fishing = my life

BLISSスタッフ岩佐のブログ

2016年度ブリス鰤バトル入賞

怒和島マリン様のご協力でクダコで行われた、2016年度のブリス鰤バトル入賞者の皆様です。

今回も激流の瀬に潜む10キロオーバーの鰤を、見事仕留められました!

樫原さん
























一位は10.95キロの鰤を釣り上げられた樫原様。
(アスナロ僑横沓娃腑轡襯弌)

おめでとうございます!



岡さん
























2位は10.5キロの鰤を釣り上げられた岡様。
(アスナロ300gシルバー)

岡様は昨年の鰤バトルチャンピオンでした。



三宅さん
























3位は9.87キロの鰤を釣り上げられた三宅様。
(アスナロ僑械娃娃腑轡襯弌)




當宮さん
























ファーストエントリーは8.5キロの鰤を釣り上げられた當宮様
(タチナロ300gシルバー)

入賞された皆様、おめでとうございます!


今回から翌年1月31日までとなり、一か月間長くなった期間に10キロオーバーが上がりました。昨シーズンのクダコは前年が鰤フィーバーだったこともあり、苦戦された状況も多かったように思います。
それでも数多くのアングラーが激流の瀬の鰤に挑み、それぞれに思い出に残る魚を手にされたことと思います。
今シーズンも多くの皆様がクダコの鰤に出会えるよう願っております。

詳細は後日、ブリスのHPで掲載します。

2017年度も釣った後のお楽しみとして、ブリス鰤バトルを続けられたらと思います。
大石聡船長、圭三船長、クダコの鰤にチャレンジされた皆様、大変ありがとうございました!

フィネスジギング動画

フィネスジギングでメバルを釣っている動画を、アングルの松田氏が撮影、編集してくださいました。
今回はほとんど流れのない場所で、ディとナイトゲームの撮影をしています。
慣れないトークですいませんが、メタルジグでメバルを釣る参考になればと思います。





フィネスジギングはメタルジグだけでいろんな魚種を釣ることができます。
ただメタルジグで釣れる。というのではなく、瀬戸内海ではメタルジグが圧倒的に釣れることも珍しくありません。

それをメバリングに組み込めば、間違いなく狙える魚もポイントも増えます。


アプローチが変わればいろいろな意味で釣りの幅が広がり、劇的に釣果が変わる場合があります。

メバルやアジを釣る有効手段としてメタルジグを使いこなしている方も多いと思います。
もしメタルジグで魚を釣ったことがないのでありば、フィネスジギングはその可能性を大いに秘めた釣り方だと思います。

釣りの楽しみ方を、一手増やしてみてはいかがでしょうか♪

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ライン:クレハ シーガーR18ライトPE0.4号
リーダー:クレハ シーガーエース1.2号

メバジーFW2g、メバジー3g用
リアフック:オーナー SBL−55 #10
アシストフック:オーナーメバジグフック SS

メバジーFW4g、メバジー5g用
リアフック:オーナー SBL−55 #8
アシストフック:オーナーメバジグフック S

平戸でヒラマサ

今回は長崎県平戸市早福港から幸漁丸(岩崎船長)さんでヒラマサ狙いに行ってきました。

1月半ば頃は好調で、10キロオーバーも数本上がり、数も釣れる日が多かったようです。

そして久しぶりに釣具のまるきん本店の前田氏とご一緒しました。

始めのポイントに着き、潮が効き出すと船中ポツポツとヒラマサヒット。

そしてまたポイントをまわりながら釣っていく。

Wヒット!
























前田氏とダブルヒット!



Wキャッチ♪
























二人ともヒラマサキャッチ♪

前田氏はアスナロ競蹈鵐娃横坑娃腓如∋笋魯▲好淵蹲沓隠牽娃腓妊劵奪箸靴泙靴拭
ボトムから30回以上巻いてからのヒットでした。


その後も船中、ポツポツとヒット。


タチナロ170g
























(タチナロ170gマグマグローアイ)
ヒラマサゲット。
早めのリトリーブに少し変化を入れながらのヒットだった。


前田さん
























(タチナロ200gイワシ)
前田氏もヒラマサゲット♪
ご一緒させていただく時は、毎回きっちり釣られます!

