らん共同事務所の仕事日記

アジアの水はう~まいぞ♪( ´▽`)事務所のみ~ずは、おいしいよ( ̄▽ ̄)か~ねをかけずにもうけるぞ( ´ ▽ ` )ノで~しになりたきゃ覚悟しろ(^ー゜)ほっ、ほっ、ホンモノな~のる詐欺士たち(`_´)ゞコッコッ公害だっ☆〜(ゝ。∂)

辛淑玉さんに出会える(^_^)v

今夜は辛淑玉さんらの出演する会に参加する。

彼女の友人たちもとても素敵な人たち。

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午後から出かけて夜は銀座でしゃぶしゃぶする予定(o^^o)

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このおじさんの店に行くよ(^_^)v

甲府駅頭でビラまき•弁舌

今日は朝早くから甲府駅頭でビラまきと演説を行いました。

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タマにしかやりませんが、こんなことをすると学生時代を想起します。

長年続けるとビラまきをする身の処し方が良くなったと変に実感します。

身体が覚えているんですね。

しかし通行人の表情を見ながらこの人は受け取るかどうかの判断は未だに難しい。

大体はハズレますね〜f^_^;)

ほとんどの通行人が朝から疲れ切っています。

コレが今日のビラです。


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傍聴はテレビ•映画よるも面白いよ(^_^)v

なかなかやる気だよ、山梨政経懇話会⁉️

2015年度末の山梨政経懇話会の講師は鈴木宣弘さんであった。
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山梨県の政治や経済の活性化につながる話を聞くことがこの地元山梨日日新聞が主宰するこの会である。

甲府中心部にある古名屋ホテルのバンヤンツリーという場は我が事務所でも20周年に使用したところ。

この趣のある落ち着く場が講演会場だ。

一流と思われるシェフに提供される食事と珈琲を味わった後に講演が始まる。ココがこの懇話会の味噌である。ちなみに一回の料金は5000円。


鈴木宣弘さんは、農水省の官僚を経た後今は大学の農業経済学の教授をしながら全国を飛び回ってTPPの講演をしている。

曰く、米国などからの輸入品は一見安いように見える。しかし成長促進剤とか遺伝子組換え作物などのリスクを考えたらものすごく高いものだ。

食料に目先の安さだけを追求するのは、命を削ることにつながる。

国会でも国民の中でもその覚悟があるのか、今きちんと議論すべき。

ウソの試算を繰り返す安倍政権の暴走を食い止めることが重要だ。

試算をしない山梨県は職務放棄ですな(⌒-⌒; )

税理士生活8043日目(⌒-⌒; )

税理士になってから8000日を越え一か月と二日。

今日は年度末の2016•3•31日である。

いろんな人の講演、講義を聞いて来たが何度接しても新鮮でバイタリティ溢れる勇気と希望を与えてくれたのは、

やはり北野弘久先生だろうと思う。
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食べっぷり、呑みっぷりにも感動した。
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学会の懇親会の後でおにぎりを素手でほうばる姿。
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みのる食堂で食べながら檄を飛ばしていた。

良き師に出逢えたことは奇跡である。

みなさんは良き師に出逢えましたか?

情報操作⁉️

巷に溢れている情報は全て時々の権力によって操作されていることは誰でも知っていることかな?

税制度もご多分にもれない。

所得の再分配どころか格差のさらなる成長(⌒-⌒; )を促している。

だから情報は出かけて収拾しなければならない。

青税、新人会、現税、租税理論学会、•••

寺島実郎塾、山梨政経懇、TAP倶楽部、•••

ワクワク系マーケティング実践会、水俣フォーラム、アキラ地雷博物館応援団、•••

そして私自身が主宰する福祉と税金研究会、固定資産税を考える会、金融被害者を支援する会、小児医療を考える会、福祉サービスどう見るネット、市民オンブズなどなど(^_^)v

みなさんはどんな風に生き方を決めていますか?
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まやかしの軽減税率

付加価値税に軽減税率を設けても低所得者対策にならないという報告が既にフランスでは1981年に発表されていた(・_・;
2015-02-02-17-12-52

税理士法の法益

税理士法が守ろうとしている法益は税理士の業務独占権ではなく、守られなければならないのは納税者の権利である。2015/1/16岡山地裁倉敷民商弾圧事件での関本秀治(税理士)証言から。
2015-01-31-17-15-34

