2021年05月13日

雨引山楽法寺(雨引観音)


昨日水墨画展に行きましたが、その会場が雨引観音でした。

今日は、雨引観音についてのブログです。


雨引山楽法寺は、雨引観音とも呼ばれ、中国から帰化した法輪独守居士が、587年に改ざんしたと伝えられる古刹です。

聖武天皇、光明皇后の帰依が厚く、その後弘法大師によって真言宗の道場となりました。

現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺です。

この桜川周辺は、桜の名所であり、昔から「西の吉野東の桜川」といわれました。

この雨引観音も桜の季節は山全体がピンクに染まりとても美しいです。

私も何度かこの地を訪れ桜を楽しませてもらっています。

桜の季節だけでなく、他の季節にも紫陽花や紅葉は見事で、こちらの境内から見る関東平野がまた素晴らしいのです。


見上げるほどの階段を上ると美しい県の指定の仁王門があります。


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仁王門の後ろに続く階段・・・

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風景印にもなっている多宝塔


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鐘楼堂

雨引観音は、厄除け延命安産子育ての霊験あらたかな延命観世音菩薩をご本尊としてお祭りする坂東観音霊場第二十四番札所となっています。

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こちらのお寺で、坂東三十三観音の御朱印長を買いました。

今日が初めてなので、赤い文字で発願と記されました。

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コロナ禍で、思うようには進まないと思いますが、坂東三十三観音・北関東三十六不動尊と並行して御朱印を戴いて歩きたいと思います。



k_920_375 at 15:58|PermalinkComments(2) おでかけ 

2021年05月12日

水墨画展

友人の叔父さまの水墨画展を見に行ってきました。


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場所は同じ県内の桜川という所の雨引観音・本坊2階特別会場でした。

雨引観音は、坂東観音霊場の24番札所です。

休日は混むと思い平日の空いてそうな時を見計らっていってきました。

思惑通り、比較的空いていましたので、飛田硯水先生につきっきりでお話を伺うことができて本当にラッキーでした。

今回の水墨展は、茨城新聞にも紹介されておりました。

侘び寂の世界を水墨画で表現していますが、大作を目前にすると圧倒されてしまいます。

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先生が説明してくださっています。

先生と一緒に写した写真もありますが恥ずかしいのでUPできません。

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今日の展示は、雨引観音に奉納された水墨画を含む60点の展示でした。

そして私の住んでいる無量寿寺を描いた水墨画が展示されておりました。

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この無量寿寺はつい先日火災に会い全て焼けてしまいました。

今や二度と描がけない貴重な水墨画です。

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大作ばかりではなく、こんな優し気なスイセンの水墨画もありました。

今日は、朝から目の保養をさせていただき大変嬉しかったです。

思いがけなく、侘び寂の世界に巡り合える機会を作って下さった友人に感謝です。



k_920_375 at 16:52|PermalinkComments(6) おでかけ 

2021年05月11日

芍薬

今日は曇天で、気温が上がらず肌寒い一日でした。

昨日に続いて、今日もまた美人のたとえのお花芍薬です。

以前に一回芍薬の咲き始めめを見ていただきましたが、今回は、ピンクや白や赤い花が咲いているので再度アップします。


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芍薬には種類が多くあり、一つ一つの名前がわかりません。

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この白いシャクヤクには、花の先の方に赤い筋が入っています。