釣果は日替わりでムラがあるのは当たり前ですが、デカいの食うんじゃなかろうかという期待感は、昔からいつも同じです。

またチャレンジします♪
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今回の使用タックル
ロッド:MCワークス DE553LRプロト、NB574SS
ライン:クレハ シーガーマルティアPE5号
ショックリーダー:クレハ プレミアムマックス80Lb
フック:カツイチ カトラス6/0、7/0 
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25.5キロの剥製






















前田氏が幸漁丸でキャスティングで仕留められた25.5キロのオオマサの剥製。

岩崎船長と記念写真♪

とりあえず釣れました♪ (伊万里湾メバル)

先日、九州へ行った時に佐賀県の伊万里湾で、2時間ほどメバルを狙ってみました。

まずは灯りのあるエントリーしやすい岸壁から釣ってみました。
1投目でバイトがあり、それはフッキングしなかったのですが、その直後ヒット。

メバル1


















(メバジーFW2gオレンジゴールド)
釣れたことが嬉しい♪

1投目から釣れたので、瀬戸内並みに釣れるのではないかと期待したのですが、そう甘くなくてその後しばらくバイトが無かった。

少し移動して波止の外側をのぞいてみると、考えていた以上に潮が動き、場所によっては流れの筋がはっきりできることはわかった。


メバル2


















(メバジーFW2gオレンジゴールド)
かわいいサイズ。

普通にツーチョン(ツーっと巻いてチョンとシャクる)して釣れるのもいますが、バイトの出方も渋い時によくある、アクション後に長めにポーズをいれると、コツッと小さいアタリがでることもあった。

メバル3


















(メバジーFW2gシルバー)
連発とはいきませんが、ポツポツヒットしました。


ヒラセイゴ


















(メバジーFW2gシルバー)
ヒラセイゴも3匹ヒット♪

何もわからない所で釣りするのはワクワク感がありますね♪

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ライン:クレハ シーガーR18ライトPE0.3号
リーダー:クレハ シーガーエース1.2号

メバジーFW2g、メバジー3g用
リアフック:オーナー SBL−55 #10
アシストフック:オーナーメバジグフック SS

釣果写真♪

幸漁丸(長崎県平戸市早福港)の岩崎船長から、アスナロ靴任猟牴娘命燭鬚い燭世ました。

ゆうき船長
























二代目のゆうき船長がアスナロ沓横苅娃腓如■隠吋ロのオオマサをゲット!
釣りの腕前もさることながら、釣らせる腕もますます磨きをかけて、ビシバシ釣らせてくれると思います♪


婿さん
























お婿さんもジギング初挑戦ながら、アスナロ靴韮核椶離劵薀泪気鬟ャッチ♪

写真ありがとうございました!今後とも宜しくお願いいたします。

サラシ絡み (山陰メバル)

波が落ちたタイミングで山陰の磯に、メバルを狙いに行ってきました。

まだうねりが残っていたので朝マズメは諦め、明るくなってからサラシをジグで狙ってみた。

メバジーFW4g
























(メバジーFW4gピンク)
レンジを探りながら、ぽろぽろとメバルがヒットする。



シーバス
























(メバジーFW4gピンク)
シーバスゲット。中にはメバルタックルでは獲れないのもヒットした。




メバルタックルからライトタックルに変え、遠投して沖側のシモリのサラシ絡みを狙ってみました。

シーバス2


















(K.I.ライト14gブルー)



K.I.ライト14g


















(K.I.ライト14gブルー)
ポツポツだがメバルもヒットする。
普段は狙えないような場所で釣れたので、やってみた価値はあったかなと思います♪

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フィネスタックル
ライン:クレハ シーガーR18ライトPE0.4号
リーダー:クレハ シーガーエース1.2号

