国土交通省が導入を目指す高速道路の上限料金制度で、低燃費車などエコカー減税対象車の優遇が検討されていることが29日、分かった。同省は「休日上限1000円」など自公政権が始めた現行の割引制度を見直し、車種別に上限料金を設ける制度を6月をめどに新設する方向。新制度ではエコカー減税対象車の料金を軽自動車並みとする案が浮上している。
 前原誠司国交相が導入する考えを表明した新制度は、車種に応じて一定の距離以上走行すると料金が上がらない仕組みで、軽自動車1000円、普通車2000円、トラック5000円とする案が有力視されている。 

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