Actionism~可動主義~Reload

気がつけば、SDガンプラスクラッチブログと化しておりました。
SDガンプラメインで作成しており、SDCSおよび旧キットへのCSフレーム組み込みを基本やっています。
時々、目先を変えてデスクトップアーミー改造とかなどもしたりなど。
他にも、可動素体に使えそうな可動フィギュア系商品もいろいろ探し中。
本格的にデジタルモデリング始動しました。

さて、危険物の免許は更新のために送った。
数週したら5類の取得日も追記されて戻ってくると思う。
ともあれ、甲種の準備は整った。


で、ちょっと余談ですが、勢いで買ったダイバーナミは、やっぱ顔の違和感(閉じた口の2つの顔がちょっと怖い)が気になったので売りに出した。
「多分これはいいわ」な、2つ別なのも処分して計3つで1100円。
他2つは多分5、6年単位で塩漬けにしてた奴だと思うんでそちらは頭ン中ではノーカンとして、大体ナミの6割が戻ってきたかなと。
とりあえず、1000円は通帳に入れて、ついでに昨日今日出した危険物用の切手代のついでに何か買おうと思った金の札部分も戻している。


で、本日、ちょっとした理由でフレームセットのガンダム1箱開けて、バラしやすくはしたけどCSフレームで組んだのと、FA:Gのシルフィーも組んだ。
ここんとこ実物を寸法測る以外で触ってなかったし、ニッパー使いたかったんだよ。

CIMG6954

シルフィーかなり小さいんですけど、結構作りごたえありますわ(細かい部品が多い)。
頭~胴体はかなりデフォルメなパイスー改造のベースには良いんだけど、手足が形状かなり独特かつ今のところ流用しやすそうなものがないので、その辺の改造は難しいかな。
腕はイノセンティアあたりの腕を切って詰めりゃ何とかなるだろうが、脚周りがね。
コトブキヤはいい加減BLADE素体(メガミの方ね)の情報をだなぁ。
つか、余談ですが、コトブキヤ今期赤字らしくて、企画は多いけど実際に出てるのがそこまでないのが結構効いている気が。
フレ子ビキニだけは出してほしいんだが。
アレは武装ほぼなし(今のところトンファーみたいなブレード構えてるだけでして)で、4000円弱で出るんなら改造素体には一番よさそう。
と、言うか、フミカネ素体は、マテリア、イノセンティアと今度出るレティシアで十分あるから、別の人のデザイン素体もそろそろ欲しく、そういう意味でこつえー素体のフレ子ビキニはかなり期待してるんだよね。
話をシルフィーに戻すと、材質がほぼABSとPOMなのも少しネック。
ABSは塗装に気を使うのよ。
テンション掛かる部分にラッカーやアルコール系、エナメルだとほぼ逝くし。
あと、ほぼ同じらしいシルフィー・ストライカーはたぶん現状では買いません。
かなり細かい部品が多く、大体1時間半で終わったものの、結構面倒なのよ。
ダボ位置とかの都合で薄いパーツがしっかりセットされず、直すには割らないように慎重に浮かす必要があったし。

ガンダムの方は、まぁ単に積んでる箱数を減らしたかったのと、積んでる箪笥の上の並びをきれいにしたかっただけ。
そういや、ランナー見てたら両フレームとも「フレーム1」名義なんですよね(SDフレームがA1、CSフレームがA2ランナーになる)。
多分だけど、フレーム2以降も考えてるんだろうなぁと。
マジンガー系がその2になるのだろうか?
あと、ガンダムに関しては、昨日騎士用に注文した部品が届いて、実はその際にガンダムの足の肉抜き塞ぎ用にHGUCガンダム(最初の奴)の足の裏部品もついでに頼んでたんだけど、そっちは在庫なしだった(他のは全部あった)。
こうなると、デジタルで足の裏部品作るかなと。
あとナイチンゲールもそんな感じかな。
他のは隙間が小さくパテとかで何とかなるけど、この2つは盛大でなぁ。
ただ、どっちもパテでツライチにして、プロッタでフットパターンを作って貼るで何とかなるかなとも。
まぁ、プロッタで切り出しもデジタルっちゃデジタルだ。
元パターンはInkscapeで描く必要あるし、その際には足の裏のラインもトレースしないといけない。


