Actionism~可動主義~Reload

気がつけば、SDガンプラスクラッチブログと化しておりました。
SDガンプラメインで作成しており、SDCSおよび旧キットへのCSフレーム組み込みを基本やっています。
時々、目先を変えてデスクトップアーミー改造とかなどもしたりなど。
他にも、可動素体に使えそうな可動フィギュア系商品もいろいろ探し中。
最近はデジタルモデリングも始めました。

今日は、作りかけのヒートサーベルを仕上げたり、膝の横部分をモデリングしたりなど。

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正直な話、こんな単純な構造にもかかわらず、しかもヒートサーベルに関しちゃある程度概形ができてたにも関わらず、都合1時間ちょいかかってたりしている。
ヒートサーベルは刀身根元のギザギザモールドの再現に悩み、膝サイドはベネな傾斜にするのに少し苦労した。
ともあれ、これで残すは膝パッド。
横の板部分も一体成型のつもりであるが、そっちに関しては一応モデリング時点である程度の傾斜はつけるけど、最終的には軽く加温して柔らかくした状態で脛に圧着してテープ固定し、冷まして形を馴染ませるだろうなぁと。
WR用フレームでこの手段が使えるのは確認しているので、多少は角度の遊びも持たせられるなぁなどと。

膝パッドも、明日からの3日で仕上げられるとは思う。
出力は、この調子なら3連休の日曜か月曜にはできるかなと。
流石に、今回は部品が増える(膝パッド左右はでかいし、サイドの丸モールドは×4、ヒートサーベルも結構長い)のもあり、現在の使用中レジンだけじゃ足らんと思うんで、少しまた缶の方から補充かなぁと。
9月末には塗装もできそうかな、この調子であれば。


来週からはジムの手作業部分も進められそうかと思う。
あと、ジム以後の改造物はデジモデ箇所を少しずつ増やす体でやっていこうと考えているのだが、ガンダムのセカンドロット系(4~7号機)なんか、ベースのガンダムを使いつつも追加部品を作る感じなんで良いかもなぁと。
個人的にはリファイン版の方ではあるが、マドロックは好きなんで作りたいところ。
ただ、まだガンダムの原型が多く残る4、5号機が練習としては最適だろうなぁとは思うのだが。
もしくは、実は微妙に差異が多いプロトタイプガンダムなんかも良いねぇと。
G-3は色だけだもんな、違うの。
とは言え、まだこの辺はどうするかは考え中です。
まずはジム作んないと、その先の話もできないわな。

さて、今日仕事から帰ってきて、更に試験勉強も終えた後でさっとドムを作業してたら、大体手作業部分は(今できる部分に関しては)終わりました。

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とりあえず、CSフレームに装着させてみた。
バズの長さは間違っていなかったな。
あとはモデリングしてパーツを作り、出力してからフィッティングして、細部の修正かなぁと。
明日からモデリングには入れると思う。

なお、ここまでの作業としましては、
・首は頭の中に3mmポリキャップ仕込んで軸接続に
・胴体は一度くりぬき、中央部分で三分割して横幅を狭く
・さらに、フレーム換装の都合で胸部分の2段目の段差の境界で分割
・そのままじゃ腹が寸詰まりなのでプラ板で延長し、装甲のラインをカラーパテで修正
・スカートはフレーム受けダボを追加しつつ、下に3mm程度延長
・肩装甲は接着面で2mm幅増し
・前腕は装甲部分の段差位置で一度分割し、その部分で2mm幅増しし、手首側でも2mm延長
・拳はザクのものを加工
・脛はナイチンゲールのものを流用し、膝パッドは全削除し、下部に2mm延長して後ろもライン修正
・足はドムのものを慎重に切り離し、上部分はパテとプラ板で延長し、靴底も1mm厚み増し。また、パイプで関節受け追加
・バーニアはそのままじゃ造形がナニなので切り離した。あとで市販パーツ置き換え予定
・バズは前部、中央、後部で各5mmずつ延長し、グリップはザクのバズーカから流用、センサーとかは角度をいじって、フックは1mm真鍮線ででっちあげ

