fishing = my life

BLISSスタッフ岩佐のブログ

心より感謝申し上げます。

昨日、一昨日とエスツー(永島船長)さんへ、ジギングメインでヒラマサを狙ってきました。

一昨日は無事に釣りすることができたのですが、昨日は14時半頃、走行中にいきなりペラがロックし急停止してしまいました。原因は漁網やブルーシートなどの浮遊物を巻き付けたことによるものでした。

船長が僚船に連絡をし、近くにおられた和丸さんが駆けつけてくださり、潜って状況を確認したところ、あまりにも量が多くて手の施しようがないほどひどく絡まり着いた状態でした。

そうしているとさんも到着し、小呂島まで船を曳航していただくことになりました。

途中第八健栄丸さんも合流し、小呂島の港までたどり着くことができました。

港では再度潜って、絡んだ漁網等を切り外す作業を福寿丸の船長が行ってくださったのですが、やはりどうしようもない状況でした。

津屋崎まで大栄丸は福寿丸さんに曳航していただくことになり、私達は第八健栄丸さんに津屋崎まで送っていただき、無事に帰ることができました。

急なトラブルでも早急に助けに駆けつけてくださった各船長さん、乗船されておられましたアングラーの皆様、この日の釣りを楽しみにされ、まだまだこれからという時間で納竿させてしまい、大変申し訳ございませんでした。
またそんな状況を快く受け入れてくださり大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

ナッツジグにライトジギング用30g、60gが追加になります

「ホントに巻くだけで真鯛が釣れる!」とご好評いただいておりますナッツジグに、30gと60gを追加します。

ナッツジグは断面が円形状で、ボディー全体のシルエットを小さくしたセンターバランスジグです。
従来のジグに比べ回転しにくくスーっと移動し、過度に動かないことでターゲットに極力違和感を与えす、好反応を得ています。
タングステン合金並みのコンパクトなボディーは、あらゆるターゲットに捕食しやすいジグになっており、基本的に棒引きするだけで誰にでも釣りやすいジグです。
テスト釣行ではシャローエリアの真鯛や、スモールベイト時の鰤、サワラといった青物に抜きん出た釣果を上げることができました。
また、高速でジグを巻く際にジグが暴れるのを防ぐため、リアにブレードを付けるブレードチューンにも相性が良く、巻きの軽さと高速安定性を両立できます。


カラー
シルバー


コットンキャンディー

レッドゴールド


オレンジゴールド


グリーンゴールド


チャートゴールド


オールグロー

(写真は110g)

長さ(本体のみ) 30g48mm  60g62mm

価格(税抜き)  30g¥700  60g¥800

5月中旬頃の発売予定です。



真鯛編

水深20m以下のラインでボートから真鯛を釣る時は、基本的に軽くキャストしてシャクったりアクションを付けず、ボトムからゆっくりと巻き上げます。バイトゾーンから外れたら底を取り直してを繰り返します。
鯛ラバと違い、ラバー等を動かす必要がないので、よりスローに誘って食わせることができます。

バーチカルで狙う場合は鯛ラバタックルで使用するとバイトを弾かず乗りが良いです。
合わせも鯛ラバと同じように乗ってから巻き合わせします。

(テスト釣行時、セトマリンさんの鯛ラバ、ジグでの昨年の1日最多記録14枚達成)

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青物編

捕食しているベイトが小さい時の青物には、ジグが小さいほど良いと言われるくらい、シルエットによる差が出る状況が多々あります。
このような状況での使用を前提に作られた、ナッツジグの鉛素材でありながらタングステン合金並みのコンパクトなシルエットは非常に効果的です。

また高速早巻きする場合、リアにブレードを付けるとジグが暴れるのを防ぐことができます。
サワラ狙いでは良く使われるリグです。

基本的に20m以下の水深ではキャストして広範囲を斜めに探ってきます。
しかし状況によってはバーチカルで一気に水面まで巻き上げ、水面に追い込みやすい状態を作った方が反応が良い場合があります。

岩国市沖のカタクチイワシのベイトボールに着いた青物狙いでは、魚籠の甲斐出船長にアドバイスをいただきながら、ナッツジグの有効性を確認しました。


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コンパクトシルエットのナッツジグはターゲットが広がります。
ライトジギングに幅広くお使い下さい。

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岩国沖テスト協力遊漁船 魚籠 ナカマル

宜しくお願いいたします!

