今回はフィールドスタッフの田村君とメバル狙いへ。

個人的には流れのある場所が得意なんですが、止水エリアをランガン。
正確に言えば、ジグでは流れを感じないほどしか流れがないといったところか。

届く範囲は大体2.5m程度の水深から浅くなる場所が多く、表層からチェックし開始早々いい引き♪

一発目27cm

(メバジーFW4g ブルー)
一発目から27cmゲット。


2発目

(メバジーFW4g ブルー)
2発目も25cm超え♪
ジグを沈めて掛けるとウィードごと引き抜かないといけないことも。

始めはプラグで釣っていた田村君も、ショートバイトと、釣れてもイマイチなサイズなのでジグに変更。
田村君28.2cm

(メバジーFW4g オレンジゴールド)
すると28.2cmとナイスサイズ!
ジグへの反応がすこぶる良い感じ♪

釣り方的には着水後すぐにチョンチョン誘いながら巻いてくる。
引くタナを変えたり誘い方を変えたりして、そこらへんは探りながらバイトを出していく。

さらに続く良型のヒット。

途中でバレても「今の良さそうじゃったね〜」で笑っていられるくらい二人とも余裕がでてきた。

いつもなら「あーっ」って言ってると思う。

二人とも早いテンポで魚を掛けていくうち、サイズが段々落ちてきた。


良型揃い♪

25cm超えたくらいから28.2cm。

もちろんそれ以下のサイズも釣れるし、普段だったらいいサイズと思えるところが、即リリースできるほど良い魚に出会えた。



ポイントを移動しながらさらに良型をキャッチしていく。
良型




田村君も良型


そのうち25cm超しても見慣れてきて、写真すら撮らなくなってしまったが…


28.8cm♪

本日最大♪

口を開けて測れば尺超えだが、泣尺サイズか。
でも引きの強さと、抜き上げた時の重量感に満足!!



朝マズメ

朝マズメはお決まりのメバジーFW2gで数釣りはできた。

写真の一番小さいので22cmくらいはあるけど、夜間のサイズからしたらずいぶん型が落ちたと思えるほど、この日は良型炸裂でした♪

2年前に「ここのメバルはジグではどうかな?」で始まった年1、2回だけの釣行だけど、これだけ結果が出せれば他のルアーと差別化したジグの有効性というものも、実証できたのではないかと思う。
ただし、当然ジグならどれでもいいというわけではなく、アプローチを含め使い込んでいくことでしか見えてこないところもあるだろう。

田村君、ガイド役大変ありがとうございました!

目の前であれだけ釣られたら嬉しい限りです♪





そして後日、一人で気になるポイントを再チェック。


27.5cm

(メバジーFW2g オレンジゴールド)
27cmゲット♪

ここはどうなん?って感じの場所もランガンしてまわった。
型を問わなければ楽しい釣りができた。
これもまた真実。

そして最後に絞ったポイントで、良型がポツリポツリと混じる。
バラして本気で悔しいサイズも数回…
もっと大きくなってね〜♪

写真サイズは25cmちょいから28cm弱までで、撮影後はオールリリース。

離島に行かなくても山陰のようなサイズが連発するフィールドがあること自体が嬉しい♪
魚を大切にしていたら、いつまでも釣りが楽しめるのではないかと思います。

話は変わりますが、林氏がメバル、アジを小さなジグで釣るスタイルのことを「フィネスジギング」という言葉で表現されていました。
アングラー側から積極的にジグを操作し、誘い、掛けていくジギングの中で最も繊細でシンプルなこの釣りに、私も最適な表現だと思いましたので、今後使わせて頂こうと思います♪

今回の使用タックル
ロッド:ufmウエダ SWフィネス 4S-72FX-R(初期タイプ)
リール:ダイワ イグジスト ハイパーカスタム2004
ライン:PE0.4号
リーダー:クレハ シーガーエース1.5号(6LB)+1.2号(5LB)

メバジーFW2g、メバジー3g用
リアフック:オーナー SBL−35、SBL−55 #10
アシストフック:オーナーメバジグフック SS

メバジーFW4g、メバジー5g用
リアフック:オーナー SBL−51、SBL−55 #8
アシストフック:オーナーメバジグフック S
         自作がまアブミ9号(アシストPE3号)