私への挑戦。

小越智子県議の出席と発言が閉め出されている。現職議員であればたとえ独り会派であってもオブザーバーとして出席と発言ができる会派代表者会議と議会運営委員会。山梨県議会は、このルールを理由を説明することもなく廃止した。ある地元紙は海外研修の廃止を求めてきた小越智子県議が気に食わないからだと廃止の理由を暴露した。そしてその対応は、山梨県議会の評判を落とすと断じた。当事者の小越智子県議は、県民の声を排除するに等しいものと批判している。しかし排除されたのは小越智子県議ではなくこの私だ。わたしを排除するルールを理由なく作り上げた山梨県議会を私は決して許さない。なぜなら私自身が排除されているのだから。私は、個人として納税義務を履行し個人の責任として税金の無駄使いを監視する責任を果たしている。これは日本国憲法の要請(30条)である。憲法は、国家権力の間違いを正すために様々なルールを置いている。その憲法を守る義務を公務員に課している。自分たちが気に食わないとして発言を封じ込めることは、市民社会を破壊することになる。私は私自身に対するこの措置に命をかけて戦う。
2014-06-21-06-59-41

集団的自衛権を考える

昼メシを喰って集団的自衛権を考える。
2014-06-14-11-54-20

山梨県弁護士会主催憲法シンポ。
2014-06-14-11-54-46

山梨学院大(^^;;
2014-06-14-13-30-18

消費税>リストラ>低賃金労働者化

消費税が赤字の中小零細を襲いみずからが低賃金労働者化する道のりを描きました(^^;;しんぶん赤旗No22804(13)読んでね❗️❗️
2014-06-13-05-44-10

ニヤニヤ(=^ェ^=)

みなさんどうぞお越し下さい。一緒にニヤニヤしましょう(=^ェ^=)
2014-06-10-06-53-53

福祉とは税取るための代名詞(^^;;



消費税増税の根拠として世の中に宣伝されているのは、高齢社会(医療・介護・年金)を支えるためという殺し文句です。そして消費税こそが「安定的」でみんなの「負担が公平」だから少しは我慢しようという「大人の論理」が幅を利かしています。しかしここには巧妙な支配者たちのウソと本音が存在します。以下に見てみましょう。
2014-05-24-15-10-17

○「消費税を引き上げるには、法人税を引き下げるという決断は絶対に必要だ。」
これは文芸春秋2月号の菅官房長官の『安倍政権は2014年、日本をこう変える』のなかで書かれたもの。つまり消費税増税は法人税減税の身代わりとして存在するわけです。これを消費税増税法人税減税のセット論といいますが誤った税制論のひとつです。だから福祉予算を増やすから単独で新たに消費税を増税するわけではないのです。消費税増税の目的は、法人税の減税です。では法人税は減税すべきなのでしょうか?

○経団連幹部の阿部泰久さんは2007年の段階(「国際税制研究」No.18)で「実は日本で本当に国際的に活躍している大企業の実際の税負担率は、表面税率ほど高くはありません。」と本音をトロ(不味くて喰えない猫またぎ)しています。その理由は、大企業の経理・財務担当者ならだれでも知っているアレです。アレとは、研究開発税額控除などの合法的脱税の利用と世界に分布するTax Haven(税金の避難所)の活用です。これがホントの大企業の埋蔵金です。
2014-05-24-15-31-41

○支配者が考える税金の使い方は、1980年代の第二臨調のめざした有名な土光俊夫さんの理念にあります。彼の哲学は「国民が自らのことは自らの力で解決するという自立の精神と気概を失うとき、その国家は滅亡するほかない。福祉の代償の恐ろしさは、まさにこの点にある。」という威勢のいいものです(前段だけは賛成)。これは政府サ−ビス(国家経費)を、「国民全部に等量に及ぶサ−ビス=治安・防衛・外交」と「特定の受益者となるサ−ビス=社会福祉・教育など」に仕訳し前者が優先経費となり、後者は応益負担による自己負担が求められるというものです。ですから税金を福祉に回すという発想は皆無です。
2014-05-27-13-32-22

