2011年11月28日
大阪の選挙と今後の経営
昨日、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙が行われ、大阪維新の会が圧勝した。いろんな意味でこれから大阪は大きく変化していくかもしれない。
私の周囲では維新の会圧勝を良く思う人、よく思わない人などなど・・・。仕事とのかかわりで、今までのままでいて欲しい人と、大きな変化を望む人とに分かれている。
うちの会社にも何かと大きな影響があるだろう。はっきりと言えることは世の中は諸行無常であり、同じままで居続けると言うこと自体ありえないということ。そしてその変化に対応していける会社だけが生き残るということだ。官公庁や外郭団体の仕事をメインにしていた会社はその変化にもろにさらされることになる。
情勢の変化を拒んでも無駄だ。今回の選挙では大阪のシステムが根本的に変わる可能性がある。そして変わられて困るような会社は生き残れない。
経営をしていて平素何かと未来を見据え、新しい事業やアイデアを思い浮かべて実際に実行しているのは何割くらいだろうか。
経営においては次々と新しい事業展開を行い、それぞれにチャレンジしていかないと変化が始まってからやろうと持ってもそれは不可能だろう。私たちもこの変化を切り抜けるには5年前から取り組んでいた商品開発をメイン事業に転換できるほど進めることで生き残ることができる。これを今、一から始めるとなると間に合わない。
経営者の行動力が問われる時代だ。
私の周囲では維新の会圧勝を良く思う人、よく思わない人などなど・・・。仕事とのかかわりで、今までのままでいて欲しい人と、大きな変化を望む人とに分かれている。
うちの会社にも何かと大きな影響があるだろう。はっきりと言えることは世の中は諸行無常であり、同じままで居続けると言うこと自体ありえないということ。そしてその変化に対応していける会社だけが生き残るということだ。官公庁や外郭団体の仕事をメインにしていた会社はその変化にもろにさらされることになる。
情勢の変化を拒んでも無駄だ。今回の選挙では大阪のシステムが根本的に変わる可能性がある。そして変わられて困るような会社は生き残れない。
経営をしていて平素何かと未来を見据え、新しい事業やアイデアを思い浮かべて実際に実行しているのは何割くらいだろうか。
経営においては次々と新しい事業展開を行い、それぞれにチャレンジしていかないと変化が始まってからやろうと持ってもそれは不可能だろう。私たちもこの変化を切り抜けるには5年前から取り組んでいた商品開発をメイン事業に転換できるほど進めることで生き残ることができる。これを今、一から始めるとなると間に合わない。
経営者の行動力が問われる時代だ。
2011年07月12日
商品開発という課題
私たちの仕事はノベルティ・紙文具の開発と販売。開発するという事は自社のオリジナルでなくてはならない。アイデアが泉のごとく湧き出てくれば良いがいつもそうは行かない。
しかし、自社オリジナルでなければ実際のところ意味が無いと思っている。
他社の良い製品を売るほうが頭を使わなくて良いので楽だが意味が無いのだ。久しぶりに展示会に行ったが各社必死になって考え抜いてものづくりをしている。我々も常にそありたい。
創意工夫を繰り返し、この世に無いものを生み出す。タイミングは実に面白い。
今年は団扇の骨が震災の影響で品薄となり、手に入りにくく、価格上昇と納期の長さが大変問題になっている。そんなときにDearCOLORでは思わぬヒット商品を生み出しつつある。ほとんどの工程を自社でできるため粗利率も高く、今まで外注をして団扇を作っていたのが馬鹿馬鹿しくなる。自力が無ければ商売は薄利だ。
世の中の悪条件が新しい商品開発のきっかけになる典型的な例だ。
しかし、自社オリジナルでなければ実際のところ意味が無いと思っている。
他社の良い製品を売るほうが頭を使わなくて良いので楽だが意味が無いのだ。久しぶりに展示会に行ったが各社必死になって考え抜いてものづくりをしている。我々も常にそありたい。
創意工夫を繰り返し、この世に無いものを生み出す。タイミングは実に面白い。
今年は団扇の骨が震災の影響で品薄となり、手に入りにくく、価格上昇と納期の長さが大変問題になっている。そんなときにDearCOLORでは思わぬヒット商品を生み出しつつある。ほとんどの工程を自社でできるため粗利率も高く、今まで外注をして団扇を作っていたのが馬鹿馬鹿しくなる。自力が無ければ商売は薄利だ。
世の中の悪条件が新しい商品開発のきっかけになる典型的な例だ。
2010年11月17日
年間計画というよりも会社のあり方自体を総点検
年間計画は数字が主体。しかし、もっと大切なことはどんな会社にするのかを決めること。ここを少しやり直そう。