とりあえず明日からジーラインは脚周りの予定。
始めは足の裏とソール分けようかと思ったけど、1パーツの方が楽かなと思い直し。
上記の足の裏云々の思考は、実はこの辺のことを考えつつの部分もある。
なお、今のところ1ブロック1週間なんで、今後時間がかかる部分が増えるけど、今の調子なら1月くらいにはモデリングが終わるかどうかな感じ。
ただ、出力するには、その時期だと現状Photon置いている部屋に暖房設備が凄く小さな電気ストーブしかない関係で、多分寒いのとあまりレジン使ってる部屋に火気は置きたくないんで、やっぱ春先出力開始かなとも。
ただ、一応「できた成果物を出力できる環境にある」ってのは、割とモチベ維持しやすいです。
1月2月は出力のための備品準備期間にするし、もしかしたら本体ではないにしろ何かの改造部品とかもモデリングするとは思うし。


あと、来週末(金曜)は強行東京旅行。
今のところ、目的物(クリアSDCSガンダム)の再入荷情報がないんだが、来週木曜から所沢でのPOP UP Storeの関係で、その辺で本店も再入荷ないかなと願っている(一応、販売品に入っている)。
つーか、それ以外ではせいぜいエクスタンダードのバルバトスとルプス、コミックZINでおが屑パン実食レポの同人誌と、あともう少し狙ってるものいくつかくらいで、大体それにマーカーセットやハードコートヤスリの大買っても諸々で15000円行くかどうかくらいなんだよね。
基本、何かあってもいいように余分持ちだからなぁ、この辺。
都内の電車代は金曜にICOCAにチャージしてきたし、飯代は別に2000円下ろしてあるしね。
そう言えば、それがらみでガンダムベースのHPで限定商品をちょっと見てたんだが、クリア號斗丸は販売終了らしい。
春に買っておいてよかった半分、これでなかなか作りにくくなったの半分(1個しか買っていないんよ)だなぁと。
まぁ、数減らしたけど通常版最終決戦仕様(プレバン)はまだ3箱あるから大丈夫なんだが(以前色々あって6個くらい持ってた)。
素の號斗丸も3箱くらいあるし。
あと、所沢POU UPは物販のみらしいんで、新情報は12月の熊本か。
案外、行ってみたらNextPhaseで何か出てたりかもだけど。
フリーダムも本決まりですし、イフリートやその他のものもですね。
まぁ、ユニコバンシィ辺りが試作あるしで出そうではあるけど、いきなり別のを出しても良いのよとは思う。

調整とか修正とかはいるだろうがな。
つー訳で、朝の8時くらいから拳をモデリングし始め、大体2時間程度でおおむね完成。

2018-11-17

ガンダムの拳を参考に、まず手甲とBJ部分をモデリング。
BJは4mm球と3mm軸を組み合わせて結合し、手甲は例によってスケッチ⇒「押し出し」で厚み出し。
その後、手甲にめり込むように拳の人差し指から小指までのブロックをスケッチで書いて「押し出し」て厚み増して、武器穴をやっぱりガンダムの採寸結果を元に開けて、4本の指を厚みや先端の長さで調整して差を出したり、関節スリットを彫ったりなどしている(スケッチで0.1mm幅の長方形を関節部に描く⇒0.1mmにマイナス計算で「押し出し」)。
ちなみに、最初は指全部独立(可動はしない)でモデリングして組み合わせて結合しようと思ったんだが、1本指作るのもクッソ面倒だったんで、ブロック作って「押し出し」の加算減算の駆使でそれっぽく作りました。

2018-11-17 (1)

あとは同じように親指をスケッチで描いて、始め3mmに「押し出し」てから拳に合わせて厚みを調整して、最終的には厚みを2.5mmにしている。
で、指部分は他の4本と親指を結合したり、武器穴部分を完全に切り離したりしてから3mm軸穴を手首側に開口。
手甲もシェル機能を用いて指部分が入るように開口して、被せられるようにした。
この構造はSDではまず珍しい(HGではデフォ)というか、個人的知識ではBBのデスティニー以外では見たことがない(BBビルドバーニングも手甲は外れるが、拳部分は切り欠きがなく繋がっている)構造なんだが、抜きの都合と色分けの関係、あとハンドガードがある武装の持たせやすさを考えてこんな分割にしている。
念頭にあるのがガンダムのハイパーバズーカや、ジーラインで言えばヒートランスかな。
ちなみに、この拳に関しては名前を「汎用拳」としており、都度ファイルを別名義でコピーして手甲部分にディテール生やしたり彫ったりして、大体のSDCSに使い回そうかなと考えている。
そんな訳で、日曜は休みとしても、大体二週間で腕部分の概形は完成である。
モデリングが左腕になったのは、単純に自分が右利きなんで左腕部分の方が「描きやすい」からだろうなと。
右腕に関しちゃ、これを基にミラーで複製すりゃいいだけだしね。