拾い釣り

2週間くらい前になりますが、福岡県福津市津屋崎から(エスツー 永島船長)さんにお世話になり、玄界灘へジギングに行ってきました。

潮が小さくポイントを回りながらポツポツとヒットして、みんなで30本くらいは釣れたと思います。


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(スラック200gマグマシルバー)
鰤やハマチが多く、中にヒラゴが混じりました。



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(アスナロ僑横娃娃腑ールグローホロ)
ボトムからゆっくり巻いて止めを繰り返してヒットしました。



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(アスナロ沓横沓娃腑泪哀泪轡襯弌)
今回はこのヒラマサがMAXサイズでした。
風が強い中でのドテラ流しはラインがかなり出ましたので、重めのジグで釣りました。
ヒットゾーンが広ければラインが出ても軽めのジグを使って長い距離を探るのですが、今回は船流れに対してヒットするエリアが狭い感じを受けたので、底取りを増やして釣りました。
ジグが重たくなった分、ジグへの初動の入力は強めにすると魚の反応も良くなりました。
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今回の使用タックル
ロッド:MCワークス DE553LRプロト等
ライン:クレハ PEX8 4号
ショックリーダー:クレハ プレミアムマックス 60Lb
フック:カツイチ カトラス 6/0等
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釣果写真♪

長崎県在住の副島氏より、先週末の幸漁丸さんでの釣果写真をいただきました。

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アスナロ競蹈鵐阿肇▲好淵蹲靴妊劵薀泪気凌釣りができたようです。
型の良いヒラマサのヒットもあったそうで、4月は油断できませんね!

お写真ありがとうございました。また宜しくお願いいたします♪

釣れたことの満足度

釣ったけど何か違う。釣れたことが答えではあるのにしっくりこない。
状況的にもっと釣れるはずなのにどこか納得できない時、そんな感情を抱きます。
反対に釣れたことにより次のヒットを期待させるものや、思い描いた通りに釣れると満足度は高いです。
満足できないから考えたり学んだりして、自分の釣りがハマった時、釣れたことの満足度が高くなるのではないでしょうか。

先日、山口県下関市角島沖へ景漁丸(野口船長)さんにお世話になった時、船長にはバイトが多発していました。

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(タチナロ150gマグマグローヘッド)



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(タチナロ150gマグマグローヘッド)

野口船長はワンピッチでロッドを大きくシャクっていますが、ジグはあまり飛ばしていないそうです。
だいたいボトムから10シャクリ以内で何らかのコンタクトがあるということでした。
反応が低くてボトムに近い位置でバイトが多い時にはせいぜい20シャクリまでに食わせることに集中した方が良いです。
もちろんそれ以上に巻いてもヒットする場合もありますが、確率は低いので気配を感じる時以外はあえて狙わないことで効率よく釣ることを考えています。なぜなら船上で釣りができるのも、魚が捕食する時合も時間に限りがあるからです。


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(アスナロ沓隠牽娃腑泪哀泪轡襯弌)

私も釣ったのですが、ジグと釣り方がしっくりきていないと感じていました。
スラックでもワンバイトあったものの、次のバイトがなくてタチナロで釣って模範を示してくれている船長を素直に見習うことにしました。

その後は私もタチナロにして、ジグのテンションをロッドに残すように操作するとアタリが出だし、数本キャッチできたことにより釣れ方の違いに納得することができました。
やはりその状況に合わせてボトムから10シャクリ前後でバイトさせるように、釣りのテンポを落とすと同時にジグをヒラついて泳がせるようにすることで、魚にアピールできたことが結果的に良かったようです。



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(タチナロ200gピンク)



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野口船長はこの海域でヒラマサを釣るのにタチナロしか使わないくらい自信を持って釣ってくれています。
アスナロ靴任猟爐蠅盂个┐茲Δねとタックルまで用意していたのですが、今回はいつものタチナロで良く釣れたので次回以降に見送られました。

