JH3FENの思いつくままに

アマチュア無線のこと、そのほかの趣味のことを思いつくままに・・

無線

アマチュア無線機メインテナンス・ブック

MENTE_BOOK 発売直後に買って、積んでありました。Hi
 最近、古い無線機の修理が流行っているのかなぁ!?。著者の方々はFacebookで日頃から色々と、有益な情報を流して頂いているOM連です。TNX
 TRIO/DRAKE編ということで、手持ちのトリオ機の記事が盛りだくさん・・でした。
 QEX Japanは週末にGetしたもので、こちらにはFT-401Sのメインテナンス記事。

 もちろん修理ですから、傾向不良はあるにしても、本の通りやれば・・ではないのは、承知のうえ。(^^;

 それで、読後感想・・と言うか、重箱の隅つつきを少しダケ。Hi

SP5DS 表紙の9R-59DS、スピーカーはお揃いではナイ、SP-5Dです。Hi 私の無線機棚にSP-5DSがありました。(写真)
 9R-59Dの本文記事中はDSではなくて9R-59Dで統一されていますが、これを読むOMさんには、その差の説明は不要なのかもしれません。

 東光のメカフィルの不良をTR用のIFTで置き換える記事ですが、置き換え箇所の回路図もなく、基板の写真も小さく、分かりづらい。 修理しようというOM向けなら、回路だけで良いかも。出来ればIFTは段間用途とかいくつか入手可能ですので、参考までにちょっと書いておいて欲しかった。(C結合との事なので、何でもOKなんでしょう。)

 本当は、もうちょっと突っ込んだ記事を期待していたのですが・・。まあ、自分でやる時に頑張って見ましょう。

 私が考えていたのはメカフィルの代わりに、ラジオ用の455kHzのセラフィルを使うこと。上手くやれば、メカフィル位の特性は出るのではないかな・・と。

 でも、見ているだけでも楽しいですねぇ。

CQ ham radio 70周年記念アワード

 ルールは10局QSOする・・だけの簡単なモノなので、申請を躊躇していましたが、多様な特記を3つまで付けられると言うので、色々な特記を組み合わせて、多少難易度?も上げられます。Hi

 そこで、ログを調べてみると・・7MHz/CW/DXCC(10entities)が揃っていましたので、GW前に申請しました。
 ひと月近くたっても到着しないので、調べてみました。サイトがありました。http://hamradio.sub.jp/

CQ_70_SHINSEI
 受理はされていました。(^_^) 発行までは、もう少し掛かるみたいですね。

 エクセルを使う割には・・何故か・・紙申請ですから、発行の事務処理だけでも大変でしよう・・ね。

 さて、次はCW特記の特別賞(270エンティティは逆立ちしてもムリHi・・なので、1,000市郡区)を狙っていますが・・さてさて。今、820です。(^_^)

CQ ham radio 2016/6

 相変わらず「特集」・・と称する宣伝(!)が目立ちますが、(私の)興味を引く記事が、所々に散見。(^_^)

 ブッたまげたのは、7MHz/AMでの移動運用に9R-59/TA-88A/VFO-1を車のトランクルームにセットしてあった写真。Hi
 私もやってみたい・・。(^^; でもVFO-1は・・持ってはいますが・・ちょっと自信ないなぁ。Hi

 7MHz/AMに関しては、50年前にタイムスリップしたような記事もあり、見ていて楽しいですが、技術的(当時のレベル)には自作する自信はありますが、老眼・・を思い出して、「やっぱり、ムリ!?」と思ったりします。(;_;)

RIG_1 なかには、現在(最新!?)の技術でAM機を作るOTもおられて・・。

 私としては「ノスタルジー」で、昔、小学生の頃、「初ラ」や「ラ製」に出ていたような、真空管を使った小型トランーバー・・なんかを作って見たい思いがあります。
 写真はネットで拾った、JA1JPK OMの3.5/7Mcトランシーバー・・こんなのがイイです。

 5球スーパーに5W程度のハイシング変調・・なら、まだ、部品もナンとかなりそう!?。 まあ、せいぜい、ローカルのOTと仲良くしてデットストックの部品をQSYしていただきましょう。(^_^)

 ソレこそ、昔の実体配線図付きの製作記事・・なんかが出たら。メチャ楽しいです。今でも、オーディオ誌には実体配線図付きの製作記事がありますし・・。あっ、もちろん実体配線図は見るだけで、自作には不要。HiHi
RIG_2 写真は昔作った無線機のシャーシ裏側。(写真はほとんど残っていない・・。)

やっと分かった事(^_^)

US_10m 米国仕様のリニアアンプは、10mのバンド表示が無くてAUXになっています。
 ずっと・・ナンデ??・・と思っていました。友人のエクストラ級所持者何人かに聞いても、「???・・10mでも1.5kW出せるのだけど・・」と言うばかり。(^^;