そういや、この辺のモデリングの参考にならんかとここんとこいろいろ検索してるんですけど、某所でイキった「自称3D原型師」っぽいワナビが「如何にデジモデが素晴らしくて、アナログモデリングが時代遅れかつクソか」を力説しておられるのを見まして(ちゃんとした原型師の方がそれを見ての怒りのツイートをしてた)、若輩者なれど個人的に思ったことなどを。
そのイキってる人ですけど、やたらと3Dプリンターが早い早い言っていますが、個人的体感では大体Photonでパーツ配置にもよるけど5時間から半日かかるものを早いとは言えんでしょうよ(業務用なら出力がもっと早いのかも知らんが)。
最近は、UVレーザー出力上げてプリントがもっと早いのもできてるらしい(デジモノ系のニュースで見た。開発段階らしい)けど、それが民生用になるのには何年かかることやら。
大体、僕が買ったPhotonにしても他の競合製品にしても、5万~10万くらいで入手可能になったのはここ1~2年くらいの話で、その前は50万くらいするものか、安いけど保証ができない(って言うかまず使い物にならない)ものが光造形式の奴だったしなぁ。
フィラメント溶解式は結構前から安いですけど、あっちもあっちで普通に出力に時間がかかるし、たまに糸ぶっぱするし(光造形式でも寒いと硬化しなかったり、パーツが重いと脱落したりもするね)。
それと、どんな形式であれ最終的な調整は「手作業」なんですよね。
3Dプリンターの出力品はどんな形式でもどうしても積層痕が生じ、それをおおむね600番か800番のペーパー掛けで消す必要は出てくるし、サポート材跡も配置によっては消す必要ありますね。
プリンター出力品を直で売るフィギュアメーカーがあるけど、大体積層痕(と、あとはレジンそのままなんでクッソ脆い)で不評だしなぁ。
それとアレ、基本的にデジアナ問わず出力ないし複製する際には「原型」がいる訳で、それを作る手間は変わらんと思うぞ。
個人的には対称なパーツを作りやすいのがデジタルの利点で、盛り足しカット等の修正がしやすいのがアナログの利点かなと思う(ただ、この辺は使用ソフトや材料にもよる)。
コピペしやすいからデジタルは多少時短は効きやすいけど、昔レプリカントEX(雑誌)でアナログ原型師の方が腕とか脚とか単体で複製してて、それを切った貼ったでポーズを変えて再複製して~ってやり方をしてるのを見てて、皆その辺の工夫を普通にしてるんですよね、アナログ方面も。
あと、デジタルモデリングって、PCのパワー必要よ。
絵とかでもそうだけど、デジタル環境はCPUにしろメモリにしろグラボにしろのパワーがないと「ソフトが動きません、はい終了」に割とよくなる。
自分が実際、スペック上は動くはずだが5年前のゲーミングノートではグラフィックチップのドライバエラーでFusion 360が突如落ちるという障害が頻発して苦労したんだわ。
なので、某所のイキった発言者は、多分デジアナ問わず作ったことない「エア原型師」なんだろうなと。
あと、量産に関しては、シリコン型ができてから以降は多分アナログの方が早い。
全部3Dプリンターで出力品を量産する場合、でかいプラットフォームに全パーツ配置できたとしても1回の出力に大体5時間以上はかかる(なので、量産のために複数台を使って同時並行でって人を見たことあり)。
アナログだとシリコン型を作るのまでは苦労はしそうだが、レジン混ぜて流して固めるのは型の数やサイズとかで変わりそうだけど、単色で1~2型くらいなら1回の注型で1時間程度なんじゃないかなと(こちらはやっていないんで、あくまでいろいろ見たうえでの概算。こちらは他にも気泡とかの問題も出てきますけど)。
だから、この辺は基本使い分けが肝要な分野なんだよね、今のところ。
あと、アナログでも信じられないくらい早い人も普通にいませんかね?

つーかまぁ、慣れてないとデジタルでも腕だけで2週間かかるんだし、実際に1パーツで5時間以上出力にかかった身としては、棘がある言い方ではあると思うけど「実際にやってみてから言えよ」とは思う。
デジタルだからって、そんなちょちょいとはできんよ。
Undoしやすいのと、対称パーツをミラー複製しやすいのは利点だけど。

つー訳で、今日は会社理由で早く帰れることになったので、来週の切符とか発券したりしつつもジーラインの作業を割と早くから。
本日、肩ができました。

2018-11-16

ちょっと側面装甲の形状の解釈を間違えてたりなどしていてその辺直したり、白部分の出っ張ってるモールドを結合後に前側が少しずれているのに気が付いて、いろいろ検索してボディの切り離しを実行して調整し直したりなどしている。
で、ダボは上の写真のように「透過」でボディを透けさせてダボ位置決めました。
白部分や側面装甲に穴を開け、前面装甲の裏にそれに対応したダボ生やしてます。
この辺の位置決めが超楽なのがデジタルの良いところだ。