2010年11月09日
最近のトピック、気になることモロモロ
twitterをはじめてからブログの更新できませんでしたが、久しぶりの投稿です。
・最近のトピック
弊社開発の商品DearCOLORシリーズのラインナップが充実しています。コラボレーションも増えてきたので、純正と他社製品の共存のあり方が課題です。
・最近気になること
中小零細企業にとって景気は依然厳しいままですが、その中で商品開発と販促活動をするのは攻めに姿勢に転じるチャンスを自ら生み出すことになり、手を緩めてはならない重要な作業だと考えております。
・社内変革
今の情勢にあわせて余裕があっても再編を進めておくことは将来の利益につながります。
などなど、さまざまなことを考えている今日この頃です。
・最近のトピック
弊社開発の商品DearCOLORシリーズのラインナップが充実しています。コラボレーションも増えてきたので、純正と他社製品の共存のあり方が課題です。
・最近気になること
中小零細企業にとって景気は依然厳しいままですが、その中で商品開発と販促活動をするのは攻めに姿勢に転じるチャンスを自ら生み出すことになり、手を緩めてはならない重要な作業だと考えております。
・社内変革
今の情勢にあわせて余裕があっても再編を進めておくことは将来の利益につながります。
などなど、さまざまなことを考えている今日この頃です。
2010年06月07日
全仏テニス優勝のラファエル・ナダルという人
昨日のプロテニスグランドスラムの一つ全仏でラファエル・ナダル選手が優勝。スペイン人で闘牛士のような風貌のいい男だ。
コーチの指導もあるそうだが、この選手は対戦相手を尊敬し、敬意を持って戦い、折に触れてのコメントでも決して悪く言わない。また、表彰式では、ボールボーイなどの裏方やボランティアにも感謝の言葉を延べていたが、24歳にしてあれほどの人格を持っているチャンピオン選手を見るとホッとする。「勝てば官軍」という言葉は誤って使われやすい。私もスポーツ選手をしていたので世界一を見る機会だけは多くあったが、残念ながらとんでもないハートの選手でも1度は勝ってしまうことがある。しかし、続かない。連覇をしていく選手は人格が伴っているということが、はたで見ていても明確だった。ナダルのような選手がいるとその対戦相手も影響されていくようだ。表彰式では優勝したナダルと準優勝の選手が同じように素晴らしいコメントをしており、会場全体の空気が澄み渡るように感じた。したがってこの全仏も素晴らしい大会に思えた。不思議なものだ。息子がテニスを始めたのでこんな話題がTwitterでも多くなっている自分だが、久しぶりに息子にも、そして社員にもこんな選手、こんな社会人を目指してほしいと強く思えた。
コーチの指導もあるそうだが、この選手は対戦相手を尊敬し、敬意を持って戦い、折に触れてのコメントでも決して悪く言わない。また、表彰式では、ボールボーイなどの裏方やボランティアにも感謝の言葉を延べていたが、24歳にしてあれほどの人格を持っているチャンピオン選手を見るとホッとする。「勝てば官軍」という言葉は誤って使われやすい。私もスポーツ選手をしていたので世界一を見る機会だけは多くあったが、残念ながらとんでもないハートの選手でも1度は勝ってしまうことがある。しかし、続かない。連覇をしていく選手は人格が伴っているということが、はたで見ていても明確だった。ナダルのような選手がいるとその対戦相手も影響されていくようだ。表彰式では優勝したナダルと準優勝の選手が同じように素晴らしいコメントをしており、会場全体の空気が澄み渡るように感じた。したがってこの全仏も素晴らしい大会に思えた。不思議なものだ。息子がテニスを始めたのでこんな話題がTwitterでも多くなっている自分だが、久しぶりに息子にも、そして社員にもこんな選手、こんな社会人を目指してほしいと強く思えた。
2010年05月24日
提案が少ない印刷業界
先日終了したJP展は我々にとって収穫が大きかったのではないかと思う。取引が発生するであろう先も多く見つかり、営業部長が行ったプレゼンテーションも大変好評だった。
JP展はまだ学生の頃から父親に連れられて見に行ったことがあったがインテックスの会場4館を使っていた頃と比べればここ数年は1館のみでの開催はさびしいものだと思う。
印刷業という構造的な問題、景気の問題など要因はさまざまだろうが、もともとは機材展という名のとおり印刷機をはじめとする機材、資材が中心の展示会であった。そして時代は、提案型、商品開発型へと変化しているが、その変化に対応している企業が少なすぎるために規模が縮小し続けているのだろう。
7月には横浜でPRIMEDEXの展示会に出展する。これはかなり大規模だが、新しい提案や商品が果たしてどれだけ出てくるか、見ものだ。