○税金の取り方と使い方がその国の姿を現します。もともと消費税は日本国憲法の応能負担原則・累進税の原理(憲法13条、14条、25条、29条)から見てあってはならない税制です。ではなぜユ−ロ圏では、一般的に採用されているのか?アメリカでは採用されていないのか?またの機会にお話ししましょう。

山梨県議会の特権意識に喝


                     本年5月山梨県議会の海外研修について「研修に名を借りた私的旅行であった」と断じた東京高裁判決(昨年9月)が、最高裁によって確定しました。これにより県議らは約850万円の旅費の返還義務を負うこととなりました。
今回の判決の内容をひとことで言うと、『県議たるもの、見聞を広める程度では税金を使って旅行をしてはならず、その程度の「研修旅行」ならば、自費で行きなさい。』となります。
しかし、彼らには、自腹を切ってまで行こうという気が、全くないと思えます。
なぜなら、彼らにとっては、タダで旅行できるのが県議になったメリットの一つであるという「常識」の上に、「県議なんだから、何かやりたいことがあったら、県の予算(=県民の税金)を使っていいに決まっている」という、強い特権意識があるからです。
2014-05-21-06-20-11

この裁判の間、県議らは、同様の海外視察(一般予算一人当たり年間90万円)については自粛しています。有権者の目(選挙区の票)が、少しは気になるのでしょう。逆に言えば、それだけ胸を張ってできるようなきちんとした研修はしていないことの証明でもありますが・・・。
ところが、県民には余り知られていませんが、実態は変わっていません。海外研修という名のもとの旅行は自粛したものの、政務調査費を使っての視察は続いているからです。

 ところで、今回の訴訟の対象となった旅行は、どんなものだったのか見てみましょう。
旅行先は、ニュ−ヨ−ク、ワシントン(米国)、カイロ、ギザ(エジプト)、アンカラ、カッパドキア、イスタンブ−ル(トルコ)、板門店、ソウル(韓国)、屋久島(日本)です。11人の県議が、2009年から2010年にかけて、視察旅行をしました。税金から支出された金額は、なんと850万円にも及びます。

旅程表を見ると、「コレ観光じゃん」(山梨弁)と素人でもわかる内容です。
例えばワシントン市内視察と称するものは、ガイドブックにあるような一般の観光客用の推奨コースそのものです。初日は国会議事堂、ア−リントン墓地、ホワイトハウス、リンカ−ン記念堂をまわり、翌日にはLEED認定施設視察(ビジタ−ズセンタ−)、スミソニアン博物館、ユニオンステ−ション、大型商業施設を見学となっています。
 私たち原告団7名は、この旅程表を駅頭(JRはこんな時だけ私有地の占拠だと妨害する)でビラにして配り、普段のカラオケマイクをハンドマイクに変え、いつもより少し大声で叫びました。旅行した当該県議の自宅の付近に出かけ、住民に迷惑とならないよう節度を保ちつつ、右翼さながらの街宣行動 (^_^;)をいたしました。議員本人や家族、支持者はあわてふためき、その周辺での弁明にかけずり回りました。
 彼らから抗議を受けないうちに(まあ真実の公開資料ですから、正義はこちらにあるのですが)場所を変えながら、善意の後援会員には訴えをしながら、県内を行脚しました。
 こういった地道な活動が実り、裁判所内での戦いでは、ついに旅行した張本人の現役県議らの証人喚問が実現しました。
証人喚問というかつてない大ネタに、県政記者らはさらに報道体制を強化します。
2014-05-21-06-21-36

では、みなさんにも、証人尋問をした弁護士と県議との法廷でのやり取りの一節を紹介しましょう。
弁護士「あなたはホワイトハウスを訪問したと陳述していますが、外から建物をみただけじゃないんですか?」
県議 『そうです』
弁護士「それを訪問と言われているんですか?」
県議 『まあ、訪問と書かせていただきましたですけれど・・・。』
弁護士「訪問といったら、普通ホワイトハウスの中に入って、誰かと会うことじゃないんですか?」
県議 『ああ・・・そうかもしれませんけど・・・。』
弁護士「ホワイトハウスは、ただ建物を見たというだけですね?」
県議 『ええ、そうでございます。』