で、もう少し側面装甲の形状を弄ったりしつつ、丸モールドも追加。

2018-11-16 (2)

あとは、白部分の形状をもう少し弄っている。

2018-11-16 (3)

始めは、外側の天面が出っ張ってると思ってたんだが、設定画を見るとむしろ胴体側の方がわずかに出っ張ってることに気が付き、急遽0.2mmくらい「押し出し」よ。
そういや、余談ついでの訂正だけど、前から「結合」のコマンドの際に「切り出し」って書いてたけど、アレは「切り取り」の間違いだったわ。
モデリングするのに集中してて、細かいコマンド名とか大分ウロだった。
手持ちの本読んで確認すりゃよかったな。

で、あとは、前面装甲をミラーで対称複製して、肩は終わり。
また、エッジも0.2mmで面取りしている。

2018-11-16 (1)

都合、保存ファイルは6。
前腕ほど込み入った作業はしていないのと、ブロック自体が大きめだから修正も楽で、割と少ないバックアップ数になった。
あと、今回試した強引な切り離しなんかも結構今後の役には立つかなと。


明日くらいに拳を作ろうと思う。
親指、他の指の1パーツ、籠手装甲、接続BJで分割モデリングするが、多分親指と他の指は結合するから、実質3パーツになるかと。
軸を固定しないのは、多分今の段階で寸法決めづらいから。
一度テスト出力してから軸の寸法は決まると思う。
あと、出力の際の配置も考えると、軸は分けた方が良さそうなんだよね。


ここまでで2週間。
腕部分だけでもう写真が40枚近くになっており、最終的には何枚になるんだろう。
ただ、今のところ1ブロックが大体1週間くらいモデリングにかかっている(1日平均大体1時間ちょいくらいの作業時間)なんで、この調子でうまく行くようなら1月か2月くらいには、出力前にできる修正までは行けたら良いなぁと。


あとはまぁ、今後の仕事状況がどうなるかで変わりはしたりしそうだけど、今のところ旅行プールは来年5月から開始の予定で、9月に東京日帰りの予定。
いやまぁ、少し貯金したいだけなんだけど。

今日も今日とてモデリング。
明日結構時間が取れるので、今日は側面装甲だけ作っています。
ダボとかも実はまだだったり。
その辺踏まえて、多分明日には肩アーマーは終わるかと。

2018-11-15

まだディテ追加していないからちょっと形状変かもだけど、基本スケッチして厚み出してシェルで1mm厚にしてる。

2018-11-15 (1)

側面切り欠きは9mmブロックを作って、それで「切り出し」で制作。

ともあれ、あとは肩の白部分にディテールを追加し、エッジを面取り、あと側面装甲に正三角形に丸モールドって感じ。
前面装甲をミラー複製して後部装甲にするのと、固定ダボも作らないと。

土日には拳も作れるかなと思う。


来週は木曜までに足モデリングして、脛は再来週、それ以後に体⇒頭⇒武器の順かと。
ビームサーベルは、始め抜き差し可能にしようと思ったが、軸強度なども考えてSCDSガンダム風の構造の背中用と、刀身(一応別パーツで作る)を生やした持つ用を分けようかと。


しかしまぁ、やっぱ無謀だと思うよ、いきなりフルスクラッチも。
でも、やらなきゃ上手くはならないし、やりたい言ってるだけじゃ上達もしないだろうし。
やっぱこういったモノは勢いだな。
ただ、画面とにらめっこしていると、実物の改造もしたくなってくるなぁと。
一応参考用に「何かする」用キットを近場に出しているけど、切った貼ったもしたいんだよねぇ。
いまいちアイデアがないんだけど。
ほぼ、モデリング方面に思考全振りだからなぁ、こっち方面は現状。

つー訳で、昨日から苦戦してた肩前面装甲は何とか形になった。


まず、昨日なんだが、適当な大きさの2mm厚の板を作り、0.2mm幅のスリットを「結合」の「切り欠き」機能で制作。
その後、中央ブロック天面と上端の角度を合わせて簡単に整形している。

2018-11-13

それを、一度透過度を上げて中央ブロック位置がわかるようにしてから、再度切り出して基本形状を製作。

2018-11-13 (2)

バーニア穴も空けてから、適当な三角柱をスケッチで作り、それで傾斜を作ろうとしたのだが(こちらも「切り欠き」機能で)、その際に三角柱なのが失敗の基だった。

2018-11-13 (3)

