2022年04月12日

現実味

最後の投稿から7ヶ月以上が経っている。

このわずか半年そこそこのあいだに、ねこ番長”心のベストテン”1位と2位に刻まれるであろう出来事が起こっている。

にもかがらず、心は穏やかだ。


感情の起伏がない日々が続いている。




6人の最後の写真。


その巨大な写真を目の前にしたとき、じわりと込み上げるものを感じた。

しばらく動けなかった。


マスクの中で鼻をすすった。




あ~、わたしはある時から自主的に感情の省エネ運転をしていたんだなと気づいた。



最後の写真がこれって、すごい。


すべてがここに集約されている。





切り取られた最後の瞬間。


ほんとにこれが最後なんだな、という実感に足元をすくわそうになった。


もうこれ以上は無理だ。

そそくさと記念撮影コーナーへ向かい、まぁくんの隣で、まぁくを見上げるポーズで写真をとってもらった。


マスク着用必須なおかげで、本来なら罰ゲーム的記念撮影も、なんとか乗り切った50の春であった。
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k916823 at 15:40|Permalink

2021年09月04日

テレパシー

人間は言葉を使う前、ふつうにテレパシーを使っていた。

動物として当然の能力。

練習すれば誰でもその能力を再開できる。

てなわけで、わたしは猫とテレパシーで喋っている。



今日はずっとテレパシーで念じます。


NO おしゃぺり。


4年ぶり。


空を飛ぶのも2年ぶり。20210904_131634


k916823 at 13:29|PermalinkComments(2) concert 

2020年10月31日

いい男 マスクしてても いい男

自称後頭部評論家のわたくしねこ番長にとっては、違う角度からも楽しめた全野菜。

もとい、前夜祭。

マスク川柳読みたくなるほどの絶景のオンパレード。

林真理子さんはおっしゃいました。
本当の美人とは骨が美しいと。

いい男もしかり。

マスクで顔が半分以上隠れていても漏れてます。

いい男が漏れてます。
ちょんまげ、余計に漏れてます。

シルエット美。
スタイル美。
プロポーション美。
後頭部美。

絶景かな。





25周年アニバーサリー前夜。
満月の夜。

ネクジェネ聴きながら、会えない月日を噛みしめる。

そこにいるのにそこには行けないもどかしさ。
定期的に仕掛けられる試練をまた乗り越え、絆は深まっていくのです。


眩しく眺める明日が
何度目かの大きな
旅路への記念日さ!!!













k916823 at 21:49|PermalinkComments(0) stage 

2020年04月26日

想い出にかわるまで

映像化されたコンサートを見ることはほぼない。
好きであればあるほどなおさら。

その最たるものがセクバニコンだ。

この目が、この耳が、この肌が、、すべての感覚器が、
あの時あの場所で体感したものは、自分だけの大事な宝物。

平面な映像で切り取られたくない。
360°マルチアングルのスイッチャーはいつだって自分なのだ。

そう思って体内で温め続けていたら、もう9年も経っていた。



見ないわけにはいかない。
だって誘われちゃったんだもの。

まぁくん40歳。
わたしも40歳。

若い。
若かった。

恋をするなら40歳のマサユキサカモト、だ。



映像化されたコンサート。

わたしの中にある宝物はこの10倍はすごい。
それを脳内再生するには時間がたちすぎてしまったけれど、こういう時のために、コンレポを残してきた。
自分による自分のための補完記録。

いつ読み返そうか。

そう思うだけでもうワクワクする。
まだまだもったいつけよう。


想い出にするにはまだ早い。

k916823 at 23:17|PermalinkComments(0) dairy 

2020年01月24日

さっそく腰を回すトレーニングを始めました

最近撮ったらしいピーターの写真をネットで見て、
最初は、なんか貧相だな、と思い、
シャツが地味めなのは歳だからなのかな?と思い、

でもなんなしっくこないな、、と思いながらの数時間後のいま、わたくしたるもの、最も重要なことを忘れておりましたわよ!

しっくりこないわけですわよ!

金髪じゃーないんだもの!!


染めてくれるのか?
頭皮へのリスクを承知でこの年で染めてくれるのかい?
夢にまで見た金髪姿でまた腰を振ってくれるのかい?

想像しただけでヨダレが出るわ。


いまの写真がしっくりこなかった理由はもうひとつ、なんかすでに体がうすい。
オズの醍醐味はどんどん痩せ細るあなたを観ることなのに、すでにもう公演終盤のようなげっそり感がなきにしもあらず。


あ〜あ〜、オズをオカズに白飯3杯くえるな〜
語っても語り尽くせぬこの想い。
瞼を閉じると青劇の独特の香りや地下の光景、シートの感触が蘇ってくる。
宮益坂をのぼる高揚感さえも。

そして当たり前だけど、ライザあってのピーター。
くぅーー、アンサンブルさんも集結してもらいたい。


ピーターこそ、わたしの中の不動のナンバーワン。

k916823 at 19:06|PermalinkComments(0) stage