仮想都市につながるなどと、IT関連会社「Lively(ライブリー)」(大阪市、解散)の幹部らがインターネット端末器をねずみ講式に販売した事件で、京都地検は4日、無限連鎖講防止法違反罪で、元同社会長でホームページ作成業城間勝行容疑者(37)ら3人を起訴した。同社関連会社役員の男性(44)は嫌疑不十分で不起訴処分とした。
 起訴状などによると、3人は共謀し、2005年5月~07年5月ごろ、大阪市住之江区の同社事務所などで、京都市内の大学生ら25人に代理店登録や端末機代などとして現金計934万5000円を支払わせ、ねずみ講を運営したとされる。 

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