが、
うるさいので後で、ANTECのLEDファンに交換しました。

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全部パーツを組んでみた状態。裏配線も意識しております。
サイドパネルをアクリルにしたのに、CPUクーラーがトップフローになってます(´・ω・`)

サイズの虎徹を付けようとしてたんですが、上部がケースと干渉して
取付不能でしたので・・・

ここはぜひとも、サイドフロー型に交換したいですね。
同じENERMAXのこれなら付けれそうですが、メインPCに使ってしまいましたw

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ゲーミングPCケースらしく、ファンはすべてLED仕様です。
このごちゃごちゃ感がうっとりします。

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ケース上部にスイッチ類があるので、ホコリが気になればこんな感じで
キャップつけたらいいですね。イヤホンとマイク端子もスマホ用のでいいでしょうね。

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裏面。 スロットはペキペキ折って「外せば最後」タイプです。



と、いうわけで完成です。

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電源ON!


てなわけで、今回は工作もできたし、バイクを弄る感覚で楽しく組めました。
ちなみに、今回の記事書いている時に調べてたら、
サイドパネルがアクリル仕様のもラインアップにあったんですね。知りませんでした(´・ω・`)

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これ。国内で売ってないの?

まあ、こんな感じでしたが、サブPCのケースとしてはかなり良いと思います。
外観も値段の割には良いし、内部構造もコンパクトな割にはよく考えられていると思いました。
自信を持っておすすめできるケースですね。




 

お久しぶりです。生きています。元気にしてます。が、毎日があっという間に過ぎていきますね。


既に数ヶ月前に完成していたのですが、ゼータプラスです。
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基本的にディテール追加を行ってます。
余計な手を加えずに基本に忠実に作ったつもりです。

いずれ制作するであろうデルタプラスと並べても違和感が無いようにと意識しています。

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正直な所可動はあまり良くありません。

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いわゆる、初期不良ロットなんですが、これで良いような気がします。
顔は補修しなきゃいけないんですが、簡単なので。


20年ぐらい前?に当時、デパートのおもちゃ売り場で初めて見てその存在を知ったゼータプラス。
「こんなガンダムがいるんだ!」と衝撃を受けましたw

再びキット化されて涙が出そうなくらいに嬉しかったです。 


 

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