ぴろすけの酔言

勝手気ままなエントリーです

横ならび展開

ドコモ、スマートフォン「MEDIAS」「Xperia arc」「Optimus Pad」を3月に発売
一体全体何を基準に選んだら〜と思ったが、そもそも携帯電話の頃から言える事であって、無理矢理に差別化を計る必要もなかったりするのかなと。
結局、各種メーカは一部のパワーユーザの声に踊らせられ、不要な機能満載の頭でっかちなハードを作り続けては、別のパワーユーザに罵られの繰り返しかなと。

となれば、焦点は価格だろうか。類似品が並びどれもこれも違いがイマイチぱっとしないのであれば、価格で勝負でしょう。キャリアは純粋に品質や価格で選ばれる土壌もゆーてる間に訪れますしね。ちなみにドコモさんは来年度からsimフリーで行くとか。。。今回の発表分はちゃっかり対象外とのコトだとか。まぁドコモさん1社だけではあまり効果も見られない訳ですしね。


タブレットとは何ぞや

galtab
サムスン「GALAXY Tab」試用レポート(基本編)
遅ればせながらGalaxy Tabを触ってきました。
結論。あの大きさはアリですね。iPadとiPhoneの間の丁度良い大きさを見事に押さえた感じだ。分類してで言うならば

◆スマートフォン:どこでも問題なく持ち歩ける大きさ。基本的にシチュエーションを選ばない。
ネットは問題なし。本を見るのは厳しく、動画もまぁ見れるレベル。

◆Galaxy Tabクラス:ポケットに入るが少し大きく重い。コンビニにフラっと行く場合は置いていかれるレベル。
ネットは十分満足いくレベル。本問題なし。動画問題なし。地図などはジャストサイズだと考える。

◆iPadクラス:会社で使わないならば、家に置いていかれる大きさと重さ。日帰り旅行であれば持っていくレベル。
全てにおいて満足のいく大きさ。しかし、日本人には片手で長時間持ち続けるには危険な重量。

全てのクラスは触った事はありますが、iPadにしても、GalaxyTabにしても、日常で使い続けた実績が無いのでイマイチ説得力にかけるというか、想像の域を脱していない。ですが、GalaxyTabクラスはアリだと十二分に感じましたね。

さて、2月9日には新しいiPadが発表されるとの噂ですが、恐らくiPadの大きさをある程度そろえたラインナップになるでしょう。初代の実験的な投入結果より、大成功を納めたiPad、市場は世界各国で人種も違えば使い方は様々。2以上のラインナップで構成するコトも決してマイナスにはならないでしょう。そして、まず確実にカメラとFaceTime機能は搭載してくるでしょう。
iPadがFaceTimeをサポートするコトで、加速的に市場が拡大すると思う。TV電話は世に出て広く認知され、携帯電話やPCでも可能だ。ですが、共に問題がある。携帯電話では小さすぎるし、PCでは起動するまでのラグなど面倒な点があり何よりもプロバイダがブロックしていたり設定の面等、リテラシの低いユーザには難がある。その点、FaceTimeではwifi設定さえしてあればOK。softbankさんには3G回線でなんとかして欲しいが今のsoftbankさんには無理な話だろう。

新iPadは非常に気になる所なのだが、問題は何に使うのかというトコロ。。。自分のライフスタイルに適したタイプを選ばなければ。


要望の高さは期待値の裏返し

とあるユーザは気分で無理難題をふっかけてくるコトがよくある。
しかし、それは期待の現れでもある。

ある日、A氏に対して、ある仕事をまかせ依頼した。
A氏にとっては到底及ばない難易度を持っていたコトは誰が見ても明らかだった。
ユーザは仕事を依頼した時、まぁ30~40点、よくて50点がイイトコだろうと予想した。
しかし、結果としてA氏の成果は素晴らしいもので、70点近い出来映えであった。
ですが、ユーザは驚きを決して表に出さなければ、100点でない結果に不満を示す。
70点とはいえ、A氏の案をベースに改変案や様々な調整を行った末、
ユーザはA氏に更に難度の高い仕事を依頼した。

