国家戦略室の「局」への格上げを柱とする政治主導確立法案は13日午後の衆院本会議で、趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。鳩山由紀夫首相は「外交分野も含めて、首相がその時の情勢を踏まえて必要と認める場合には国家戦略局の所掌事務となり得る」と述べ、外交や安全保障政策を戦略局が担う場合もあり得るとの認識を示した。
 戦略局の所掌事務について、同案は、経済運営や予算編成に関する基本方針の企画立案などのほか、「首相が指定するもの」と定めている。鳩山首相は「既に気候変動問題などは所掌事務としている」と述べた。 

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