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赤いシャクヤクはちょっと珍しいのではないでしょうか。

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芍薬は、薬用植物としても知られています。

芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)といって痛みの薬です。

芍薬と甘草だけを使って頓服薬を作るそるそうですが、昔から即効性があることで知られています。

立てばシャクヤク座ればボタン歩く姿は百合の花・・・美しい女性の立ち振る舞いを例えたことわざです。

花言葉


ピンクのシャクヤク・・・はにかみ

白いシャクヤク・・・・幸せな結婚

赤いシャクヤクは、誠実



k_920_375 at 18:18|PermalinkComments(8) 草花・樹木 

2021年05月10日

アヤメとアイリス

アヤメの季節です。

「いづれアヤメかカキツバタ」ということわざがありますが、優れたもの同士を例える表現です。

元々は、「どちらの美人も比べられないほど美しい」といわれた所からきているそうです。

アヤメは随分昔から親しまれていますね。

アヤメ

古典的な青紫色のあやめ

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アヤメの特徴は、お花の基部の網目模様です。

網目模様で、他の似ている花と区別することができます。

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アヤメは、青紫の他に白いあやめがあります。

白いあやめを見てください。

黄色い網目模様があり、アヤメだということが分かります。

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アヤメの花ことば、よい便り・メッセージ・希望


アヤメが和風なのに対して、ジャーマンアイリスやダッチアイリスは洋風ですね。

ジャーマンアイリスは、大分前から咲いており以前のブログにもアップしましたがアヤメと見比べるためにもう一度アップします。

これが以前にも見ていただいたジャーマンアイリスです。

ジャーマンアイリス

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アヤメと比べると何となく洋風ですね。

特徴は、花の上のヒラヒラはブラシ状で真ん中の2枚の花弁は直立します。

葉は、幅広く筋がなくほぼ平坦です。

ジャーマンアイリスの花ことばは、炎・情熱・エキゾチックな人・使者・豊満・恋のメッセージ・優雅・素晴らしい結婚 と ずいぶんたくさん花ことばがありますね。


ジャーマンアイリスの次は、ダッチアイリスです。

ダッチアイリス

特徴は、乾いた土地に生える

根は、球根

花の色は数多く、球根アイリスの代表になっています。

葉は、細めでクルリと巻いています。

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ダッチアイリスは、和名で「オランダあやめ」といわれています。

花言葉は、使命・伝令 です。

アヤメとその仲間たちを見ていただきましたが、他にもカキツバタやイチハツ、花ショウブなどアヤメと似ている花はたくさんあります。

これから梅雨の時期にかけて、雨に似合う花として多くの人に癒しをあてえてくれることでしょう。



k_920_375 at 19:52|PermalinkComments(6) 草花・樹木 

2021年05月09日

今日は母の日

今日は暑くなりましたね。

汗びっしょりになって外の仕事をしました。

今日は母の日です。

少し前にプレゼントは貰っちゃいました。


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脳の活性化のために、スクラッチアート

スクラッチアートは、以前せいパパさんのブログで聞いたことがありますが、そのうち挑戦してみます。


憧れの柳宗理さんのザルとボール


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そしてトング


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我が家にあった30年も使っている道具と違い、使ってみたらとても使いやすかった。

主婦なんてケチなものですから普段使いに、なかなか高価なものは買えません。

今年は、母の日のプレゼントとしてもらいました。

もう一つ菜箸

これは山崎実業という所で作っている菜箸でシリコーンでできています。


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これがまたすごく使いやすいのです。

今迄菜箸は、百均で買った竹でできている菜箸を使ってました。

シリコーンの菜箸は滑らなくてとても使いやすいです。

こんなわけで子供たちからの母の日のプレゼント、感謝しながらいただきました。




k_920_375 at 18:17|PermalinkComments(8) いただき物 | 生活

2021年05月08日

ネモフィラとコキア

茨城県のひたち海浜公園は、ネモフィラとコキアで日本中に有名になりました。

春のブルーに染まる丘もメルヘンチックだし、秋のワインレッドの丘もとても素敵です。

コロナ禍で、去年から「ひたち海浜公園」に足を運べなかったのは残念な事でしたね。

ワクチン接種がすすめば秋のコキアは、見に行かれるのでしょうか。

見に行かれるようになるといいですね〜。

さて、我が家もひたち海浜公園の真似をして、規模の小さい花壇にネモフィラとコキアをコラボしてみました。

ネモフィラとコキアです。

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コキアは、まだ緑色です。

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カラーの花も咲き始めました。

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スイートピーの赤紫色がきれいでしょう。

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まるで豆の花のようです。

一年で一番大好きなみどりの季節を大いに楽しんで過ごしましょう。


k_920_375 at 19:04|PermalinkComments(6) 草花・樹木 

2021年05月07日

キュウリの赤ちゃん

曇り空から夕方には雨が降ってきました。

畑では、夏野菜が大きくなっています。

トマトはアマエルを植えました。

他に、ナス、パプリカ、ピーマン、万願寺、シシトウ、トウガラシ、ズッキーニなど本数は少ないのですが多くの種類を植えました。

一足早く植えたハウスの中のキュウリには花が咲き、小さなキュウリの赤ちゃんがついています。


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黄色い花の後ろに小さなキュウリの赤ちゃんです。


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こんなに小さいキュウリの赤ちゃん可愛いでしょう。


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キュウリの花

キュウリの原産地がインドヒマラヤ山麓だと知ったのは、割と最近の事なんです。

インドから中国にそして日本に来たのが10世紀ごろだという事です。

キュウリは栄養価は少ないのですが、暑い時季には体を冷やす効果もあり、サラダなどには欠かせない食材です。


k_920_375 at 19:44|PermalinkComments(8)  