そんなこんなで、エラい事になったので助けてくれとA氏は半泣き状態で私に経緯を話してきたのだが、私は徹夜で頑張れと一言。
仕方なくA氏はデスクで黙々と依頼をこなすハメになりました。
私も酷いかもしれないが、ユーザもヤラしいなと思った。こいつなら何か面白いモノをまた持ってくるだろうという期待の現れだろう。A氏がまさに信頼を勝ち取れるかどうかの境目だ。ここで1人でがんばってやりぬけば大きな財産になるだろうなと思いあえて放置プレイ。きっとユーザも今の私と同じ暖かい思いでA氏に依頼したのだろうなと。

許容範囲はどこまでか

新手のオークションに苦情急増 消費者庁が注意喚起へ
去年末からちらほらと話題にあがっていたペニーオークションサイト。まぁ別に詐欺ってる訳でもなければシステムも明確に説明している。内容も理解できる簡単な話だと思う。
「でもサクラはダメだろ」という声もあるが、逆にサクラがいないと思えたのかが不思議で仕方ない。ちなみ、真実かどうかは不明だが、私の友人はニンテンドーDSを5000円で落としたとか。

私はそんな先入観からペニーオークションサイトをまともに見た事がなかったんですが、この度3カ所程サイトを確認。いや本当に面白い。そのいずれのサイトも必ず1秒毎に応答待ち、レスポンスを受けている。これによって何ができるかというと、そのページを見ているアクティブユーザ数、つまり購入予備群の人数を知る事が簡単にできる。

で?という人もいるでしょう。私もただそれだけで、想像の域を脱しないから何も言えない。ただ、私はやる気にはなれないですね。

ちなみ、Google先生で「ペニーオークション 」と打つと以下のようにサジェスト先生が予想してくれた。
googleshot
とらえ方は人それぞれだ。

Android奮起

NTTドコモ、「Xperia(SO-01B)」をマルチタッチ対応にアップデートへ
昨年11月にソニーがAndroidスマートフォン「Xperia(SO-01B、海外ではXperia X10)」がAndroid 2.1へのアップデートに引き続いて、マルチタッチに対応する予定であることを公式ブログで発表しましたが、ついに日本でもアップデートされることが明らかになりました。

Android端末は良くいえばスピーディ、悪くいえば無機質。iPhoneユーザがAndroid端末に触れた瞬間に誰もが思うコトはタッチ時のレスポンスというか追従性でしょう。人の好みにでしょうが、iPhoneのあのヌルヌル感に一度慣れてしまうと、現行のどの端末でも不自然さが拭えない。
私の周りでもここ半年でかなりの人数がスマートフォンに変えていった。でも1年近く前からiPhoneを使用しているユーザと明らかに違うのは、ハズレと思う人間の多さ。まぁ、1~2年前から持っているユーザはなかなか物好きというか、流行もの好きで、最近購入したユーザはどちらかと言えば流れに乗ってみた感が強く、「おもってたんと違う」といった人たちが出ているのでしょう。
友人のHは某携帯屋に勤務しており、職務上スマートフォン操作を覚えなければならないので仕方なく使用していたのだが、どうゆう訳か最近はケータイに戻っていた。なんで?と聞いた所「使いにくい」の一言。
使いにくい理由を聞くと、やはり文字入力と、意外にもおサイフケータイ機能という。色々な使い方がそれぞれあるという事で、Androidケータイにも差別化がはかれそうでよかったですよ♪

