JH3FENの思いつくままに

アマチュア無線のこと、そのほかの趣味のことを思いつくままに・・

無線

QSLカード 8月分

QSL1508 少し早め?。8月分のQSLカードが届きました。(^_^)

 コレ、印鑑不要だけど、手渡し・・なんですよねぇ。不在の時は・・面倒!?。
 ポストインの方が・・でも、ポストには箱だと入らない・・。

 前回ほどではないですが、それでも1,452g。
 写真右側のQSLはYQD宛て、163g。

 さっそくQSLをざっと見て、同一局を纏めてから、チェックします。
 今度こそ、7MHz/SSBで、WAKUと全町村がCFM出来るか??。(^_^)

コンデンサマイクのインターフェース改造 その後

 色々と工作していますと、スマート?に作るために、ちょっと特殊なモノが欲しくなる事があります。
 今回は・・シールド線・・それも二芯の出来るだけ細いモノ

 電線箱の中を探しましたがありません。お店で探しても京都はおろか、大阪日本橋でも・・なさそう。江戸なら有るかも知れません。(^^;

MIC_IF_NEW ジャンクBOXを探していると、3.5φのミニプラグ付きの細いイヤホンケーブルが出て来ました。(写真左上)
 イヤホン部分が壊れたので、コード部だけを取っておいたジャンクですが、思わぬ所で役に立ちます。(^_^)
 これだから、なかなかモノが捨てられないのですよね~。(^^;

 これで、必要な部品についてはOK・・で、ようやく作業完了。

 不要になったケーブルの穴は、目隠しの黒いフラスチックの薄板を貼ってゴマ化しました。(^^;

コンデンサマイクのインターフェース改造

 ヤエスのヘッドセットYH-100を、TS-2000(その後、FT-DX5000MP)につなぐために、作ってからもう5年が経ちました。

 YH-100自体はもうボロボロ。代替品は用意してありますが、もう少し使うつもり。(^_^)

MIC_IF ヘッドセット接続の直出しコードのネジ式のブッシングが緩んだので、久し振りにケースを開け見ると・・。
 なんと、電解コンデンサが液漏れしています。写真中央の茶色(105℃品)のC。片方のリードが透明チューブの中で、緑色に変色しています。
 交換しないといけないので、この際、以前から考えていた改造をする事にしました。

 1つは、直出しコードが少し太めで捻れるので、直出しを止めてミニジャック2個(MICとPHONE,MIC用は既設)にします。こうすると、PC用のヘッドセットと同じになります。
 もうひとつは、PTT用のフットSWを付けるジャックを増設します。

 既にケーブルの穴が有ったりするので、少し見かけは良く無いですが、なんとかなりそうです。(^_^)

NEW HF RIG 2

 ハムフェアで発表された、IC-7300の話の続き。
 気になる価格は、アチコチの情報を総合すると、ウワサ・・レベルですが、\150k程度・・らしい。
 コレが本当なら、144/430Mが無いとは言え、気になりますね。

 RX部の出来次第では、スコープのないFT-450D(現用サブ機)/TS-590G(私はコレが欲しかったりするのですが・・)あたりは・・かなり・・ツライ?。(個人的感想Hi)

 PDFカタログによれば、RFダイレクト・サンプリング方式・・BPFを通したダケの低レベルのRFをA/Dして、FPGAにて処理。

 このA/Dにも興味津々ですが、それよりFPGA。
 私のエンジニア時代(1990年代)にもFPGAはありましたが、今のは、ずいぶん良くなっているのでしょうね。

 昔と大筋に於いて変わらないとすると、デジタル器機の場合、これを使うとハード設計がソフトに置き換わるため、早くラクに出来ますし、設計変更も容易で、いわば、プログラムの書き換えです。
 極端に言うと、適当に入出力をLSI(FPGA)につなぐだけ・・後はソフトで決める。ハード開発は早くなりますね。

 また、完成後の検査調整も、極めて簡単・・コストに貢献・・になるはずです。

 送信部の構成についてはカタログには触れられていませんが、同様な仕組み(全デジタルで、D/Aの後はAMPのみ)なら、これも大変面白いですね。

NEW HF RIG

IC7300 ハムフェアでは、恒例のサプライズ?、新しいリグIC-7300がICOMから発表されたようですね。

 私はICOMの関係者ではありませんので、報道資料と個人的感想です。

価格が不明なので明確ではないですが・・IC-7410/IC-7200の後継機のようですね。
 IC-7200の不満点のATUが内蔵されていない、FMが未対応については、解消されているのは、まあ、当然。後は価格差しだい。
 IC-7410比では、液晶とリアルタイムバンドスコープの点で置き換わって行くでしようね。

 低価格帯機にカラーLCDを使ったのは、ユーザーの要望と八重洲機を意識しているでしょうね。IC-7100やID-5100はモノクロで、とかくFT-991とかFTM-400Dと比較されますからね。
 カタログでは音質重視も謳われています。従来の一部ICOM機の内蔵SPからの音がイマイチ(個人的意見です。Hi)なのは、メーカーもよくご存じ・・の感じ。Hi

 それより、一番気になるのは、受信部が「RFダイレクト・サンプリング方式」・・全デジタルだと言う事。この性能が気になりますねぇ。これにより、ローコストで、リアルタイムバンドスコープが実装。・・これは、FT-991と比べてFBです。

 FT-991に比べてマイナスは、144/430MHzに対応していない事。価格に大きな差が無いとすると、一般ユーザーはこの点で、FT-991へ流れそう・・。

 いずれにしても、受信性能が気になりますね。

 個人的には、144/430MHzが入っていたら、即、予約(^^;ですが、そうじゃないので、性能(と価格)を見定めてから・・。

CQ誌 2015/9月号

 今月号の別冊は、古いCQ誌の広告などで、なかなか楽しめます。(^_^)

 それより、本誌の方。
 「良く飛ぶアンテナのためのヒント&アイデア」(JA8CCL OM)は、なかなかのモノ・・。
 じっくり読む必要が・・私には・・有りそうです。
 特に「SWR神話」のくだり・・は、頭を整理する必要が・・。(^^;

 それと、5C-FBの使用のところ。
 昔はDPには、3C2V/5C2Vを使っていましたから、安価で低損失の5C-FBはVY FBですね。リグもATU付きだから、問題なし。

 昔の75Ω用のLPFが、現役復活できそうです。

 一番困るのは、SWRメーターかな。
 これも昔のSWR-200とかを引っ張り出して来れば・・Okですね。(^_^)

夏の長期移動局

 五山の送り火も終わって、夏もおわりに・・。
 この先しばらく、猛暑はどうなるのかなぁ・・。送り火が終わった後、雨になって少し過ごしやすくなっています。

 この夏は、例年に比べて8エリアの長期間の移動局が多かったように思いました。
 ザッと数えて、エリア外からの移動局だけで、10局はいらっしゃった感じ。
 中には1ヶ月半位に渡る局も。モービル車中泊が多いと思いますが、さぞお疲れと・・思います。

 毎年夏の常連局や、いつも各地へ移動しているお馴染みのOM。移動の達人ばかり・・。

 それで、追っかけ・・をする訳ですが、朝早くから夜まで・・。これが結構大変。(^_^)

 10分程度でバンド、モードを変えてQSOする方も何局かおられますので、文字通り追いかけて行きます。だからシーズンで、何十回とQSOする事になります。
 素早いバンドチェンジが可能で、それも結構強力。しかも設営収納も早い。

 FBなANTシステム・・と感心しています。一度、拝見したいモノです。

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