ライトタックル
ライン:PE0.8
リーダー:クレハ シーガーエース3号

メバジーFW4g用
リアフック:オーナー SBL−55 #8
アシストフック:オーナー メバジグフック S

K.I.ライト14g
アシストフック:カツイチ ショートパイク#1 

汐巻初挑戦でオオマサキャッチ! (ジギング)

アスナロシリーズヘビーユーザーの九州在中の副島氏から、山口県下関市角島沖の汐巻遠征でオオマサゲットのご報告をいただきました!
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今回の釣行はいつもの平戸五島海域ではなく、初挑戦の汐巻遠征です。
連日絶好調の幸漁丸に乗れないという状況です♪
…………

というわけで、1月の初釣りはまさきちさんからのお誘いで松丸へ乗船。
以前からお誘いはあったのですが、タイミングがなかなかあいませんでした。
そして本当は前日も当日も、体調が微妙なとこでした。
しかしながら釣行日は凪ということもあり、行くことにしました。

出船〜
朝一はキャストからスタート!

雰囲気は良い感じで投げ倒しましたが、不発…

無線から嫌なワードが飛び交っていました。

キャストは見切りをつけて、ジギングへ移行。
ここからが修行の始まり。
平戸で培ってきたものが通用するのか?

ワクワクドキドキと同時に不安もありました。
初めての海域、ご当地の釣り方があると思います。

やっぱり一流し目はドキドキしますね(笑)
想像だけは膨らみます(笑)

…………………


反応なし。
というか、潮がまだ動いてない模様。

ジグは平戸でよく使うアスナロシリーズのアスナロ靴鬟札奪函
210gのジグがあっという間に着底し、スカスカに抜けてしまう…

180gへ交換。
少し潮受けがよくなった!
この状況なら150gもいいのではないかと判断。
水深、潮加減から150gと180g、潮がガッツリ動けば210gにしようとジグのローテーションとし、カラーはシルバーをベースに、他はホログローかなと方針を決定しました。

しかし、試せど試せど青物からの反応なし…
二流し目のじゃれついたかな?というのを感じ取ったくらい…

シルエットなのか波動なのか分からず、ジグも120gまで試してみました。

午前中〜
そうこうしているうちに撃沈(笑)

朝のアタリすら間違ってたんではないかと思うくらいに(笑)

昼前に潮変わりのタイミングに備えて、痛み止めを飲み、水分補給、飯とスピード処理。

午後スタート

同船者から数日前の時化の話を聞き、底には濁りが影響あるならば、カラーを変更してみようと、普段はあまり使わない赤金。
ブリ釣りの時には使いますが、ヒラマサ狙いでは中々使わないカラー。

………

アスナロ靴裡隠毅娃臉峩發波娠があった!
底から10位のところで食い上げてヒット!

あまり引かないが、汐巻にて初めてのヒット。
船内に限らず周りも釣れてない中、貴重な一匹目。
慎重になります。

ファーストキャッチ
























3キロくらいのヒラゴを無事にキャッチ。
これを機に連発なるか!?

なりませんでした(笑)

朝から潮がやっぱり安定せずに、あっちこっちにジグが流されます…

ジグを投げる方向も考え、操作しやすい角度を作り上げていきます。

すると答えは出た。

殺気は確実に消えていた。
そこから20位の所でドスンとヒット。

掛かった瞬間にあっ、これヤバいと判断。
リールを一巻きでもと思い巻き上げた。
その直後、ヒラマサからの反撃。ほんの2〜3秒でドラグがジッ、ジィッーと絞り出される。
ドラグを半回転増し締め。
そこからまたリールを二巻き、更にヒラマサの反撃。
ドラグが5秒位出されてしまい、ますます不利な状況に。
安定してやり取りできるポジションに行かないと、もう後がない。
凪の為、ミヨシの狭いデッキに上り、糸の方向、竿を寝かせる起こすの操作をしやすいようにしました。
この時、まさきちさんがフォローしていただき、背中を掴んでくれました。

フォロー


















ありがとうございます。
運も注入してくれたようです(笑)