・・・このように、そのまま漫才のネタに十分なり得るやりとりが交わされました。中には、行った先を覚えていないという議員までいまして、覚えていないのに、県政にどうやって反映させるのか、何とも不可思議な話です。
私も、(証人喚問なんだから、行った先くらい復習して来いよ。)と心の中でつぶやきましたが、法廷で聞いている人たちは、県民を馬鹿にした議員たちの特権階級丸出しの回答のあまりのひどさに唖然とした次第です。
 
 さて、私たちは、周到にマスコミ向けの記者会見を繰り返しました。監査請求とその結果の公表時、提訴の時、口頭弁論の開催が決まった時、証人喚問が実現した時、一審判決時、控訴の時、高裁での準備手続きの時、高裁判決の時、そして上告の時と、何かある度に記者会見を行いました。
地元山梨日日新聞は、「住民目線で在り方見直せ」「公金意識に逆行する愚策だ」「研修の成果生かすことが大前提だ」「市民感覚と隔たり猛省せよ」と書き立てました。NHK、YBS、UTYテレビ各局も節目節目にきちんと報道していました。
苦しさを増す県民生活をよそに、県議らが第二の財布(税金)を私物化し、富士山の世界遺産登録と農業(ワイン)振興を大義名分に掲げればどこにだって行けるという傲慢さ。このことに対する県民の心の底からこみあげてくる怒りを代弁するような報道が続きました。
2014-05-27-13-45-33

 当初の甲府地裁では、残念ながら住民側の敗訴でしたが、判決の中身は『具体的な成果が何ら考察、報告されておらず、極めて不十分な研修報告書であり視察に名を借りた私事旅行だったとの疑念を抱かれてもやむを得ない。県議として政治的非難の対象となる』というもので、こちらが勝ったような内容でした。しかし、それにもかかわらず、結論は敗訴でした。
議員の研修内容についてここまで批判しながらも、議員活動の裁量の範囲内であるという結論を受け、若干のあきらめにも似た躊躇もあったのですが、原告団の話し合いの結果高裁へ控訴、その結果は住民側の全面勝訴となり、県側は逆転敗訴となりました。そして、とうとう、この判決に対する県の上告は、半年後に最高裁で棄却され、県側の敗訴は確定したという次第です。
 厚い壁を壊し、やっと手にできた勝訴判決が非常にうれしい一方で、庶民感覚では当たり前のこの結論を出してもらうために、私たちは3年以上もの間訴え続けなければならなかったのです。なんと、3年3か月です。
2014-05-28-08-25-03

 ところで、私の事務所は、原告団事務所でしたので、私の事務所のたった4名のスタッフは、マスコミの対応に追われ、あるときは傍聴要員となり、依頼者の署名を受け取ったり、集会の問い合わせに答えたりと労働組合の専従者まがいの仕事もやっていました。
 ですから、完全勝訴の報道が流れたときには、顧問先からもねぎらいのエ−ルが寄せられ、所員たちも苦労が報われ、事務所の仕事に、より誇りを持つことができたようです。

 税金の取り方と使い方を日本国憲法上監視する装置が租税法律主義です。そしてこの租税法律主義の実践の主役は納税者(残念ながらサラリ−マンの多くが納税者の地位すら与えられていません)であり、これを支援するのが専門家である税理士の役割です。
日々の業務に追われる中で、いろいろ大変なこともありましたが、この事件を通じて、税理士事務所としてのあり方を見つめる機会を持てたと思います。
さらに団結が深まりつつある当事務所に、ぜひ、今後も期待して下さい。
2014-05-10-17-40-28

山梨県議の海外視察旅行、観光と認定(最高裁)

山梨県議会議員の特権階級意識に喝!
                                  
