Actionism~可動主義~Reload

ガンプラ(主にSD)製作と、MSBSを取り扱っております。

ちょっと趣向を変えるというか

とりあえずであるが、自分のクリスマスプレゼントが決まった。
シタデルカラーのベースカラーセット(6000円)をヨドバシで通販購入している。
実のところ、富山県でも玩具チェーン店(つっても、富山市と高岡市の2店舗しかないが)で取り扱っているのは分かっていたので富山市の方に今日買いに行ったんだが、そちらではその手の塗料セットが「入門用の接着剤とニッパー入ってて、塗料量がお試しの5mlしか入っていない奴」しかなく、そっちはいらんなぁと言うか、ちゃんとしたベースカラーセットが欲しかったのよ。

ジーラインはそれが届き次第、シタデルカラーで筆塗り予定。
とは言っても、別にエアブラシ止めたりとか、アクリジョンを使わないとかにはならないかなと。
正直な話、広域を単一色で塗りつぶす場合はアクリジョンを濃い目に希釈してエアブラシで~の方が楽だし、シタデルにはない色がアクリジョンにはあったりするしねぇ(特に蛍光とクリア)。
今回買うことにした動機として、シタデルの隠ぺい性が極めて高いことの他に、「シタデルの上にアクリジョンを塗っても、上のアクリジョン塗膜にヒビが入らない」と言う先人の運用実績があった(実験していた方がお一人と、特に実験の体ではないが上塗りして特に問題なかった人がお一人)ので、それで併用が可能であろうとの部分もある。
この辺、2013~2014年頃に下地としてジェッソを使っていたときにとにかく苦労した部分で、ジェッソは隠ぺい性は良いものの、上にアクリジョン塗るとヒビが入ったんだよね、塗膜に。
それ以後、ラッカー系のサフを使いたくないのもあり、色々試して今の明灰白色での下地に行き着いたので。
あくまで今回は運用実験なんで一部の色以外はシタデル筆塗り&下地処理なしの予定であるが、下地処理したほうが良いなとかあったら、そんな風に切り替える感じかと。
ただまぁ、アクリジョンの重ね塗りの方は自分で実際に試したわけではないため、自分でも実験は必要だろうとは思う。
思えば、富山の玩具チェーン店にばら売りのベースカラーがあった(と言うか、ベースカラーの一部「しか」ないとも言うが)んで、白だけでも買っておけば良かったな。
テストはできたはずだし。

あとですね、やっぱ筆塗りで即塗装できるって楽なんですよ。
平日夜中に塗装できるのと、あとこの時期塗装部屋がクッソ寒いんで、エアブラシ塗装がちょっと億劫。
とは言え、全身真っ白とかにする場合は、エアブラシで広域塗装が楽なんだけど。


それ以外では、お試し用の少量アルテコプライマー買ってきたのと、シタデル用に呉竹の水筆を買ってきている。
水筆の方は中サイズだけ買ってきたけど、多分明日にでも小と大と平も買うかもな使用具合で他のも買ってくか考える。
アルテコプライマーは、実績次第では今後大缶買うことにするかと(そっちの方がコスト的に得)。
ただ、タミヤの方はタミヤの方で、あらかじめパーツに刷毛で塗り、瞬着を薄く盛り付けて更にスポイトで硬化剤滴下して軽い傷埋めとかに使えるので、そちらも併用方式かなとは思う。


ともあれ、シタデルが来ないことには塗装もできない(軸付けは完了している)が、ヨドバシだし、在庫があれば割とすぐ来るかなとは思う。
多分、早くて明後日には塗り始められるかなぁと。
到着までかなりかかりそうなら、その際はライトアーマーの作業始めるかなと。
一応、軸付けした=塗る意思アリだしね。


あと、Toy系ニュースブログで「ガンダムマーカーエアブラシ」のアレでなんか議論してますが、個人的にはアレは、「ペンの径さえあえば多分ポスカ使える」のは凄い利点じゃなかろうかと考えている。
ポスカは結構隠ぺい性高いので、下手にガンダムマーカー使うより色々捗りそうな気がするなぁと。
塗膜の弱さは、トップコートで何とかなる部分ではあるし。
自分は多分エアブラシがあるので買わないけど、パイプ連結金具を買ってきて、曲げてネジで固定して、それで手持ちのプロスプレーに固定して擬似的なものを作ろうかなと考えている。
多分、3~400円あれば作れそうだし、もしかしたらペンの太さとか気にしなくて良いものを作れそうだし。
ただ、これは指摘されているけど、簡易とは言えエアブラシを使う=室内の場合何らかの排気機構が備わっているってのが前提ではあるので、その辺がやっぱネックかもね。
エア缶接続で良いのなら外でダンボールブースって手段は使えるけど、それならむしろイージーペインターとダイソーのアトマイザーボトルと適度な濃度の何らかの瓶塗料で良い気もするが。


あと、塗装部屋兼倉庫からBBのクアンタを見つけたので、エクスタンダードのエクシアとダブルオーがジャンク箱に眠っていたのもあり、エクスタンダード風クアンタが作れないかの比較検討もしてみようかと(これで2体潰せれば、残仮組品がバンシィ、ユニコーン、ウイングゼロEW、トライバーニングくらいになる)。
とは言え、ランナー状態でBBクアンタの胴体が若干幅広風だったのは確認した(と、言うか、この頃のノーマル系BBは若干大きめだった)ので、辻褄合わせが大変そうだよなと。
こちらに関しては、改造の方は実行するかもだししないかもだが。

追記
ちょっと暇だったのもあり、試しに検分した。

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クアンタのバランスおかしいな。
この頃はまだ脛が短い上に頭でかいんで、なんか凄いゴリラっぽい。

こうやって見比べてみると、確かにクアンタってエクシア混ぜたダブルオーなんだなと。
個人的には、作るとしたらフェイス、肩、胴体をエクシアから、本体の他部分をダブルオーで、クアンタ部分はBBクアンタを切った貼ったしてその素体に移植、かなと。
一番厄介なのはエクシアの背中をどうするか(エクスタンダードでは、エクシアとストライクのみ背中が設定通りにしたための独自規格的な部分)なんだが、まぁ、何とかできなくはない範疇。
ただ、エクシアで必要なパーツはホント上記の6パーツだけなんで、その部品だけ注文で良い気もする。
エクシア自体は、やっぱ倉庫探したらBBのエクシアRