2005年04月07日

出会いの第一声でイメージは決まる

6b84c901.jpgドアをあけて入った第一声でその日のあなたへのイメージがほぼ決まると思って下さい。
人間の感覚や本能とは凄いもので、出会いの第一声で『おはようございます』『おじゃまします』などきっちりした挨拶が出来るかどうかでかなりのイメージが瞬間で決まってしまいます。このページでは常日頃から気をつけて行く事をご提案していますが、私達のお仕事はその日一日だけそのスタッフと言う事が多くあります。そんな一瞬でも、最大のチームワークとコミュニケーションをとって行かなくてはなりません。関係性に甘えず、常に挨拶や御礼、謝罪はきっちりと言葉にしましょう。得てしてそれが一番の近道なんです。  

2005年04月06日

よくあるクセ

4e24495b.jpgこんな言葉のクセ注意しましょう!

 1.〜みたいなぁ

 2.〜というかぁ

 3.わりと〜

 4.やっぱりぃ

 5.とにかくぅ

 6.〜的に

 7.えっとぉ、あのぉ

 8.すごくぅ

語尾を伸ばすのは、幼児性の抜けない人の様に見られます。
おしゃべりのお仕事の方は特に通用するのは20代までだと
ごまかし言葉に頼らずに、どんと構えて勉強しましょう!
決して20代の方も、この職業なら出来ていて当たり前です
これが出来ていないと大きなイベントやいいお仕事は、
なかなかチャンスが少ないかもしれませんね!
一生懸命に営業をしてその1本をとって来た人にとって
こういう言葉遣い自体が不安にさせる一因なんです。
相手の立場にたてば、自然におわかりですよね。
  

2005年04月05日

確認事項にはオウム返しで復唱しましょう

dbb0017c.jpg何度、確認しても伝えた事をメモらない、勝手に分っていると自分の中だけで決めている方が結構おられます。一つ一つの確認事項は全て相手あっての事ですから、相手と確認しなければいつまでたっても話は進みません。質問事項をピックアップし(以外とピックアップをした事に自己満足な方も多いです。気をつけましょう。ピックアップは質問点を明確にしただけで相手には未確認です)一つづつ確実に確認をとる。その際、どこどこ何時に・・・と時間や数字に関係のある最重要事項はその場でオウム返しをしながら確認しましょう。伝える側も、聞く側もうっかり別の事を伝えたりする場合もあります。今はメールがあり、保管も出来ますので便利な時代になりましたが、ニアミスは出来るだけ防ぎましょう!  

2005年04月04日

移動時間を上手く使う

0ce1b217.jpgさて、お勉強したい事は沢山ありますがなかなかその為だけに時間を作るのは大変なものです。移動時間を上手く利用しましょう。常に勉強したいテキストの小さめのものもしくはまとめのノートなど持ち歩いて、時間があれば駅のプラットホームなどでもいつも勉強しましょう。その毎日の10分20分が一年になればもの凄い情報量ですから!季節におうじたコメントなども景色を見ながらならなおさら臨場感のあるものができるでしょう!  

2005年04月03日

お話は分かりやすく

138ce409.jpg相手に説明をする際に、専門的な用語や略語はお話をする相手を選んで使いましょう。業界では当たり前の用語でも関係者でない方にとっては、外国語のようなものです。自分をプロっぽくみせたいからとか、格好を付けたいとかで勝手が分からない方にまで、そういう言葉を使う方がいらっしゃいますが、相手にとってはバカにされている様に聞こえたり、意味が伝わらなかったりします。難解な事を難解には誰でも言えます。むずかしいことを分かりやすくお伝え出来るのが本当のプロでしょう。お話をする相手に思いやりをもって分かりやすくお話ししましょう。  

2005年04月02日

言葉使いはシンプルに

9fc50932.jpgご本人的には言葉をつくして一生懸命説明しているのに、相手に意志が伝わっていない、、、という方はご自分のお話の仕方がいわるゆ”要点無く、くどい”かもしれない?ということを疑ってみて下さい。『@@の場合は〜〜であることもありますので、結局、、、、、』というような具合に途切れる事無く説明を続けて、要点が無い。延々と説明のあとに『それで結局要点はなんでしょう?』と聞き返される。接続詞を延々くどくど繋ぐ話し方程、聞いている側からすると訳が分からなくなってしまいます。何故、無駄な接続詞を繋ぐかと言うと、頭の中が整理されていないと言う事や行っている事に自身が無い責任が持てないからかもしれませんね!相手に説明・・・の前には必ず自分自身できちんと内容を把握しお話の内容をまとめてからにしましょう。相手に無駄な時間を取らせない、何度も同じ質問をさせない。その為にしっかり現状を把握しておく。スームーズなコミュニケーションのマナーです。  

2005年04月01日

司会者さんは段取り上手

24497d35.jpg司会のお仕事はどんな場合でも、時間の流れにそってスムーズに進行をすると言う事が常に必要になって来ますし、全体の大体を大間かに把握しておく必要があります。
頭の中でシュミレーション後、ポイントを絞って役割分担をお願いする事も多々あるでしょう。段取り上手は分担上手でもあります。一人では所詮出来る範囲は限られています。
お仕事が出来る方はとても役割分担の割り当てが上手な方が多い様に思います。司会も全く同じで、段取りと役割をせずに進めると思わぬハプニングのおこる割合も上がってしまいますし、司会の最中に分らない事が出て来ても、マイクを持っているのは司会者のあなた一人です。進行の各項目後とに、どのような作業が必要になり、どなたに出来ない範囲をお願いするのか?とか、後で慌てない為に段取り上手になりましょう。
一番、困るのはシュミレーションもせずご自分一人で出来ない事まで抱え込んでしまう方です。分担上手、これも司会者には必要な事です。現場はチームワークです。みんなで協力して頑張りましょう。  

2005年03月31日

『出来ません』を口にしない

ec59a8e2.jpg任されたMCのお仕事に対して『出来ません』と言う言葉はタブーです。どうにかしてリクエストに答えられる様に努力をして下さい。自分の好き嫌いや出来る出来ないに関係無くどんな風にすれば、要望に対して、お仕事を任せて頂いた事に対して、答える事が出来るのかそれだけを考えて下さい。
きっと、あなたなら器量と努力で乗り切ってくれる。そう思えばこそ、そのお仕事と出逢う事が出来たのでしょう。100%完璧よりもあなたの自己ベスト。ただそれだけに集中して下さい。間違っても『出来ません』なんてネガティブな言葉を平気で口にしません様に!前向きにとり組みましょう。  

2005年03月30日

6W2H  〜打ち合わせ〜

5b1b1a80.jpg文章を書く、打ち合わせをする、その他様々な際に要点がずれてしまっては何の説得力も内容の決定も出来ません。良く言われる5W1Hから一歩踏み込んで、その後のトラブルが無い様にこんな事を心掛けてみてはいかがでしょうか?

  1.WHEN いつ 2.WHERE どこで 3.WHO 誰が 4.WHY なぜ 
  5.WHAT 何を 6.WHICH どちらを
  1.How 価格は

一つ一つの項目について、曖昧な事をそのままにせずきっちり伺いましょう!お話が進みはじめてから、後悔しない様にチェックは入念に!!

  

