Actionism~可動主義~Reload

ガンプラ(主にSD)製作と、MSBSを取り扱っております。

順番は前後しちゃうけど

ソードストライクを組み立てたので、完成写真を撮っている。
デルタプラスは結構大変そうなので、まぁ、前後しちゃうけどそっちは東京から帰ってきたら撮ります。

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まずは三面図。
のっけからこの写真とは微妙に関係ないけど、組み中にシュベルトゲベールのグリップ側ダボが死んだのと、左腿のポリタグが塗膜で千切れてしまったと言うトラブルが。
前者はパイプ側が生きてたので問題は特にないと判断、後者は膝カバー腿側部分に1.5mm穴を開けて上を狭く切り欠いたポリタグを接着して、擬似的なポリ機構を作って対処。
膝の機構については、一応エクシアの素改造時に似たようなことはやってて、膝の軸自体も塗膜で少し太ってるから大丈夫と言えば大丈夫だろうと。

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肘は大体これくらい曲がる。
膝の方はただ曲げただけの写真は撮っていないが、結構深く曲げられます。

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マイダスメッサーは、親指を可動式(軸で回るだけ)にしており、ほか4本の指と親指基部の間の空間を通して保持可能とした。
個人的には、シュベルトゲベールもその方式で持たせても良いんじゃないかとふと今思った。
パンツァーアイゼンは収納時固定。
気が向いたら先端部部品注文して射出状態を作るかもしれないし、面倒だからしないかもしれない。

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で、シュベルトゲベールはビーム部は切り離したけど、そのときに作ったダボホゾと塗膜の厚みで割としっかり固定できている。
折角だからサンライズパース風にした(このために、股関節の前後スイング機構も作ってるのだし)んだが、よく考えればアレは右脚伸ばして左脚を曲げてるんだったのを写真撮った後思い出したし、そもそもやっぱあれは絵の嘘な部分大きいよね。
プレバンソードインパルスのパース用エクスカリバーは、そうでもしないとあの絵面を再現できなかったってのは良く分かった。


これはまぁ、ミキシングとしては比較的簡単な部類だとは思う。
厄介だったのが肩アーマーの小型化くらい(これも、別に設定通りにとか気張らなければ、もう少し簡単にできた部分ではあるし)で、あとは基本BBのソードストライカーのままなのですよ。
エクスタ本体にしても、肘二重関節化と股関節のスイング機構追加と軸関節化、あと膝関節の追加くらいではあるし。
その他では、本体肩部分を弄ってるのと前腕の太らせつつのモールド再現、あと肉抜き埋めくらいだし、そもそも本体部分は再利用品だからある程度はできてたし、そんなんだから大体1週間程度で完成できたとは思う。
肩に関しては、本体側に上手いことBBの物を移植したら、小型化する必要もないと言えばないんですよね。


割と本体側が塗装の斑などはあれど関節機構が問題なく良い感じなんで、ジャンクに送った盾とエールストライカーとビームライフル(エクスタの物)や、BBのランチャーストライカーのジャンクも作ってやっても良いかもなぁと。
まぁ、その辺は気が向いたら、かなと。
股関節(腰側)の一体型前後スイング機構(片脚を前に出したらもう片方は後ろに下がる)も、腰の入った動きをさせるときに結構良い感じに機能したので、結構上手く行ったなぁと。
構造としては7mm丸パイプに3mm穴のプラサボ接着してるだけではあるのだけど。


まぁ、エクスタはその気になれば割としっかりと作りこめるのですよ、何度も書いていますが。
安いから材料にもしやすいし。
何らかの形でこのフォーマット(肉抜きとかもこのままでいいから、値段もこんな感じで)、残して欲しいなと。
ガンダムベースでBBがやたらと売れていて(まぁ、再販がかかりにくい奴らも並んでるそうですし)、出しても出しても減っていく状況が、あそこバンダイ直営店だからダイレクトに伝わってそうだし、少しは状況も変わるかなぁと。
てか、デザインアーカイブとかとんとん相撲大盛況とかで今でも普通にSDに需要があることは、最近になってではあるが割と伝わってる気もするかなと。


あと関係ないけど、タミヤのリターダーは高岡のジョーシンにもなく、仕方がないのでヨドバシで通販。
いやまぁ、来週末の東京で買えば良いだけなのだろうが、多分ドタバタしてたら忘れそうだし、覚えてるうちに確実に買える時に買ったほうが良いだろうと。

はい、今日で塗装終わりました

さて、所用で出かけがてら塗料とか買って来たのですが、タミヤのリターダーがない。
唯一売り場自体はあった富山南のジョーシンも、そこだけポッカリ空いてたからなぁ(売り切れてた)。
仕方がないので、明日高岡まで出向こうかと思う。


で、ソードストライクは塗装終了。
色々使う塗料の残りを見てたら、使いさしの今回使いたい色は、筆で塗るには十分だけど希釈度わかんないわブラシで吹くほどの量はないわな分量ばっかだったので、結局筆で全部の色を塗装と相成りました。
まぁ、一番隠ぺい性がアレで面積の広い白色はエアブラシが楽だけど、1パーツだけこの色とかの場合は、やっぱ筆のが早いな。
結構暑かったから乾燥も早く(一応山善には入れているけど)、スミ入れコートまでやっちゃいました。
明日には組み立てもできよう。
なお、今回、目やメインカメラも塗ってみた。
帰ってきてから即塗料準備して、筆と筆洗いも用意して、BGMを適当に流しつつ黙々と2時間塗ってたんだよ、本当に。
乾燥と言うか硬化と言うかが早いアクリジョンならではの塗り方なのは分かってるが、正直このやり方で順調に完成品増やしてるんで、これが僕のスタンスと言うことで、どうか一つ。
いやでも、アクリジョン結構筆の伸びが良いので、うまい事希釈度がドンピシャだったら、割りと筆ムラとかないんすよ。
エアブラシ溶剤と、タミヤのリターダーが割と必須目だけどな。
まぁ、ともあれ、これで18体目の完成。
コイツは後日追加パーツ作るかもだけど、一応は完成と言うことで。
まぁ、割と色々安定しているから、調子良く作れているのだと思う。

