JH3FENの思いつくままに

アマチュア無線のこと、そのほかの趣味のことを思いつくままに・・

無線

QSL送付11月

QSL_1411 前回送ってから2ヶ月弱ですが、(私としては)このところ、ハイペースでQSOしていますので、溜まって来ました。ソロソロ送らないといけません。

 前回同様、ク*ネコのメール便(厚み2cm迄)で送る予定。
 A4サイズに4枚QSLを並べますので、合計の厚さが2cm×4で8cmがMAX。封筒など梱包材を考えると、QSLカードだけで7cm強と言ったところ・・。

HARDROCK-50 HF Power Amp Kit

 QST DEC.2014 が届きました。
 英語なので例によってパラパラと眺めて(Hi)いますと、「HARDROCK-50」が目に付きました。
http://www.hobbypcb.com/

 5Wを50Wにする1.9~50MHzのリニアアンプキットで、自作アンプ・・と言った外観。価格も$299と手頃・・。内蔵ATU($179)とQSK($49)はoption。その他に0.5→5WのAMPのopt.も。
 今は円安なので・・円高の頃だったら、スグにポチッとしていたかも・・。(^^;
 国内メーカー製は、東京ハイパワーの倒産後は入手困難ですね。

 当然FT-817NDは対象・・と思っていたら、なんと・・
Auto Band Select Support:  Electraft KX3, Various SDRs via PowerSDR over USB, Kenwood CAT compatible devices over RS-232 TTL
・・だって。KX-3は当然としても、FT-817NDはない!!!。代わり?にKenwood CAT・・だって!?!?。Kenwoodには対象機種は無いように思うのですがねぇ。
 ファームウェアはUSBで書き換えができるので、Updateに期待したいところ・・。
 もっとも、Band Selectをマニュアルでやれば、FT-817NDでも使えそう・・ではありますね。

 いつも思うのは、向こうのAMPは、静かなQSKが考慮されている事。
 国内ではIC-PW1にしてもTL-933にしても、FBK(QSK)は出来るけど、リレーの音がけたたましい・・。まあヘッドホンをしないとロクにSideToneも聞こえない。
 この事を、HFでActiveな某メーカーの営業の方にお話し、海外AMPは静かなので・・是非次期モデルには、静かなFBKのAMPの開発を・・とお願いしたら、「そうなんですかぁ」・・と、驚いておられました。

 そうそう、このHARDROCK-50のQSKは50MHzでは、若干のロスがあるらしく、QSK(PIN ダイオード)ではなくリレーを使うように書かれています。

鹿児島の旅行案内

 先日、パイルアップになっているある移動局をコールして、めでたくゲット。
 ホッとしていると、珍しく電話が鳴りました。出てみると鹿児島県のハムの方で、京都で山科区だけが無いのとの事。先ほどのQSOを聞いていらしたようです。
 山科区の局数は結構多いのですが、CQを出す局は少ないみたいですね。その代わり、移動サービス局は時々ありますから、Wkd.はさほど難しくはない・・けど、固定局(常置場所)は無かった・・のではと拝察。
 そこで早速、周波数を探してQSO。

KAGOSHIMA_PAM JARL経由でQSLカードの交換を約束しましたが、今日なにやら分厚い封筒が届きました。
 中身は、QSLカードと鹿児島県内各地の旅行案内、パンフレット。VY TNX

 鹿児島には、学生時代(38年前!?)に一週間ほど行った事があるだけです。記憶もあやしいですが、そう、うらぶれた(失礼!)小さな西鹿児島駅があった頃。
 大阪から夜行の急行で、福岡の友人宅経由で鹿児島まで。鹿児島大に進学した友人(ex.JH3M**)の下宿に転がり込みましたっけ。色々な懐かしい思い出がよみがえって来ました。(^_^)

 九州新幹線も全通したので、もう一度、「しろくま」を食べに・・いつか・・行きたいですね。(^^;

QEX Japan No.13 ちょっと感想

 19日が発売日でした。
 最近はこの手の雑誌を(近所の)書店で買うのが、難しくなって来ていますので、最近はNetが多いです。
 今日は、四条河原町へ出かける用事がありましたので、大型書店で何とかGet。(^_^)