2021年05月06日

シャクヤク

今日早朝は雨がのこっていましたが、7時頃には雨が上がり次第に晴れて暑くなりました。

雨上がりの朝は、緑がとても美しいです。



初夏の花シャクヤクが優雅に咲き始めました。

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まだ濃いピンクだけしか咲いていませんが、間もなく白や赤も咲き始めます。

たてばシャクヤクのことわざにもある通り、美しい女性の立ち振る舞いにもたとえられるほどです。

牡丹とよく似ていますが、ボタンの蕾は尖っていますがシャクヤクの蕾は丸いです。

そしてボタンは落葉低木でシャクヤクは草の仲間になります。

花言葉は、「はじらい」、「慎ましさ」

色別では、ピンクのシャクヤクの花ことばが、「はにかみ」

白いシャクヤクの花ことばが、「幸せな結婚」


k_920_375 at 20:18|PermalinkComments(6) 草花・樹木 

2021年05月05日

子供の日

今日は、「子供の日」連休最後の日になりました。

コロナ禍での連休も終わり、なぜかホッとしています。

子供の日で思い浮かぶのは、こいのぼりや五月人形そしてショウブや柏餅でしょうか。


我が家のこいのぼりは絞り染めのパッチワークで作ったこいのぼりです。


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子供の日は、戦後作られた国民の祝日です。

子供の日は端午の節句でもありますが、端午の節句は、五節句という奈良時代から続く伝統行事ですね。


そんな子供の日も、伝統行事に則って子供たちの健やかな成長を願い、こいのぼりを上げたり、柏餅を食べたり、ショウブ湯に入ったりします。

柏餅は、柏の葉は若い葉が出てからでないと古い葉が落ちないことから、跡継ぎが絶えないようにという願いが込められているのです。


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ショウブは薬草であり邪気を寄せ付けない魔よけの効果があるとされてきました。


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ショウブ湯に入ったり、軒下にショウブを下げたり、枕の下にショウブを入れたりして魔よけをしました。

また病気や厄災を祓うとされ、ショウブ酒を飲んだりショウブ湯に入ったりします。

他に、ショウブは打ち身に効くとされており、ショウブ湯に入ると疲れが取れるといわれています。

今夜は、ショウブ湯につかり、魔よけをしたり、疲れを取ったりしてみてはいかがでしょうか。

k_920_375 at 17:36|PermalinkComments(8) 歳時記 

2021年05月04日

白ハマナス

まぁ〜今日も国道は混雑、海は人であふれていました。

緊急事態宣言も効果はなくなりましたね。

これだけ人が出歩いているということは、2週間後はどうなっちゃうのでしょうか。

全然外に出ないで頑張っている人も多くいるのですが・・・ねぇ〜

自粛警察のようなことを言っていても始まりませんね。

気分を変えて・・・ハマナスの事

私の住んでいる所は、ハマナスの南限なんです。

一般的にピンクのハマナスが多いのですが、白いハマナスの花もあります。


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花の中で花蜂が蜜を吸っています。

のどかな花壇の光景です。


蝶を見つけました。

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蝶が羽を閉じているからわかりにくいですね。

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これならどうでしょう。

私は蝶の名前がよくわかりませんがアオスジアゲハであっていますか。

誰か教えてください。



最近はタツタナデシコも花を咲かせました。


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今日は暑くもなく寒くもなく過ごしやすい一日でした。

k_920_375 at 18:53|PermalinkComments(8) 草花・樹木 

2021年05月03日

ニンニクの芽

ゴールデンウイークの真っただ中・・・今日は憲法記念日ですね。

家にいて、全然ゴールデンではない日々を過ごしていますが、コロナの感染者が急増していますね。

鹿島灘海浜公園の海も国道も人であふれかえっていますよ。

不要不急という言葉は、いい加減止めればいいのにと思いませんか。

去年からずっと言っていますが、不要不急という言葉は効果がないということに気が付かないのかなぁ〜。

そうこういっても季節は着実に進んでいます。

畑ではにんにくの芽が、伸びてきました。

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ニンニクや玉ねぎは、根元の球根(鱗茎)を食べるのですが、春になると花をつけるための茎をのばしてきます。