とりあえず、明日はリターダーの件もあり、模型は一休みかなと。
余力があれば少し進めるかもだけど、車のオイル交換に行ったりなどもするので、その辺でどうかなぁと。


さて、来週はC3ですが、公式にLBBの新作発表があるとのツィートがありましたね。
まぁ、多分早売り模型誌で先に何が出るかは分かるんだろうけど、今年は生の試作モデルが見れるぜ。
ノーマル系SDなんかも続いてくれると嬉しいなと。
あと、これは個人的に欲しいなぁって話ですが、バルキリーを改めてSD化しないかなと。
91年当時はマクロス再放送当時(このとき、OPがSDのアニメに挿し変わってたのは有名かな?)で、VF-1系しかなかった(ので、BB戦士サイズの物が出てはいたが、本体共通で頭と装備パック類で差をつけてたが4種しか出なかった。もっと無茶なのは武者張切で、頭の差がほとんどないので兜しか違いがないのよね。武者の方は再入手はしていないけど、ノーマルバルキリーのSDは、なんやかんやで全種再入手した)けど、今なら結構種類も多いしそこそこ数出せると思うのだけど、出ないかな本当。
F放送当時のSD∞のアルトメサイア(こちらはToyですが)を買い損ねたのは、いまだに後悔の1つなんですよね。
しかし、今発表となると、発売は10~11月辺りかな?


あとまぁ、余談ながら、とりあえずしばらくはユニコーン作って、バンシィは余力があれば平行してで、いっぱいいっぱいだったら後回しにする。
それと、色を落としたガンダムとジャンクパーツを見繕って、スナⅡのスクラッチは早い段階でやりたいかな。
いや、ユニコーンの脛カバー側面が結構上手く切り出せたので、もう少しその辺の発展的練習をしたほうが良いかなと思いまして。
膝カバーとか足の裏は大分上手くやれるようになってきたからね。
一応、今年と言うか2017年度(なので来年3月末までを目処にする)の最終目標はゼータだし、そちらもかなりスクラッチ部分が多くなるので、早い段階でこの手のレベルをアップしていかねば。


あと、ガンダムベースは今日開店だそうで、ツィート見るにBB戦士が凄く売れているとか。
あの店、確かバンダイ直営だから、これが良い流れになると良いのだけれど。
ただ、当面は整理券入場方式らしいので、自分はある程度流れが落ち着いたあたりで行ってみようかなとは思う。
と、言いますか、来週の東京旅行の際に寄れる暇がなくて。

スクラッチ部分切り出しました

明日明後日はほぼソードストライクの塗装に費やそうと思うので、今日のうちに切り出しまで実行した。
なお、塗装は足とか胸とかストライカーとか関節などの面積広い部分以外は筆で処理かなぁと。
あと、暇ができたら本体流用でランチャーストライカーとエールストライカーも作るかなと。
マルチアサルトはまぁ、追加部分の資料見ながらだな。
アダプターのみで対処可なら、やろうとは思うが。


で、まぁ、昨日の続き。
ずっとお絵かきしていました。
足の裏はエクスタの物の写真を撮り、Inkscape(無料。ポータブル版をそれだけが英語環境化で立ち上がるようにしておくと凄く便利と言うか、そうしないと日本語ユーザー名でWindowsを設定していたら使い物にならない。正直そこに行き着くまでが少々大変でした)でトレース。
膝カバーと脛スラスターカバーはHGの物を参考にやっぱInkscapeでドローしています。
で、あとはDXF形式で保存し、シルエットスタジオ(プロッタの切り出しファイル作成ソフト。プロッタにもついてくるが、メーカーサイトからも無料入手可)で読みこんで調整しつつファイル変換し、シルエットカメオ2(自分は29800円で諸々のカットシート込みで購入。現在は版上げした3が似たような値段で売っている)で切り出し。
僕は横着してプロッタ使っていますが、方眼紙に描いてプラ板にカーボン紙を使って転写、スジ彫り入れて…、てやり方もあるにはある。
ただまぁ、プロッタは「量産」向きね。
同じ形を何枚も作るには、やっぱりあると便利。
ユニコーンの番数全部作りたいとかなった場合、自作パーツ部分をこれで形状統一化できるのよ。
ただまぁ、上で書いた値段の通りかなりかかる(自分が持ってる中ではPC以外の工具としては最高額の物。2番目がアルティメットカッターの10000円ちょいオプションもセットであり、ミニコンも8000円くらいで抑えたので、万超えの工具はこれらくらいかなと)ので、あまり気軽にオススメよとか言いにくいのよね。
上手くオクとかを狙えば安く入手できるかもだけど、その辺も結構運だしねぇ。

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で、WAVEのプラ板0.5mm(410円。目盛りなし)に切り出している。
ちなみに、今回1回失敗しました。
ちょっと横幅ギリギリの端切れ使ったら、スラスターカバー部分がオーバランしてしまった。
これは2枚目の物ね。
WAVEの物を使うのは、色がついててスジが見えやすいことと柔らかいことが大体の理由。
タミヤのは白くて硬いので、あまりこの手の工作には向いていない。
あと、プロッタに仕込めるプラ板は大体0.5mmが限界です。
0.5mmでも結構負担ある気がするしなぁ、刃に。