釣りを通して素晴らしい体験ができたり、充実した時間を過ごすことは、魚を釣り上げることとはまた違った満足感があります♪

それぞれ違う釣り方を通してみる目的

すでに動画を公開している先日の対馬釣行では、いつもジグのテストやブログで時々実釣報告をしてくださる対馬在住のS氏と二人でお互い得意なスタイルで釣りをしてきました。
私はロッドでジャークしないハイレスポンスの釣りで、S氏はロッドでジャークするスタンダードな釣り方。
情報を共有しながら極力同じ条件で、釣り方もジグもタイプの違うもので釣りをするとどうなのか確認する目的もあり、興味があるところでした。

二人で違うことをすると判断材料が増えてヒットパターンを見つけやすくなります。その上でお互いが違う釣り方を通すことでどちらにヒットするか、どちらもヒットするのかしないのか、一日の中にも流れ(潮流の意味ではなく)があることがわかります。
その時だけのことで単純に何がと決めつけることはできませんが、その結果からあきらかに差を感じることには偶然ではない要因があると考えられます。

また、自分の釣り方と違う釣り方との結果を知ることで、今あるジグの使い時や、今後の釣り方とジグの引き出しを増やせればという思いもありました。


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(アスナロ競蹈鵐娃械苅娃隋アスナロ沓隠牽娃)

大きいジグには大きな魚がヒットすると言われますが、アスナロ競蹈鵐阿楼豌鵑螢汽ぅ困領匹を泙ヒットすることがほとんどでした。
必ずしもそうではないにしろ、ある程度の傾向というものが考えられます。

型を求めるのであれば、このタイミングではアスナロ競蹈鵐阿鯀択すれば良かったことが、結果的に教えられました。


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(タチナロ170gシルバー)
面のあるジグ


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(アスナロ沓横隠娃腑泪哀泪轡襯弌)
面の無いジグ

私の場合は基本的に面のあるジグはロッドでジャークし、面のないジグはリーリング主体で使っています。理由はジグの回転波動を考えてのことで、反対のことをしても実際には釣れます。
個人的な過去の体験からくる考え方と使い分けの判断基準ですが、回転波動の違いは差になることがあると私は考えています。


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(アスナロ僑横娃娃腑轡襯弌)
S氏が釣り上げた10.2キロのヒラマサ♪
ジグで釣り上げる魚の年間重量は驚きです!



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(アスナロ沓隠牽娃腑泪哀泪轡襯弌)
9.9キロの鰤は早巻きから底を取り直そうとフォールさせているとヒットしました。
こういうヒットは良くあります。



最終日、S氏は操船に専念してくださり、お知り合いの方と三人で釣りました。

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(アスナロ沓隠毅娃腑泪哀泪屮襦)

魚探には青物がベイトを追って横に走った反応が多く出ていたので、みんなヒットすると思いきや、しっかり見切ってきました。
何かしらの違和感があったと思われます。


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(アスナロ沓隠毅娃腑泪哀泪屮襦)

食い気があることは間違いなく、結果的にはアスナロ靴蚤燭のヒラマサから良い反応を得ることができました。

(写真は当日の釣果の一部を掲載しています。)

ハイレスポンスジギング動画

先日の対馬釣行の一部を動画撮影しました。

ハイレスポンスジギングでのヒットシーンがメインです。

ディープエリアのメバル (瀬戸内海)

小メバルはアタリも多いし数釣れるので、ほぼ一年中気の向いた時に楽しんでいます。

型の良いのはだいたい2月後半から6月始めくらいに釣るようにしています。

今シーズンもそろそろ良くなってきました。

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(メバジーFW6gオレンジゴールド)

潮の流れ始めでフィードの堀江氏が28cmをキャッチ♪



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(メバジーFW10gオレンジゴールド)

普段、メバル狙いではあまり使うことのないメバジーFWの10g。
ボトム付近をドリフトして釣っていくのですが、水深と流れ具合によってはこのウェイトがしっくりきました。



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(メバジーFW10gピンク)

潮も良く流れて10gを使うようなポイントは、上手く流せればあっさり食ってくる感じです。
これはメバジーFWが極端なフロントウェイトで横に向けやすく、潮に乗せて自然に流しやすいバランスで作られているのが要因にあります。


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(メバジーFW10gシルバー)



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(メバジーFW10gオレンジゴールド)