とにかく角度合わせが大変で、結局うまく全体が傾斜にならずどこかしら平面が残ってしまったのだ。
それで、昨日はほぼ時間切れ。
一応、ちょっとオーバーして始めっから勾配を付けた板も作り、簡単に適当に切り出してもみたんだが、そちらは外側の出っ張り部分の処理がうまく行かなかった。

2018-11-13

なので、そちらは再利用もなかろうとファイルは廃棄。
元の、板をある程度でっち上げたところで保存しているのがあるため、今日はそこからやり直しとした。


今日は、最初にやった方式を三角柱でなく普通の長方形板でやったらどうかってことで、サイド外装形状をモデリングしつつ、角度に合わせた板を2枚モデリング。

2018-11-14

で、あとは視点を何度も変えつつ、位置合わせして「切り欠き」。

2018-11-14 (2)

ただ、結局のところ、どのやり方でも外側の出っ張りは良い感じに薄くはできなかった。
そこで、ちょっと思いついて出っ張り部分を1mm薄くして、勾配で装甲上面に繋がるように角度を弄ったら、割といい塩梅に。
ただ、そのままだと接合部分での折れがきつすぎてどうしようかなと考えたんだが、試しにその接合する部分に「フィレット」でエッジに2mmのRをかけたら、かなり良い感じになった。

2018-11-14 (4)

また、肩バーニアは1.6mm円柱を最初に空けた2mm穴から生やし、縁に勾配を12°かけて作っている。
始め、穴の方はシェルを使ったんだが、何をやっても1つ穴をあけるともう一方がエラーを吐くので、同一ブロック状に2個シェルを開けられないと判断。
最終的にはスケッチで1.4mm円をバーニア天面に描き、それを押し出しで0.2mm潰すことで対処した。


とりあえず、側面装甲及び固定ダボは明日にでも作れそうではある。
余力があればディテールもやっちゃうかも。
いや本当、前面装甲板部分は苦労した。
以後はミラーとかで何とかなるから、かなり楽にはなるかなとは思うけど。
多分、土日で拳は作れると思う。


あと、余談。
危険物乙5の試験は無事合格いたしました(ネットで合格発表を見たら、自分の試験番号があった)。
これで、来年のいつごろ受けるかはまだ未定ですが、甲種受講資格が得られたので来年は甲種狙うぞと。
余談ついでに、週末に切符を発券しに行く予定。
ついでにICOCAにも2000円チャージしておく。
…一応、ガンダムベースのツイッターでクリアユニコーンVSネオジオングセットの入荷は分かったのだが、一番欲しいSDCSクリアガンダムはまだですか?
多分、23日から始まる所沢ポップアップで売るそうなんで、本店にも入荷するとは思うんですけど、ちと不安。

今日は肩の前面装甲作っていたんだけど、ある程度までは進んだものの、最後の勾配を出す部分で何度やっても失敗し、結論としては最初に勾配を作ってから装甲形状を切り取りでやんないとダメと分かった。
結局今日は2時間徒労に終わった。
ちょっと今から少しやってみて、あとは明日だ。
つー訳で、今日は文のみです。

そんな訳で肩のモデリング。
今日は白いブロック。
なお、今回フレーム接続板を結合したままの段階で保存をしました。
ただ、各アーマー換装版にする場合は一昨日辺りで試してみたんですが、保存していようが履歴で遡ってやったことの削除もできるので、最初のブロックを作ったあたりまで戻ることで変更は可能だろう。

2018-11-12

まず、基部部分をスケッチし、13mm厚にしてから「シェル」コマンドで1mm厚の壁面になるように底を抜いている。
で、始めディテールももう作ろうと思ったんだが、前後面及び側面の装甲板がないといまいちやりにくかったので、そちらはある程度部品がそろってからになるかなと。

で、フレームマウントを、始めは底面に1mm幅の長方形をスケッチし、それを延長して作ったんだが、それだと天面の角度に合わさってしまい、フレームに接続すると自然に撫で肩なデザインになってしまうことに気が付いた。
なので、発想を変え、厚さ1mmの板を2枚作製。

2018-11-12 (1)

角度は底部分に対して直角になるようにモデリングし、肩基部内径と同じ幅にしたうえで中に納まるように移動させ、結合。
上には余剰部分をわざとはみ出させ、あとで側面を基準位置にしたうえで天板上方にスケッチで平面を描き、押し出しを使って消している。

2018-11-12 (2)

あとは、肩フレームが収まるように切り欠きを設け、前面部にはさらにストッパー板?もモデリング。

2018-11-12 (3)2018-11-12 (4)

とりあえず、明日は前面板のモデリング予定。
前後対称なんで、片方作っておけば後でミラーで複製できるのが楽だねぇ。
保存は、側面版の段階で別ファイルを作る予定。
あと、エッジの面取りも、ある程度終わってからにします。
前腕では途中でやっちゃったもんだから、あとで修正に苦労した(この際にタイムラインで修正が効くのもわかった)。

