たちあがれ日本は27日、夏の参院選の略称に「日本」を使うと中央選挙管理会に届け出て受理された。過去3回の国政選挙で「日本」を使ってきた新党日本も26日に手続きを終えているため、参院選では2つの政党が「日本」の略称で臨むことになった。

 政府は27日の閣議で、新党日本とたちあがれ日本が夏の参院選の略称で同じ「日本」を使う問題について「複数政党による同一略称使用は公選法で禁止されていない。中央選挙管理会は受理せざるを得ない」とする答弁書を決定した。

 また、公選法が議員立法で整備された経緯を踏まえ「略称に関する制度を変更するには各党で十分議論していただく必要がある」としている。新党日本の田中康夫代表の質問主意書に対する答弁書。

【関連記事】
新党支持率は今ひとつ…大同団結で「第三極」の可能性も 産経・FNN合同世論調査
首相指導力「評価しない」9割 新党に冷たい視線「第三極」へ団結なるか
舛添氏、依然高い人気だが… 産経・FNN世論調査
日本創新党・中田氏、宮城など訪問 知事「できる範囲で協力」
新党乱立 どうなる参院選 今度は「日本創新党」
「裸の王様」次に座るのは…

首相「政治資金、資料提出は必要ない」 党首討論(産経新聞)
介護支援ボランティア制度、実施地域が急増(医療介護CBニュース)
青森市で官製談合 公取委が改善措置を要求(産経新聞)
辺野古現行案に戻る動きも=沖縄知事に拒否求める-社民・照屋氏(時事通信)
「小沢君は死んでも辞めない」と渡部恒三氏(読売新聞)