この花を咲かせるために伸ばした茎に養分を取られないよう、花茎を取ってしまいます。

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この花茎の部分を一般的には「にんにくの芽」と呼んでいます。

我が家のニンニクの芽、有機栽培国産のニンニクの芽です。

これが炒め物で食べると結構おいしいのです。

豚肉と相性がいいので、オイスターソースを使って調理します。

我が家はジャンボにんにくで、厳密にはニンニクとは異なりますが、アリシンを含むのは変わりませんし、ニンニクの芽はジャンボにんにくの方が柔らかくておいしいようです。

ニンニクの芽は、ほとんどが中国産ですが、この時期は国産のものも多く出回っています。

免疫力アップや殺菌にタイムリーな食べ物ですね〜。







k_920_375 at 18:14|PermalinkComments(8) 収穫 

2021年05月02日

アマドコロ

昨日も今日も大気が不安定で、雨が降ったりやんだり雷がなったりとお天気が安定しませんね。

気温も低く、肌寒いので着るもので調節しています。

里山を歩くと、アマドコロの花が目を引きます。

アマドコロって見たことありますか。

スズランに似た白い可愛い花を咲かせます。

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こんなお花が道端に咲いているって素敵でしょう。

アマドコロは、根の部分が食用になったり生薬になったりします。

生薬名は、玉竹(ぎょくちく)です。

その姿かたちから、観賞用にもなりとても育てやすい植物です。

花言葉は、元気を出して、心の痛みのわかる人


今日の夕方、雨が上がって虹が出ました。


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二重に虹が出てるのがわかりますか。

上にある虹はすぐに消えてしまいました。


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k_920_375 at 19:49|PermalinkComments(8) 山野草 

2021年05月01日

五月だね

今日は午前中緊急地震速報でびっくりしましたね。

震源地は宮城県で、東北では震度5の地域が多かったですね。

私の所も緊急地震速報のエリヤメールがなり、その後に揺れたので構えることができました。

このあと一週間くらいの間に、地震が起きるかもしれないそうですので気を付けて過したいですね。

さて今日は、恋するいちごというなんともかわいらしいイチゴのお菓子をいただきましたのでUPします。

恋するいちご・・・・

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こんなかわいい巾着に入っています。

「恋するいちご」って何だと思いますか。

「恋するいちご」とは、フリーズドライとちおとめのチョコレートをかけたものです。

旬のとちおとめを使用しイチゴの甘酸っぱさを損なわないようにコーテイングチョコは控えめにしてあるのです。

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サクッとした食感に、イチゴの甘酸っぱさが広がってきます。

栃木県産100%のとちおとめを使用しているそうです。

旬を過ぎても、こんな形でいちごが楽しめるのですね。



k_920_375 at 19:27|PermalinkComments(6) いただき物 

2021年04月30日

四月の終わりは・・・

今日は昨日と打って変わって素晴らしいお天気でした。

今日は四月の最後の日です。

新緑に包まれて、清々しい一日になりました。

日中は半袖になっても良い気候ですね。

こんな爽やかな日にステイホームですから、現実は厳しいですね。

今日も、我が家の庭のお花を見ていただきましょうか。

こんなクレマチスが咲きました。

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ダッチェス・オブ・エジンバラという名前でいいのかしら。

いただいたものなので確信がないのです。

ジャーマンアイリスが咲き始めました。

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ムラサキシラン

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シロハナシラン

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シロハナシランは、紫のように花がついてくれませんでした。

最後は遅咲きのシャクナゲです。

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春からずっと色違いのシャクナゲが咲いていましたが、この種類が一番遅咲きです。