その他、昨日盛ったパテをデザインナイフ(OLFAの594円のアートナイフ。替え刃は324円)とクレオスの小型彫刻刀平刃(864円)で削って整形までやっている。


とりあえず、明日明後日はほぼ塗装なので、次は月曜からかな?
切り出したパーツをプラ板から切り離して、肉抜き埋めたり箱組みしたりがメインになるかと。
で、関節作ったりモールド作ったりの作業になる。
来週中にはある程度形にしてはおくが、来週末は旅行だし、塗れて再来週からだろうし、多少ゆっくりめに丁寧に作ろうかと。

一部の接着と、肉抜き埋め

ともあれ、本腰入れてユニコーンの方を製作開始。
今日は、頭と胸パーツの接着及び顔部分の後ハメ工作、あと各部の(パテで埋める)肉抜き部分埋め、ついでにビームガトリングも接着といった塩梅。

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まず頭なんだけど、角を抜かすとこんな構造なのね。
で、中身がでかいんで、これを加工して頭前後を接着後にクリアパーツをセットできるようにしている。

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中身は、エッチングノコで耳部分と顔基部を切断。
また、顔前面も、フェイス部分を切り離している(こちらはナイフで)。

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また、後ハメ処理として、顔基部セット用のホゾの下を切り欠いて、顔基部のダボをパチンとはめることができるようにしている。

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切り離しに使ったのが、手前のエッチングソー。
僕はタミヤの0.15mmの物を愛用している。
ちなみにこのエッチングソーは、ほか3枚はもう曲げてだめにしたけど4枚セットで972円(以後、値段は定価で書く。店によってはもっと安い)。
あと、後の接着剤はクレオスのリモネンセメント(302円)。
僕は以前よりラッカー系溶剤の匂いが苦手なので、極力こういったものを愛用している。
なお、このリモネンセメント、結構前に買ったんだが中々減らない。
最近はペン式のもある(僕も持ち運び用工具箱に入れている)ので、その辺は好みで使う感じかと。

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胸は中のクリアパーツの後ハメはまず無理なんで、クリアを生かすにせよ塗るにせよ、マスキングは必須。
あと、肩ポリの奥行き防止に1mmプラ角棒(タミヤ、388円)で適当なストッパーを作っている。

で、肉抜きのある程度はパテ埋めにしている。

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僕が良く使うのはエポパテ。
エポパテは108円からあるんだが、僕は軽さとコスパと加工性の良さからウェーブの軽量(1058円)を愛用している。
色は2色あるんですが、僕は何となく傷視認性の良いグレーを愛用。

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まぁ、エポパテは2剤を練って混ぜてから盛り付けるんだが、その際はビニールかゴムの薄手手袋必須です。
僕が「作り始め」(大体大学時分)の頃、素手でパテ練ってたら皮膚がかぶれて、数年痒いわ痛いわの地獄を味わったからなぁ。
富山に戻って、皮膚科の先生に診てもらった際にこのことを言ったら、即それが原因だって話でしたよ、本当。
最近はポリ手袋も100枚入り108円(ダイソー調べ)だし、練る時は必須です、本当。
有名な話で、この辺の知識が疎かったので溶剤アレルギーが出た原型師のグリパンさんの話とか、それこそお亡くなりになられた「魔改造」の第一人者の裸族さんの話もありますので、基本模型に使うモンの大半は体には余り良くないものという認識は持ったほうが良いです。
自分も数年謎の皮膚のかぶれを経験したんで、よく身に染みました。

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あと、微妙に関係ないけど、拳はこんな感じで余計な肉を切り飛ばしてから甲と指にパテ盛ると少しリアルな感じになります。
穴を維持する際は、3mmのポリランナーを拳の穴に通してから盛れば、くっ付かないんで結構楽。


とりあえず、明日はパテの整形と、膝関節カバー、脛裏スラスターカバー、足の裏辺りの切り出しファイル作成がメインかな。
切り出しは塗装の合間に週末にでも。
バックパックも少し空間が目立つので塞ぐ予定だが、、こっちはまぁ、結構適当に現物合わせでどうにかなる部分なので、ファイルには入れないかな。

さっと仮組から

さて、連休最後だ。
まぁ、明日明後日仕事行ったら、また土日は休日ではあるのが。
あとまぁ、来週末は東京行きだ。
ホビーショー関係を見に行くのは初めてなんで、人の多さに酔わないかだけが心配だけど、まぁ、大須とかアキバとかで普通に行動できてるから大丈夫か。


とりあえず、ソードストライクは塗装開始。
今日で白までは塗装済み。
土曜に赤と黄とピンク、日曜に青と水色とグレーを塗装し、多分スミ入れコートまではやれるのではないかとは考えてはいる。
組み立ては、まぁ来週頭くらいかなと。
ソードストライカーのワンポイントの青とか、胴体フレームのグレーとかは、筆も併用かなとは考え中。
まぁでも、基本はマスキングしてエアブラシな感じかと。
なお、掃除したノズルは良く吹けました。
サフ色で若干詰まりはあったが、白はかなり快適だったからなぁ。


で、ソードストライクも塗り始めたこともあり、ユニコーンもとっかかることができる様になったので、まずは仮組している。

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その前に、今回の使用ランナーとか流用部品とか。
左側がエクスタのランナーで、右のランナーとかもうもいでたり組み立てたりしてある武器とかが流用部品ね。
内訳としては、ジャンクから発掘できたHGユニコーンのサーベルグリップ×3(なお、実はもう1本見つけてあるが、今回は部品注文で入手できる上限数であえて実行予定)と注文で入手したシールドラッチ、BBユニコーンのサーベルラックとリアスカートカバー(これらも注文)、BBフルコーンのバズーカ1つとビームガトリング1つ(ジャンクにあったもの)、あとエクスタのビームマグナムを厚み出し用にもう1つ(こちらも注文している)。