になる。
所々で止めてたんでアレですが、始めたのが7月の27日で、始めのうちはSDフレーム固定想定でした(だから、一部フレームはパーツにガッチガチに固定していた)。
ただまぁ、この後で大体の奴を換装可能化させたこともあり、換装機構を導入しようと思ったのが盆あたりで、その辺で脛の構成を変えたのもあったのと、やっぱ途中でゼータが出たのでそっち優先したのもあって、ここまで延びたというか。
ただまぁ、コレ、やってよかったなとは思う。
ある程度古いGジェネキットへのフレーム組み込みの知見は十分得られたし。
あと、その際の換装機構の作り方も、後々にも使えるかなぁと。

ともあれ、あとは膝部分の部品のモデリングと、以前練習にモデリングしたヒートサーベルを仕上げるのをやって、また出力だ。

一応、基本は余りのSDフレームとCSフレームのストックから1箱、Gジェネドム1体、あとはザクから拳左右とバズーカグリップ、ナイチンゲールの脛でできましたね。
まぁ、初期のSD固定の作り方をしたせいによる、脛と胴フレーム(回収できないレベルで弄ってた)の追加もあって、部品注文した分に関してはそこそこの金額はかかったが。
フレームに関しちゃ、ガチで「壊した」になる部分だもんなぁ。
以前も書いてはいたけど、一応これでドム系列のノウハウはできたので、気が向いたときに資料を漁ってグロウスバイルは作りたいかなぁと思う。

最近は基本素組でフレーム換装のみ機構追加の部分塗装が多かったんで、割と久々にミキシングビルドのスクラッチ(と、言ってもドムとしてのベースはGジェネにあったから、割とコンバートの方が近い)してますね。
時間はかかるけど、やっぱ楽しいですよ、こういうのも。
SDCSはフレームのおかげで関節位置とかいちいち考えなくていいのもありがたいし、着せることで各部の寸法が固定できるのも割とこの手の作業には楽ですね。
今回で言えば、胴部分と腕部分はフレームに合わせて幅詰めや延長してる訳で。
もう少し早く方針を「換装可能化」の方向に早めに振っていて、最初の段階で脛もナイチンゲールの加工で決めておけば、もしかしたらこれをオラザクに出せていたのかもしれないけど、フレームを原則弄らない方向での「換装可能化」を確立できたのもだいぶ遅いしな(大体8月頭から中ごろにかけてで、その時点の4つを全部再制作してる)。
まぁ、この辺はいろいろままならなかったり、盆中に基本機構が思いついて追加注文が盆以降だったから、難しい話ではあったとは思うけど。
あと、ゼータのWR用部品も作ってたりしてたし(こちらは昨日完成を見た)。

本日は2回目のWR用部品の出力をやっている。
なお、今回は7時間半の出力と相成りました(朝7時半くらいから開始して、昼頃に出かけてから帰ってきた15時半くらいには完全完了。実質的には14時半ごろに終わってたはず)。
一応、レジンは前回の余りで余裕でしたが、始めによく振ってタンクに注ぐと、なんか浮いてる膜が。
どうも、一時貯蔵用のポリ容器内でうっすらとした膜状に固まってた部分があった模様。
なるほど、使用上の注意に「余ったら別容器に~」とあるわけだ。
こちらは一度フィルターでろ過してから再度タンクに注いでいます。

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今回、割ときれいに出力できている。
ピンも欠けてないし。
なお、タンク内のレジンはまだだいぶ残ってた。

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ただ、角度の都合やサポート材が陰になってUV光が遮られたなどの理由によると推測されるが、延びてるバインダー保持アームが片方やっぱり少しガタガタになりました。
この辺は、オートサポートでサポートを生やした後に、邪魔になりそうなサポートを間引いたり、出力物の角度調整で何とかなるかなとは思う。

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で、またパチ組みのゼータの外装を着せて位置調整しつつ、ジョイントを接着。

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試しに全備させてみたが、大分薄く仕上がった。
ただ、どうやろうともコックピットダミーは邪魔にしかならなかったので、コックピット部分の隙間は気になるが、そちらは使わない方向で。
あと、バインダー保持アームの角度を調整すれば多少バインダー先端で隙間がごまかせそうなのね。
保持アームの角度については、山善で軽く暖めた後に角度を決めて、急冷スプレーかけて強制冷却すれば良いかなとは考えている。
このUVレジン(水洗い可能)は、一時硬化状態では暖めるとかなり柔こくなります。
二次硬化後でこの特性を保ってるかはまだ未検証だが。
ともあれ、これでWR部分に関してはおおむね終わり。
実はバインダー保持アームに本体フレームと干渉する部分があって、今回は削って対処したけど、以後の出力のために他の気になった部分も含めて少しCAD図は弄っています。