JP展はまだ学生の頃から父親に連れられて見に行ったことがあったがインテックスの会場4館を使っていた頃と比べればここ数年は1館のみでの開催はさびしいものだと思う。
印刷業という構造的な問題、景気の問題など要因はさまざまだろうが、もともとは機材展という名のとおり印刷機をはじめとする機材、資材が中心の展示会であった。そして時代は、提案型、商品開発型へと変化しているが、その変化に対応している企業が少なすぎるために規模が縮小し続けているのだろう。
7月には横浜でPRIMEDEXの展示会に出展する。これはかなり大規模だが、新しい提案や商品が果たしてどれだけ出てくるか、見ものだ。
2010年05月11日
時短推進
時短推進
工場前土間の工事+パレットトラック導入 年間200h
営業者への積み込みスロープ導入 年間300h
制作現場へソフト導入 年間600h
それに伴う作業効率のアップ 年間800h
残業届出制と営業チェックによる時短推進 年間200h
投資額50万円程でこの効果・・・。
現場100回は現場に100回行くことではない。現場で100回一番つらい仕事を自らフォローすること。そうしないと何年経っても問題は見えてこない。
効率を上げることは人材価値の向上につながり、社員の能力を高めることにつながる。
工場前土間の工事+パレットトラック導入 年間200h
営業者への積み込みスロープ導入 年間300h
制作現場へソフト導入 年間600h
それに伴う作業効率のアップ 年間800h
残業届出制と営業チェックによる時短推進 年間200h
投資額50万円程でこの効果・・・。
現場100回は現場に100回行くことではない。現場で100回一番つらい仕事を自らフォローすること。そうしないと何年経っても問題は見えてこない。
効率を上げることは人材価値の向上につながり、社員の能力を高めることにつながる。
2010年03月31日
twitterはじめ
twitterはじまる。
弊社ホームページでtwitterをはじめました。
http://twitter.com/dearcolor
DearCOLORシリーズの最新情報をつぶやいていこうと思います。
それにしてもITオンチの私ですが、これはなかなかオモシロイ。
弊社ホームページでtwitterをはじめました。
http://twitter.com/dearcolor
DearCOLORシリーズの最新情報をつぶやいていこうと思います。
それにしてもITオンチの私ですが、これはなかなかオモシロイ。
2010年02月23日
スノボ、服装、教育あれこれ
バンクーバーオリンピックはスタートからいろいろと波乱続きだ。事故あり、問題児あり、でもやはりどんな競技でも見れば面白い。
例のスノボ選手の件はあちらこちらの会社で格好の朝礼ネタになっているようだ。
最近気になることは、社内の会議であれミーティングであれ一生懸命話をしていてもなかなかメモをとろうとしない。聞いているだけでは100%忘れているに決まっているのだが、メモしない。最近はそういう人が多いらしい。セミナーや講演の講師に聞いても同じだ。新入社員ならまだいいが、30代、40代、あるいはそれ以上の社員にまで、「メモを取ってください」といわなければならないのは情けないが、いちいち注意し続けていくしかない。そういう時代なのだ。メモを取らないということは、しゃべっている私からすれば「お前の話は聞きたくない」といわれているようなものだ。
個人的にはスノボ選手の服装について私自身はどうでもいいと思っている。昔の中高生がアホみたいなドカンやバギーに長ランと呼ばれる学生服を着て闊歩していたようなものだ。かくいう私もドカン+長髪愛好家であったが、不細工でみっともない写真が今でもどこかの引き出しに残っているはずだ。そんなんでインターハイにフィギュアスケートの選手として参加していたのだから最悪だ。そういう私は父に2・3発蹴りを入れて頂き、長髪をつかんで引っ張りまわしていただくことでドカン+長髪は卒業させて頂いた。
例のスノボ選手の姿は確かに薄汚いと思っている。レゲエのオッサン風の髪型にセンスのないだらしない服装はホームレスみたいで、場の空気が読めない身勝手さを感じる。しかし、ここまでは「若気のいたり」でかまわないと思っている。問題は注意されたときに「すいません。すぐ直します。」と素直にいえず、服装も直せなかったことだ。若いうちからチヤホヤされ、家族も先輩も後輩も友達もあの年まで彼に注意しなかったのかと思ってしまう。我々部外者は彼を知らないのでこんなことを勝手に考えてしまうのだ。そして恥をかくのはコーチや親だ。さらに、もしもこんなくだらないことが原因で一緒に謝罪した橋本聖子さんやコーチなどが辞任などになったらどうするのだろう。彼はそこまで考えが及んでいない。こんなときに「自分らしさ」もくそも通用しない。
