2006年01月13日

モンタレーのジミ

燃〜えろよ燃えろ〜よ今日はdisk2のジミを観賞。
やっぱこの人、アリエナイ!

男闘呼組が裸足で逃げ出すくらいのアクションもだけど、音の唸り方が尋常じゃない。
一体全体どうやって弾いてるの? 観てもワカラン!
もうなんちゅーか弾いてると云うより、「犯ってる」って感じかな、下品でスマセン。

でもまぁジミが凄いと云うのは想定の範囲内、当然と云えば当然。
今回改めて思ったのはミッチ・ミッチェルとノエル・レディング。
この二人も相当に半端じゃない、……ってこれも今更なんでしょうけど。
バンドってのはギタリストだけ凄くても駄目な訳で、全ての楽器(Vo.含む)が1つになってこそ成り立つんだなと。
あのジミの変態プレイがあるのは、この二人あってこそっス!

あとオープニングの壁への落描き、アレも凄い!
あんな風に描けたら……って思いマスタ。

k_0244 at 00:02│Comments(2)TrackBack(1) ROCK 

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1. Jimi Hendrix - Live  [ ロック好きの行き着く先は… ]   2006年01月13日 21:04
 やっぱギターも凄くて熱くて更にアドリブも強烈でライブとスタジオで人格変わって一番凄いのはジミヘンになっちゃうね。ロリー・ギャラガー聴いてたらジミヘン聴きたくなってき??on/r!

この記事へのコメント

1. Posted by フレ@ロック好きの行き着く先は?…   2006年01月13日 21:03
トラバさんくすです!
そうなんです、最初のお絵かきから何故か「すげぇ〜」ってインパクトがあって見てるのでライブが更に凄いモノに見えるんでよね。どうやって弾いてるかって…、確かに犯してます(笑)。しかも燃えてるもん…なんてね。
2. Posted by kita   2006年01月14日 01:29
こちらこそTB&コメント有り難うございます

壁の落描き、最初は「何してんじゃ???」って思ったら最後はイカしたジミになって、ナイスなオープニングって思いました。
で演奏姿は「犯してる」、もしくはギターがアレ(♂)みたいな(『Wild Thing』って「野生の一物」って訳せますし…・泣)。
ホント下世話な発想しか出来なくて情けないんですけど、兎に角パワフルな生命を感じる演奏だなと。
いやぁしかしホント凄いっす。

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