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映画、「恋愛小説家」のお話をしている続きである。
キャロルは生活が苦しくても、何時もニコニコしていた。
そして、主人公とは逆に何時も相手の事をおもって行動している。
このようにして、全くちがう2人の恋愛だから、余計に興味深いのだろう。

であるが、この恋愛小説家の男性も憎めないところがある。
それは、彼が偽善者でないところである。
時々、我知らずに親切をする事もあるのであるが、これが自身で上手く処理でこない。
と云うのは、人に感謝される事に不慣れである為、自身が親切にした事で、感謝される事に異和感があるのである。
自身の利益を求めて、親切を押し付けたり、見返りを求めて、人に何かをしてあげたりする人はいくらでもいる。
であるが、主人公のケースの場合、親切をする時は、本心からであるから、毒舌を吐いていても本当は純心なのかも知れない。

そのホームページで貴方の作品である恋愛小説を発表してもらい、読者の感想を待つ事も良いだろう。
詠んでくれる人が増大して、貴方の名前もしくは名称を気付いている人が増大すれば、それはライターとして最高である。
気付いてもらう、詠んでもらうには地道な事からはじめるしかないのである。

キャロル役のヘレンは、子供が病気の為に、経済的にすごくたいへんな日常を送っていた。
離婚したのか初めからシングルマザーなのか失念してしまったが、病院に通うには途方もなくのお金がかかっていて生活は苦しいようだった。
ウエイトレスをやって稼いでいる日常を送ってる。



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