ちなみ、個人的に友人達に進めている端末はiPhone以外では、HTC, サムスン製の端末だけだ。理由は1つ、実績が多いから。ソニエリのペリアさんしかり、シャープの鬼端末しかりだ。アップデートできない理由がカスタマイズやりすぎちゃいましたでは泣くに泣けない。。。
それにしてもAndroid端末増えましたねぇ、正直これは皆何を基準に選択しているんだ?デザイン?カメラ?とりあえず、Android端末は下にある戻るボタンとかの配置は全メーカで統一してもらえないかな・・・

じゃ、どーしましょうでは無くて

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新卒就職難は若者のせいか
まぁ他人に責を押し付ける事が楽にゃ楽なんですがね。

ちょっと前までは「もうからない仕組みは会社のせい、売上げが発生しないコトを仕事として下ろす無能な上司はさっさと退きんさい」っという殺伐とした考えを持っていた私ですが、明らかな責任を当事者逃げ場なく押し付けたトコロで何も解決はしないわけで、もっと建設的な考え方をするようになりました。
もちろん、今でも間違いとは思っていませんよ。
ミッション、責任が明確であれば決して間違いでは無いと今でも思っています。
ただそれで問題が解決するなり、結果が出るのならば・・・という話。
保身の為に行う、もしくは自身を誇示する為にやっているようなコトであればすぐに改めるべきかなと。

最近よくよく思うのだが、「エラくなって※※しよう。××の権限が付与されればこの事業を進めよう」では一生それをやるコトができない。できるコトであれば今すぐやるべきだろう、今できないコトであれば出来る為のスケジュールをたてよう。気がついたらそんな権限を持ってプロジェクトを進めている自分がいるんだと思う。
ちょっと昔に人間力なんて表現があったけど、それに近いイメージですかね。
「売上げに繋がらない業務」を考え抜いても売上げが上がる答えは出ないかもしれない。だからといってそこで思考が止まれば何も生まれないし変わらない。動かずして結果はでませんのでね。

目的をブラさない

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ツールはツールでしかない。

iphoneを購入してもただの電話になっている人もいれば、中華鍋を購入してもゆでたまごしか作らなかったり。

まぁできれば中華鍋なら焼き飯の1つでも作って欲しい所だけど、その人なりの美学なり考えがあるわけでして。。。中華鍋をとりあえず振ってみたいとか、流行ってるからスマートフォンにしてみたとか。それもアリでしょう。重要な事は目的がブレていないコトじゃないかなと。電話したい。ゆでたまごが食べたいと。いつしか目的が中華鍋を振る事にすり替わってしまい、かに玉出来上がっていたなんてコトになってしまっては元も子もない。
土鍋でも薬缶でも炊飯ジャーでもOKですよ!!目的さえ達成できればね。

今、目的はブレてないか?もしくはその目的を忘れていないですか?

それにしても、久しぶりにGoogleで「ぴろすけ」検索しても未だに3位に表示されるとは中々の健闘っぷりですね。何も更新していないのに訪問者数が多いのはまさに過去の遺産にしがみついているだけですねぇ。
久しぶりに自分で書いた記事を見返して気づいたんですが、たかだか半年~1年前なのに、面白い事を書いていたなぁとつくづく思う。こうも人間考えが変わるモノなのかなと(笑
でも、正直これが成長なのかなと恥ずかしながら思いますよ。成長というよりも、仕事における私の職能が変わったというコトが1番の理由なんですが、明らかに以前の自分よりも広い視野で包括的に考えれている。「大は小を成す」のか、狭く深く1点突破を狙うのかは人それぞれですけど、私はこの半年は大きなターニングポイントになりましたね。

もう一度、目的を思い返してみよう。何の為にブログを書いていたのかを。

白と黒

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「iPhone 4」ホワイトモデルの発売、“今年後半”に延期 - ITmedia +D モバイル
米Appleは7月23日(現地時間)、「iPhone 4」のホワイトモデルに関する声明を発表。販売開始が今年後半/年内(later this year)になる見通しであることを明らかにした。理由は6月23日に発表した際と同様、「予想していた以上に製造が難しい」ため。