関係ないかもだけど、結構エクスタのビームマグナム、大きいな。

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比較したらビームガトリングやバズーカと大して大きさ変わんないのよ。
足りないのは厚みくらいだね、やっぱ。

で、まぁ、仮組しながらどういう部分を弄るかなどを検討。
頭はまぁ、後ハメ処理くらいだから省略。

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胸は基本、ユニコーンモード時に胸のサイコフレーム覆ってる装甲が一体成型のために厚みと形状がおかしいんで、そこら辺を削って薄く整形くらいかと。
あとは、肩ポリの奥に行き易いのを解消する程度か。

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リアスカートは、1パーツ整形の都合でもう見てられない形状なんで、この辺はスパッとBBのパーツで作り直し。
サイドスカートも、底が抜けてるのと、バーニアが1パーツ抜きのおかげで形状変だから塞いだり作り直したりかなと。
あとはまぁ余計なプラを切り飛ばして、スカートは可動化。

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脚部はまぁ、基本肉抜き埋め。
足裏はプラ板(ただ、踵はパテのほうがやりやすい)で、脛は両サイドをパテ、中央はプラ板でスラスターカバーを作ってそれを装着すればごまかせるので、そんな感じで。
あとは例によって膝と股関節を弄る。
また、横向きの図を見てもらえればわかるけど、踝装甲が1パーツ抜きの都合で凄くモッサリしてるので、中央でV字の切り欠きを作るのと、今回は上部分も少し削って均し、側面のサイコフレームラインも作れたらなぁとは考えてる。

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実は一番問題なのが腕で、肩のスラスターは2mm三角棒で何とかなるんだけど、上腕よ、ネックなのは。
腕の形状的にどうしても前腕で切り欠きを作れないんで、上腕抉ってるのね。
ただまぁ、この部分、ここ最近やってる二重関節方式だと多分「逃がす」ことは可能だと思うので、その辺の形状修正も多分できるかなとは思うんだが。
また、ビームトンファーを再現しようかとは考えている。
その場合、盾保持ホゾが邪魔になるんで、その対策としてHGの盾ラッチを用意し、ホゾは削り落としだ。
ただまぁ、この部分、他はともかく通常バンシィのみはアームドアーマーの都合でそのままのほうが良かったりはするが。

あとはまぁ、毎度の股関節位置でバランス調整くらいかなと。
できそうなら、上腕も少しボリュームアップして、割と省略されぎみな上腕のサイコフレームスリットも作りたいなとは考えてはいるが。

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あと、バックパックはサーベルラックをBBのに変えて、サーベルはHGの物を使用。
刀身は用意していないが、抜き差しは可能にします。

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ちなみに、今日定額小為替買ってきてバンシィ用の必要部品だけ注文したんで、それが届いたらバンシィも平行して作業するかも。
まぁ、ほぼ同じ形状なんで、1個作るも2個作るも大差ないんですよ、ユニコーンに関してだけは。
色も、センサーはシールの予定だし、関節グレーはニュートラル固定、後はそれぞれのメイン3色くらいなので多分そんなに平行作業も難しくないかなと。
まぁ、エクスタはパーツも少ないしね。

多分合間合間に何か挟みつつだけど、ノルンとフェネクス、覚コーン/FAユニコーンと覚ノルンの順には平行作業でできそうな気もするのよね、これが上手くいけばだけど。
自作パーツは全部プロッタ切り出しで同じ形を狂いなく量産可能だしねぇ。

しかし、こう見ると、素の部分でも角の関係でバンシィのほうが大きく見えるな。
そんな訳で、明日から(まずはユニコーンのみだけど)作業開始。
まずは接着とパテ部分からかな。
後ハメ処理も顔限定とは言え必要だしね。


余談ながら、最近粗いなりに完成品増えていますが、前も書いたけど「前に作っていた奴を塗装開始するまで次のキットの作業をしない」だけで大分完成品増やせます。
今回やろうとしてる「基本的に構造一緒なんでやることが変わらない物の平行作業」の場合以外は、自分はそこまでマルチタスクができるわけでもないんで、やっぱある程度の「区切り」までは進めないとなってだけですが。
どうしても、まだ塗っていない状況下で次やると、前のを塗るのが面倒になっちゃってねぇ。
塗装は、まぁエアブラシと筆の併用なんでマスキングに時間かかる以外はやることも少なくなりますし、場合によっては斑の出やすいメイン色だけエアブラシであとは筆とかもザラだしねぇ。
まぁ、そこまで行けば次進めて大丈夫なのは、8月半ばの時点で17体完成できてることで証明できているかなと。

思うところあり

改修参考例はユニコーンでも行けそうな気がした。
まぁ、単純に同じの(ストライク)を、連続で作るのもなぁってだけですが。

正直なところ、こちらもこちらで肉抜き部分のごまかし方や流用部品、あと設定通りにしようとすると大変なところも多々あり、これはこれでやることも多くなるなぁとかも思ってる。
そんな訳で、1箱開け、色落とした奴に使おうと思った部品もピックアップ。
なお、それ用に買っといたHGUCの腕サーベルカバーは、サイズ合わなかった(縦幅は最初から詰める予定ではあったが、横幅がありすぎてダメだった)ので、形状把握の資料にしかならなかった。
あと、色落とした方は、BBのフェネクスとミキシングして、足りないであろうHGからの5パーツを注文する程度で何とかなるかとは考えている。
金色のほうが下地の斑状態を隠しやすいだろう。
ビームマグナムは、バンシィを1つOVA初期装備の左右腕アームドアーマーにする際に余るので、そちらは注文の必要はないかなと。