塗装に関しては、ドムと一緒にやる予定である。
フレームはグレーに塗る予定で、それはドムでも使う色だし、青に関しても1色追加程度なんでそこまで手間じゃないかなと。


ドムも、隙間段差埋めを実施。

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まだカラーパテが半乾きで整形はしていないが、おおむねの隙間とかは埋めている。
あと、エポパテで拳の出っ張り部分を追加したり、余りにもアレな形状のバーニア削り飛ばしてプラ板で空いた穴を塞いだりなどはしている。
実機部分に関しては、多分明後日にはおおむね終了できると思うので、それ以後に試験勉強もしつつではあるが、膝パッドや側面丸モールド、作りかけのヒートサーベルのモデリングに移行かなと。
早くて来週の三連休辺りには出力開始できそうかなと。


ドムの後は、前も書いたが素ジムの予定。
こちらは腰を丸々モデリング+スプレーガンもモデリングと言った塩梅になると思う。
それ以後のスクラッチ物に関しては、徐々に複雑な部品を作る方向で進めていきたいかな。


あと、来週の連休辺りで高岡の「おもちゃのバンビ(県内チェーン店のおもちゃ屋)」を見に行こうと思っている(明日は出勤日なんだ)。
富山県内のシタデルがある場所って「おもちゃのバンビ」くらいで、それが富山市と高岡市にしかないんだわ。
あとは、高岡の方に行かないと赤コーンのBBがなさそうなんだよなと言うか、今日富山市まで探しに行ったんだが、個人店舗で見はしたんだが、それだけ。
買っておけばよかったかなとは後悔しているのだが、折角だから高岡も見てきて、それでなかったら個人店舗で買おう。
なお、SDCSはとりあえず結構買ったからオーダイバーまでちょっと買うの止めます。
フレームも、上記の個人店舗で見るくらいだし、多分それもそろそろなくなりそう(各1箱ずつ店に出すスタイル)なんで、こちらも当面は打ち止めかな。
あんま買いすぎると、また作り切れずに~の悲劇になるので、ちょっと抑えねば。
ただ、オーダイバーにしろフェネクス(NT版)にしろ、各5体(通販予約で2体、実店舗3体)が初期想定だけど、増えるかもなぁ。
まぁ、その辺はまだ未定だが。
ただ、5体は現状で確定。


あと、これは余談だが、結構見ていると1/144(旧キットHGUC問わずで)とSDCSは親和性が高いのが見て取れるので、どこかでHGUCのハイザック買って、ザクに組み込んでみたくはある(結構、この1/144の部品を流用したりとかやってる人が模型SNSにいるのよ)。
多分、脛外部スラスターと前腕、あと武器類の一部は出力の必要はあろうが、ある程度はSDCSザクの簡単な形状変更とHGUCの部品の流用で省力化できるかなぁと。

駅前も大して店がなく、ヨドバシに3回、ビックに2回、メロンのあるビルに2回(メロンのみ、一度ヨドバシとビック覗いてから同人誌買おうと考えてての行動ですが)寄り、それでも時間余りまくり。
次からは帰りは1本早いバス乗るか、今日乗ったのに乗るのならもう少し近隣の店を調べてそっちにも向かうかを考えないといけないなぁと。
ただ、駅前にヨドバシとメロンがあるのは本当うらやましい。
特に、ヨドバシはシタデルが大体そろってる(さすがに売り切れてるのは塗料棚のスペース空いてるが)から、プラモの箱とつっつき合わせたりしながら色を買えるので、本当うらやましい。
富山にも県内チェーン店2店舗にあることはあるのだが、よく行く富山市の方はほとんど色がないんでその辺努力してほしいところ。
高岡の方は量あった気もするんで、10月のうちに一度見に行くか。
なお、CSフレームは売り切れっつーか、ビックはクロスボーンとガンダムとフレームセットガンダムが各1、2個くらいで、ヨドの方はナイチンゲールとザクとフレーム双方とフレーム付きガンダムが在庫ゼロで、一番出てからの期間が短いゼータが一番量あるよ状態。
やっぱ、売れてるのだなぁと。
ゼータの残りが多いのも、ゼータが基本そこまでバリエが多いわけではないからではあるとは思うし、多分これも誰かがバリエ機の改造案をツイッターでバズらせれば一気に売れそうっていうか、HGと組み合わせてゼータプラス作ってる人は見た。


まぁ、ともあれとして、予算の1/3は余った。
行って飯食って帰るじゃアレなので、新刊同人誌(一般)4冊とか、SDCSのガンダムとゼータ2個ずつとか、前書いてたアドバンスセットのマーカーとか、シタデルベースのいい感じの明るい青とか、ヨドバシにMSアンサンブルあったから3回回して釣果がギラドーガ×2とMk-Ⅱ×1とかくらいは使っている。
流石に往復7000円弱かかるからそんなしょっちゅうは行けないが、最近は泊りがけの一人旅も年2回はキツイ(体力的に&予算的に)ので、春先泊りがけの、秋口近場日帰りとかで良いかなぁとかも考えている。
しかし、なんやかんやで久々に一人で県外に出たな。
たまには知らない町を歩くのも楽しいもんだわ。


で、帰りのバスでニュースサイト見てて、あと2週でホビーショーだってことを再認識。
ガワは今年分は確定(まぁ、突然もう1体12月にフェネクスと同時発売とかやるかもだけど)だからいいとして、オプション増やしてほしいわ。
あと、豪ちゃん関係のイベントでSDCSマジンガー2体も展示されていたそうなんで、そっち方面の情報も欲しいところ。
その辺の情報は、まぁ、エプロンさんや各種ホビーショップのBlogやツイッターで確認だ。

新潟行ってきます。
雨だけど、どうせほぼなにがしかの店の中にいるだろうし、何ら問題はないな。
前も書いたけど、新潟は19歳の時に一度(入試の都合で)行った程度で、観光なぞろくすっぽしていないんで、ほぼ初なのよね。
それで駅前限定かよって話もあるけど、だって駅前くらいっすよ、地方の繁華街って(田舎者特有の偏見)。
あと、日帰りでバス時間のことを考えるとあまり移動ができないし。


言うても、ヨドバシとメロンくらいがメインで、あとはビッグカメラも行くかなとか、ぶらついて面白い店があったら寄ってみようとか、喫茶店があったらコーヒーとなんか食うかなとか、ほぼそんな「知らない町を歩いてみよう」なノリ。
転職や3Dプリンター衝動買いの都合でそこまで金がなく、新潟くらいの日帰りが関の山だったのもあるのだが、そうなるといつも金沢しか行っていないし、あっちも片町のオタク向け店舗が壊滅状態で、行くとこがほぼないんだよな。
そうなるとあちらは万代書店系列の中古店に行くか、ちょっと大きめの個人店舗なのかな?○○店が2店舗ほどあったのでもしかしたら違うかもだけどな模型店に行くかしかなくてな。
石川も開拓すれば面白いのかもしれないが、検索した限りで行ってみたい場所が現在ではあまりないので、ちょっと最近は気が進まない。
なので、目先を変える都合で新潟に行きますという感じ。
高速バスで3時間半かかるが、どうせ駅前周辺で完結するし、帰りのバスも17時半くらいのがあるので、そこそこ長くは遊べよう。
結果としては帰宅がかなり遅くはなるのだが。


なお、軍資金は初期想定では飯代抜きで1万だったが、本とプラモ売ったお金でもう4000円追加状態なのと、月末に買う漫画がまた延びて11月になったのでその分の1500円使えることにはなった。
バス代は払い済みですのであしからず。


あと、個人的にはもう1回静岡も行ってみたくはある(やっぱ入試で行ったことがある)んだが、あちらは東京経由でかなりの時間がかかるので、かなり諦めている。
静岡に関しては、ほぼ「さわやか」でハンバーグ食ってみたい以外の動機がなく、なのでまぁ多分かなりの確率で行かなそう。
さほど僕向きの場所もないらしいんですよね、静岡。
それ以外じゃ、一度台湾辺りは行きたいよなぁとは思っていたんだが、台湾限定のエクスタンダードであるところのバルバトスとルプスと、あとファッションブランドとのコラボのサルのアレもガンダムベースで買えるので、そちらもだいぶ優先度が下がるわけで。
来年三月には、上記の理由でまた東京は行くかなとは考えているが(各1箱欲しいので)。
2020年は、東京を避けて名古屋かなぁなども考えてはいる。