コロナ禍で、この連休をどう過ごそうかと思っている方も多いでしょうが、コロナからうまく逃げて楽しい日々が過ごせますように・・・


k_920_375 at 18:26|PermalinkComments(6) 草花・樹木 | 生活

2021年04月29日

昭和の日

予報の通り、一日中雨が降っています。

時々バケツをひっくり返したような強い雨が降る時があります。

今日から、ゴールデンウイークが始まりますが、今年もゴールデンじゃないですね。

「昭和は遠くなりにけり」なんて言われてますが、今日は昭和の日です。

4月29日は、昭和天皇の誕生日ですが、昭和の前半は、天長節と呼ばれました。

昭和天皇が天皇の時代は、天皇誕生日と呼ばれました。

昭和天皇が崩御された後は、自然の恩恵に感謝する「みどりの日」になりました。

ところが「みどりの日」は、平成17年の祝日法改正で再び「昭和の日」に改められ、平成19年から施行されました。

なんだかとっても  ややこしや〜ややこしや〜

「昭和の日は、激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と祝日法に定められているそうです。

昭和前半の天長節から数えると、3回目の名称変更でこれほどの返遷は異例だそうです。

昭和の時代はそれほど激動の時代だったのですね。

私は、その昭和の時代に生まれ、激動の一部を肌で感じることができたのはとてもよかったと思っています。


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2021年04月28日

やっと買ったパルスオキシメーター

パルスオキシメーターの事ご存知ですか。

パルスオキシメーターというのは、皮膚の表面から動脈血液の酸素飽和度をはかる機器です。

何でもない時の酸素濃度を知ることは必要なことだと思い、去年からパルスオキシメーターを買いたいと思っていました。

しかし在庫が少ない事を知り、どうしても必要なわけでもなかったので遠慮していましたが、今回アマゾンで買うことができました。

使い方は本当に簡単で、赤い光のある装置(クリップ)を指に挟みいれるだけで、自分の酸素飽和度をはかることができます。

酸素飽和度とは、ヘモグロビンが酸素と結合している割合の事。

分かり易く言えば、肺からしっかり酸素が取り込めているかどうかを測ることができるのです。



こちらのパルスオキシメーターを買いました。

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指に挟んでみました。

こんな風に数値が出てきます。

正常値は、96%以上、95%未満は呼吸不全の疑いがあり、90%未満は、在宅酸素療法の適用となるそうです。

ただ、パルスオキシメーターにも弱点はあり、指の血流の影響を受けやすため、指が冷たいと正確に測ることができないという事です。

パルスオキシメーターは、酸素飽和度だけでなく脈拍もはかることができるので、酸素飽和度と脈拍を安静時と動いた時の両面から把握したいと思います。


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2021年04月27日

カラタネオガタマポートワイン

遅霜が心配されましたが、霜は降りませんでした。

朝の寒さに比べて日中は暖かくなりましたが、風は冷たかったです。


ここ数日、玄関を開けると、甘〜い香りが漂ってきます。

カラタネオガタマポートワインの花が咲き始めたのです。

カラタネオガタマは白い花で、我が家の様に紫色の花の事をポートワインというようです。

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カラタネオガタマは、常緑樹で葉は艶やかで冬でも美しいですよ。

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花は半開きに咲き、バナナの香りに似た芳香を放ちます。

花は一日花ですが次々と咲くので、甘い香りはしばらく続きます。

カラタネオガタマは中国を原産とするモクレンの仲間です。


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2021年04月26日

白い花

今日は、北風が冷たく上着が必要でした。

この気温が、この時期の気温なのでしょうが、今迄が暖かかっただけに寒く感じてしまいます。

コロナ禍で、お家時間の中お花には癒されることが多い毎日です。

今日は、純白のクレマチスが、大輪を開かせました。


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まだ一つしか咲いていませんが、蕾がたくさんあるのでこれからが楽しみです。

クレマチスの花ことばは、精神の美・旅人の喜び・策略 です。


スズランも咲き始めましたよ!


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スズランはこんなにかわいいのに、実に毒があるんですよね。

スズランの花言葉は、再び幸せが訪れる・純粋 です。

スズランの花束、プレゼントにいいですね。



オオデマリ

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アジサイに似たボール状のお花は、オオデマリです。

殆ど剪定をしなくても樹形を保ちます。

花言葉は、優雅なたしなみ・私は誓います・華やかな恋 です。


白い花シリーズの最後は、ナツユキソウ(ケラスチウム)

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ハート型に切れ込みが入った花びらが溢れるように咲きます。

銀色の葉もグランドカバーにぴったりです。

花言葉は、思いがけない出会い です。

今日は、我が家に咲く純白の花を見ていただきました。



k_920_375 at 19:51|PermalinkComments(6) 草花・樹木 

2021年04月25日

農人形の最中

NHKの大河ドラマ「青天を衝け」で盛り上っている最近の水戸の街ですが・・・

その水戸の藩主徳川斉昭は、国の基である農民が、幾多の天災にも負けず、汗と泥にまみれて働く尊い姿に心を打たれ、自ら青銅で作った農夫の人形を食事の度にお膳に乗せ最初の一箸のご飯を農人形にお供えして農民に感謝したそうです。

