国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は3日の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件を受け、同党内で企業・団体献金の禁止を目指す動きが出ていることについて「自分の党の関係者に不始末が起きたからといって、よその党まで巻き込む前に(よく)考えろ」と述べ、企業献金などの禁止に反対する考えを強調した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<JR京浜東北線>男性はねられ重体 ダイヤ乱れ3万人影響(毎日新聞)
35区間前後が対象=6月からの高速無料化-国交省(時事通信)
社福法人で15億円不正流用か 鳥取 県議事務所など捜索(産経新聞)
書の甲子園 大阪市立美術館で開幕(毎日新聞)
政治資金規正法、連座制導入へ改正を…総務副大臣(読売新聞)