みんなの党の渡辺代表は15日、CS放送「日テレG+(ジータス)」の番組収録で、自民党に離党届を出した鳩山邦夫・元総務相らが新党結成の動きを見せていることについて、「明快なアジェンダ(検討課題)を出すのが大事。それがないと組みようがない」と述べ、連携に慎重な姿勢を示した。

 渡辺氏は、鳩山邦夫氏とは郵政民営化に関する考え方が違うことを強調した。自民党離党と新党結成に言及している与謝野馨・元財務相についても財政再建路線を掲げていることを理由に、「我々と全く違う立場だ」と述べた。

 ただ、舛添要一・前厚生労働相とは「大体考え方は似ている。あとは(本人の離党の)覚悟の問題だ」と語った。次期参院選にみんなの党が擁立する公認候補者数は、選挙区と比例合わせて、「20人以上」と述べた。(詳しくは16日夜の放送で)

学習院と認識共有せず発表、東宮大夫が認める(読売新聞)
<日本音コン>優勝者が東京で発表演奏会(毎日新聞)
業者が偽装、国産表示のタケノコに中国産…三越(読売新聞)
「北陸」と「能登」にお別れ、「撮り鉄」集合(読売新聞)
新幹線あわや…ドラム缶爆発、日本新薬3社員あすにも書類送検(産経新聞)