東京都江戸川区のスーパー「マルエツ松江店」で女性従業員2人が一酸化炭素中毒(CO)になった事故で、カツオから検出されたCOは微量で中毒になるほどではなかったことが19日、江戸川保健所への取材で分かった。

 同保健所によると、検出されたCOは1ppm未満だった。中毒症状が起きるのは一般に200ppm以上という。このためカツオ以外に中毒の原因があるとして、保健所や警視庁で詳しく調べている。

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