85年のユニバーシアードに私は参加した。日本を発つ前の結団式の際、当時の役職は覚えていないが元国土計画の堤義明氏がスピーチされた。
「日本経済はまだ厳しい状況にあります。そのような時代においてこのようにスポーツに対し国の予算があてられ、皆がここに集えるということは極めて幸せなことであります。そのことに感謝し、自覚を持ち、誇りある選手として競技にベストを尽くしてください。」
堤氏は自社の事件で失脚してしまい残念だったが、当時、正確ではないがこのような内容を話された。20歳の頃だったが選手としてこの言葉を大変厳粛に受け止めたのが記憶に残っている。25年も前のことだ。
時代が変わってこんな話をしてもまともに聞く選手がいないのか、このようなことを話してくれる役員がいないのかわからないが、子供は親から、先輩からしっかりと教育されないといい年になってからでも恥をかくことになる。そして批判されるのは本人だけではすまない。
こんなこといっている自分も社長としてはまったくだめだ。そして子供をどう育てているのか、子供はどう育っているのか気になる。誰でも人のことなど言っている場合ではない。外からの影響も大きくなってきている。親や指導者の責任はますます重い時代だ。
例のスノボ選手の件はあちらこちらの会社で格好の朝礼ネタになっているようだ。
最近気になることは、社内の会議であれミーティングであれ一生懸命話をしていてもなかなかメモをとろうとしない。聞いているだけでは100%忘れているに決まっているのだが、メモしない。最近はそういう人が多いらしい。セミナーや講演の講師に聞いても同じだ。新入社員ならまだいいが、30代、40代、あるいはそれ以上の社員にまで、「メモを取ってください」といわなければならないのは情けないが、いちいち注意し続けていくしかない。そういう時代なのだ。メモを取らないということは、しゃべっている私からすれば「お前の話は聞きたくない」といわれているようなものだ。
個人的にはスノボ選手の服装について私自身はどうでもいいと思っている。昔の中高生がアホみたいなドカンやバギーに長ランと呼ばれる学生服を着て闊歩していたようなものだ。かくいう私もドカン+長髪愛好家であったが、不細工でみっともない写真が今でもどこかの引き出しに残っているはずだ。そんなんでインターハイにフィギュアスケートの選手として参加していたのだから最悪だ。そういう私は父に2・3発蹴りを入れて頂き、長髪をつかんで引っ張りまわしていただくことでドカン+長髪は卒業させて頂いた。
例のスノボ選手の姿は確かに薄汚いと思っている。レゲエのオッサン風の髪型にセンスのないだらしない服装はホームレスみたいで、場の空気が読めない身勝手さを感じる。しかし、ここまでは「若気のいたり」でかまわないと思っている。問題は注意されたときに「すいません。すぐ直します。」と素直にいえず、服装も直せなかったことだ。若いうちからチヤホヤされ、家族も先輩も後輩も友達もあの年まで彼に注意しなかったのかと思ってしまう。我々部外者は彼を知らないのでこんなことを勝手に考えてしまうのだ。そして恥をかくのはコーチや親だ。さらに、もしもこんなくだらないことが原因で一緒に謝罪した橋本聖子さんやコーチなどが辞任などになったらどうするのだろう。彼はそこまで考えが及んでいない。こんなときに「自分らしさ」もくそも通用しない。
85年のユニバーシアードに私は参加した。日本を発つ前の結団式の際、当時の役職は覚えていないが元国土計画の堤義明氏がスピーチされた。
「日本経済はまだ厳しい状況にあります。そのような時代においてこのようにスポーツに対し国の予算があてられ、皆がここに集えるということは極めて幸せなことであります。そのことに感謝し、自覚を持ち、誇りある選手として競技にベストを尽くしてください。」
堤氏は自社の事件で失脚してしまい残念だったが、当時、正確ではないがこのような内容を話された。20歳の頃だったが選手としてこの言葉を大変厳粛に受け止めたのが記憶に残っている。25年も前のことだ。
時代が変わってこんな話をしてもまともに聞く選手がいないのか、このようなことを話してくれる役員がいないのかわからないが、子供は親から、先輩からしっかりと教育されないといい年になってからでも恥をかくことになる。そして批判されるのは本人だけではすまない。
こんなこといっている自分も社長としてはまったくだめだ。そして子供をどう育てているのか、子供はどう育っているのか気になる。誰でも人のことなど言っている場合ではない。外からの影響も大きくなってきている。親や指導者の責任はますます重い時代だ。
2010年01月22日
印刷業・商品化・業界への警告!
