平成13年7月に起きた兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会の議決を受け、検察官役の指定弁護士に業務上過失致死傷罪で強制起訴された明石署元副署長の榊和晄(かずあき)被告(63)について、神戸地裁(奥田哲也裁判長)は22日、争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きを適用することを決定した。第1回協議の期日は未定。

 榊被告をめぐっては、指定弁護士が今月20日に強制起訴。争点や証拠が膨大なため、指定弁護士が地裁に公判前整理手続きを適用するよう申し入れていた。

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