2005年03月29日

楽しんで居ますか? 〜事前確認の大切さ〜

a92a5b0b.jpg頂いたお仕事を楽しんで居ますか?まだ司会をした事がない方も与えられた仕事や役割を楽しんで居ますか?お仕事を依頼した側に立ってみると良く分るのですが、一度引き受けたお仕事にいざ入って、何だかつらそうにやって居る人と楽しそうにやって居る人とあなたなら次にどちらに頼みますか?答えは、いつも楽しんでやってくれる方です。
いざ、お仕事に入ってみたら想像と違っていたという事は多々あるでしょう。でも、色んなハプニングはあって当たり前です。女性は特に多い様に思いますが自分勝手に頭の中で設定した条件で、その通りで無いと不満を口にする方がよくいらっしゃいます(笑)それは単なる我侭です。お願いする側もされる側も、あらかじめきっちり確認をしておけば、その様なトラブルは避けられるでしょう。確認はしたけれど、お仕事に入ってみたら予想外にキツかったりすることもあるでしょう。それはそれで、その現状報告だけしておけば後は人間関係の問題です。ハプニングが起こってもきっちり対処して下さって、且つ、そのお仕事を楽しんで頂けていると、逆に申し訳ないなぁという気持ちが起こりまた次もあの人にお願いしよう!と思うのが人の心です。こんなに頑張ってる、こんなにしんどい思いをしているという事をアピールするのは、出来る先輩にほど逆効果です気をつけましょう。だって、逆にこなす能力がないから文句を言うのです。やる気をアピールどころか、この子に任せたのが間違いだったと思わせるだけです。
やる気がある事は大変いい事ですが、シビアかもしれませんがお仕事を依頼する側が求めているのは、やる気よりまず結果を出せるかどうかなのです。大きなイベントや式典の司会なら尚更”きっちりとこなせるかどうか”以外の魅力は付加価値的なものです。
どんな状況でも笑顔で頑張っている人は年齢に関係無く一緒に居て気持ちのいいものです。

仕事以外でも趣味でも何でも、とにかく”楽しむ”事の出来る人。

司会のお仕事は人を楽しませるお仕事です。自分が楽しく無いのに人を楽しませる何て出来ません。いつでも、そうありたいものです。  

2005年03月28日

当たり前の事から徹底して実行してみる

hosoe-mayuko目標に向かうというと、特別の様に思ってしまいがちなのですが、このページでも各項目でお話しして来た通り、多分、本当に当たり前の事をちゃんと出来る人、気配りの行き渡った人、それが成功されている先輩方そのものかと感じています。私などはまだまだこれからの発展途上人ですが素敵だなぁと思う人生の先輩はみなさん、人に対して押し付けが無く、さり気なく人を応援したり、年齢に関係なく趣味やお仕事などで目標を常に持っていらっしゃる方かもしれません。ちゃんとご挨拶出来ていますか?約束は小さな事から守れていますか?”ありがとう”は素敵な言葉です、ちゃんと毎日言っていますか?間違った時は”ごめんなさい”と素直に謝る事が出来ますか?当たり前の事って、なかなか言えなかったり出来なかったりするものです。一度に、全部、で無くても構わないので夢に向かって歩きたいあなたにとって、とても大切な事です。私もこれからも常に気をつけて居たいと思います。  

2005年03月27日

向かい風 〜あなたにとっての夢の大きさ〜

sakura以前、同級生が派遣通いにも疲れたのか私にこう訪ねました。「友達とお見合いの会社のフランチャイズの説明会を見に行こうと思うんだけど、どう思う?」と私はこう答えました「@@ちゃんが本当にやる気があって、最初はどんなに大変でもやり抜く覚悟があるなら思いっきり頑張ればいいと思うよ」とその後も彼女は色んな方に相談をしたらしいのですが、結局賛成したのは、私一人だったそうです。そして、彼女はその道には進まなかったのですが、それより何よりこんな時代に”賛成がたった一人”という事実に驚きました。そして、様々な出来事から一つ実感を持ちました。”人は自分の経験からしか物を言わず、多くの人が自分の歩いた事の無い道、経験が無い事にはまず反対をする”ということです。決して意地を張れと言っているのではありません。あなたの目標が明確であり自己責任への覚悟があれば、人の意見は参考にしても最後に答えを出すのは、いつもあなた自身だと言う事をしっかり意識して欲しいのです。彼女はきっと私に相談に来る前に心の中では、潜在的に答えは決まって居たのでしょう。何でもかんでも手当りしだいに実行するのがいいと言うのでもありませんし、人間にはその人にしか分らない”時期”と言うのがあると思うのです。背伸びをしすぎても上手く行かないし、前に進まなければ追い越されるでしょう。自分の歩幅にあった頑張り時、と言うのが必ずある様な気がします。そして何度となく人生にはそうした”節目”があるのでしょう。人の意見をしっかり伺いその道を歩む長所と短所と両方の側面を把握する事は大変重要でしょう、でも最後に結論をだすのはあなた自身です。司会者というと実態を知っている方が少ないので、大きな向かい風を受ける事も多いと思います。そんな時、一つ提案ですが”その道で実際に歩いているプロに意見を聞いてみて下さい”100人の全く違うジャンルで生きている方よりも、歩きたい道もしくは共通する”要素”を持った職業の方に一人では無く何人かお話を伺う事をお勧めします。そんな人は私の周りに居ないから、無理です。というあなたはその通りにすればいいのです。それもあなたの選択ですから、他の道があるのかもしれない。私は探してでも、イベントや好きな番組をやっている人をつかまえて、とにかく出来る事は手を尽くしてみてでも、お話を伺ってみたい。そう思う人は実行して下さい。
神戸で有名なベテランのシャンソンの歌手の方に人生の大先輩として、ある時期、新人の司会の子達の教育に悩み「何故、ちょっと叱られたら文句を言ったり、自分が目指した道なのにすぐにあきらめる子が多いのでしょう」と問いかけてみた事があります。先生はすぐにこう答えました「それは当たり前よあなた。そこがプロとアマの差なんじゃ無いの〜、どんなに辛くて険しくても私なら歌が好きで好きで仕方が無いだから乗り越えられるのよ、中々出来ないから逆にプロが居るんじゃないのぉ〜」と。夢が現実に出来るかどうかは、結局最後には、あなたにとっての夢の大きさ、心の持ちようだけなのかもしれません。
もし、仕事の話で無くてこれが恋愛の話ならあなたはすぐにあきらめますか?
向かい風を受けるのは、辛い時もあるかもしれませんが、それはあなたの本当の思いを自分の中に見つける為のそよ風だと思って、大切な自分の人生の選択はあなたの手で扉を開けて下さい。  