とりあえず、ストライク塗り始めの明日あたりに仮組して、どう直すかを検討していく。
余談ながら、まずは赤コーンでのテスト製作かなと。
それ以後は、合間に何か挟みつつ、BBのユニコーン系を少し減らす意図も込みでユニコーンを少しずつバリエ増やすかも。
もひとつ余談ながら、以前これで最終かなと言っていたデルタプラスも、まだ関節機構や可変機構の練りの部分もあり(目標のゼータのためにもその辺は必要)、箱は山ほどあるからまた機会を見て素で作ったりデルタカイとかにしつつ、練習するかもしれない。

まぁ、ともあれ、当面は箱減らしとかも兼ねて、少しずつスクラッチの練習になると思う。
ユニコーンは、膝カバーのほかに脛裏スラスターカバーは切り抜いて作る部分になるだろう。


正直なところ、現状でやりたいことが多々あって、それをどう折り合いつけて順序決めてやってくかは色々考えていたりはする。
一部に関してはプロッタやInkscapeなどで何とかなりつつあるが、まだまだ大物は難しいかなぁと。
まずはユニコーンで簡単な改修例示をできればだけど、色を落とした先行入手のガンダムに関しては、5月の連休前にやろうとしていたスナⅡ化も視野に入れようかなとは考えている。
その場合、頭の部品注文は不要になるのよね、ガンダム頭使わなくていいから。
ある程度ベースを残した状況の変換辺りから、スクラッチの練習といった感じに出来れば良いかなと。
図面は以前引いており、それを改めて引き直すと言うか清書と言うか、ちょっと寸法がおかしい部分などを正してからのInkscape取り込みかなとは考えている。
あと、スキャン図の寸法調整に、GIMP入れようかなとは考え中。
こちらは、前書いていたPC更新後のPictbearの代わりの側面もあり。
Inkscapeは線引くのがメインで画像処理関係には使いにくいので、その手のソフトも要るかなと。
目標はゼータのスクラッチだが、それにはまだ遠いなとは思っている。
もう少し可変のタイトさを解消できたら、少しは糸口も見えてきているので、何とかなりそうではあるのだけど。
まぁ、可変のタイトさは、もう1~2回ほどデルタプラスベースで検証したいところではある。
どうせ60体以上持ってるから、もう2~3機はテストに作るかなと。
連休で完成させた奴は、切り出し部分で直す箇所も少しあったしね(こちらはプロッタファイルやInkscapeのファイルの編集でどうにかする部分)。
あと、デルタプラス限定でもう少し脛周りの無茶な部分の解消策もないではないのよ、デルタプラスとデルタカイ以外では使わない部分ではあるけど。
また、ここ数回やってるInkscapeで線引いて切り出し方式は、上手くやればガンダムに装着できるFA装甲とか、PF装甲とかが楽になる気もするんだけど、そっちもまだどうするかが悩み所で。
少しずつ数こなしていくしかないかなとは考えている。
去年末にプロッタを買い、ここ数月でようやく狙った寸法で切り出しが可能になった状況なんで、やっぱまぁ、この辺は練習あるのみかな。
まぁ、やっぱなるべく素体要素の残りやすい形でのスクラッチの練習は必要あるかな。
とりあえず、赤コーンで自分の改造手口晒し(まぁ、今までもそんな隠していないが)した後辺りで、スナⅡを改めてスタートするのも良い機会かもしれない。


あと、全く関係ない話だけど、ミニプラ集めるのも大分惰性になってきた感があるんで止めようかと。
正直、あまり変形とかもさせなくなってきてるんで、どこかで処分しよう。
番組見てないけど関節可動がすごいから買ってる感があったが、最近は全合体とかの要素も大本が雑だし、スーパーミニプラは買っていないけどあこまで行くともうどう付き合っていいかわかんない部分も多いし、普通のミニプラも全種集めると結構馬鹿にならない金額になるしなぁ。
あと、やっぱ1箱で完結しない奴とかは作るのも大変でして。

とりあえず今日は一休み

さて、本日は家族で小諸まで。
小諸城跡はともかく、旧街道の方はもうだめだったわ。
何となく、駅隣接で城跡内に食事場まである小諸城跡に全部持っていかれてるなぁと。
そっちに着いて、「あの夏」の舞台だと言うことを初めて知ったのだが、特に聖地巡礼者もいないのは、まぁ、町並みがアレ(実を言うと、旧街道に行きがてら食事するところを探していて、ほぼ休日休みだったり潰れていたりで、結局入ったのがいかにもな町の食堂だったのも含め、あまり観光で栄えてるとは思えなかった)だったのだろうと。
いやまぁ、5年も経ってるし、それでいないだけかもだけど。


そんな訳で、磨きやら組み立てやらは昨日やってるし、今日はお休み。
車中で、昨日書いていた「自分なりの『改修』手順ネタ」は、やるのも悪くないかなとは考えていた。
やるとしたら、今現在で部品注文の必要がない、かつ、ランナー状態から順に見せられるエールストライクくらいかなとは考えている。
ユニコーンやガンダムは山ほどあるけど、やるには部品注文が必要だし、今持ってる流用部品を新しい箱に使うと、それはそれで先行品手直し用にまた部品注文が発生するので。
他の奴らも、デスサイズとトライバーニング以外はまず部品流用前提だしなぁ。
あと、エールストライクは上で上げた他4体や、その他のエクスタキット以上に「肉抜き埋め部分」や「塗り分け(マスキング)部分」、「部品流用」、「モールド整形」といった観点で例としては凄い例示し易いんですよね。
自分が素改造を大体上手くやれたのは、コイツの成功が大きいからなあ。
本当に、この手の修正やディテールアップの教科書的なキットだと思うよ、エールストライク。
やるならやるで、多分来週くらいからになるかとは思うが。
つか、こんな場末でやってても自己満足でしかないとは思うけどさ。