今日は小休止中。
なお、高岡のジョーシン行きましたけど、やっぱAQUA SHOOTERSなかったわ。
こうなるともう1セットショップかヤフオク使うしかないわなぁ。
再来週の東京で、バラ売りが割高でも良いからあれば少し仕入れるかなとも。


さて、今のうちに今の制作環境だけメモる。
使ってるソフトはFusion 360
決め手は個人使用なら1年間無料で、結構な売り上げがない限り(つーか、ほぼ営利企業レベルの稼ぎがない限り)は年ごとにその無料が更新可能なこと。
なお、学生だと3年間無料だそうです。
CADソフトだから曲面に苦労はするが、その辺はまだ試していないがスカルプトモードでどうなるだろうかと。

一応、わからんことも多いので、↓のテキストで壁にぶち当たったら都度調べたりしている。



あとは、その辺の講習サイトの無料テキストも印刷はしているが、索引のある↑の本が割と便利ですね。
それで分かんなかったり、テクニックを要する場合はそれこそ公式サイトのフォーラムなんかも参考にしている。
あと、他にも冊数が多いんで買っていないが、いくつかの段階別の解説書が講習サイトの大本が出している奴であるので、それも本屋で確認して、必要な情報があったら購入するかなと。
他にも、まだ使用していないがShade3DとスカルプトリスをPCにはインストール済み。


ちなみに、このモデリング作業のためってのは若干言いすぎだが、今年5月に(その当時無職だったが。転職は6月中ごろに無事済んでいます)HardOffで割と新しめのゲーミングPC本体のみが若干安め(原価税込93000円くらいのところ79800円)で出ていたので、その機会にPCを更新もしているし、そのPCもメモリとSSDを増設した。

一応現在のスペックはメインメモリ16GB、CPUはCorei5の7世代の奴、グラフィックボードは2GBのGeForce1050。
それに240GBSSDと1TBHDDのドライブとDVDマルチがドライブ関係。
それ以外には、過去に買っていた外付けのBD-REと1TBHDDと160GBHDD、あと義兄からもらったタブレットをくっつけてある。

以前使っていたゲーミングノートも一応必要スペックは満たしていたが、何分2012年くらいに買ったものなのでグラフィック機能がメモリ数こそ大丈夫なものの(一応メモリは1GBあった)ドライバが対応していないのか(しかも、とっくにドライバの更新も終了しており、一応最新状態にしてもダメだった)、やたらとドライバエラーで落ちてしまう(長く使えても1時間も持たない。保存しようとして落ちた時もあった)ので、思い切って買ったんだよね。
現状はBGM流しつつ作業できていますし、わからん場合で本に載っていないときにもググれる(前PCではブラウザ起動したら十中八九落ちた)。
まぁ、前PCはそろそろ排熱周りもヤバかった(CPU温度が大分高くなってたし、しょっちゅうファンが轟音を上げるようになっていた)ので、丁度良い替え時ではあった。

ディスプレイはその後買い直した(と、言っても、PCの代金で3000円分のスタンプカードによる商品券が得られたので、それで釣りは要らねぇの勢いでHardOffで2800円くらいの物を買ってるんだが)ものの、基本他のものに関しては大体持っていたから、本体「だけ」出てても買えたなとは思う。
しかし、本当に本体「だけ」だったんだが、そのHardOffに売った人物は何を考えてそれだけ買ったのかがわからない。
アクティベートすら全くされていないとのことだったし(箱開けた以外は未使用品との触れ込みで、ガチでそうだった)。

なお、まだ資金もないのでアレだが、今のPCはいずれCPUをRyzenに変えたい(こっちの方が安くてコアとスレッド数がIntel製より多い)ので、そうなるとメモリとマザボも変えなきゃだし、折角だからグラボも今のGeForce1050の2GBから最低でも1060の6GBには更新したいし、ディスプレイも変えたいんだよね。
この辺、デスクトップに変えたから、パーツ交換や拡張が楽なのは大きい。
持ち歩き用を完全にAndroidのタブレットに移行したので、PCは据え置き型で良くなったのだ。
ディスプレイ変えたら、今のもサブに使ってアマプラで動画見つつの作業環境になるかもなぁ。
また、検索時に窓を切り替えとかしなくてもよくなるかもなとも。