いやちょっと、仕事で別の課の人から残業を強要されそうになったもので(しかも、向こうの都合「だけ」で、こちらの意向全く無視。なお、その人は別に偉い人でも何でもないんで、なおさら意味不明)。
とりあえず断ったというか、思わず怒気を含んだ声で「はぁ(# ゚Д゚)」って叫ぶくらい。
つーか、なんで別の課の人間にその辺を強要しようとするのか。
つーかそもそも、頼むから入荷物が今日何がどう来るか教えてくれよ。
どう動けばいいか、それだけで組み立てられるのだが。


つー訳で、少しやる気が出ません。
今日はゆっくり休みたい。
明後日には新潟旅行に行くので、それでストレスを発散したいところ。


で、まぁ、疲れた頭で少し考えているんですが、ジムの場合はスプレーガンと腰外装を丸々モデリングって形になると思う。
コックピット部や膝は手作業で良いだろうし、バックパックは右サーベルラック切り飛ばし程度。
頭は昨日も書いているが、CSフレームの物を改修って形だ。
ドムはサーベル、膝パッドと側面の関節カバーくらいだが、ジムは腰と銃丸々って感じ。
こういうところから、作れる部位や作り方のノウハウを増やしていこうと思う。

ってほどでもないですが、一応進捗確認みたいなことを。


WR用フレーム描き直しは完成。
出力は日曜日。
ドムは来週あたり(早くて今週日曜あたり)から再開予定。
あと、その間にジムの素案を考えます。
土曜は新潟に日帰り旅行。
なんか、天気を見たら当日が昨日までは雨60%だったのが、今日あたりで曇りのち晴れ降水確率40%になってましたねぇ。


とりあえず、飯代抜きで15000円の軍資金であり、まぁ、多分なんやかんや間食とかで飲み食いもするだろうしでもう1000円よけても14000円。
言うても基本ヨドバシとメロンブックスがメインな部分があるので、あとビックカメラかな、まぁ、後でもう少し駅前を検索しますが。
新潟は、一度一浪時期に怠けないように適当な私大の(クッソ簡単な入試で、逆にペース崩しかけたが)入試を受けに行ったくらいですねぇ。
その後の長野県松本市は、後に6年住むことになり、あとたまに家族旅行に行ったりなど結構長く縁があるのだが。


そんな訳で、多分明日はジム頭のガンダム(SDCS)を、多分SDフレームで仮組みし、仮想案を考えてるかと。
武器に関しては、GM/GMアームズのスプレーガン流用効かねぇかなとも考えているのだが、ビルドカスタム系のキットって、よく入手難になるからなぁ。
まぁ、それはSDCSのCSフレームもそうと言えばそうなんだがな。
なお、CSフレーム開けないのは、深い意味はないというか、余ってるジム頭の消費のことを考えてると思っていただければ。
10数個くらい、ジム頭がジャンク箱にあるのよね、現状で。
CSフレームを開けるとそっちのものを使うので、ジャンク箱のは相対的に減らないわけで。
この辺、なんかいいアイデアないかなぁ。

ちょっとここ1週間ほどマウス感度がおかしくなるという変なこともありつつ(Win10はたまにこうなるらしい)、なんやかんやでCAD図修正終了。
慣れですかね。
結構サクサク進めた。
まぁ、何度か軸位置とかの揃えに苦労したり、消したものの軸を置く面積がなくなったからまた戻したりとかしていましたが。

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今回直した部分ね。
特に胸フレームはかなり弄り直している。
本当、V7段階で残しておいてよかった。
なお、今回はそこから別名義にして保存して弄ってるもの(上の写真の奴)がV8まで更新しているので、都合15回の更新となる。
前の失敗物も、日曜の段階で少し手を入れたらV8V7(すんません、素で間違えてました)になっているのもあり、トータルすると2322回はなにがしか修正⇒保存の流れだったんですねぇ。