2005年03月26日

目標を明確にする その二 小・中・大 3つの柱

349613b0.jpgよし!面白そうだから司会者になろう。そう思ったあなたを”あなたにも出来る”と応援したくて作ったのがこのページです。また司会者で無くても何かの道で歩きたい!と、大きな夢をもって歩き出したあなた。夢は叶える為にあるんです。私もみなさんと一緒に自分自身のステップアップの為に勉強だと思って、当たり前の様にやって来た事を改めて見直したいと思います。今日はその中で夢を夢に終わらせない為に具体的な方法その2をご提案します。
「人生年表」の回で大きなあなたの人生の流れを把握する事をまずお勧めしました。今回はもう少し具体的に絞って行きましょう。但し、人生年表を作ってからの方が無理の無いあなたにあった目標が立てられるかと思いますので、必ずこの項目の前にやって置いて下さい。
では、より具体的にこんな風に目標を立ててみましょう。
 
  小さな目標 
  1.出来るだけすぐに実現させたい目標を持つ
   (司会の学校を今年卒業する等)
 
  中くらいの目標
  2.4〜5年以内に達成させたい目標を持つ
   (司会者の事務所に入りD.Jの番組を持つ等)

  大きな目標
  3.一生かけてやり抜きたいライフワークを持つ
   (番組を通じ@@の為に貢献したい等)

こんな風に大きな視野にたったものと、今必要な事と3つの柱を立ててみましょう。色々悩んだり考えたりする前に、とにかく立ててみて下さい。何かが見えてきますよ。  

2005年03月25日

”教えて下さい”と積極的に質問する

4107f03b.jpg仕事について分からない事があればどんどん質問をしましょう。”分からない事””訪ねる事”はやる気と信頼のバロメーターです。不明な点があるのに”分かっている”とか”まぁいいか”と大切な事を聞きもしないでミスをする方が困ったものです。”質問が出来る”と言う事は例えば”明日の仕事について”なら、その仕事についてきっちり予習をしないと、一体自分がどこまで分かっていて、どこが苦手なのか、また段取りの中で気をつけておかなければミスを犯しやすいポイントのシュミレーションを行っていると言う事でもあります。よく「特に質問が浮かばない」という方が居ますが、やる気が無い証拠かもしれませんし、大事な事を見落としているのかもしれません。ただし、自分で一度考えて疑問点をはっきりしもせずにやたらと質問ばかりぶつける人が居ますが、やる気を認めて欲しい気持ちは分かります、けれど逆に良く考えて最低質問のポイントぐらいは自分で熟考してから質問しましょう。例え的外れな質問でも、いい上司なら何故そんな質問をするのか?を自分の経験から見抜いてくれるでしょう。あなたの理解度を明確にして行く作業なのです。”質問する”ということは、大切な事です。やる気があるから、吸収するから次への課題や疑問が出て来る。先生や先輩に学ぶべき事、教えて欲しい事があれば遠慮せずに質問しましょう。そこにまた人間関係が生まれるのです。  