これからイカナゴも沸いてメバルも本格的になってきます。
真鯛やアジ、サバもフィネスジギングで楽しめるシーズンになりつつあります♪

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使用タックル
ライン:PE0.4号
リーダー:クレハ シーガーエース1.2号

メバジーFW6g、10g用
リアフック:オーナー SBL−75#6 SBL−55#4
アシストフック:オーナーメバジグフック M
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近況報告とアスナロ2ロングの感想

対馬在住のSさんから寒鰤の近況と、アスナロ競蹈鵐阿鮖藩僂靴心響曚鯆困ました。
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最近は鰤もやや型が小さめ(5.5キロ〜9キロ)になってきました。ワラサも混ざるようになってきまして鰤シーズンも終盤です。

二日前の鰤釣りの場合も船流れが2ノットと良い潮が流れて、活性が上がっている状況ではタチナロ270gを使用してやや速いワンピッチジャークで鰤を連発!

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潮が緩んでくる潮止まり前の活性が落ちてくるとアスナロ競蹈鵐娃械苅娃腓鮖藩僂靴討罎辰燭蠅靴織錺鵐團奪船献磧璽で魚を掛けて結果を出しました。

私の感じるアスナロ競蹈鵐阿瞭団Г

圧倒的なサイズからくるボリュームのヒラヒラフォールで魚から発見されやすいようで、魚を惹き付けているように感じます。

潮があまり動かず渋い状況の時や潮止まり近くに「ゆったりワンピッチ」で使用すると当たってくることが多いです。これは魚のサイズに関係なくヒラゴサイズから鰤までに有効な感じです。

更に使い込んで必釣パターンを探り見つけたいと思います。

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sさん近況&感想をありがとうございました!
参考にさせていただき釣果に結びつけたいと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

体への負担軽減と釣果の両立したジギング

先月末、北部九州にシーズン最後の寒鰤狙いで福岡市中央区の(吉村船長)さんにお世話になり、ジギングに行ってきました。
今回もベイトタックルでロッドでシャクらずハイレスポンスにアスナロ靴鯀犧遒靴泙靴燭、一流し目から15キロオーバーのヒラマサがヒットしたり、アスナロ靴里澳鰤が連発の時間帯があったり、手ごたえを感じる内容の釣行でした。
昨シーズンまで水深も深く、巻く距離の長いドテラ流しの鰤ジギングは、釣果はともかく私にとってはけっこう辛い釣りでした。しかし今シーズンはベイトでのスタイルに変えて、肩や腕への負担がほとんどないこの釣り方がさらに楽になったことに加え、ヒット率も上りました。



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(アスナロ沓隠牽娃腑哀蹇璽悒奪)

15.6キロのヒラマサ。

楽に釣りできるということは、効果的なアクションを持続しながら広い範囲を釣ることができるということです。速いジグの動きに反応の良い時は、特に差が出る傾向にあります。
このことは浮いていることが多い春シーズンのヒラマサにも有利になります。
事実、このヒラマサもボトムから40回過ぎたくらいまで巻いたところでヒットしました。



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オフショアでの青物ジギングは、ロッドを一日中上下に動かし続けることが当たり前だと思っていました。そして物事の見方が変わると違う釣り方もあることを理解できるようになりました。
しかしこれまで慣れた感覚と違うことをするとしっくりこなくて、当たり前のように同じスタイルで同じタックルを使い続けてきましたが、ベイトタックルに変えたことがきっかけになり、違う感覚に気付くことができました。



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(アスナロ沓隠牽娃腑泪哀泪屮襦)

フィードの堀江氏にもアスナロ靴膿本ヒラマサを釣っていただきました。



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(タチナロ170gマグマグローアイ)

まつおか氏も良型のヒラマサをキャッチ。

その後あきらかに大きそうな魚がヒットしました。



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(タチナロ170gマグマグローアイ)

キャッチしたのは16.49キロ!

自己記録更新おめでとうございます!



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(アスナロ沓隠牽娃腑ールグローホロ)

前日まで七里ヶ曽根はかなり厳しい釣果だったようですが、タイミングよく順調に7〜9キロクラスの鰤が上がりました。

(写真は当日の釣果の一部を掲載しています。)
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使用タックル
ライン:クレハ PEX8 3号
ショックリーダー:クレハ プレミアムマックス 50Lb
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プロフィール

けんちゃん

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