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参考までに、前出力したのも載せておく。
結構別物だなぁ、こう見ると。
なお、接続ピン径も、前回のAll3mmから、サイドスカート2.9mm、バインダー2.8mmと、少し細くしています。
コックピットダミーは大して変わらんので割愛します。
どうせ、下に1mm延ばしたくらいだし。

とりあえず、こちらは週末に再出力します。


明日からまた、ドムは進められそうかなと。
本当、少し慣れてきたかなぁと。
まぁ、まだスケッチ、押し出し、ミラー、回転、結合くらいしかまともにコマンドを使ってはいないんだが、要はそれだけである程度はできるんだなぁと。
分からんことはテキストとか読んだり検索して調べているので、そのうち他の機能も使うことになるとは思う。

さて、昨日出力したWR用の冶具ですが、結果としては「失敗」でした。
出力自体はまぁ、不慣れな故のものですけど、今日パチ組品を使って組み込んでしたら、「設計ミス」が発覚したのよ。
つー訳で、反省会します。

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胴体フレームの位置、おかしいでしょ。

CIMG6815

これがフレーム単体ですが、強度自体はボッコボコだったアーム部はUVレジン(なお、これがかなりガッチガチに食いついてくれるので、この手のリペアには良いな)で補強した結果もあって、二次硬化後は強度は十分なんですが、アーム位置が下過ぎた。
プラ板試作では、この部分、SDフレームの胸にピッタリくっつけていたので、その辺の設計ミスね。
また、アーム自体、二次硬化で硬くはなったとはいえども1mm厚だと今回のボッコボコ状態になると強度がヤバいんで、基本を1.5~2mm厚にして、バインダー接続部のスペーサー現状の+1mmからもう1.5~2mm程度厚くする方式が良いかもなぁと。
また、スカートアーマーマウント部も、角度がキツすぎたのでもう少し角度を緩くする必要があるのと、スカートとバインダーの保持ピンは3mmだとちょっとキツかったので2.8mm程度にする必要がある。
後は昨日も書いたけど、胴フレームの胸外装穴に挿すダボも太すぎた。

首ジョイントに関してはダボ受け部分は1.5mm程度縮めてもよさそうで、また、首部分に差し込むダボも少し細くした方が良い。
あと、受け部分横側面の壁外側は、外装が保持力を得るためについているであろうプラパーツに干渉したので、少し薄くしないとな。

コックピットダミーは、下に1mm延ばす程度で良いかな。


首やダミーブロックは短時間で修正は効くのだが、胸フレームは結構な修正がいる。
幸い、V7時点(そういえば、前回その後8回更新して云々と書いていたが、記憶違いで実際は6回でした)のものが残っている関係もあり、それと今回の試作物のデータを基にすればよいだろう。
と、言う訳で、日曜には再出力したいので、しばらくまたデジタル作業になるためドムはまた止まります。
とは言え、ドム自体大分仕上がってきているので、9月後半くらいにはある程度終えて、モデリング~出力も9月末くらいにはやりたいところ。
そっちの完成は10月頭か2週目くらいを考えています。
正直な話、まずは入門編的な簡単な冶具を成功させないことには、その先に進めないでしょ。
少なくとも、出力に関しては何とかなったので、あとはこの辺の設計のトライ&エラーの繰り返しで技量を上げないと。
この辺をクリアできないと、全外装フルスクラッチは夢のまた夢だ。


一応、首ジョイントとコックピットダミーは簡単に修正、胸フレームは基礎部分をV7をベースに強度確保とバインダー位置に関しては軽く修正。
明日からスカートアーマー角度やら軸やら諸々やっていく予定。
多分、残業とかが入らなかったら、水曜くらいには目途が立つかと。
日曜に再出力する予定なので、サクサクやらねば。
土曜日は雨ン中だが新潟に行くんで、出力は無理かなぁ。
帰りも遅いんで、金曜までには大体の作業を終えねば。


