で、昨日鳥屋に行ったら、たくさん置いてありましたorz。


 さらに、館長T氏の子供(小学生)に「サインしてください」と言われてサインしてきました(照)。なんか自分と違う名前を書くのは妙な気分ですね。
 どうも話の成り行きはこういうことらしい。


 博物館長T氏は単身赴任である。奥さん(陶芸家)と子供達は関東在住である。で、春休みということで奥さん・子供が神戸にやってきたと。「ではいつものように鳥屋へと」と遠路はるばるやってきた家族を普通に鳥屋に連れて来るT氏は素敵なのだが、やはり飲み屋では小学生はヒマであろう。おや、こんなところに本が…。

 というわけでT氏の御子息は徒然に「はるさん〜」を読んでいたようなのね。で、そんなこんなしてたら、私がはるさん連れて、チテチテやってきたという話なわけだ。


 まあ、小学生だし気持ちはわかる。自分がつらつら見ていた本の作者がいきなり自分の横に座ったら「おおっ」と思うだろう。だが、だな、こっちも素人なんだよ、「サインしてください、お願いします!」とか言われても当惑するんだよ、むうう。

 結局、著者名と本名を本にサインして、はるさんと一緒に記念写真撮りました。あー、照れるわ。


 で、奴の質問
「先生は、別れた奥さんと仲がいいんですか?」


 ……そういう微妙な質問は大人になってからしような_| ̄|○