 大体の内容は広告で知ってはいましたが、DSTAR特集で(結果として)icomの宣伝ですねぇ。Hi

 それは良いとして・・クリスマスシーズンと言う事でしょうか、ツリーの作り方(イルミネーション)が出ていたのは・・ちょっと。その昔のトラ技にもあったような記憶がありますが、無線雑誌にはねぇ。

 7MHzAMが一部で話題ですが、その関連記事。(若い割にはHi)7McA3が開局第一声だった小生としては、大いに刺激を受けます。ノスタルジーだけです。(^^;
 でも、コレをまたやって見よう・・というOMには、解説不要ですねぇ。また、YMさんなら、HF機のAMモードでもOKですし・・。
TX7CW_QRP CQからAMのTXのパーツセットも発売されるようですね。
 ソレで思い出したのが、コレ。何年か前のCQ誌付録の基板で作った7MHz/CW QRP TX。歴とした!?当局の第9TX。左側はRXのIC-R8500。

 特に興味深かったのが、地デジ電波で高精度に周波数を確認する方法。・・でも、かなりボケたアタマには、もう少し丁寧な説明が欲しかった。Hi

最近GetしたQSL

OQRS1411 最近届いたOQRSによるDXからのQSLカード、8月と10月のQSOです。

 昔みたいにDXとQSOの時に、時々アナウンスされるQSL info.を聞き逃さないように・・する必要も無くて、ネットで全て分かってしまうので、ラクになりました。

 カードの請求も、SAE+IRC or GS も不要で、Paypalで完了・・。便利になったものです。(^_^)

 ただ、先進国・・と言うか、そんなに辺鄙な所で無い局でも、SAE+GSを要求する局もあったりするので、困った!?ものです。
 そういう局には、Cfm.できないかもしれませんが、LoTWとeQSL.ccにしています・・。

 先日のVK9DLX(VK9LM)は、ホンの少しのドネーションを添えてOQRSで請求しました。スグにLoTWではCfm.出来ました。(^_^)

JARDによる保証認定業務

 何をどう保証するのか良く分からない制度!?・・ではあります(Hi)が、包括免許ではないので、まあ、ずいぶんお世話になっている制度ではあります。
 JARLではなくて、JARDが始めるのですね。Hi

 TSSとJARDでは、台数条件で価格の違いが明白ですから安い方を選択しそうですが、所要の日数などによっては、少し高くても・・。

 以前にも書いた・・かもしれませんが・・。
 T社ではでは問い合わせが発生すると、連絡の管理が(経験的に)ズサンで、ヘタをすると、放置されます。

 また、ちょっとマイナー?(と言っても、たくさんON AIRしていますが)な電波形式だと、いちゃもんが付いて技術的?ツッコミが入る事も・・。申請者によっては、反論or対応出来なくて立ち往生・・ってな事があります。

 私も、総通直接で免許になった内容がT社でダメ・・と言われたり、私ダケ世間と違う電波形式にされそうになったり・・。Hi
 電話で「これで通してくれ・・」と、強引?に交渉してOkになった事が何度もあります。分からなくても、専門用語を振りかざして、こっちもよく分かっているぞ・・というフリも必要です。(^^;
 また、しぶしぶ、多少譲歩して・・馬からおちて落馬してのたぐい・・書類の修正もしました。

 また、T社は電子申請は紙申請より、時間が掛かっていましたね。
 JARDはまだ分かりませんが、このあたりがクリアかつ迅速になれば、FBですね。
 今度試しに?、利用してみましょうか・・。

ミドルアワード 来年から

 じゃぱん ひなたぼっこの会の『小さな市区町村を集めてみま賞』Series2(ミドルアワード)、ハムフェアで情報が流れていたようですが、正式にHPで発表されました。

 今度は、各都道府県で人口が少ない順で、11位~30位の自治体、計779をWkd.するもの。
 ZAアワードと重なりますが、人気が出そうですねぇ。

 私の住んでいる山科は、またしても対象外・・。WFもLAもふるさと富士も始発も・・何も無し。(;_;)

 お試しの集計ソフトも公開されていましたので、やってみました。テストですので、期間を11年から現在までとして集計するものです。
 結果は738(MIX)で、779が完成ですから41足りません。私のペースですと本番の2年間では、かなり難しそうです。

 でも、ZAでは3ヶ月経っていないのに、既に自治体数1,896中の1,500以上をWkd.された局が20局以上いらっしゃるので、最速の方は3ヶ月以内には完成しそうですねぇ。

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