2005年03月24日

語尾まではっきりと

7d26b0a2.jpg司会業に就いてから何年も経っても自分の語尾のクセに気が付かない人が多い。語尾だけが変に早くなったり、変なイントネーションだったり、聞こえなかったり。これは自分のおしゃべりを何度もテープで聞いてみて、チェックすると分かってきます。語尾が雑なお話のしかたは、せっかちだったり、おおざっぱだったりする様なイメージを与える事が多いので注意しましょう。それぞれのクセがありますので、周りの方にはじめの間はきっちりと言えているかどうか訪ねてみても良いでしょう。一度ついてしまった変なクセは直るのに大変時間がかかります。固まってしまう前に積極的に自分から変えて行きましょう。常に自分をチェックするのは、大変な作業ですがプロとして、どれだけ経験があっても初心を忘れずにいつも心掛けたいものです。  

2005年03月23日

母音までしっかりと

6de19c92.jpg以前にも少し触れましたが、少しだけ詳しくお話ししましょう。日本語のあいうえおは母音と子音の組み合わせで成り立っています。ローマ字にすると、あ=a い=i う=u え=e お=o それぞれの音になります。英語文化は子音の組み合わせ、abcd.....という音の組み合わせで構成された言語です。pでもkでもwでも一語に音があります。日本語のア行以外は全てがローマ字で表す通りの母音と子音の組み合わせによって成り立っています。
   
   あ い う え お a i u e o  (母音)  
   か き く け こ ka ki ku ke ko (子音)      
   さ し す せ そ sa si su se so       
   た ち つ て と ta ti tu te to        
   な に ぬ ね の na ni nu ne no         
   は ひ ふ へ ほ ha hi fu he ho         
   ま み む め も ma mi mu me mo         
   や い ゆ え よ ya yi yu ye yo        
   ら り る れ ろ ra ri ru re ro         
   わ い う え お wa wi wu we wo
        ん n 

正しい発声の基本は真にこのあいうえおの発音にあります。訓練をしていない方に多く見られるのは、まずこの母音と子音の組み合わせを理解しておらず発音が荒くなっている例です。司会者になりたいあなたは是非、この表をご自分で作成しお風呂場やキッチンなど常に目につく所に貼ると良いでしょう。毎日、正しいあいうえおが出来る様継続して下さい。
顔の筋肉も鍛えられますから、美容にも効果がありますよ。そして、試してみたくなったらまずはカラオケにでも行ってみて下さい。この正しいあいうえおをフル活用してみましょう。あなたの18番をこれを利用して歌ってみましょう。例えば、分かりやすい例として、~Say Yes~の歌詞を借りると♪〜よけいな〜事など〜無いよね〜♪ですがこれを♪〜よぉけぇいぃなぁ〜こぉとぉ〜なぁ〜どぉ〜なぁあぁぃよぉおねぇ〜♪ と母音も意識して歌ってみて下さい。これは司会の基本中の基本ですが、出来ている人、使いこなせている人は本当に少ないのです。この他にも本当に大切な様々なテクニックがあります。その組み合わせで個性が出てくるのです。そのテクニックは・・・企業秘密です(笑)スクール開校の際、もしくは、当社よりお仕事に行って頂いた際に、その方のクセや最優先で今、変えた方がいい所、変えずに伸ばした方がいい所などはポイントでお教えしています。近くに先生が居る居ないに関係なく、日々、この練習をこれだけで構わないので毎日やって下さい。きっと、あなただけのチャンスが掴めるはずです。〜今日の写真〜おしゃべりのレッスン風景




  