某サイトより似たような情報が入っていたので気になっていたんですが、まさかの再延期です。。。
私もiPhone4 White待ちをしていた1人なんですが、さすがにこれは待ちきれないと考え、昨日SBショップに黒の予約を入れてきました。。。iPhone4発売当初は、白の出来にジョブズが文句つけたに違いないと思っていました。ジョブズの文句だし、1ヶ月そこらで解決して出荷できるものなのか疑問に思っていたんですが、まさか現実になるとは。
本当に白が欲しかったんですが、さすがにiPhone3Gではそろそろ限界です。

続・電子書籍化の波

7月8日 朝刊
ファイル:ドコモ、電子書籍に参入 − 毎日jp(毎日新聞)
NTTドコモは7日、10年度内に出版社やメーカーと共同で電子書籍事業に参入する方針を明らかにした。多機能携帯電話「スマートフォン」などに配信する仕組みを構築する。


7月8日 PM9:01
電子書籍:大日本印刷、販売サイト今秋開設 国内最大級 - 毎日jp(毎日新聞)
米アップルの「iPad(アイパッド)」のような読書端末のほか、パソコンや多機能携帯電話(スマートフォン)など、あらゆる端末での利用に対応する。2011年中には中規模書店並みの30万点まで作品数を拡大する方針。


7月8日 PM9:17
電子書籍:グーグル、日本で来年初め販売開始 - 毎日jp(毎日新聞)
グーグルは8日、来年初めに日本で電子書籍の販売を開始すると発表した。出版社から提供を受けた書籍データを最大20%まで無料で読める検索サービス「グーグルブックス」を使い、料金を支払えば1冊丸ごと読めるようにする。



ドコモさん涙目ですね(ノД`)まぁ、一番最初に発表できてよかったよね。

それにしても、情報はスピードですね。30分前のエントリーは夕方に見た情報なのに、夜にはコレだ。ソース元に意図的なモノも感じますがまぁこの際どうでも良いですね。
さっきのエントリーにリンクする話ですが、大日本印刷さんに果たして既存の仕組みを壊せるだろうか?文字通り印刷を生業とし、書店を有する企業にそれは難しいのではないだろうか。。。
1つ書き忘れたが、iPhoneや、android、kindolとは違い、ドコモさんや大日本印刷さんには大きなハンディが課せられている。それはユーザビリティを余分に意識しなければならない事だ。どういう事かというと、iPhoneで読んでいた本を、機種変更したandroid端末でも何不自由なく読めるようにしなければいけない。これは他3社と比べ非常に大きなハンディとなる。管理方式やソフト面はもちろん、どの環境下でも一定以上の性能が常に要求される事になる。iPhoneがフェラーリで、androidがポルシェ、kindolがベンツとするならば、ドコモさんはスピード、ビジュアル、品質、コストの全てにおいて勝るスーパーカーを作ろうとしてはならない。そつなくマルチなスバルを目指す位が丁度良いでしょう。

じゃ、そろそろAppleさんも動いて欲しいですね。いい加減クマのプーさんと三国志は飽きました。。。

電子書籍の波

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ファイル:ドコモ、電子書籍に参入 − 毎日jp(毎日新聞)
NTTドコモは7日、10年度内に出版社やメーカーと共同で電子書籍事業に参入する方針を明らかにした。多機能携帯電話「スマートフォン」などに配信する仕組みを構築する。

3日程前の記事で寂しいと書きましたが、まさかこれを武器に考えているんですかね?

電子書籍の世界はiBooksをiPhoneアプリとした時点で、世界標準として認知・普及するであろうAppleの勝利だと私は確信しているのだが、Kindle、Googleと3大巨塔がこれからひしめき合おうかという時にいったいぜん たいどんな戦略があって挑むのだろう。

今のExpria(android)で読む気になれますか?という話や、SoftBankのHTC製のAndroid端末でアプリ立ち上がって良いの?とかドコモユーザのみに展開する仕組みにするのかという話もあるのだが、Android等に専用のアプリを提供し、そのアプリを通じて購入 〜閲覧という流れを考えているのではないでしょうか。

で、勝つ為の戦略として日本の出版権利は非常に複雑なので、AppleやGoogleにはできない‥験スピード、品揃え、2然覆脳”蕕垢襪弔發蠅覆里任靴腓Α(ちなみに、米Kindleでは展開スピードに定評がある)
 ↓△呂箸發く、を実現するのは並大抵の事ではない。
 ↓△泙任覆蘓由だ鐔僂撚椎修世、は出版業界の権利の仕組みを変えないといけないからだ。
をやるという事は、日本の印刷業者と書店を壊滅させるに等しい行為となる。

ちなみに、にメスを入れなければ、現物700円の本が電子書籍で750円なんて事がザラに起こる。さらに言えば、CDやDVD以上に、本という現物が多種存在する事が足枷となっている。販売するのはデータなので、雑誌、文庫、大型のハードカバーであっても購入者には一切関係ない。何も考えなしに販売 すれば400円の文庫と、2,000円のハードカバーを扱った際、現物の製本が違うというだけで、電子書籍の価格も5倍違うなんてことも起きてしまうのだ。
当然AppleやGoogleにしても、難しいのは同じであり、彼らはそれを知っている。だから正攻法でなく、会社の看板と飴を用いた大胆な手法での仕組みを壊しにかかります。ですが、ドコモさんにはは壊せまないでしょう。簡単にできる話でもなく、仮に無理やり破壊してもAppleやGoogleに進出のきっかけを与えてしまうだけだから。

本当のトコロ、これをメインサービスとして考えてはいないでしょう。白い犬のキャリアがいち早くサービスを開始し、ドコモさんとしてもこれを追従しない訳にはいかないのでしょうね。

その思いの先は

ドコモ、来年4月から全端末にSIMロック解除機能を導入へ - ITmedia News
ただ、単純に端末のSIMカードを差し替えるだけでは、メールやアプリケーションが使えなくなる可能性があるなど「ユーザーの直接の利便性につながらない可能性がある」ため、「他キャリアと足並みそろえる必要がある」としている。

そんな事は百も承知であり、フォーカスはiPhoneただ一つ。息巻くドコモさん、もはやなりふり構わない状況なのだろか。
そもそも、その昔、といっても2〜3年前はSIMロックフリーなんて考えられないことでした。なぜ考えられなかったかと言うと当のドコモさんが一番嫌っていたのだ。ナンバーポーテビリティが実施されるときも積極的なボーダフォンさんと対象的なドコモさん。日本の携帯事業社としてTOPに君臨し続けてきたドコモさんには今一つメリットが感じられなかったのだ。なぜかという問いに答えると色々細かくなるのだが、1つ上げるとドコモさんは広大な通話エリアをTOPサービスに上げていないという事だ。今まで豊富な機種ラインナップや、iモードや、特別割り引きで勝負をしてきたが、SIMロックフリーを許すという事は「通話エリア」と「料金プラン」の2つで勝負するしかないのだ。オプションサービスの豊富なauや、コンスタントに低価格な白い犬と勝負するには「通話エリア」しかないのである。
海外でも3〜4社が競合する事は良くある事だが、非常に強みや弱みがはっきりとしている。電波エリアに強いA社に、通信品質、速度に強いB社、価格の安いC社、都市部のみに特化したD社等、ユーザ視点でも目的に合わせ選びやすいのだ。そういう意味では日本の携帯市場は端末に依存しすぎていた事もあり、キャリア毎の特色はあまり見えない。
スマートフォンの到来によりフルブラウザが一般化した事で、回線は圧迫され、iモード等ポータルサイトは賑わいを潜め、キャリアは文字通りただの運び屋になってしまうのだろうか?世界的に見れば特段不思議ではないのだが、少し寂しい気がするのは何故だろう・・・。

ガツンとやってみては

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たかだか数年の社会人経験、自分なりに経験して思う事は多々有るが、『最初が肝心』だとはよく言ったものだと思う。
ほぼ全ての仕事は人と人の繋がりで成り、1人で完結する仕事はごくごくわずかだ。その中でも限られた幾人の間で10年もの歳月が経過するような仕事も少なく、多くは広い意味での出会いと別れを繰り返している。営業職や、販売職では毎人が出会い別れであり、IT業界もプロジェクトの度に出会い別れが生じる。
その昔、ここでも書いたが、第一印象というのは本当に魔法のような効力を持っていると思う。総合的に見れば能力が不足しているような場合でも、一番最初にコレといった形で素晴らしい成果を示せば、当人はしばらくの間はその成果を基準として評価される。それは何も仕事の成果だけでなく、ヽ宛容姿であったり、⊃佑箸靴得格、0賁箘貪の受け答えであったりと様々だ。何を重視するかは人それぞれだが、少なくとも上記3つは非常に重きを置かれる項目だと思う。
イイかっこして良いと思う。たとえ後から実力が伴わず、バレる日が来る事が予想されるにしても良いと思う。むしろ『最初が肝心』だ。少なくとも私の人生経験上そう思う。仕事を成して期待に応える以前に、相手から期待してもらえる事で自身を啓発し向上へと繋がるからだ。



変化する環境

iphone4

知り合いの白い犬の店の店長に聞くところ、未だ予約分の10分の1もさばけていないらしい。。。
まぁ私は白待ちなのでこの際どうでも良いのだが。予約のタイミングを逃せば、受け取りも9月・・・なんてことにもなりかねませんな。
先日もデモ機触りがてらに話を聞いてきましたが、店舗にもよるが、新規と機種変では新規の方が多く、未だ実機の説明からアドレス帳の取り込み方法での質問も多いとか。このiPhone4より、アーリーアダプタの手を離れ、一般化が進む事でしょう。その何よりも証拠にうちの親父が、『iPhoneって何ができんだ?』なんて事を聞いてきたからだ。まさに今年は『ぴろすけの酔言 : このマイノリティはいずれ理解されると思う - livedoor Blog(ブログ)』な年になるかもしれない。

説得力が無い理由

それは自分の言葉にできていないから。

友人のA氏の発言にはどうも説得力がなく、鋭い発言も空を切る如く手応えというものが感じられない。A氏もいろいろと悩み考えているのだが、結局のトコロ以下の3つにまとめられた。

・二番煎じには相応の味
鮮度がないのだ。斬新な企画や珍しい話題であっても、第三者の受け売りであったり、時期を逃せば味も酷く落ちるものだ。A氏自らの言葉として発言できてなくオリジナリティがそこには無い。

・当然だから
これはある意味Aの才能と私は思うのだが、Aの話は当然の事をあたかも特別な何かを発見したかのように話すのだ。ときには必要な能力であるが、多くの場合、人の心を掴むことはなく無用なストレスを残すだけだ。

・話したいから
これは誰にでも当てはまる事であろう。いわば自己満足。発言する事により自身を誇示し、認められたいから。ブログをWeb上に残す心理と同じであろう。これを備忘録にしたいのならCドライブにでも保存すればいいのだ。


誰にでも当てはまるような至極平凡な3つの点。A氏と話ながらも自分に言い聞かせているようでもあった。

iPhone4に想ふ

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発表されましたね。 iPhone4。

今更ではあるが、もはやハードの性能だけで勝ち負けが決まる訳では無い事を皆十分に知っている。1000万画素のカメラを載せようが、液晶を大きくしようが、ワンセグ視聴が可能になったところで、大きな勝ちが転がりこんで来る訳では決してない。ソフトこそ重要なのですが、ソフトの魅力を十分に発揮させ付加価値をつけるのもハードの役割でもある。

そういった意味では先日の発表はソフトにしろハードにしろインパクトは凄まじいものだった。iOS4を体験する前なので何とも言えないが、Androidの優位はほとんど無くなってしまっただろう。中でもiPhoneがiBooksをサポートした事は大きいと思う。iBooksの利便性と扱いやすさ、本を電子データとして蓄積できるという喜びを知るきっかけになる。これでiPhoneユーザは自然とiPadユーザ予備群となってしまう。コンテンツと仕組みさえ揃ってしまえばもうあっという間だろう。これで私も安心してiBooksStoreで本が買えるわけだ。

さて、そんなiPhone4も今月末に発売。孫さんはどんなプランを用意してくるでしょうか。。。3Gユーザの為のサプライズプランを期待しますが、手放しでも売れるであろうiPhone4にまずその必要は無いでしょう。しかし、もし、もしも何かしら優遇プランを用意し、既存ユーザをたたみかけるような行動に出たならば、docomoやauには悲惨としか言いようがない。つまり、それほどの事をしてくる相手だということだ。

売れゆきの責任

無料期間は再検討:「ビューン」コンテンツ配信を一時停止??アクセス集中のため - ITmedia +D モバイル
原因は、予想を上回るユーザーからのアクセスが集中したため。現在、ビューンはサーバの大幅増強など、各種改修の対応を実施している。

だそうな。そうですか。
真相は定かでは無いが一つの煽りネタかと。発表当日の午後いちでサーバ停止とかありえませんから。。。ドラクエの発売延期ネタではないけど、この手の宣伝活動はどうもあまり好きにはなれない。SoftBankさんが本腰を入れて取り組んでいるサービスなだけあって、期待はしていたんですがね。
いずれにしても十二分な宣伝にはなった訳であって、これから2〜3ヶ月程度でこのサービスが使えるものかどうかユーザにより判断される事になるでしょう。
ビューンは、「週刊朝日」「AERA」「FRIDAY」「DIME」「スポーツニッポン」「週刊ダイヤモンド」「毎日新聞」など、30以上の新聞や雑誌、テレビニュースなどを配信するサービス。
フォーカスはiPhoneでどこまで使えるか?ではないかなと思う。本来はiPadなんでしょうが、ターゲットとするユーザ層が少し離れている。評価層は確実にiPhoneでしょうね。半年経ち、1年が経った時、サービスとして順調な実績を残せていないのならば何のことない当人の責任でしかないでしょう。

iPhoneにせよ、Androidにせよ、限られたユーザ層のパイを取り合い競いあっている。このご時世、仕事も限られ数少ないパイを各社競いあうわけですが、40代の冴えないオヤジが売れ残るのは誰の責任だろうか?会社であり、営業であり、仕組みであるのかもしれないが、オヤジ自身にも大きな責任がある事をオヤジは気づいていない。日経、読売が駄目ならスポニチいや、デイリー位をサポートしてもらわんと困るわけですね。

DoCoMoさん、さすがに大丈夫でしょ

iPad:ソフトバンクが販売 4万8960円から − 毎日jp(毎日新聞)
iPadの販売をSoftBankさんが発表したわけですが、
別に独占販売とは一言も書いてないわけで、
AppleStoreで少なくともwifiモデルを販売しない事がないわけで、
Docomoさんが折角Simロックフリーにもっていった意味が薄れるわけで、

多分、AppleStoreからSimロックフリー版が販売されるのでしょう。これで販売されないようであれば、、、Appleとは本当に恐ろしい企業ですね。

理解できていない訳ではなく

とある先輩社員Aとその弟子にあたるB。
場所は日曜の昼下がり、プライベートで皆で遊びに行く途中の会話である。

A:「最近どーなん?」
B:「楽しいですよ。まぁめっちゃ忙しいんですけどね」

ちなみにこの会話に前振りは一切ない。Aの言葉が切り出しである。

B氏は素晴らしいね。こいつは"出来る"と心底思った瞬間でもありました。
仕事の調子を聞かれた回答としてはもはや点数の付けようが無い。
このGW一番の刺激をうけた3秒間でした。
 