2014-05-28-16-57-11
本年5月山梨県議会の海外研修について「研修に名を借りた私的旅行であった」と断じた東京高裁判決(昨年9月)が、最高裁によって確定しました。これにより県議らは約850万円の旅費の返還義務を負うこととなりました。
今回の判決の内容をひとことで言うと、『県議たるもの、見聞を広める程度では税金を使って旅行をしてはならず、その程度の「研修旅行」ならば、自費で行きなさい。』となります。
しかし、彼らには、自腹を切ってまで行こうという気が、全くないと思えます。
なぜなら、彼らにとっては、タダで旅行できるのが県議になったメリットの一つであるという「常識」の上に、「県議なんだから、何かやりたいことがあったら、県の予算(=県民の税金)を使っていいに決まっている」という、強い特権意識があるからです。

この裁判の間、県議らは、同様の海外視察(一般予算一人当たり年間90万円)については自粛しています。有権者の目(選挙区の票)が、少しは気になるのでしょう。逆に言えば、それだけ胸を張ってできるようなきちんとした研修はしていないことの証明でもありますが・・・。
ところが、県民には余り知られていませんが、実態は変わっていません。海外研修という名のもとの旅行は自粛したものの、政務調査費を使っての視察は続いているからです。

 ところで、今回の訴訟の対象となった旅行は、どんなものだったのか見てみましょう。
旅行先は、ニュ−ヨ−ク、ワシントン(米国)、カイロ、ギザ(エジプト)、アンカラ、カッパドキア、イスタンブ−ル(トルコ)、板門店、ソウル(韓国)、屋久島(日本)です。11人の県議が、2009年から2010年にかけて、視察旅行をしました。税金から支出された金額は、なんと850万円にも及びます。

旅程表を見ると、「コレ観光じゃん」(山梨弁)と素人でもわかる内容です。
例えばワシントン市内視察と称するものは、ガイドブックにあるような一般の観光客用の推奨コースそのものです。初日は国会議事堂、ア−リントン墓地、ホワイトハウス、リンカ−ン記念堂をまわり、翌日にはLEED認定施設視察(ビジタ−ズセンタ−)、スミソニアン博物館、ユニオンステ−ション、大型商業施設を見学となっています。
 私たち原告団7名は、この旅程表を駅頭(JRはこんな時だけ私有地の占拠だと妨害する)でビラにして配り、普段のカラオケマイクをハンドマイクに変え、いつもより少し大声で叫びました。旅行した当該県議の自宅の付近に出かけ、住民に迷惑とならないよう節度を保ちつつ、右翼さながらの街宣行動 (^_^;)をいたしました。議員本人や家族、支持者はあわてふためき、その周辺での弁明にかけずり回りました。
 
2014-05-28-16-57-36
彼らから抗議を受けないうちに(まあ真実の公開資料ですから、正義はこちらにあるのですが)場所を変えながら、善意の後援会員には訴えをしながら、県内を行脚しました。
 こういった地道な活動が実り、裁判所内での戦いでは、ついに旅行した張本人の現役県議らの証人喚問が実現しました。
証人喚問というかつてない大ネタに、県政記者らはさらに報道体制を強化します。
では、みなさんにも、証人尋問をした弁護士と県議との法廷でのやり取りの一節を紹介しましょう。
弁護士「あなたはホワイトハウスを訪問したと陳述していますが、外から建物をみただけじゃないんですか?」
県議 『そうです』
弁護士「それを訪問と言われているんですか?」
県議 『まあ、訪問と書かせていただきましたですけれど・・・。』
弁護士「訪問といったら、普通ホワイトハウスの中に入って、誰かと会うことじゃないんですか?」
県議 『ああ・・・そうかもしれませんけど・・・。』
弁護士「ホワイトハウスは、ただ建物を見たというだけですね?」
県議 『ええ、そうでございます。』

・・・このように、そのまま漫才のネタに十分なり得るやりとりが交わされました。中には、行った先を覚えていないという議員までいまして、覚えていないのに、県政にどうやって反映させるのか、何とも不可思議な話です。
私も、(証人喚問なんだから、行った先くらい復習して来いよ。)と心の中でつぶやきましたが、法廷で聞いている人たちは、県民を馬鹿にした議員たちの特権階級丸出しの回答のあまりのひどさに唖然とした次第です。
 
