気象庁は10日、太平洋赤道域東部の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が、春から夏の間に終息する可能性が高いと発表した。春にかけては海面水温が高い状態が続き、その後次第に基準値に近づくと予測している。
 エルニーニョが発生している冬は、日本では暖冬で降雪量が少ない傾向がある。地球環境・海洋部気候情報課は「1月前半は寒気が入って気温が低い日もあり、典型的なエルニーニョの影響はなかった。あったとしても弱い」としている。 

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