2011年06月25日

テーピングテープ



ACL(前十字靭帯:anteriorcruciateligament)とは、膝の中に実在する靭帯である。
ACLは大腿骨(ももの骨)と脛骨(すねの骨)とをつないでいる。
その任務は、大腿骨に対して脛骨が前の方へずれるのを防いだり、脛骨が回るのを防いでいる。
人が活発に運動する為には、ACLは不可欠な靭帯であるためす。

また、打撲した下肢の筋肉等に負荷をかけないよう、正座やしゃがんだ姿勢やポーズをしないように注意しよう。
これらの姿勢やポーズをする事で、炎症を更に悪化させてしまう。
上肢の打撲のケースの場合でも同じである。
決して無理をして使用してはいけない。
そして、患部の安静をはかる事が肝心である。
また、患部に体重をかけない為に、杖等を使用する事も適切である。
体重にかかる負荷を、最小限にとどめる事が出きるだろう。
また、打撲したところを揉んではいけない。

全速力で走っている途中に、急に方向を変えようとしたら、膝に凄い痛みを実感した事はないだろうか?
このような時は、ACLを損傷している可能性が有る。
ケガをしてしまったら、すぐにスポーツをやめてほしい。
そして、テーピングの心得のある人に、回旋の規制と脛骨が前方にずれるのとを防ぐ為に、テーピングで患部を固定してもらえる。
そして、リハビリを実践する。

腰痛のケースの場合、コルセットに当てにしてしまいがちであるが、常にコルセットをしていると、腹筋や背筋の力が低下してしまう。
それにより、自身で体を支える事ができなくなる為、コルセットは可能な限り控えたいものである。
コルセット等に頼らず、筋力強化に励んで、自身で支える事が出きるように成る事が理想的である。





k67ri165vd0i at 16:50│ 日記