JH3FENの思いつくままに

アマチュア無線のこと、そのほかの趣味のことを思いつくままに・・

無線

FB DX!

 HFが賑やかです。
 WWコンテスト前と言う事もあるのでしょうか。

 DX Pedi.も聞こえたら、QSO出来る!?感じです。(^_^)
VK9DLX_1aVK9XSPTX7G
4W_K7COZK3Q
 ログUPのタイミングで、もう少し増えています。
 Pedi.以外でも多数・・。まあ、DXerには、なんて事は無いのでしょうけど、国内QSOerには・・ネ!?。

録音 for FT-DX5000MP その2

 作った録音ケーブルをテストしたところ・・、何やらノイズを拾います。回り込みもあります・・。(;_;)

 ノイズを拾うのは、使ったミニプラグ一体のコードがシールド線では無かった・・まあイイんじゃない・・と、軽くやったのがマチガイ。(^^;

AF_REC_FT5000_2 そこで、別のシールドコードのミニプラグ一体のモノに交換。ICレコーダーはプラグインパワーのMICに対応するため録音時にDC2V程度が出ていましたので、(キモチワルイので念のため)RCAプラグの中にCを入れてDCカットしました。

 回り込みはレコーダー側にパッチンコア4tで解決。(^_^)
 念のためRCAピン(FT-DX5000MP)側にもパッチン4tを入れておきました。

録音機 for FT-DX5000MP

 FT-DX5000MPには受信音とモニター音を録音/再生する機能があります。
 操作はKEYPADで行い、操作性も悪くはありません・・が、時間が短いのです。タッタの15秒!。

 録音を止める前の15秒が残っている訳ですから、DXをWkd.した・・と思って、ホッと一息・・QSOの確認をしようとすると、もはや15秒以前。(^^;
 1分程度の録音時間は欲しいところです。メモリ不足(!?)なんでしょうね。

AF_REC_FT5000 そこで、外部に録音機を接続する事にしました。FT-DX5000からは30mV/10kΩ固定レベルのAFが取り出せますので、接続用ケーブルを作りました。3.5φミニプラグの部分はコードを含めてジャンク流用です。

 録音機(ICレコーダ)は、ずいぶん以前に近所の電気店の改装閉店セールで超格安でGetしたものが、使わずにそのまま置いてあったのを発掘。エントリーモデルで単純機能?なので、この用途にはピッタリ。(^_^)

VK9DLX Lord Howe Island

 今月29日頃までの予定だそうですが、毎日大変強力に聞こえています。
 クルーの皆さんのOPもVY FBで、パイルでもどんどん捌いて、QSOし易いです。

 同時期に出ている別のPedi.ではCWがなかなか拾えないようで1分1局以下?。パイルも収まらず・・イライラします。(^^;

 それでまだ、Pedi.の半ばですが、既に11slots。(^_^)
VK9DLX_3VK9DLX_4

菱形QST?

QST_NOV2014 今日QST NOVEMBER 2014が届きました。

 早速眺めて(Not読むHiHi)いますと、何かヘンです。
 よく見ると、上と下の辺右下がりに、斜めです。
 裁断の時にズレたようですが、さすがはアメリカ製?ですねぇ。

 眺めているとチョッと(何となく)キモチ悪いですが、まあ、眺めるには支障ありません。(^^;

CQ誌 2014/11月号の記事についての個人的感想

FEN_RIG1410 アマチュア無線の社会貢献・・という事で、災害発生への対応準備についての特集です。
 私も、実際に役に立つかどうかは別にして(^^;、常にカバンにFT-817ND、MIC、CW-Pad、ANT(7-430MHz)、ケーブル、コネクタ、カウンタポイズ用ワイヤ、電源、筆記具等一式を詰めてST-BYさせています。

 特集で目についたのは、「災害時に無線が使える自宅環境を」・・という記事。
 日頃、私のシャックも何とか(耐震仕様に)出来たらなぁ・・と思っていたからです。

 わずか2頁の記事ですが期待して読んで見ると、これは・・失礼ながら・・天下のCQ誌に載せるほどの内容じゃないですねぇ。(個人的感想です。)Hi

 非常用電源にUPSを使うあたりが・・。記事の写真にあるような常時インバータ給電の大容量(1kW越)のUPSは高価で、インバータ発電機が買える価格かもしれません。(^^; 停電時の電源としても使えますが、時間が限られますね。ならば発電機の方がイイんじゃないかな。

 記事は普通の発々に付加して使う安定化装置としての使用法を書かれていますが、それはそれで良いけども、災害時対応としては、ちょっと違うような・・。
 UPSの単独使用でバッテリ電源としての使用は分かりますが、これも記事にするほどでもありませんね。

 またUPSと言っても、安定化用途では、家庭用に多い安価な矩形波出力のUPS(PC用)は使えない装置(家電等)もあるし、常時商用給電タイプでは安定化としての意味がありませんが、これも言及されていないです。

 もっとガックリしたのは、同頁のコラム。
 家具の転倒防止棒程度の対策。この程度の話ならどこででも聞く話・・。

 私の乏しい経験(阪神淡路大震災の時の京都での揺れ)では、木造2階のシャックで、震度4までなら棚からリグが落下する心配は少なそうですが、それ以上なら仮に棚は倒れなくても、棚から機器類が落下してしまいそうです。
 ここらあたりの工夫・・が欲しい。このコラムの写真の対策程度なら、一発きたら木っ端微塵じゃないかなぁ・・。Hi
 私のローカルには、リグを鎖で棚に固定しているOMがいらっしゃいます。
 専門家の示唆が欲しいところです。


ID-51 50周年記念モデル その5

 毎回、技適機の追加だけの手続きでも所用日数(4日~1ヶ月)が大きく違う電子申請ですが、今回は日曜に申請&「到達」して、3日後の水曜日に「受付処理中」になりました。
SHINSEI_141008
 それから1週間後(申請10日後)にようやく「審査中」。
SHINSEI_141015
 ・・で翌日、結局申請から11日で「審査完了」。待ち行列が長いようで・・。(^_^)
SHINSEI_141016

 常時ワッチですと標準バッテリでは朝から晩まで、おおよそ1日ですので、外部電源が欲しくなります。
 OPC-254LケーブルでAVR電源(13.8V)を直接接続するか、またはCP-12L/CP-19を介すればFBですね。

 でも、いずれも持っていない(OPC-254L同等のケーブルは自作できますが・・)し、直接13.8Vは接続しない方が(何となくHi)良さそう?・・です。
 そこで、またまた・・使い道の無いNote PC用のACアダプタ(15V/4A)を、DC11V(CP-19と同じ電圧)に改造にトライして見ました。
 さて、どうなる事やら・・。(^^;
(ACアダプタの改造はお勧めできません。電源にはメーカー指定品の使用をお勧めします。)

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