 さて、私たちは、周到にマスコミ向けの記者会見を繰り返しました。監査請求とその結果の公表時、提訴の時、口頭弁論の開催が決まった時、証人喚問が実現した時、一審判決時、控訴の時、高裁での準備手続きの時、高裁判決の時、そして上告の時と、何かある度に記者会見を行いました。
地元山梨日日新聞は、「住民目線で在り方見直せ」「公金意識に逆行する愚策だ」「研修の成果生かすことが大前提だ」「市民感覚と隔たり猛省せよ」と書き立てました。NHK、YBS、UTYテレビ各局も節目節目にきちんと報道していました。
2014-05-27-13-32-22

苦しさを増す県民生活をよそに、県議らが第二の財布(税金)を私物化し、富士山の世界遺産登録と農業(ワイン)振興を大義名分に掲げればどこにだって行けるという傲慢さ。このことに対する県民の心の底からこみあげてくる怒りを代弁するような報道が続きました。

 当初の甲府地裁では、残念ながら住民側の敗訴でしたが、判決の中身は『具体的な成果が何ら考察、報告されておらず、極めて不十分な研修報告書であり視察に名を借りた私事旅行だったとの疑念を抱かれてもやむを得ない。県議として政治的非難の対象となる』というもので、こちらが勝ったような内容でした。しかし、それにもかかわらず、結論は敗訴でした。
議員の研修内容についてここまで批判しながらも、議員活動の裁量の範囲内であるという結論を受け、若干のあきらめにも似た躊躇もあったのですが、原告団の話し合いの結果高裁へ控訴、その結果は住民側の全面勝訴となり、県側は逆転敗訴となりました。そして、とうとう、この判決に対する県の上告は、半年後に最高裁で棄却され、県側の敗訴は確定したという次第です。
 厚い壁を壊し、やっと手にできた勝訴判決が非常にうれしい一方で、庶民感覚では当たり前のこの結論を出してもらうために、私たちは3年以上もの間訴え続けなければならなかったのです。なんと、3年3か月です。

 ところで、私の事務所は、原告団事務所でしたので、私の事務所のたった4名のスタッフは、マスコミの対応に追われ、あるときは傍聴要員となり、依頼者の署名を受け取ったり、集会の問い合わせに答えたりと労働組合の専従者まがいの仕事もやっていました。
 ですから、完全勝訴の報道が流れたときには、顧問先からもねぎらいのエ−ルが寄せられ、所員たちも苦労が報われ、事務所の仕事に、より誇りを持つことができたようです。

 税金の取り方と使い方を日本国憲法上監視する装置が租税法律主義です。そしてこの租税法律主義の実践の主役は納税者(残念ながらサラリ−マンの多くが納税者の地位すら与えられていません)であり、これを支援するのが専門家である税理士の役割です。
日々の業務に追われる中で、いろいろ大変なこともありましたが、この事件を通じて、税理士事務所としてのあり方を見つめる機会を持てたと思います。
さらに団結が深まりつつある当事務所に、ぜひ、今後も期待して下さい。
2014-05-28-08-25-03

20周年終わる❗️

事務所開設20周年が無事終わった。


2014-04-26-08-08-20



やってみて思うことは事務所メンバーの活躍であり、さらに団結が深まったこと。


2014-04-26-08-08-20



今後とも腕を磨いていい仕事をして行こう

今年の抱負*\(^o^)/*

今年は、事務所を始めて20年なのでパーティーをやろうと思い、


近くのホテルを予約した。


4/19の土曜日の夕方から1時間の挨拶のあと懇親会をやる。


どんな会にしようか、想像は膨らむばかり


お楽しみに*\(^o^)/*


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忘年会めぐり(^^;;

顧問先の忘年会めぐりをしました(*^^*)


勢いがよく分かります。


通夜のような忘年会もあります。


はしゃぎ方もそれぞれ個性があります。


来年を占うには面白い*\(^o^)/*


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生き返ってから4回目の師走へ

心臓びょうで倒れてから3年目は、


さらに新しい発見を新天地で味わいました。


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バンコクのトゥクトゥク


伊豆の河津桜、京都三条、


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ソウル、釜山、大邱、•••


来年は、ローマで感慨を深めたい(^_^)

経営革新支援機関

経営革新支援機関の申請を行い認定を受けた。


税理士であればダレでもハナッタレでもニンテンドーだ。


金貸しとつるんで希少な絶滅企業をすくう。


救うのか?巣食うのか?