ソードストライクの塗装は明後日からのつもり。
明後日でサフ⇒白、土曜に黄と赤とピンク、日曜で青と水色とグレー⇒スミ入れコートかなと。
明日は、エバグリのプラ材の多い高岡まで出向くつもりなのと、そのついでに少し色を買い足すつもりなので。
特に、ピンクがもうないのよ。
あと、今回は使わないけどコバルトブルーも切れたし、ジャーマングレーも残量わずかだしな。
また、サフ色は今回のデルタプラスでは使わなかったが、基本1体塗る際に1本は常に買い足してる状況でもあるし、ストックは確保しておきたいのね。
あと、多分晴れ~曇りなら車洗わないといけなくなったし。


あと、プレバンゼータ(WS)も、作るの面倒だからキャンセルした。
いや、あまり同じ機体を複数作るのって、エクスタやBBくらいのサイズと部品数なら良いんだけど、HG以上は面倒で。
メガミデバイスとかFA:Gも、ほぼそんな感じで買うのやめたりしてるのでなぁ。
メガミ~は次の弓娘の方はちょっとツボなんで、もしかしたら買うかもだけど。

組み立てて磨いて、あとちょっと思ったことなど

今日は墓参りして親戚宅でバーベキュー。
帰ってきてからデルタプラスを組み立てた。

CIMG5800

写真はどこで撮るかはまだ考えていない。
まぁ、来週くらいかなと。


あと、ソードストライクも神ヤス400番で磨いて乾かし中。
連休終わりにサフ⇒白くらいは塗れるのではと考えている。
それができたら、週末でコートまで終了できるかな。


で、ちょっと余談ながら、Toggetterで纏まっていた「プラモのあり方的な話」のまとめ見て思ったことなど。
…初心者にフジミはきついなぁ。
僕もフジミのミク買った口だけど、確かふたばのレビューで「スナップフィットだけど合いが悪く、また、一部成型不良があってまともな保持力がない」と言うのを複数人が語ってて、で、結局作ることなく売っぱらったからなぁ。
まぁ、それはともかくとして、そのまとめは最近のキットの「色分けのための組み立て複雑化」の議論がメインだったんですが、それこそBB戦士(昔の)とかエクスタあたりで練習させればいいと思ったんですけどどうでしょう。
まぁ、ひこーきおふねせんしゃはあまり単純な構成のキットが少ないと言うか、僕はその辺明るくないんで中々練習台に良い物が簡単には浮かばないんですが、ガンプラなら本当エクスタの「簡単」かつ「妙に色が足らず肉抜きが多い」は、まず組み立てることを覚えることから、どう塗って直すかまでも練習するには良いと思うよ。
色も、こちらもToggetterのまとめだが、ポスカでひこーき塗装のまとめがあるので、別にマーカーでも良いと思うんだけど。

そこで思ったんだが、とりあえず「改修(大体肉抜き埋め/塞ぎをして関節機構の追加、全塗装までを想定)」くらいまでを例示してみたら、どう反応が来るだろうかと。
なんかその議論でも、「いわゆる模型店が消えたので、先達からの助言が得にくい」と言う発言があったんだが、別に直に聞かなくても、こんな感じで製作記を書いている人間なんざ山ほどいるし、そういう所から情報を得るのでも、十分何とかなるのではないかと思うんだけど、どうだろう。
正直な話、レットラ自体が「プロがどのように試行錯誤し作っているか」の最も優れた例示だとは思うんですよね。
一度作った関節が干渉して可動箇所を増やしたり、腰の幅詰めの結果最初に作った可動股関節が入らなくなって小型化したりとかの試行錯誤の例が多くて、.「プロも失敗するんだ」ってことがしっかり見えて結構良い本ですよ、レットラ。
そこでどうリカバーするかの例示もしっかりしているしね。
仮にその例示を見てみたいとかあったら、使う部品やらマテリアルやらのブツ自体の写真や値段、工具関係も含めてネタにしてみるのも面白いかなとは考えている。
まぁ、あくまで僕はこうやってるって一例くらいは示せるかなと。

つーか、初心者未満の方々は目の前の箱や板やキーボード付板やネットもできる電話とかで検索しないのかね。
結構「ストライク 改造」とかググるだけでも、色々見れるんだけどね。
ただ、初心者未満であるがゆえに、いわゆる「情報に溺れる」はあるかなとは思うんだけど。
どの改造がやりたいことで、どの改造が不要かとか、ちょっと経験積まないと難しいもんなぁ。
そこら辺の取捨選択もまぁ、難しくはあるわな。

関係ないけどユニコーンの部品も来たよ

これ塗り始めたら、次は覚コーンだな。
とりあえず、しばらくは簡単な部品(膝カバー)辺りからデジタルスクラッチの練習で、色を落とした先行品の再利用な感じかも。
あとは、休みの内に定額小為替買っといて、バンシィとガンダムに要り用な部品(特に、ガンダムは破損してるので)を注文かと。


で、今日はソードストライクの隙間埋めとかしてました。
パーツに即硬化剤塗って、ベビ粉混ぜたカラーパテ(サフグレー)盛って、上からまた即硬化剤かけて、ヘボット見て硬化待ちをして、削って均して大体終了。
関係ないけど、ヘボット今回の話で凄い事になってたし、次回(朝日入んないからYoutubeの公式配信で見てるので、月曜辺りからか、見れるの)もなんか予告だけでえらい事になってるんだよな。
DVD-BOX買おうかなと。