世の中不景気だが印刷業界も大変な不況だ。われわれは商品開発という新しい道を選び突き進んでいるが、商品化とは簡単ではない。自社の企画から設計、コンテンツ作りを経て生産に入る。ほとんどが自社内製だが、さまざまな加工で取引先の工場へ依頼をすることがある。折加工、表面加工、特殊な製本、特殊な印刷など。商品開発をスタートして以来、ことあるごとに壁に当たってきたのが「品質保証」だ。メーカーでは当たり前のことだが、われわれの業界には驚くほどその意識がない。歩留まりという感覚もないのだ。
トヨタが再度大きなリコールに見舞われている。安全を保障しなければならないのだからすべてやりきるのが当たり前だが、印刷業界はどうだろう。下請け先のミスが最近大変多い。紙製品なので確かに精度には限界がある。しかし、ここ最近のトラブルは明らかな手抜きやごまかしが多いことが気になる。信用して最終加工を依頼するが、長年取引のある工場でも信じられないようなことをしてくる。事故の発生ではなく、明らかな手抜き行為だ。
香港で展示会に出展した際、やはり我々の製品は際立って美しかった。日本では高品質はあたり前のことだが、アジア諸国では文具店でもいまだゆがんだ製品、形の整っていない製品が平気で売られている。プロダクツのレベルはいまだ低いといわざるを得ない。
しかしなぜ、日本で手抜きやごまかしが横行するのか。不景気で人材も育たず、職人が減り、モラルも低下している。厳しいが現実だ。「ものづくりが大変だ!」本当にそう思うし心配だ。
印刷会社も下請け工場も商品化をすることでその商品の「品質を保証しなければならないこと」に気づき、自身の仕事が工程の一部ではなく、事故を起こしてはならない重要なパーツ作りをしているサプライヤーであることに気づくことだ。時代はそう変化している。
社長のモラルと意識レベルが大きく問われる。社員の手抜きはすべて社長の責任だ。社長自ら手抜きをするなら市場から退場となる。この時代、覚悟して舵取りをしなければならない。
トヨタが再度大きなリコールに見舞われている。安全を保障しなければならないのだからすべてやりきるのが当たり前だが、印刷業界はどうだろう。下請け先のミスが最近大変多い。紙製品なので確かに精度には限界がある。しかし、ここ最近のトラブルは明らかな手抜きやごまかしが多いことが気になる。信用して最終加工を依頼するが、長年取引のある工場でも信じられないようなことをしてくる。事故の発生ではなく、明らかな手抜き行為だ。
香港で展示会に出展した際、やはり我々の製品は際立って美しかった。日本では高品質はあたり前のことだが、アジア諸国では文具店でもいまだゆがんだ製品、形の整っていない製品が平気で売られている。プロダクツのレベルはいまだ低いといわざるを得ない。
しかしなぜ、日本で手抜きやごまかしが横行するのか。不景気で人材も育たず、職人が減り、モラルも低下している。厳しいが現実だ。「ものづくりが大変だ!」本当にそう思うし心配だ。
印刷会社も下請け工場も商品化をすることでその商品の「品質を保証しなければならないこと」に気づき、自身の仕事が工程の一部ではなく、事故を起こしてはならない重要なパーツ作りをしているサプライヤーであることに気づくことだ。時代はそう変化している。
社長のモラルと意識レベルが大きく問われる。社員の手抜きはすべて社長の責任だ。社長自ら手抜きをするなら市場から退場となる。この時代、覚悟して舵取りをしなければならない。
2010年01月14日
京セラ稲盛名誉会長の日航CEO就任、商品開発と業界の反応
京セラの稲盛名誉会長が日航のCEOに就任した。これで日航も業績が回復するだろう。盛和塾では長年にわたり薫陶を頂いてきたが、無給で承諾した稲盛塾長の利他の心の凄まじさを再認識した。大変な多忙になるであろう稲盛塾長の例会では塾生として今まで以上に心して学ばなければならないと思っている。
その稲盛塾長から数年前に提言された「不況の対策」として「新商品、新サービスの開発に全力を挙げよ」とのご指導以来、ミラテックも取り組んでいる商品開発は同業他社の賛同と代理店制度への理解、提携がすすみ始めたので、とても楽しくなってきた。更に面白いのは先日の会合でも取り組みを一生懸命話しているのだがなかなか理解してもらえないこと。新しいことをはじめるとき、前例がないこと、見たことないこと、実績がないことを説明しても拒否反応が激しい。「何言ってんのこいつ??」こんな反応を見ると、なるほど新しいチャレンジであることが実感できる。私の説明もかなりまとまっては来たがまだまだ足りないだろうしわかりにくい。自分自身も暗中模索だ。しかし、前例のないことをやるのは面白い。フィギュアスケートの選手時代に始めての世界選手権を日本の音楽と衣装、振り付けで出場しようとしたとき大騒ぎになって収集が付かなくなった事を思い出して顔がニヤけてしまう。わかりやすく言うと法被と着物の衣装に八木節でパリの舞台をめざした。日本では「どこがフィギュアスケートじゃ!!」「みっともない!」と散々の評価だったが、パリではとんでもない大拍手をもらった。彼らにとっては日本それ自体が極東のアートなのだ。初めての取り組みのとき、どんなベテランもまるで原始人のようだ。いずれにしても、この取り組みはお客様へはもちろん、同業界にとってもメリットがあり貢献できると思うので頑張っていきたい。