で、出力環境も揃えている。
3DプリンターはPhoton。



レジンは今のところ水洗いレジンのグレーをSK本舗さんで1本買っている段階。
保守部品や他の色のレジンも今後こちらで買っていくかなと。
Amazonとかで買うより安上がるのよ。
また、水洗いレジンってAmazonじゃ取り扱っていないっぽいのよね。
あと、別メーカーの大型の光造形式のプリンターの正式販売代理店にもなっているので、いずれ金が貯まって大型のが欲しくなったら、やっぱ頼ると思うのね。
また、普及に尽力されておられるのか、様々な使う上での情報を配信してくれているので、3Dプリンターを使いたい人にはかなり役立つ販売サイトだと思う。
この辺を買ったのは、実際に出力環境がないと自分が動かないと思ったから。
今はちょっと出力は中断しているが、実際にWR用フレームとドムの部品は試しに抜いたし、現状は今やっている通り、出力するためのものをモデリング中。
いや本当、65000円の本体と7500円送料込みのレジン買うと、使わなきゃって意思は出るぞ。
自分の性格上、もう少し金が貯まったらプリンター買おうとかやってたら、多分いつまで経ってもモデリングしないのは目に見えている(実際、無職中にFusion 360を導入開始したのだが、成果物が出力できないとモチベーションが上がらない)し、発破をかける意味でも買ってよかったとは思う。


とりあえず、明日から肩周りの予定。
今のところの目標は3月までにテスト抜きできる状態に持って行き、3月中にはテスト出力の実行をする、だったりする。
それまでに他の色のレジンも一応買っておき、また、UVレジン着色剤も買う予定。
レジンに色付けた後の保存用の缶だが、トックリ缶が金属製で100mL程度のものがあるので、使用前のはそれに保存し、一度でも露光したのは捨てやすいようにポリボトル保管が良いかなと考え中。
案外、そのポリボトルも褐色なら遮光性は高いんで、多少の保存は効くかと思うのよ。
それと、窓用換気扇だな。
調べたら、3000円くらいでパナソニックのものが出てたので、そちらは1月くらいには買っておきたい。

とりあえず本日は通院日だったので行ってきて、そのついでに中古ショップのガチャに多分AQUA SHOOTERSあるなと思って行って見たらあったんだが、売り切れだよ畜生。
一応全部組み立てまして、これ結構改造して手首足首肩回りくらいで可動範囲増やしたら結構遊べるぞとか思ってたんだけど、売り切れてたらそれもできず(腰可動は、ブレザーの上半身が干渉して、多分BJに置き換えても前に倒したり後ろに反らしたりはできないだろう。現状で若干は横ロールはあるので、それで良いかなってのもある)。
いや本当、1セットヤフオクで買っておいて良かった。
とりあえず明日高岡ジョーシンにも行ってみるが、あるかなぁ。
割とMSアンサンブルが入っていたりするんで、ありそうな気もするけど売り切れてる気もするし。
こちらじゃ箱の場合は専門店も少なくて、ローソンに置いてあるかって感じ(なぜかローソンでガシャポン戦士fの箱とかラブライブのガチャの箱版とかを見るので)だが、行けてる範囲では見つかっていない。
1.5弾として、3人の髪の毛色の揃い×3パターン(ブレザーも3色あるとか、フェイスの表情が全部違うとかも込みで)みたいな感じ(武器セットはデカいの1つみたいな感じで)で出ないかなぁ。
いや本当、MSアンサンブルといい、500円でこれはかなり良いよ。
AQUA SHOOTERSは、コストの都合で体に差がないのは仕方がないかもだけど(胸の大中小くらいの差はほしかったが、それやると金型が増えるから難しいのかもなぁとも。結構コストギリギリらしいし)。


さて、ジーラインの方ですが、前腕終わり(あくまでテスト抜き前、としてですが)。

2018-11-10 (1)2018-11-10 (2)2018-11-10

こんな感じでダボつけています。
濃いグレー部分は1.5mm幅の角柱を作ってそれを位置合わせして結合、リスト部にはNグレー部分を固定する0.5mm幅のホゾを彫りました。
白部分は0.5mm厚の長方形を角度弄ってからパーツを合わせて結合し、Nグレー部との接合部に。
Nグレー部は下部にやっぱり角度合わせした長方形0.5mm厚を結合し、白パーツとの接合部には0.5mm幅のホゾを設けている。
昨日作ったフレーム保持溝含め、多分5点で固定してるので固定は何とかなるとは思う。
あとは出力時の誤差がどう出るかになるかと。
その他フレームとの干渉などは、ある程度できてからのテスト抜きの際にチェックして一気直しになるかと。
つーか、今仮に抜いても良いんだけど、できれば全体図が見えてからの方が効率良いかなぁと。
1ヶ所だけに時間をかけすぎても効率悪いだろうし。
多分、ある程度全身ざっくりできてからの方が調整もしやすかろう。

2018-11-10 (3)2018-11-10 (4)

試しに接合状態を。
素人が四苦八苦してやってみた割にはそこそこ良い感じになってるかなと思うんですけど、どうでしょ?