それはさておきストライクですが、そんなこんなで大体完成。

CIMG5799

ビームブーメランは、デスティニー同様親指が回転できるようにしてるので、回転させて隙間を空け、そこから持ち手を差し込んでブーメラン回して保持する感じにしている。
あとは対艦刀のビームも切り離してダボ作って、本体側にホゾ作って取り外し可能にした。
その他諸々の修正も終え、あとは新規部分のパーティングライン消すのと、表面処理かな。
連休中にはその辺も終わるだろう。

とりあえず、まぁ、自分の好みのバランスで作るのは結構楽しい。
気に入らなかったら、自分の好みに自分で直すのがモデラーの世の習いとは思うよ。
いや、復刻版のHow to Build GUNDAM見てると今のHJと違って相当なレベルで弄り倒してるし、MG誌なんか割と盛大にやってますよね毎度。

なお、もっと楽したかったら、多分肩はHGのパースト辺りの部品を使ったほうが早いかもなとは思う。
ただ、ランチャー肩はともかく、ソード肩は取り外し式じゃないから、やっぱ移植は大変だろうが。
昔、放送当時ではあるが、HGのエールにコレクションのソード肩を「設定通りに」移植してた人がいて(ブクマにも入れていなかったし、HPだったので状況によっては消えてるだろう、多分)、まぁ、今回の僕のやってるような事になってたのだけは覚えている。
あと、コレが向こうで先行販売当初、多分中国か香港か台湾かはわかんないけどあちらのモデラーさんが、色々ミキシングして作ってるのを新fg(現在管理会社が管理放棄してずっとエラー吐き中)で見たが、その人はお大尽アタックでストライカー部分はRGをミキシングしてたな。
まぁ、2017年現在で材料は色々あるので、後はどう取捨選択してくかだけだと思う。
00以前なら、1998年~2000年代のノーマルBBはエクスタとサイズも比較的近いものが多いので、結構使えたりはするよ。
記憶では、00以降でノーマル系は頭サイズがかなり大きくなった記憶がある(スターゲイザーも結構でかいといえばでかいが)。
脚周りは、大体2011年までは今よりも小さ目でしたね。

まぁ、アレ。
これくらいなら簡単な部類だから、関節とか考えなければ1600円+税(エクスタ600円+税とBBストライカーセット1000円+税)でできる作業ではあるよ。
上の方では書いていなかったけど、やり方次第では肩装甲をBBの物に置き換えればBBの肩ストライカーパーツはそのままつけることも不可能ではないしね。
関節はまぁ、あくまで自分の趣味だ。
エールストライクだけなら、648円(定価)で完結させようと思えばできるしね。
BBのストライクと大して変わらない値段で、まぁ、エクスタは色分けで負けてはいるが、ストライカー付きなのは評価できると思うんですよ(肉抜きに関してはBBの脛も大概よ)。
BBのは出た当初、皆高い金出してHG買ったり、まだ安めだけどコレクション買ったりしてストライカー自作してたもんねぇ、1年くらいは(ストライカーセットが出るのに1年弱かかった記憶がある)。
サイズも1/144用だからSDには妙にでかいんで、調整に苦労したりとかしてたよ(確か、今は亡き電穂でやっぱそんな作例もあった)。
一応両方組んでる身としては、エクスタくらいのパーツ割のほうが「組み立てる」分には初心者向きとは思うよ(例を挙げると、片腕の部品がエクスタは4+PC2に対してBBは7+PC3であり、また、BBはPCの挟み込みが多い。脚部なんかも、エクスタが片脚で2+PC2に対してBBは5+PC2だ。とにかく2002年当時はまだ挟み込みが普通に多用されている時期の物だ)。
エールストライカーは、流石にエクスタのは造りこむとなると難易度高いけど。
ただ、BBでも当時で+100円で付けられたかとは思えないのよね。
セットのストライカーはエールの部品結構多いのよ。
仮にエールストライクで出してたら、当時でも800円はしていたのではないかなと。
後のインパルスは、フォースシルエット自体が大分部品を少なめにしてたから、600円で行けたのだろうなと。
まぁ、あちらは肩スイングとか爪先部分とかの可動を削って部品減らしてはいた部分もありますが。


余談ながら、ちょっと前くらいに本を売りに行ったばっかだったんだが、改めて本棚を整理し、やっぱこれ読まないわな本を本棚スペース確保のためにまた売りに行っている。
大体7500円程度になりました。
1000円だけミニプラ用によけて、あとATMでは小銭入れられないので、6000円は通帳に入れた。
いや、まぁ、今あまり買うものないし。
あと、その結果で買う本も減り今月で1冊、来月で1冊は予算が浮きました。

とりあえず勢いで大体を終える

さて、天気も悪くなかった(富山は朝は曇り、昼から晴れて暑い)ので、デルタプラスはエアブラシ部分を終えた。
ここのところ妙に詰まりが多いなと以前から思ってはいるのだが、まぁ、何とか吹き終えた(なお、本体色はエアクラフトグレーが残量そんなになかったので、急遽ニュートラルグレーに変更。こっちは使いさし含め3本あったのだ)。
なお、詰まりの原因はどうもノズル部分の汚れらしく、洗浄時に詰まり解消用の針を何度か通しつつ水洗いしたら、それまですすぎ時にノズルから1滴ずつ出てた水が線で出るようになったんで、内部詰まっていたんだろうなと。
定期的に洗浄時にニードル通すのもやっとかないといけないんだろうなぁと。
後は、吸い上げ式で使うのもアレかもだが、前に書いてた塗料撥水的な例の薬剤を買うかなぁ。
それ買うくらいなら、いっそハンドピースも買ったほうが良いかもだけど、僕はプロスプレーで満足してる部分もありまして(掃除が楽)。
追記
コートまで終わりました。
手持ち軸を空ける関係もあり、連休中には組み立てるつもり


