映画、「恋愛小説家」のお話をしている続きである。
キャロルは生活が苦しくても、何時もニコニコしていた。
そして、主人公とは逆に何時も相手の事をおもって行動している。
このようにして、全くちがう2人の恋愛だから、余計に興味深いのだろう。

まず、ロマンス小説とは、一般的に若い人達の恋愛体験を描いた小説の事を、そうよぶようである。
云ってみれば、ありふれた恋愛、何処にでもありそうな恋愛、恋愛にまつわる事件を題材とした小説である。
また、ロマンス小説は純愛をテーマとしたラブストーリーであったり、空想的なラブストーリーであったりする。
であるから、これらの愛の結末もありがちなものである。

野心をかなえる為に、周囲を活用して出世しようとするジュリアン。
彼は冷酷な人かも知れないが、いっぺん、恋愛の事となると、レナード婦人を思い、悶え悲しむ様子が伝達されてくるのだ。
それは作者の文章力、表現力の賜物じゃないだろうか。
主人公のジュリアンだけでもなく、貴族の令嬢であるマチルドの気持ちさえ、詠む人に把握させてしまうほど、素晴らしい表現力である。

オリジナルを持ち込んでも出版社もすんなり掛け合ってくれるとはおもえないし、コンテストに出すほどの大作は記述出きない。
そして、何百万とお金をかけて自費出版をする賭けも出きない。
それでも、恋愛小説を記述してみたい、そしてそれをおおくの詠んでもらいたい、そうおもってる人に良い方法をご案内しよう。
それは、インターネットを活用して、オリジナル作品を公開する事である。



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