あと3週間弱でホビーショーですが、SDCSは基本今年中のガワは確定(まぁ、12月にもう1体同時発売とかがあったら話は変わるが)として、発表があるとしたら来年の話(ガンダム関係)とガンダム以外(マジンガー)と、オプション類の話になるのだろうか。
フレーム以外のオプションは結構欲しい(ガンダム用のジム外装+いろんな武器セットとか、ザク用の高機動型部品とか、ゼータ用のハイパーメガランチャーとWR用フレームとか、WS仕様の楯とバインダーとか)ので、ぜひ動いてほしいところだ。
最近は、ガンプラに関しては普通にダムベーて毎月情報公開してるのもあって、ガンダム以外のSDCSの展望が一番気になるかも。
マジンガー出すなら、カイザー(SRW版)とカイザー(OVA版)、Z(衝撃版)、ZERO、カイザーSKL、エンペラーGとかも出せそうですよね。
まぁ、どこまでやるかわからんけどさ。

と、言う訳ではあるのかないのかわかんないけど、只今出力中。



色々不手際はあったけど、Photonは良い仕事してくれました。
始め、STLファイルをUSBメモリ(Photon付属の奴)にコピーし、それをPhotonに読ませてもうんともすんともしない。
で、いろいろ検索したりマニュアル読み直して、要は「モデルをスライスしていない」ことがわかり、スライサーで改めてスライスしてからPhotonに読ませたら(拡張子が処理後の「PHOTON」じゃないとダメだったのね)、無事開始しました。
なお、スライス前のSTLファイルが1MBで、スライス後に24MBになった。
ぶっちゃけ、この辺はもう少しマニュアル読みこんどけば良かった部分ではありました。
言い訳にはなりますが、何分この辺全部初めてだから、どうしても実際にやってみると手間取りますね。
ソフトが中文か英語しか言語がないからわかりにくいし、マウスカーソル当ててのポップアップとかがなくて不親切だし。

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待つこと4時間半で一応1回目の出力は終了(10時開始の14時半近くに終了)。
ただ、これがまぁ首ジョイントとコックピットダミーは大丈夫だったものの、胴体フレーム側がスライサーの「オブジェクトがサポート材設定後に勝手に底面まで下がる」せいでサポート底材と融合しており、失敗。
また、角度の都合かピンが1本途中で欠けてました。

CIMG6811

こちらは改めてスライサーで設定し直し(この際に、サポートつけた後に底までオブジェクトが落ちても、移動でドラッグすれば持ち上げられることも判明)、現在2回目の出力中でして。
一応、レジンは1/3までタンクにある場合、小パーツなら2回までは行けるかなと。
と、言うか、多分1/3以上に注いだら溢れるわ、レジン。
1/3よりやや多いかな量で、開始時にベースが下りた時に結構満杯位置までレジン水位が上がったのよ。
あと、水洗いレジンはかなり楽でいいですね。
ハンドソープつけて軽く水洗いしたらベタベタが取れた。
ベースやタンクの洗浄も、水洗いで良いそうなんで、あえてこっち選んだからなぁ。
また、流石に家族に匂うとは言われたが、水洗い版の方が匂いは薄い(改良版はさらに薄いというか柑橘系の匂いとのこと)しなぁ。

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生きてる部品2つを見てみたが、首ジョイントに若干(配置角度の都合で)積層痕が見られるかなくらいで、かなりツルツルでした。
あと、今回全部にサポートをつけてはいたが、平面部分があるパーツの場合、その平面分の厚みを調整してモデリングしたうえでサポート底材ダイレクト方式でも良いかなとは思った。
とりあえず、胴体フレームが20時くらいには出力が終わるので、それが成功ならそれでよし、ダメならフレームを一部調整したので(胸の穴との接続ダボより両端で1mmずつでかかったので、左右0.8mmずつ縮めたのだ)来週に再度出力かなと。
流石に、20時から出力とか、きついわ。


あと、水洗いレジンは改良前の物なので、5時間くらいすると色成分が沈殿してきました。
出力前にタンクの中を一度スプーン(100均の使い捨てプラ製。カラーピースに買ってたのが山ほどある)で撹拌してから2回目してます。
また、生きてる部品ですが、まだ二次硬化はしていない。
と、言うのも、胴体フレームとまとめてやりたいのと、出力して洗った後は数時間から1日は置いた方が良いとのこと(すぐやるとひび割れるとか)なので、明日UVランプで数分二次硬化の予定です。
ちょっと触った感覚で、出力直後と、上の積層痕確認写真の時で若干硬さが違っていたし(大体2時間ぐらい置いています)。
あと、一応1回目はSK本舗さんがサイトにUPしてくれている適正パラメータの開きの大体間の値でベースからの全体の脱落や、サポートからのパーツの脱落はなかったことを明記しておく。
出力中の2回目も、今のところはトラブルはないかな。


