JR東海は26日、2009年度の東海道新幹線旅客数が前年度比8%減少したと発表した。長引く景気低迷に加え、上半期に新型インフルエンザ感染への警戒感が強まり、利用が手控えられた。さらに09年3月末以降順次導入された高速道路の割引施策なども影響したとみられる。
 旅客数の調査対象区間は「のぞみ」「ひかり」が小田原-静岡間、「こだま」が新横浜-小田原間。同日、都内で会見した山田佳臣社長は、今年のゴールデンウイーク(GW)期間中の新幹線予約について「現状で前年度並み」と明らかにした。10年度の見通しについては、高速道路割引施策の動向なども勘案した上、近く表明するという。 

【関連ニュース】
【動画】「0の記憶」夢の超特急0系新幹線・最後の記録
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【特集】渋滞はなぜ起こる?対策は?
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館

<覚せい剤裁判>JAYWALK中村被告に懲役2年の求刑(毎日新聞)
顧客情報でインサイダー容疑、元銀行員逮捕へ(読売新聞)
岡田外相、核密約で陳謝=佐世保市長と会談(時事通信)
<長谷川等伯展>来場者が10万人突破 京都国立博物館(毎日新聞)
小沢氏起訴相当 再捜査、検察に壁 聴取に時間、新証拠難しく(産経新聞)