民主党・小林千代美衆院議員の記者会見要旨

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 多くの皆様にご迷惑やご心配をおかけしたこと、有権者に政治に対する不信感を与えてしまったことについて、心からおわび申し上げる。

 私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的な責任を痛感している。今後は裁判の推移を見守りながら、国会、そして地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努め、職責を全うしていきたい。

 離党や議員辞職は考えていない。国会の政治倫理審査会に私の方から出席を要請することは考えていない。

 (札幌地検の事情聴取について)私も参考人として聴取を受けた。内容は今後の裁判にもかかわってくることなので差し控える。起訴された方々も、黙秘をしていたとうかがっており、事実誤認のところもあるのではないかと思っている。

 (労働組合丸抱え選挙との批判には)組合だけでなく、選挙は多くの方々の支援によって行われ、今の職責を与えられた。

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