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2021年12月30日
立田山の記事
熊本市中心部に近い自然緑地として親しまれる立田山の山頂部の土地が、学校法人東海大から県に寄付されることになった。周辺を「立田山憩(いこい)の森」として整備してきた県は今後、一体的な活用策を検討する。
寄付されるのは、同市北区室園町の山頂部約1・6ヘクタール。1965年に日本電信電話公社(現NTT)との土地交換で取得し、同大が開局したFM東海(後のTOKYO FM)の試験局などに利用していた。一方、県と市は、開発が進む立田山の自然を守ろうと、74年から約20年かけて約150ヘクタールの公有化を進め、憩の森を整備していた。

寄付されるのは、同市北区室園町の山頂部約1・6ヘクタール。1965年に日本電信電話公社(現NTT)との土地交換で取得し、同大が開局したFM東海(後のTOKYO FM)の試験局などに利用していた。一方、県と市は、開発が進む立田山の自然を守ろうと、74年から約20年かけて約150ヘクタールの公有化を進め、憩の森を整備していた。
6日に県庁で式典が開かれ、土地の目録を受け取った蒲島知事が、山田清志学長に感謝状を手渡した。山田学長は「県民のために活用してほしい」とあいさつ。蒲島知事は、来春開かれる「全国都市緑化くまもとフェア」で立田山も会場になることに触れ、「フェア開催に弾みを付けるうれしいニュース。市街地近郊の里山としての魅力を向上させたい」と述べた。

k3na at 19:45|Permalink│Comments(0)│


















































































