「なんだ朝日新聞は読めるのか」

iPadリポート総集編(1):「なんだ朝日新聞は読めないのか」??高齢者がiPadを使ったら? (2/2) - ITmedia +D PC USER
「じゃあ何ができる? 朝日新聞は読めるのか?」と返された。iPadを取り上げたテレビ番組で「本をめくるシーン」を見ていたため、これを使って新聞の紙面が読めると思ったようだ。Safariを開いて朝日新聞のWebページを見せたところ、「これじゃPCと変わらない」と突っ込まれた。そこでiPadアプリではないが、 iPhoneアプリの「産経新聞 NetView」を拡大画面で見せたところ、「なんだ朝日新聞は読めないのか」と返してくる。日本に住む両親は長年、朝日新聞を購読している。

なんでも屋になりさがった末路が今のPCであり、Windowsだ。
何ができるかも知らず、用途も決まっていないのに買う事自体がそもそも間違っている。まさに十数年前のPC、Windows95等がそうだ。

iPadの用途は何になるかは人それぞれだ。少なくとも今はまだ、iPhoneの購入層よりは遥かに限定されると思う。それは人々のライフスタイルを劇的に変える要素が見当たらないから。

どこで覚えたのか知らないが

不意に思い出し、少し考えさせられましたね。
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社会人なり立ての頃、結構なショックを受けたやりとりがある。
私は新入社員研修の一環として、様々な部署を経験して回っているところであった。その時に出会った上司の1人で、年齢にして40代手前のやり手の係長だった。上司、部下からの信頼も厚いようで、年に数回はその係長の家でパーティ等も開催されるというアメリカンな係長であった。その日は月曜日で、まだ会社勤めに慣れな私の足取りは尋常でない重さであった。他の先輩社員にしても、月曜日はやはり同様な心境であった。そんな中、係長は月曜日といえどもいつも以上に生き生きと活動していた。なんでも昨日も和歌山まで釣りに行ってきたという係長、そんな係長にふいに1つ質問した。
私:「やっぱり月曜日って今でも嫌ですか?」
係長:「もちろん。20年近く働いてても嫌だね。日曜の夜なんて最高に滅入るね」
あぁやっぱりそうなんですね〜的なノリで聞いていたが、とてもショックであった。学生気分が抜けぬこの時期、社会人生活がキツいのは今だけで、半年もすれば生活に慣れるものだと想像していた。しかし20年という年月を経たベテランからの言葉は非常に重く、これから40年間、サラリーマンとして働かなければならない事を思うと非常にやりきれない思いを感じた。


今となってはまぁなんて事はない。月曜日がしんどい事実は変わらないが、なんとかやっている。一つの慣れと言えばそうなのだが、あれこれ愚痴っても仕方がない。"明日が月曜日"だから何なのだろうか?それを口にして解決する問題は何一つない。っという話すら陳腐な位に思えてしまう。
それよりも、当時の私が22年間生きてきて初めて知った事実がある。40代に近いサラリーマンでも月曜、日曜の夜は嫌だという事だ。そんなコト、今の私には大いに同意できる。恐らく世のサラリーマンの90%以上がそう思っているだろう。しかし22歳で社会に出て初めて知ったという事実、その背景にあるのは自分の父親の素行そのものでしょう。28歳にして改めて偉大だなと実感した瞬間でもあった。我が子の前で酒を飲み、タバコをふかし、仕事の愚痴を言う事が決して悪だとは言わない。どこで覚えたのか知らないが、子供の為には決してならないと考えているのだ。
 
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