竿を右太股に当て、こちらの反撃開始。
巻けるだけ巻く!
ハンドドラグをしようとすると失敗し、高切れすると思い、出されてこれで切られたら仕方ないと腹をくくった。

3回目のヒラマサの反撃。今度はまた5秒位ドラグを出された。
終わったと思ったが、まだ大丈夫だった。
反撃が収まり少しずつ巻き上げる。
時折、首を大胆に振り抵抗を繰り返す。それでも巻き上げるのをやめずに距離を縮めた。
姿が見えてきた。
デカい!
ここからまた最後の勝負。
ランディング直前の船縁は危険なこと。
船の下に隠れようとすれば、暴れてリグから切れる。口切れする。下手したら竿が折れる。
海面から顔を出し空気を吸わせて一直線にタモに入れることができるか!?でした。
ヒラマサの挙動を見て最後まで集中し、一気にタモ入れを成功。

ネットイン


















無事にキャッチ!!!


18.5キロ



















何だコレ!?
ジグがものすごく小さく感じる(笑)
長さある。肉厚ある。
パッと見で15キロはあるとわかった!
鳥肌が立ち、やったーー!と叫んでました(笑)

副島さん18.5キロ
























そこから放心状態。腕パンパンで、乳酸が溜まってる状態。握力もない。
今度こそは!と思いバラしたり、切られ悔しい思いをしてきたことを思い出していました…

生け簀でお腹を見せ、顔は生気を取り戻していたため、絞めずにいました。

その後、同船者も赤金カラーのジグで12キロをキャッチ!!

ヒラマサ12キロ
























おめでとうございます!

夕方終盤に自分がヤズを釣ったところで納竿となりました。
帰港後、検量。
18.5キロ。
ジギングでの自己記録は11キロ。
大幅に更新!
新年早々こんなことになり嬉しさ倍増。

平戸海域でもいつかはこのサイズを。いや、これを超えるロマンサイズを!と思い、今回の釣行を終えました。

同船者の皆様、楽しい時間を共有できありがとうございました。
また宜しくお願いします。
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オオマサゲットおめでとうございます!喜びが伝わってきて大変嬉しくなりました♪
いつも釣行レポートをいただきありがとうございます!
今後とも宜しくお願いいたします。

ヒラゴが高活性♪ (日本海ジギング)

今回は山口県萩市見島沖にマリーナ萩横から、進洋丸(田原船長)さんで青物と根魚狙いで行ってきました。

進洋丸




















一流し目からしげむら氏にヒット!


ファイト〜




















鰤


















(スラック150gオールグローホロ)

8キロくらいの鰤ゲット♪


船中ではヒラゴクラスがヒットしだした。


タチナロ200g


















(タチナロ200gイワシ)

ボトムからワンピッチで誘い上げ、適当なところで変化を入れてヒットさせていきます。



いわもと氏


















(スラック150gマグマイワシ)

いわもと氏はヒラゴを連発!よく釣られていました♪

やましろ氏はスラック170gで、みんながアタリが遠のいていた時も立て続けにキャッチされていました!


タチナロ150g


















(タチナロ150gイワシ)

皆さん青物をじゅうぶん釣られましたので、根魚狙いへシフト。


しかし風が強く、船がどんどん流されて思うように狙えなかった。


カサゴ


















(ナッツジグ110gグリーンゴールド)

ボトムからゆっくり巻き上げてすぐにカサゴがヒットしました♪

船が流れるのでデットスローくらいで丁度いい感じでした。

ナッツジグでヒラゴ


















(ナッツジグ110gグリーンゴールド)

ヒラゴゲット♪

ナッツジグはゆっくり巻く、もしくは軽くシャクるだけでいろんな魚がヒットし、魚種を問わないジギングにもってこいだと思います。

小さくてシンプルなジグは、いろんな使い道がありそうです♪


今回の使用タックル
ロッド:MCワークス DE553LRプロト
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ライン:クレハ シーガーマルティアPE4号
ショックリーダー:クレハ プレミアムマックス60Lb
フック:カツイチ カトラス6/0

