私のkW局の設備共用で、免許を受けた局が1局、J氏が増えました。(^_^)
 やはり?、H34年11月末の条件付だったとのこと。
 それでスプリアス対応について、近畿総通で免許状受領時に聞いてもらったところ・・。
 以下、J氏の話から・・。MNI TKS

 案の定!?、近畿総通担当者の私的?見解として・・
   旧スプリアス機について対応は、まだ決まっていない。
   新スプリアスのエキサイターに取替えた場合は、新規格とみなすことになるのではないか?。
・・と言う、予想の域を出ないお話。(^^;

 現状では、以下の2つで新スプリアス対応が可能。
   新規格のエキサイターに取替えて(変更)検査。
   較正済みスペアナによる実測データの提出で判定。

 総通によるスペアナでの実測検査は行わない・・再検査では旧から新への切り替えはできない・・という話なので、結局、スプリアスについては、メーカー(and/or 免許人)の対応だけなんですねぇ。
 まあ、今までも、検査では電界と出力(と反射電力)チェックだけでしたからねぇ。

 まあ、私の古いスベアナの較正なんて考えられませんから、自家実測はハードルが高い・・。まあ、業者さんが、実測サービスなんてのを始めるかもしれませんねぇ。Hi

 あっ、でも、kW変更検査の事前測定で周波数を測定して提出しましたけど、周波数カウンタの較正の有無は問われませんでしたけどねぇ。Hi

 スペアナではなくて、受信機による実測・・ならどうなのかなぁ!?。較正されたATTがあれば・・。トレーサビリティのあるATTも持ってませんけど・・。(^^;
 較正された抵抗計で測定した抵抗でATTを作って・・なんて言うのは??。HiHi

 まだまだ時間はありますし、総通の見解待ちですねぇ。