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女性の立場から観ると「都合がいいものであるね」と嫌味の一つも言いたくなるようなケースが、既婚男性が1度別れた愛人との復縁を希望するケースである。
中でも少なくないのが、不倫している事が妻にばれ、焦った男性が慌てて愛人と別れてひとまず夫婦間は落ち着いたのであるが、暫く(しばらく)してほとぼりが冷めた頃にまた愛人への思いがふつふつと湧いてくるパターンである。
妻とは別れずに、そのうちはばれずに上手く愛人との関係を復活させられないか、と云うわけである。
本当に虫のよい話であるが、意外とこういった依頼が探偵会社にはおおく寄せられるようである。

このような経済的理由での復縁依頼を受けたケースの場合、探偵会社は元夫側に本当の理由を伝達しない。
あくまで愛情から復縁を熱望していると伝達する。
お金が理由で復縁したいのだと相手に気付かれてしまうと、復縁を成就させるのは途方もなく困難に成る。
殊更に妻の浪費が原因で離婚したケースでは「お金が目当てだろう」と思われてしまう為、ハードルは高くなる。

本当の理由を言わずに別れたのには、相手を傷つけたくないと云う配慮からと云うケースが殆どである。
本当じゃない理由で別れを告げられた人は「そのような理由で別れるなんて承知出きない」と云う思いが残り、もう1度やり直してもらえないか、と復縁を熱望するのである。
工作員が調査に拠って気付いた別れの本当の理由は、依頼者にとって途方もなくショッキングな事もあるだろう。
しかしそれを告げなければ、以下の恋愛をするときも同じような過ちをくりかえすかも知れない。
と云う事で、探偵会社からはキッチリと依頼者に本当の理由を告げられる。
おおくの依頼者は思いもよらない重大理由に心理的ショックを受けるようである。

相手が喜ばしいものだろうな、とおもわれる事を黙って実行するのである。
こういった具合に、会ってすぐに理解出きる「新しい自身」を上手にアピールする事で、相手の心を把握して復縁が前進する。



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