なんともまどろっこしいチマチマした着想に、まあハマちゃん。


政治も精神も革新できるかな?


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人生良き日は、予兆がある?

その日は、中秋の名月。


前の日は、原論12クールでK•K氏の新しい着想に感嘆!


勝間塾、寺島塾、ワクワク入会。


そして逆転勝ち*\(^o^)/*


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あるんだね。


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税理士の役割(O_o)

韓国では税に対する不服申立の審査に税理士が広く登用されている。


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この女性もその一人。


税理士であり、経営学博士だ。


青税と友好関係にある団体の研究部長(u_u)


負けられないね。


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仕事の流儀

NHKの仕事の流儀という番組、


よく練られている。


かける時間や労力もさることながら登場人物の主題が群を抜いている。


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アラフォー合コン Ver.2

おはようございます(^^;;


さてアラフォーの女性5人いるからアラフォーの男子連れて来て!


というお誘いを受け取りました*\(^o^)/*


日程は、8/17(土)pm7:00~甲府中心街サイキにて(^ー^)ノ


参加男子募集‼


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見る目が違う(*_*)

まつひろのガレージライフというブログを書いているこの人、知ってる?


http://matsuhiro.blogspot.jp/?m=1

紙幣は、商品⁉

紙幣は、商品であるという実態をまざまざと知らされた。


紙幣を仕入れる。


額面通りではない。


そして仕入れ額より高い値段で売る。


そんな商いがあるのだ。


趣味の世界は底か深い。


確かにお金は、出回るほど使われない実態がココにもありやした(^^;;


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時間がかかります!

飲食店で時間がかかります、と言われるとどう思う?


時間がかかるメニューは書くな、と私は思う。


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これが時間を必要としたモノ(^^;;


裁判官の意識(^^;;

判断の前に一審判決を受けてどうしたか?


を、聞いてみたい。


和解の道は、ないか?


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そんな熱意が伝わって行動してみた。


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さてどうなるか?

旅費返還訴訟~高裁で和解勧告⁈

裁判所が議員らに対して旅費を返還する意思があるのかどうか?


回答を求めている。


当事者の県議は、ダンマリを決め込むでいて、


コレに対する県民の怒りが巻き起こっている。


そして2012年度も政務調査費を使いシンガポール、タイ、北欧、韓国などに海外視察していたことがわかった。


税金で海外旅行は、いつまで続く?
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7000日を迎えて(u_u)

税理士登録7000日目(^^;;よく持った。懲戒処分を受けるでもなく、損害賠償をされるでもなく、妻や家族、スタッフや顧問先に逃げられもせず。これもひとえに北野先生と青税のおかげだ。あと7000日やれるといいな、ね、のりぴぃ(u_u)
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憲法からクニのありかたを眺める(e_e)

自民党の憲法改正案~良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するために憲法をつくる。


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今の憲法は、政府の行為による戦争をやめさせ、主権者は国民であることを宣言するために憲法をつくった。


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人生の伴侶、募集中!

いつもの顧問先の経理課の部屋に入ると


私にお茶を入れてくれる係りの女性が


お願いがあります、とのたまう。


ハット気づくとこんな歳⁈


結婚したい。


相手がいない、見つけたい。


と、いう訳であたりかまわず頼み込んでるらしい。


ストレートな彼女は、かなり天然。


さあ、写真公開(^_^;)


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オット違った。コッチ(^^;;


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若干ぽっちゃりしているが、これも魅力⁉

メーデー参加を(^ー^)ノ

来たる5/1,AM9:15より甲府駅北口からデモ行進します。


恒例の事務所行事ですが、


今年は、新作を披露します。


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どうでしよう?


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あんずの里視察

顧問先の工場と店舗の視察に千曲市に来ています。


人の多い時期にどんな動きをしているのか?


社長と共にジックリ観察し考えました。


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意外なところをやっている本人たちは気がつかないものです。


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決算期

決算期末が近づくと


現場状況の目視が必要になります。


この事実を評価し、


税法的事実につなげるのか?