その稲盛塾長から数年前に提言された「不況の対策」として「新商品、新サービスの開発に全力を挙げよ」とのご指導以来、ミラテックも取り組んでいる商品開発は同業他社の賛同と代理店制度への理解、提携がすすみ始めたので、とても楽しくなってきた。更に面白いのは先日の会合でも取り組みを一生懸命話しているのだがなかなか理解してもらえないこと。新しいことをはじめるとき、前例がないこと、見たことないこと、実績がないことを説明しても拒否反応が激しい。「何言ってんのこいつ??」こんな反応を見ると、なるほど新しいチャレンジであることが実感できる。私の説明もかなりまとまっては来たがまだまだ足りないだろうしわかりにくい。自分自身も暗中模索だ。しかし、前例のないことをやるのは面白い。フィギュアスケートの選手時代に始めての世界選手権を日本の音楽と衣装、振り付けで出場しようとしたとき大騒ぎになって収集が付かなくなった事を思い出して顔がニヤけてしまう。わかりやすく言うと法被と着物の衣装に八木節でパリの舞台をめざした。日本では「どこがフィギュアスケートじゃ!!」「みっともない!」と散々の評価だったが、パリではとんでもない大拍手をもらった。彼らにとっては日本それ自体が極東のアートなのだ。初めての取り組みのとき、どんなベテランもまるで原始人のようだ。いずれにしても、この取り組みはお客様へはもちろん、同業界にとってもメリットがあり貢献できると思うので頑張っていきたい。
2010年01月05日
2010年 業界変革の年
今年は印刷業界が大きく変革する1年となる。というよりもどうしても変革しなければならない。零細企業のミラテックが業界変革のリーダーシップをとる意志を持つのも必然だと考えている。社員にも同じ意志を共有してもらわなければならない。今年は印刷業界が実はあまり意識していなかった、著作権、特許、意匠、商標の権利に対する意識の向上とモラルが求められる。商品も、アーティストも、サービスもそれが前提で育ってくる業界になれる。新年を迎えて次のような年頭の挨拶をHPにて掲載。大変責任の重い1年になると覚悟している。
***************
世界経済が大きな潮目に遭遇している今日ではございますが、本年は私共情報産業、そして印刷業界にとりましても大きな節目となる1年であると考えております。
2010年が情報産業、印刷業界の大きな変革の年となることは間違いのないことでございますが、私共ミラテックも商品開発とコラボレーションを軸に業界のリーダーシップを取り、変革の時代に大きな転換の原動力になるべく心血を注ぐ覚悟でございます。この思いは血気盛んに業界を変えてやるといった気負いなどではなく、最早変革は必然必須であり、これまでの常識や慣習など、全てが覆る年となり、先延ばしが許されたこれまでの時間の流れとも全く異なる1年であることが確実であることに気づいているがゆえの思いでございます。
変革の年にあたり、これまでの取引関係、人間関係、競争関係にこれまでとは質の異なる「合法的ルールと誠実さ」が前提となり、それを土台としてこれまで言葉のみが先行しいていたお客様との、そして同業様との、また異業種様との「コラボレーション」が実現し、更にはそれを通じて我々の技術と生産力、そして商品が業界の垣根を越えて助け合い、利益をもたらす時代となることは確実と考えております。
業界がよりクリエイティブに、そしてアートにまで高められた真の物づくりをするにあたり、商品が育ち、同時に企業、アーティストが育つ豊かな経済環境を実現するには「合法的ルールと誠実さ」はその大前提であり、それが日本経済を更に発展へ導くと信じております。
新しい未来の情報産業、そして印刷業界は互いの技術や作品を尊重しあい、クリエイティブな商品開発で成長し、更には環境配慮と自然の意思、つまりは宇宙との調和を基礎に成長発展し、地球社会に貢献する存在として発展を遂げるための業界変革は、結果としてお客様にとりましては今まで以上のサービスとご発展に貢献できるものと期待しております。
私共ミラテックはエンドユーザーであるお客様、同業他社、そして関連産業、関連商品取り扱い企業様へと貢献の場を拡げ、みなさまの繁栄のお力となることをお約束します。2010年が皆様にとりまして成長の年、ステップアップの年、そして成功の年となりますことを祈念申し上げます。
2010年1月1日
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世界経済が大きな潮目に遭遇している今日ではございますが、本年は私共情報産業、そして印刷業界にとりましても大きな節目となる1年であると考えております。
2010年が情報産業、印刷業界の大きな変革の年となることは間違いのないことでございますが、私共ミラテックも商品開発とコラボレーションを軸に業界のリーダーシップを取り、変革の時代に大きな転換の原動力になるべく心血を注ぐ覚悟でございます。この思いは血気盛んに業界を変えてやるといった気負いなどではなく、最早変革は必然必須であり、これまでの常識や慣習など、全てが覆る年となり、先延ばしが許されたこれまでの時間の流れとも全く異なる1年であることが確実であることに気づいているがゆえの思いでございます。