リール:ダイワ リョウガベイジギングC2025PEーSHL
ライン:クレハ シーガーライトタックルF掘。丕釘厩
リーダー:クレハ シーガー5号
フック:オーナー 早掛け#3/0(ツイン)等

寒鰤シーズン (玄界灘)

今回は広島市のプロショップフィードさんチャーターで福岡県福津市津屋崎から(エスツー 永島船長)さんにお世話になり、玄界灘の鰤ジギングに行ってきました。

ポイントに着いてジギングを開始。

しょっぱなから船中では、8キロクラスの鰤とヨコワのダブルヒット♪


メジロ


















(アスナロ沓横隠娃腑ールグローホロ)

私のファーストキャッチはメジロクラス。

ハマチクラスをキャッチした後、良い引きの魚がヒットした。


鰤12.3キロ
























(アスナロ沓横隠娃腑ールグローホロ)

12.3キロの鰤キャッチ。

早巻きで引き付けて、少し変化を入れたタイミングでヒットしました。


船中も鰤メインで多数の魚がキャッチされていく。


ヨコワ1


















(アスナロ僑横娃娃腑織船Ε)

K氏ヨコワキャッチ。ジグを丸飲みでした。


ヨコワ2


















(アスナロ僑横娃娃腑哀蹇璽曠蹈團鵐)

大谷氏も2本目のヨコワはアスナロ兇妊殴奪箱



堀江氏11キロの鰤
























鰤を連発されていた堀江氏は、スロージギングで11キロオーバーの鰤をキャッチ!


水深は100mをゆうに越している上、船が風に押されてラインがどんどん出ていく。

そこで使いやすさを優先し、どんどんジグを送りこんでも引き抵抗の少ないタチナロをセレクト。


タチナロ170g


















(タチナロ170gマグマグローアイ)

これが功を奏したようで、ジグを入れれば面白いように8〜9キロクラスの鰤が連発します♪

とは言え単調なジャークではヒットしにくく、スピードチェンジや止めなど変化を入れると良い状況でした。


DE553


















(デュアルエッジ553LRはハイ&ローレスポンスを融合させた釣りが行いやすいです。)



タチナロで鰤
























(タチナロ170gマグマグローアイ)



鯛


















プロトジグではフォール中に真鯛がヒット。



プロトジグ



















プロトジグで鰤ゲット。

鋳込んだあとから削って薄くし、広範囲の魚に気付かせるよう長く、フラッシングを強くしています。

特殊な部類に入るかもですが、効果的な状況はあると思います。

今回は全体的にサイズも良く、今年の青物ジギングはいいスタートになりました♪

今回の使用タックル
ロッド:MCワークス DE553LRプロト、NB565HSオオマサSP
リール:ダイワ ソルティガ4500H
ライン:クレハ シーガーマルティアPE4号
ショックリーダー:クレハ プレミアムマックス60Lb
フック:カツイチ カトラス6/0、7/0 

ポイント散策 (瀬戸内メバル)

先日はエントリーしやすいポイントを、友人と二人でブラブラ回り、フィネスジギングでメバルを釣っていきました。


とうみやさん


















(メバジーFW2g)

アタリの多い釣りを楽しみました。

ブルー


















(メバジーFW2gシルバー)

小型のメバルはメタルジグに反応が良く、釣る感覚を養うのによい相手になってくれます。

小型といえどただ巻いているだけではアタリが少なく、チョンとアクションを入れてフォールで食わせていったほうが良い場合がほとんどです。
誘いと食うタイミング、フッキングのしやすさを兼ねた操作で食わせると、釣った感があり面白いですね♪

今回の使用タックル
ロッド:エバーグリーン PSSCー70S マルチポテンシャル
リール:シマノ アルデバランBFS
ライン:クレハ シーガーR18ライトPE0.3号
リーダー:クレハ シーガーエース1.2号

メバジーFW2g、メバジー3g用
リアフック:オーナー SBL−35、SBL−55 #10
アシストフック:オーナーメバジグフック SS

メバジーFW4g、メバジー5g用
リアフック:オーナー SBL−35、SBL−55 #8
アシストフック:オーナーメバジグフック S
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