記念写真を撮りました(^ ^)


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建設仮勘定

建設仮勘定の振替のために


担当者と現地調査です。


最終仕上げ工事真っ只中だったので


ヘルメットをかぶらされました^_^


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900日目⁈

心筋梗塞で倒れた日から900日目(°_°)


生死をさまようと、


確かに人間が変わる。


いついなくなってもいいように準備する。


身仕度かな(・・;)


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ありましたね、この店( ̄▽ ̄)

試験が終わる度に通っていた店です。


と、いうことは30年前から?


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思い出が盛りだくさん(^_^;)


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近所の花

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花を求めて


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遠くに行く。


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近くの花は見落としがち(e_e)

原告の請求を棄却する!(◎_◎;)

原告の請求を棄却する!(◎_◎;)


冷たい言葉が法廷に響き渡りました。


今までの判例を超える判断が得られなかったことは残念です。


なにせ勝った時のコメントしか考えていなかったので、どういう表情と表現をしていいやら困惑することしばし(e_e)


でもスグに開かれた会議で不安は吹っ飛びました。


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議員の非常識振りをあからさまに非難した箇所が判決文の随所に書かれていたのです。


勝負は負けですが内容は勝ちです。


みんなの声は確実に届きました。


控訴?もちろんやるよ(e_e)


いや、全員で討議デス(^.^)


いよいよ明日です(^^)

運命の判決の日。


どっちが勝つ?


引き分けかな?


楽しみだ(e_e)


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完全休暇

今日は、完全休暇です。


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やることもやったし。


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お休みなさい(c_c)

二足のワラジを履く会

来たる4/1Pm10:00より転業、転職事例について学ぶ二足のワラジを履く会やります。


第一弾‼工務店からデイサービスへ転身したT社の事例を紹介します。


動機は?資金は?対応は?場所は?業績は?


当事者が赤裸々に語りかけます。


甲府市中央部市民センターにて。


終了後花見をします(^ー^)ノ


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3/15に税務労働者が全国ストを決行(c_c)

1948.3.15の確定申告〆切日に全国の税務職員と国有財産管理職員で構成する全財労組は、


全国ストを決行した(O_o)


大企業と大金持ちの脱税所得数千億円の存在を指摘し、


のちの不公平税制批判のスタート点を作ったという。


凄いね(税制研究No63P111)(・・;)


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あと一件(O_o)

最終日前日でみんな疲れ気味?


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オレはそうでも•••


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事務所スタイル

税金、年金問題の最期の砦(・・;)



納税者、年金受給者の権利を最後までとことん守る(e_e)



不公平税制をただし、税務行政を法の支配のもとにおく(c_c)


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このスタイルをスタッフにどう浸透させるか?

他にまだいますよねぇ

他にまだいますよねぇ、申告まとめてないひと⁉


もうキミだけだよ(・・;)


エッ、といって打ち込みを続ける計算途中の若者。


それを見つめる猫。


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ミュウちゃん(u_u)


飼い主は、微妙だな(e_e)

100億円の新庁舎

他の町に負けない新庁舎がそろそろ完成します。


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どうです?この迫力(u_u)


どんな災害が来ても大丈夫です。


このハコモノのおかげで私の顧問先も息が続いています。


将来の市民のみなさん(e_e)、


支払いヨロシク(・・;)


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熱海の梅園そばのはんぺん屋

熱海の梅園そばのはんぺん屋さんで、一斗くんという5才の男に出逢いました。


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左に写っています(u_u)


じいさんの揚げるはんぺんに舌鼓し、焼きそばを食べながら話しかけてきます。


ボク、五才。ねぇ〜、何才?


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ボクの10倍だよ(°_°)

備屋珈琲自家焙煎工房

おそろしく長い名前の店だ(e_e)


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焙煎が上手くいき、


淹れ方が上手くいき、


かつ客層が上手くいくと


成功(°_°)


珈琲の粉が暴れていない(・・;)


宜しい(u_u)


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駅前商店街

伊豆地方の商店街視察第二日目の朝(u_u)


駅直結とそれに続く商店街では活気が違う(e_e)


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キネマ商店街(-。-;


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湯の花商店街(°_°)


まっ、どちらも観光客頼みか?


街のひとが行き交う珈琲屋は、ないか?
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