変革の年にあたり、これまでの取引関係、人間関係、競争関係にこれまでとは質の異なる「合法的ルールと誠実さ」が前提となり、それを土台としてこれまで言葉のみが先行しいていたお客様との、そして同業様との、また異業種様との「コラボレーション」が実現し、更にはそれを通じて我々の技術と生産力、そして商品が業界の垣根を越えて助け合い、利益をもたらす時代となることは確実と考えております。
業界がよりクリエイティブに、そしてアートにまで高められた真の物づくりをするにあたり、商品が育ち、同時に企業、アーティストが育つ豊かな経済環境を実現するには「合法的ルールと誠実さ」はその大前提であり、それが日本経済を更に発展へ導くと信じております。
新しい未来の情報産業、そして印刷業界は互いの技術や作品を尊重しあい、クリエイティブな商品開発で成長し、更には環境配慮と自然の意思、つまりは宇宙との調和を基礎に成長発展し、地球社会に貢献する存在として発展を遂げるための業界変革は、結果としてお客様にとりましては今まで以上のサービスとご発展に貢献できるものと期待しております。
私共ミラテックはエンドユーザーであるお客様、同業他社、そして関連産業、関連商品取り扱い企業様へと貢献の場を拡げ、みなさまの繁栄のお力となることをお約束します。2010年が皆様にとりまして成長の年、ステップアップの年、そして成功の年となりますことを祈念申し上げます。
2010年1月1日
2009年12月14日
忘年会 飲食 PRの大切さ
先週末は忘年会でした。
ここ3年ほど北浜のイタリア食堂での食事会が恒例となっており、今年もそうした。そのイタメシ屋さんは新鮮な食材を繊細に料理してくれ、上品でとにかくおいしい。また、それだけではなく調理人など働く人たちの動きや、ハートが素晴らしいのでそういった熱意に触れる機会としても重宝していた。
残念なことにそのお店が年内で閉店となるらしい。確かに客単価は少し高めなのでこの時代では仕方がなかったのかな。オープンしてから10年以上通っていたのでさびしい限りだ。お店の品質や人材の良さから考えればなくなって欲しくないと思うが仕方がない。
そのお店はあまりというかほとんど宣伝をしないお店で、DMなどは来たことも無かった。お客の側からすれば欲しかったのは、「行く機会」「お知らせとお誘い」だったと思う。お客を飽きさせないためには努力が要る。新メニュー、旬の食材、季節の料理、年間を通したイベント、男性客、女性客個別のもてなし、誕生日、記念日、父の日、母の日、お祝い、新年会、忘年会、歓送迎会、考えてみれば1年中PRのチャンスがある。
おいしい料理を食べるということはレジャーだと考えている。ライフスタイルの一部であり、楽しい遊びの時間として料理やレストラン、接客サービスが媒体となるので、それを高めればいい。料理やレストランの存在そのものを媒体としてお客を楽しませればいい。DMなども楽しいことのお知らせなのだから遠慮することはない。どんどん宣伝すればいいのだ。
料理人たちが今後どこへ行くのか、新しいお店のオープンなのか、いずれにしても行きつけの店がなくなるということは非常に困ることだ。ミラテックは創業50年。事業の継続は我々だけの問題ではないと再認識した。
ここ3年ほど北浜のイタリア食堂での食事会が恒例となっており、今年もそうした。そのイタメシ屋さんは新鮮な食材を繊細に料理してくれ、上品でとにかくおいしい。また、それだけではなく調理人など働く人たちの動きや、ハートが素晴らしいのでそういった熱意に触れる機会としても重宝していた。
残念なことにそのお店が年内で閉店となるらしい。確かに客単価は少し高めなのでこの時代では仕方がなかったのかな。オープンしてから10年以上通っていたのでさびしい限りだ。お店の品質や人材の良さから考えればなくなって欲しくないと思うが仕方がない。
そのお店はあまりというかほとんど宣伝をしないお店で、DMなどは来たことも無かった。お客の側からすれば欲しかったのは、「行く機会」「お知らせとお誘い」だったと思う。お客を飽きさせないためには努力が要る。新メニュー、旬の食材、季節の料理、年間を通したイベント、男性客、女性客個別のもてなし、誕生日、記念日、父の日、母の日、お祝い、新年会、忘年会、歓送迎会、考えてみれば1年中PRのチャンスがある。
おいしい料理を食べるということはレジャーだと考えている。ライフスタイルの一部であり、楽しい遊びの時間として料理やレストラン、接客サービスが媒体となるので、それを高めればいい。料理やレストランの存在そのものを媒体としてお客を楽しませればいい。DMなども楽しいことのお知らせなのだから遠慮することはない。どんどん宣伝すればいいのだ。
料理人たちが今後どこへ行くのか、新しいお店のオープンなのか、いずれにしても行きつけの店がなくなるということは非常に困ることだ。ミラテックは創業50年。事業の継続は我々だけの問題ではないと再認識した。
2009年12月11日
新製品 NOTE du CHOCOLAT(メモショコラ)
ミラテックのDearCOLORシリーズの定番製品「Reversible Note」のシーズンもの。バレンタインデーに向けたノベルティで、表紙はチョコレートの柄で、バレンタインデーの男性キャ向けのプレゼントとして販促で使うもの。これがお客様に見せるとかなり受けた。バレンタインデー以外でも定番商品として定着しそうだ。更に先々香料インク(こすると香りが出るもの)でチョコレートの香りをつける計画もあり、よりリアルになる。食べてもらう本物のチョコレートに加え、人気のあるホワイトとTODO LISTのコンビメモは使い切るまで販促効果続き、自社のPRに役立つ