 ところが、今月のCQ誌(2016/6)の記事「From USA」で、ようやく分かりました。
---
 FCCのパート97で、違法CBによるアマチュア用リニアアンプの悪用を防ぐために、「リニアアンプは26~28MHzでは動作してはいけない(増幅度0dB)」という条文がある。
---
・・との事。コレですね。

 原文を探してみました。
---
§ 97.317 Standards for certification of external RF power amplifiers.
中略
(3) Exhibit no amplification (0 dB gain) between 26 MHz and 28 MHz.
中略
(2) The amplifier can be easily modified to operate on frequencies between 26 MHz and 28 MHz.
---

 EXTRAのクエスチョンプールには無かった?ようですねぇ。Hi

 それで、アメリトロンのアンプのマニュアルを見ていますと、「ライセンスのコピーを送ると、改造方法資料を送る」・・とか書いてありました。

紙ログ入力サービス

 ネットニュースにると、紙ログのQSOデータをTurbo HAMLOGに入力するサービスを、某PCショップが始めたそうです。

 驚いたのはその料金。JARLのログ用紙1ページ(20QSO)あたり50円。ログ1冊50ページ(1,000QSO)で2,500円(税別)と格安。(個人的見解です。Hi) それで、送料等も含んでいるとか。

 ショップ経営としては、ここから管理費、諸経費、利益などを引いて、1,000QSOを1,000円で入力すると仮定。入力者は時給1,000円としたら、1QSO/円、16.6QSO/分、3.6秒で1QSO入力の計算。・・ほぼ不可能!?。

 手書きですからOCRの利用も限界があるし、判読困難文字の問い合わせ等の処理にも時間が掛かる・・。
 私ならこの10倍~かなぁ。(^^;

 このビジネス、ちゃんと機能するか興味ありますねぇ。
 ひょっとして、DXの人件費の安いところで入力なら・・ペイするかも。(^_^)

無線機とWindows 10 その後

 先日、icom社を例に、各社Windows 10対応情報が遅れている・・と書きましたら、その声が届いたのか?・・そんな訳ナイか!?・・同社のメルマガに、Win10対応情報の記事。
 早速、Web Pageで確認。大方問題無く対応しているので、まずはひと安心。(^_^)

CLONE_SOFT1605 ところが、私の使用中のCS-R6 Rev1.0(IC-R6用クローニングソフト、別売品)がRev1.2から対応とありますが、ダウンロードサイトへのリンクがありません。

 そこで、同社サポートへ問い合わせてみたところスグに返事があり(TU)、回答は・・うっ!?。(;_;)
  「CS-R6 Rev1.0はWin8.1まででバージョンアップは出来ません。新たに商品のCS-R6 Rev1.2を購入してください。
とのこと。

 まあ、「スジ」は通っているというか・・。(>_<)
 でもねぇ。機能UPはなさそうだし・・。「RS-BA1」のように、無償Updateの有償ソフト商品もあるのですがねぇ。

 それより、実は・・CS-R6 Rev1.0でもWindows 10 Pro(64Bit)で、動作している・・のです。(^_^)
(インストールで問題があったかどうかは、覚えていません。あったとしても対処できる範囲。Hi)

 使用頻度は低いので、気が付いていない動作不良!?があるのかなぁ・・。
 上のような対応なので、旧Rev1.0のWin10での動作不具合内容に関しては、聞くのを止めました。(;_;)

 やはり古いPCは、XPは1台残してありますが、Win7も1台は残しておこう・・。Hi

 IC-R6も発売(購入)後、結構長い(5~6年位?)ですから、その内「NEW」が出たら・・乗り換えカモ!?・・なので、新規投資は??ですしねぇ。(^^;

FT-DX5000MPのスペアナ

 IC-7300を使っていると、DMU-2000/SM-5000とは歴然とした差があるのは、隠しようがないですね。
 ここまで使用感が違うと、「お気に入り」のFT-DX5000MPも、何とかしたくなってきました。(^^;

 SM-5000は事実上消滅?しましたし、DMU-2000は性能(表示速度、分解能)・操作性がイマイチ、価格も(IC-7300に近い?)高価・・と、競争力がありません。しかも数年以上状況(製品)が変わらない所を見ると、メーカーのヤル気?が感じられないですねぇ。(個人的見解です。Hi)

 もちろんY社も気付いているようで、最近のメーカーの展示会では周辺機器販売店が、FT-DX5000(IF出力)に3rd.パーティのSDR(LP-PAN2)を接続して、スペアナ、フォーターフォールetc.をデモ表示させて、お茶を濁しています。Hi

USB_SOUND_192 確かに使っておられるOMも、以前から多くて良さそうですが、PCと高速なUSB Audioが必要なので、ちょっと大変です。

 でも、私も・・遅ればせながら・・24Bit/192kHz USB Audio I/Fを・・ずいぶん前に江戸で!?・・入手(^_^)するなど、少しダケ準備を始めています。完成は未定。(^^;

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