で、今日は昼まで一人の状態だったんで外まで飯食いに行き、帰りに近所のダイソーに寄ったのだが、今1.5mmドリルがなくなってた(そこだけ1mmだけの物に代わっていた)のはまずいなと思った。
在庫あるうちに予備を買っておかないといけないな、これは。
また、ブースのフィルター用のキッチン換気扇フィルターも、良いのが全くない状態であった。
明日、遠出ついでにちょっと探すか。


で、昼ごろからソードストライクを作業してた。
まず、本体部分だが、昨日切り出した膝カバーを切り離して、積層接着してから1mmプラ板をサンド。
で、腿と脛を切り離し、脛部分は関節が収まるスペースを彫りこんで、後は例によって1.5mmプラ棒にポリランナータグを通し、カバーで接続。
なお、昨日作った穴位置は、上部分はドンピシャだったんだが、下部分はそのままだと膝で背が伸びてしまったので、片脚は削りこんで対処し、もう片方はそれを踏まえて穴開け位置を少し変更している。
とりあえず、プロッタファイルも後で下の穴だけ少し上に上げておこう。
やっぱデジタルだと、この辺の修正が楽で良いやね。
また、股関節もスイング機構をWAVE7mmプラパイプとプラサボの3mm径の丸ポリ受けパーツの組み合わせで製作。
股関節自体はイエサブの関節技ミニジョイント6mmを使用。

CIMG5795

この写真ではまだだが、この後で腿の関節隠し作成、親指作り直し、肩の丸モールドの貼り付けを行っている。

CIMG5796

股関節位置はこんな感じ。
前回より少し伸びたかなくらいで、股関節隠しの装甲を前面につけたら特に違和感もない状況になっている。
これはあくまで僕個人の考えだけど、SDで背を伸ばす際は腿と股関節で調整するのが一番破綻が少ない。
HG切り詰めは上手い人は違和感なくやれるんだろうが、それは結構難しいし、そもそもそのためにHG買うのも高くつくしなぁ。
それと、この位置での調整は、過去にHi-νの改造で股関節軸を数mm下に下げて調整する人を見てからやっている。
ヘタな流用よりも上手くバランス調整できてたんですよね、その人。

で、実は折角だからとソードストライカーも少しと言うか、ほぼ構成は決まった状態まで弄り倒した。

CIMG5797

色々試した結果、パンツァーアイゼンは非展開状態で固定になりました。
どこかで部品注文して展開状態も差し替え再現にしようか。
どう足掻いても0.5mm穴すら開けられなかったので、こうなりました。
肩はマイダスメッサー差込部を中央として3枚に下ろし、前後ブロックをとにかく切り詰めて小型化。
設定ではもう少し小さめだけど、これ以上の小型化は壊れやすくなると判断し、ここまでで止めた。
一応、設定風に肩フレームが少し見えるようにはしている。

CIMG5798

この角度から見ればわかるかもだけど、結構強引に小型化してるんだわ。
隙間とかは他パーツも含めて明日埋める。
肩装甲はそれで補強も兼ねないとなぁ。
また、パンツァーアイゼンは排気口が多少でかくなったが市販パーツに置き換えし(写真の後で少し小型化した)、接続自体は手持ちの最大径の角プラパイプを使ったんだが、それでも設定通りの装着には幅が足らず、適当な位置で分断して少し空間を開けて接着してどうにかした。
バックパックは少し干渉箇所削ったらそのまま装着できました。
あと、始めはシュベルトゲベールラッチも可動化させようと思ったけど、SDじゃそこまで恩恵ないし、固定にします。


まぁ、本体部分は肘膝股関節以外は大体できてたから早いとは考えていたが、勢いで進めてあと隙間埋めて少し形状変更程度まで行ってしまった。
まぁ、意欲があるうちに作業を進めるのは悪いことではないか。
今回はどうするかは考えていないけど、ジャンク箱内にはエールストライカー(エクスタの)と、ランチャーストライカー(BBの)もあるし、気が向いたら追加とかもできなくはないかなと。


ちなみに、ある程度はできていた(再利用品だから)とは言え、ここまでで3日でした。
頭の中に図面があると早いなぁ、作業が。
まぁ、今回は隙間とか多い(特に追加肩装甲)んで、その辺の修正が大変だけど。
あとまぁ、理想の体型が自分内で決まってると作業楽ですね。
要点が分かってりゃ作業は早いなと。


あと、折角なんで「体型」の話でも。
何度も書いてるけど、今作ってるようなバランスが自分のデフォルメとしての好みです。
で、それを作るために僕はあまりHGとか流用しないんですね。
上でも書いていますが、結構高くつくのが嫌(田舎なんで、腕部分とかだけで売ってる店なんてないのよ)なのと、過去に何度かやってて分かったけど、辻褄合わせが面倒。
HGを使うのは、どうしてもその部品が必要な場合(SDに材料になる部品がない)がメインになる。
で、まぁ、見てると割とイベントとかで展示してるグループは大体HGミキシングばっかですが、個人的にアレは合わない。
上手い人はその辺の辻褄合わせ凄く上手くて「本当に材料1/144なの?」と感心するんだが、大半はただぶった切っただけなのよね。
この辺は好みの問題だけど、僕はあくまで全体的に縮めた状態のデフォルメが好きなんで、変に「リアル」の造形が残るのは不気味さしか感じないんですね。
「ワンポイント的に」とか、「逆に小型化したい部分があって」とかの使い方の人は普通に見れるんですが、SDは頭だけ流用して他全部分をHGほかリアルスケールの物を切り詰めることを目的化してるのは、本末転倒だなぁと。
なもんで、僕は等身を上げるときは頭小型化と腿と股関節位置でどうにかしてるし、極力SDで完結させたいと考えてる訳です。
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