ミラテックでは日々商品開発を続けているが、昨年始めたPANTONインキのサービスもこの秋になって実績が出てきた。今の商品開発は来年から2年後、3年後の飛躍に必要不可欠だ。今暖めている新製品候補も形にし、世に出し、PRを続けていくと花開いてくる。
2009年12月10日
仕事、六分儀 羅針盤
10年以上前に小型船舶の免許を取った。別にボートやヨットに乗るでもなし、ただ、海と船具が大好きなので、それとの関わりを深めるためだった。クリートやライト、羅針盤など、特に真鍮で出来たものは大好きだ。部屋のインテリアとしてもなかなかいいと思う。最も興味があるのは六分儀だ。写真のようなもので、プリズムで水平線に太陽を下ろしてくることで太陽の現在角度を測り、そこから自身の現在位置などを割り出す道具で、今日のようにGPSのような便利なものがない時代には大海原を航海する際に、正確に目的地へたどり着くのに欠かせない道具だった。六分儀はそれ自体と、それを使っている姿もオシャレだ。バイクが人間が跨った姿ごとデザインされているのと感覚が似ている。
話は変わるが、働いている社員は家族のこと、自分の未来のこと、スキルのこと、ステップアップなど、諸々で悩むようだ。新天地を目指して辞めていくのは仕方が無い。社員を見ていて思ったことがある。「大海原でプカプカ浮いている船・・・」。羅針盤が必要だが、なにがみんなにとっての羅針盤なんだろう。頭に六分儀が浮かんでくる。持っているスキルなのか、技術なのか、経験なのか、能力なのか、才能なのか等等。必要な羅針盤は「人間として正しい生き方」かもしれない。最近特にそう思うようになった。
ちなみに、六分儀の本物は15万〜20万円以上するものでかなり高価なものだ。安く売っているレプリカや学習用では不正確らしい。あんまりケチると遭難するかも・・・。

話は変わるが、働いている社員は家族のこと、自分の未来のこと、スキルのこと、ステップアップなど、諸々で悩むようだ。新天地を目指して辞めていくのは仕方が無い。社員を見ていて思ったことがある。「大海原でプカプカ浮いている船・・・」。羅針盤が必要だが、なにがみんなにとっての羅針盤なんだろう。頭に六分儀が浮かんでくる。持っているスキルなのか、技術なのか、経験なのか、能力なのか、才能なのか等等。必要な羅針盤は「人間として正しい生き方」かもしれない。最近特にそう思うようになった。
ちなみに、六分儀の本物は15万〜20万円以上するものでかなり高価なものだ。安く売っているレプリカや学習用では不正確らしい。あんまりケチると遭難するかも・・・。

2009年10月29日
カラーチャート感無量!
弊社ミラテックのサービスであるパントンカラー印刷をご紹介いただき、色彩心理学(と私は解釈している)の先生からご依頼を受けた製品の試作品が完成した。実はこの作品、何件もの大手印刷会社から断られたほど恐ろしく難しいものだった。シルバー、ゴールを含めた12グループ120色以上の色彩をパントンの4色かけ合わせでカラー印刷し、Wリングで製本して完成するもので、近年ではカラフルな色彩を帯びた各種製品(口紅、繊維など)における生産性の観点から4グループほどに集約されていたものを再度先生のオリジナルの理論を軸に12グループに復刻し、それをカラーチャートとして使えるものに仕上げるという仕事。とにかく印刷時におけるカラーマネージメントが大変だった。印刷オペレーターいわく「脳神経が崩壊してしまう!」。ジャパンカラーも何もあったものではない。プルーフも本機校正も何もかもバラバラでひとつの紙面でも同じ色がとにかく合わない。朝から始めてわずかA2両面カラーが2版の印刷に翌朝までかかってやっと刷り上げた。
このような仕事で気づきが無いわけがない。用紙と製版、ピンホール(印刷ムラ)の原因、機械構造とメンテナンスのポイント、それら以外にも改善すべきことが山のように見つかる。針の穴を通すような仕事だったが喜んでいただければありがたい。
とにかくこんなに大変な仕事は経験したことがなかった。出来上がった商品を本日始めて見たが感無量だ。印刷を担当したオペレーターの自信にもなるだろう。これ以上できることは何もないと思える仕事、それもここまでのレベルと精度を要求される仕事は初めてだ。
商品の詳細などは先生の許可をいただけたら弊社ホームページにて紹介したい。
このような仕事で気づきが無いわけがない。用紙と製版、ピンホール(印刷ムラ)の原因、機械構造とメンテナンスのポイント、それら以外にも改善すべきことが山のように見つかる。針の穴を通すような仕事だったが喜んでいただければありがたい。
とにかくこんなに大変な仕事は経験したことがなかった。出来上がった商品を本日始めて見たが感無量だ。印刷を担当したオペレーターの自信にもなるだろう。これ以上できることは何もないと思える仕事、それもここまでのレベルと精度を要求される仕事は初めてだ。
商品の詳細などは先生の許可をいただけたら弊社ホームページにて紹介したい。