結構トラブルなどもあり、なんやかんやでドム進めてねぇわ。
まぁ、来週中には手作業部分は終わると思うんで、あまり焦らない方向で。
来週末の日曜にモデリングかな、この調子だと。
ある程度モデリングの目途が付いたら、スライサー設定までは一気にできるかなとは思う。
WR用冶具だけで1回5時間かかるから、ドムの場合は何時間かかることやら。
沈殿対策に「途中で一時停止してスプーンで混ぜる」は、多分必須だろう。
あと、1回目の失敗でわかったのだが、出力の際のパーツの「向き」とか「角度」とか「位置(高さ)」はかなり経験則による部分になるので、やはり何度か出力して経験を積まないといけない部分ではあるな。
上でも書いたが、平面がある部品は底サポート材の厚みも考慮しつつ、底材以外のサポートをつけずに出力と言うのも手だろう。
それこそ、ドムの膝横の丸モールドなんか、そんな出力に最適かと思う。


正直、今日でようやく初出力ですが、本当これを1/144サイズ全出力(もちろん分割済みで、ですよ)とかできるのってすごいよなと改めて思った。
去年1/100ウーンドウォートを出力してC3で売り、今年は1/144のキハールⅡ(中のウーンドウォートも全部出力)とハイゼンスレイⅡ、あとフルドドⅡも含め全出力して売った方は、本当すごい人だと、実際に自分も簡単な部品を作ってみて改めて思った。
特に、上に挙げた方は、完全変形させてるからね。
とりあえずまずは改造用のパーツなどを作りつつ、ゆっくりジーライン(SDCSの両フレームに対応)を頑張っていきたい。
レジン缶を開けた以上、6ヶ月以内に使い切らないといけないしな。
とりあえず、「来年くらいには外装全出力をできる」ようにを目標に動けたらなとは思う。
うまく行けそうなら、来年はオラザクに出力物をCSフレームに着せて出してみたいってのはあるし。


追記
胴体フレーム2回目も終わり。
大体良い感じなので、プリンターは洗って乾かしています。

CIMG6813

ただまぁ、延びてるアーム部分外側なんすが、サポート材を配置していたせいか凄いガッタガタ。
また、胸のアーマー穴用のダボも少し間が詰まっていました。
後者はまぁ、僕のCAD作図のミスなんですが、前者はもう少し配置を考える必要があるなぁと。
まぁ、でも、初めの1回目だから、こんなもんかなとも。
あと、片付け時に思ったが、「ちゃんとした」アルコールウェットティッシュは買っておこう。
結構沈殿がフィルムに付着してて、水とハンドソープで大体は落とせたんだが、頑固な汚れもないではないのよ。
今回は、たまたまあったスマホ用の保護フィルムについてきた指紋取りウェスで何とかしたんですけど。

また、タンクの1/3って結構量があったらしく、もう2回くらいは小パーツなら出力できそうではあった。
流石に、今日はもう止めるし、この辺は1回のパーツ量にもよる部分だろう。
今回は3パーツ⇒1パーツだし、小さい部品だからそこまで使わなかっただけではあるだろうしね。

よく考えれば、最初のスライスファイルも多分胴フレームの傾きを調整して、ベースからの距離を延ばせばダボも含めてもう少しきれいに抜けそうな気がするんだよなぁ。
ゼータ自体多分何回かは作ると思うので、その際に検討するだろうと思う。

流石に都合10時間ちょいを使っているので、これだけで結構疲れました。

なお、このガッタガタなアーム部分とかのようなもののリタッチですが、3DペンでUV式のがあったら行けるかなぁと思ってちょっとAmazonで探しても、大体がフィラメント式で断念。
UV式もあるにはあったが少し高い。
いっそ、ダイソーのUVレジン強高度を買った方が安上がりだろう。
どうせ、強力なUVライト買ってあるしなぁ(二次硬化用に)。

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