2005年03月22日

あがり性

kome-女の子司会のお仕事がしたいけれど、あがり性なのでとてもとても・・・。と、せっかくいい資質を持ちながら、扉を開けられない人が居る。私は今でも司会をする直前など身の引き締まる思いで緊張して居ます。このお仕事を初めて間も無い頃、ある局アナのベテランの方とお仕事をする機会を頂き、当時から緊張がネックで自分を100%出せていない様なフラストレーションをずっと感じていたので”あがる”のが直らないのは向いていないせいでしょうか?と訪ねてみた。あの時の言葉を今でも覚えている「緊張何て僕だって今でもするよ、緊張感が無くなったら、この世界はだめなんだよ。上手くやり抜きたいそう思うから緊張するんだよ、それが分かればその緊張感のエネルギーをマイナスでは無くてプラスに出せばいいんだよ。」と。最近はこの緊張感が溜まらない。不思議なものだ。何よりも大きな舞台や著名な方とのお仕事やそこに至るまでの、莫大なお仕事の経験、失敗、成功、その全てがしっかりした岸辺になって、溢れそうな感情の波を何とか前へ押し出してくれているのかもしれない。どんな経験でも、失敗を恐れずにやってみるといいですよ。もし、思った結果で無くても、それが次ぎに同じチャンスが来た時きっとあなたをあがり性から、一歩前へ押してくれるはず。”緊張感”は大切な気持ちです。そのままでいいんです。  

2005年03月21日

T・P・Oにあったおしゃれ

eda-nuri司会者のお仕事の喜びと悩みの一つに”おしゃれ”があります。一度着たお洋服を同じ団体の次回の司会の場では着られないし、パーティドレス何かもいつの間にかクローゼットに来た事が無い物まで溜まってしまったりします。運動会やスポーツイベントならそこに集まるお客さまの中に違和感無く溶け込め、且つ司会者らしく地味になり過ぎない。年齢層の高いクリスマスパーティなら会場で着替えて、宴会に華を添える意味でもドレスでも良いでしょう。子供対称なら先生かお母さんに近いイメージで優しい服装を心掛けて。式典では振り袖を着る事もあります。会議では知的な季節にあった色目のスーツでビシッと決めると良いでしょう。ご自分がコメンテイターだったりゲストだったりする時は、大胆な色目でもいいでしょう。おしゃれって苦手!と言う方には、日頃からテーマ別に分けて雑誌なんかを切り抜いてストックすると良いでしょう。時代によってどんどん変わる流行、追いかけるのも一苦労ですが定番スタイルに流行のテイストを少し取り入れただけでも、いつものお洒落が今年風に早変わり。おしゃべりをする事がもちろんメインのお仕事ですが、華美で無く清潔感があり、季節をさわやかに取り入れたおしゃれは見る人への思いやりでもあります。日頃から磨きたい物ですね。  

2005年03月20日

かみて、しもて 隠語

929fff0d.jpg舞台の向かって右側を上(かみ)手、左側を下(しも)手といいます。これは読んですなわち、じょうず、へたそのものから由来していると言われています。右側はゲストや先輩、左側は、ホスト側や司会者が出入りします。業界用語には色々ありますが、”笑う”=”かたずける”は有名ですね。ばみる。とか、とらとかはける、とか、、、業界用語でキャリアを試す古株の音照(音響照明の略)さんも居ます。こういう言葉が何故必要なのかよく疑問を持ちましたが、いわゆる隠語で舞台の開演中にもしお客さまに聞こえても、演出を遮る事無く気持ち良く観劇して頂く為の一種の心遣いの一つなんですって!お金を頂いて、感動を与えるプロならではの気遣いですね。  

2005年03月19日

Z目線

84c549f5.jpg人前でお話をする際、そのジェスチャーも重要なお話の要素です。”Z目線”という一つのテクニックがあります。舞台上から会場一番奥の左から右へ視線でゼットを描きながら目配りをしお話をすると、会場中の誰もが人を見たという錯覚に落ち居る、というと言葉は良く無いかもしれませんが、お客さま皆様が大切でも一人づつご挨拶に行く訳にもいきませんよね?そんな時は心を込めて“Z目線”を描きましょう。皆さんとの親近感が増すはずです。