追記
ちょっと気になったので、白パーツ部分の天板を縁だけ残して抜きました。
何度か試行錯誤し、最終的には内径に合わせた長さのブロックを使って「結合」の切り抜き機能を使っている。

とりあえず明日は小休止して、来週から肩周りの予定。
こちらも目標は一週間の予定。
時間があれば拳もやりたいが、どうだろうなぁ。
金曜までに肩ブロックが終わって、土日が使えるならばモデリングできそうかなとは思うけど。
つーか、出力の都合と色分けの都合もあったんだけど、それこそ素人がいきなり細かい分割を考えるのは流石にしんどかったなと。
やっぱ、まずはST(軽装備)のみで作るのは正解だったかもだ。
とは言え、色分けの関係で胸装甲は取り外し式にしないとダメなんだが、そっちは一応アイデアは考えてあるので何とかなるかな。
キットを整形してプラ板で追加~よりは多少楽だとは思うけどね。
少なくとも、ミラーとかコピーとか駆使しとけば、左右での精度ミスとかはあまりないし。
ただ、やってて分かった。
バンダイ他模型メーカーの開発の人とかデジタル原型師の人たちは凄い。


ちなみに、この前腕の分割のヒントはダブルオーダイバーエースの前腕でした。
なにがしかの分割のヒントは、今までの6体のどれかが結構役に立ちますね。
なので、まだ「何かする」ブツで何の改造もしていない(機構検証のためにパーツを分解しやすいようにしておきたい)んですが。


あと、今回割とプリントスクリーンで撮ってはいますけど、作業中の写真が少ないのは単純に作業を途中で中断するのが効率悪いから。
実物改造でも、割と自分は結果物をドーンが多いかなとは思う。
つい、一気に進めちゃうからではあるのですが。

昨日ので疲れてたのと、所用で今日はそこまで時間取れんかったんで、大体は昨日の解説かなと。
ダボ付けも少ししてたけど、ちょっとうまく行かなかったんでいったんクールダウンして明日にしようかと。
一応解決法も思いついているので。
あと、結構昨日のことで書くことも多く、その時間も欲しかった。

2018-11-08 (1)

昨日で大体この3ブロックができた。
ただ、リスト部分ですけど、この時は「描いて」作ったんですが、今思えば目的の長方形を描く⇒コピーした上2つのブロックにあてがって「結合」コマンドの「切り欠き」処理の方が楽だと、今朝になって気が付いたりなど。

2018-11-08 (2)

で、まぁ、一度組み合わせたんだが、前側の折れ角が強すぎた。
ので、急遽リストブロックを調整しまくって多少緩和しているのだが、大体それで昨日1時間半くらいは格闘していた。
上述の今朝思いついた方法にもっと早く気が付いていたら、多分この部分を作り直していたと思う。

2018-11-09 (1)

まぁ、苦労の甲斐もあり、割と何とかなったかなと。

2018-11-09

で、今日はフレームダボの固定穴を作ったくらい(この穴はリスト部の濃いグレーパーツのダボ穴も兼ねるようにするため、貫通させた)。
最初に書いたが、外装ダボも作ろうとは思ってたのよ。
ちょっと上手く行かなかったんだが。
ただ、その辺は長方形を描いて回転で角度調整するのでなんとかなりそうなんで、その辺を明日やって、前腕外装は一応終わりの予定。
日曜は一休みして、来週から肩かな。
余裕があれば拳もモデリングしたい。


しかしまぁ、まだ1ブロックくらいなんだが、更に書くとここまで5日かかっているが、割とやってやれないことはないなぁと。
ただ、今のペースと、冬場は寒いんで硬化不良が怖いのもあり、多分テスト抜きはあらかた出来上がるであろう3月くらいになるとは思うんだが。
ペースに関しちゃ、慣れてくれば多少は早くなるかなぁとも。
寒さに関しちゃ、Photonのレジンタンクと水洗いレジン自体は食器乾燥機で暖めりゃ良いのだが、Photon自体に被せる保温バッグも買っとくべきかな(そんな運用をしてる人もいるのよ)。
出力室は空調とかないんで、冬は極寒だし、タンクだけ暖めてもすぐ冷えそうで。
あと、出力する前に窓用換気扇も買わないとなぁ。
ちなみに、この1ブロックにある程度進んだら~で10ファイルくらい保存データを作っており、一応途中で盛大な修正~になっても一から再度ってのはないようにはしていて、それは他ブロックでも同様にする予定です。

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