この写真は、弘道館に行った時に写した農人形です。

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この農人形の最中があるという情報を、ブログの友達から教えてもらい、茨城町に行ったときに買ってきたいと思っていました。

昨日茨城町に行く用事があり、早速行ってきました。

場所は茨城町、菓笑堀江製菓さんです。

10時半ごろお店に着いたのですが、もはや売り切れのお饅頭がたくさんあり、最中もすでに8個しか残っていませんでした。

農人形最中の他にもみそまんじゅう、パンプキンパイ、酒まんじゅう、梅の実と栗などたくさんの和菓子を買い込み楽しく食べています。


さぁ これが農人形最中です。

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みそまんじゅう

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こしあんで、黒糖風味の皮もおいしい・・・


梅の実と栗

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一度には食べられないのでまた後で・・・

農人形は、水戸の民芸品として木彫りで作られ、伝承されているそうです。

大河ドラマ「青天を衝け」でクローズアップされた農人形ですが、おいしい最中でいただきました。


k_920_375 at 17:56|PermalinkComments(6) おでかけ 

2021年04月24日

里山の風景

初夏に向かって、お散歩コースも周りの景色が一変しました。

なんとまぁ〜例年だったら連休の後に見頃を迎える山藤が、きれいに咲いています。

山藤

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アザミのつぼみが膨らんできました。

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山ツツジも咲いています。

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今年はすべてのお花が例年より早く咲いていますね。

最近、さかんに報道されているように温暖化が原因なのでしょうか。



そしてびっくりしたのは、キンランがもう咲いていました。

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絶滅危惧種のキンランが今年も見られてよかったです。

キンランやギンランは、昔はどこにでもあった普通の野生のらんでしたが、今は激減して絶滅危惧種になっています。

山で見かけても、取らないでほしいのです。

この山道も、年々キンランが減っています。

取って行っても結局、根付きません。

山に行ってそっと眺めるという方が楽しみがあってよいと思うのです。



k_920_375 at 19:22|PermalinkComments(7) 里山の風景 

2021年04月23日

ビーツ

ビーツってご存知でしょうか。

ロシア料理のボルシチに入っている  あの野菜  ・・・そうあの赤い野菜です。

我が家でも家庭菜園で作っているのです。


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葉は、茎が赤く若葉の時はサラダで食べています。


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赤カブのように見えますが、赤かぶではありません。

ビーツの根菜は、てんさい糖の原料になる甜菜の仲間です。

しょ糖を多く含むために、食べるとほんのり甘みがあります。

基本の食べ方は、ビーツの赤色と栄養が逃げないように皮つきのまま茹でます。

茹でて竹串が入るくらいになったら、火を止めて皮をむきます。

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酢やレモンと相性がいいので、私は食べやすい大きさに切って、甘酢漬けにしました。

