まあ、昔に比べてムズカシイか、易しいかは・・時代が違うので比べても仕方無いです。基礎的なことは変わり無いですが、時代によって変化するのも・・当然ですね。私の頃はデジタルの論理記号(AND/OR/NOTなど)が出題された頃・・だったかなぁ。

TEST_1ama_2204 最近知ったのですが、2022/4の一アマの無線工学の試験で、図の合成抵抗を求める問題が出たそうですが・・奇問(^^;ですねぇ。Hi
 確か・・電気回路論の初めに勉強しましたが、こんなのは初めてみました。
 キルヒホッフの法則(今は高校物理みたいですね)等や☆△/△☆変換、それから回路がバランス(この問題では抵抗は全てRで同じ)しているか・・とかに注意すれば回答は出そうです。(実際には解いていません。Hi)

 今は試験を実施している団体が、どこかの大学の先生にでも問題作成を依頼しているのでしょうか・・ねぇ。
 電気系以外の国試でも、ナントカ(?)センターの試験問題でも奇問が出ます・・。資格試験なので・・奇問・・でなくても、知識は確認できると思うのですがねぇ。
 一アマについて言えば、実際にkW運用した場合に遭遇するかも知れない内容・・を出題すればイイのにと思っています。