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ビーツは、勿論生でも食べられます。

サラダにすると彩がよくなります。

ビーツは栄養的に見ても優れた野菜です。

血圧を下げるカリウムや、食物繊維・オリゴ糖、ポリフェノールの力で抗酸化力があり肝臓に脂肪をつきにくくします。

他に、ビタミンB6,葉酸も含んでいます。

ビーツは馴染みの少ないお野菜なので味が気になりますよね。

しょ糖を含んでいるので甘さがあります。糖度はイチゴ並みといわれています。

ちょっと土のようなにおいがするのも特徴でしょうね。

ビーツは寒さには強いのですが、暑さには弱い野菜です。

保存方法は、新聞紙に包んだり、ビニールの袋に入れて野菜室で保存しますが根と葉は、分けて保存します。

茹でて食べやすい大きさに切り、ジッパーに入れて冷凍保存も可能です。

冷凍すると崩れやすくなるので、スムージーやスープにします。

今日は、葉の部分については触れませんでしたが、葉も炒めたり茹でたりして食べられます。

ビーツの葉の栄養は、ビーツの根菜に劣りませんので是非使いたい食材です。


強烈な色の赤い野菜ですが、ビーツの赤には魔法がいっぱい。

プランターでも栽培できますので、作ってみてはいかがですか。



k_920_375 at 17:47|PermalinkComments(6) 収穫 

2021年04月22日

花だより

今日も良く晴れて、気持ちのいい一日でしたが、午後から風が強く吹いています。

初夏の花が次々と咲き始めました。

コロナ禍で、ひたち海浜公園に行かれないので、我が家のネモフィラ・・・


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紫色の西洋オダマキ

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ヤグルマソウ


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ミヤコワスレ


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ボリジ

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ブルーと白

白露錦

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キンギョソウ

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初夏の花をいくつか見ていただきました。

バラのつぼみが膨らんできました。

大好きなバラの季節がやってきます。




k_920_375 at 18:04|PermalinkComments(6) 草花・樹木 

2021年04月21日

トキンイバラ

今日もいいお天気で、とても爽やかな一日でした。

春から初夏に季節が移ってきましたね。

初夏の花が咲き始めています。

今日は純白のトキンイバラの花を見ていただきます。


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トキンイバラは、バラ科キイチゴ属の落葉低木です。

蕾の時はちょっと緑がかった白で、花が開くと純白です。

花は、半八重又は八重咲で、たくさんの花をつけ結構豪華です。

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このトキンイバラ、とても病気に強く地下茎でどんどん増えていきます。

バラのような花を咲かせ、一見バラに見えますが、バラの匂いはありません。

植えるところを注意しないと増えすぎて大変なことになってしまいますので気をつけなければなりません。



k_920_375 at 18:51|PermalinkComments(8) 草花・樹木 

2021年04月20日

穀雨

今日は二十四節気の一つ穀雨です。

植物を育む、恵みの雨が降り注ぐ頃です。

お茶摘みをしたり、田植えの準備をします。

若葉萌える新緑の季節、木々の緑も雨上がりは一層美しいです。



今日の茨城県は夏日の所が多く、私の住んでいる所も夏日にはなりませんでしたが、夏日近くまで気温が上がりました。

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今日は、我が家の結婚記念日です。

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52年を過ぎて53年目に入ります。

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あっという間に半世紀を過ごしましたが、残された人生もあっという間に過ぎていくのでしょうね。

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波乱万丈、泣き笑いの結婚生活で〜す。

この後も健康と笑顔のバタバタ人生を送っていけたらいいなぁ〜と思っています。

コロナ禍で、外での食事はしていませんが、また折を見て出かけたいと思います。

k_920_375 at 19:27|PermalinkComments(6) 歳時記 

2021年04月19日

衣類の入れ替え

今日はとても爽やかないいお天気だったので、衣類の入れ替えをしました。

朝晩寒かったので今まで、冬物を出していましたが、思い切って入れ替えました。

ダウンコートなどは、既に洗ってあったので、圧縮袋に入れてしまいます。

圧縮袋に入れてしまっておくと虫にも付かないし場所も取らないのでお勧めです。

イチゴのジャム用をいただいたので、早速いちごジャムを作りました。

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熟したイチゴですから、部屋中イチゴの香りです。

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早速試食しましたよ。

今回は粒を残したコンフィチュールです。

きれいな色に仕上がりました。



夕方、散歩に行って道端でシャガの花を見つけました。

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シャガの花好きなんです。

花言葉は、反抗・友人が多い  だそうですよ!



k_920_375 at 17:15|PermalinkComments(8) 生活 

2021年04月18日

マツバウンラン

昨夜は凄い風雨で、怖いほどでした。

朝はすっかりお天気が回復し、ピッカピッカの良い天気になりました。

爽やかな風に揺れているマツバウンランを見つけました。


芝生や雑草の中に、唇型で薄紫色の小さな花を見つけたことありませんか。

その花がマツバウンランです。

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私の写真ではうまく伝わりませんが、楚々として儚そうに風に揺れています。

名前の由来は、花が海蘭に似ていること、葉が松葉に似ているのでマツバウンランになったそうですよ。

花言葉は、喜び・輝き  です。




k_920_375 at 17:35|PermalinkComments(4) 草花 

2021年04月17日

島らっきょう

今日は朝から曇天で雨が降るのかと思いきや、夕方になっても雨は降ってきていません。

これから降るのでしょうか。

今日は、島らっきょうが大きくなっているので島らっきょうを収穫してみました。


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これは畑に植えてある島らっきょうです。

随分大きく育っています。

取り敢えず、一株抜いてみましょう。


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一株でもこんなにあります。


島らっきょうは、沖縄で栽培されているラッキョウの事ですが、こちらの一般的なラッキョウより粒が小さく、甘酢に付けて食べるというより、生で食べたり、生のまま塩もみしたり、天ぷらにしたり、チャンプルーにして食べるのが一般的だそうです。

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今日の夕食にチャンプルーを作ろうと準備しました。

他にも塩もみして生のままおつまみにします。



島らっきょうは、とても栄養価の高い野菜です。

ニンニク、ニラ、ネギとかに含まれているアリシンという栄養物質が多く含まれています。

血液サラサラ、生活習慣病予防、疲労回復、滋養強壮、動脈硬化や高血圧などあげたらきりがありません。

以外なのは、島らっきょうにはフルクタンという食物繊維が多く入っているのだそうです。

このフルクタンという食物繊維が、腸内環境を整えてくれるというのですから嬉しいですね。

これから夏に向けて夏バテ解消にもなりますので、毎日少しづつ食べようと思います。

ただ、島らっきょうは食べ過ぎると、胃痛や下痢を起こすので生で一回に食べる量はあまり多くしない方がいいらしいです。

尤も、加熱すれば効能は減るので多く食べても大丈夫ですが・・・

なんでもそうですが「過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。

シャキシャキとした歯触りと独特の辛みが、特徴です。

k_920_375 at 17:09|PermalinkComments(6) 収穫 

2021年04月16日

懐かしい味

私が栃木市の出身だということは、今までにも何度か書いています。

栃木市は、蔵の街として名を馳せています。

その栃木市に、金桝屋といって創業明治9年創業のかりんとうや御家宝・羊かん・生菓子などを昔からすべて手作りで作っているお店があります。

こちらのかりんとうは、予約しないと買えないくらい大人気のかりんとうです。

そんな貴重なかりんとうとアンドーナツを友人が送ってくれました。

コロナ禍で、故郷にも帰れていない、私にとってまさに故郷の味のプレゼントです。


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手作り感たっぷりの昔ながらのかりんとうです。

アンドーナツも凄い手作り感でしょう。

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たっぷり小豆のおいしい事と言ったら・・・

荷物の中にはたくさんのキューリも・・・

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友人に感謝・・・

k_920_375 at 19:26|PermalinkComments(6) いただき物 

2021年04月15日

さくら蜜

今日は朝から晴れましたね。

気持ちの良い青空でしたが、ちょっと肌寒かったです。

以前にも書きましたが、友人が二年前に養蜂を始めました。

去年から、自家製のはちみつをいただいいています、贅沢すぎますよね。

今日はまた、出来たてホヤホヤのさくらはちみつ・・・

わぁ〜さくらのはちみつです。

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見てください  さくら蜜

贅沢にも、鹿島の山でとれた自家製はちみつです。



k_920_375 at 16:43|PermalinkComments(6) いただき物 

2021年04月14日

今月のお細工物

今日は一日中雨で、肌寒かったですね。

桜の季節が終わって、次の季節は端午の節句になるでしょうか。

我が家でも、先週桜のお細工物を終い、端午の節句の手芸を出してきました。

端午の節句と言えば兜やこいのぼり・・・

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兜も古布で作ってあります。

ひそひそ話をしているかのような鯉たちを見てください。

三蜜は避けなければなりませんが・・・

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端午の節句用のつるし雛

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男の子が、元気に育つよう伝統のお細工物を古布で作っています。


k_920_375 at 18:54|PermalinkComments(6) 手芸 

2021年04月13日

タコって・・・

今日は、突然タコの話です。

日本人はタコが好きですよね。

タコ焼き、タコ飯、タコのお刺身、タコの酢の物あげたらきりがありません。

しばらく前の話ですが、余談でタコの心臓の話を書いたことがありましたが・・・タコの生態って、意外とわかりませんよね。

タコの心臓は3つあり、一つは普通の心臓・他の二つはエラ心臓なんです。

心臓が3つあるという事だけでも驚きですが、その心臓から流れる血液は青色なんです。

軟体動物は青い血液でしたね。

タコは、敵から逃げるために自分の腕を切り離すこともできるんだそうですよ。

そして敵から身を守るために切り落とした腕は再生するそうですが、ストレスで自分の腕を食べた場合は再生しないそうです。

身体がちぎれても止血ができたり、腕や足は半独立しているので切られても動きます。

またタコは周りの環境に順応してカモフラージュするのが得意ですが体の色を変えてもタコ自身は色が見えないのです。

更に驚くことには、半独立している腕と足と合わせて9つの脳を持っています。

凄くないですか〜。

9つの脳ですよ。

そんなタコの弱点は、真水

真水に浸けるとイチコロです。

本当にユニークですね。




k_920_375 at 17:26|PermalinkComments(8) その他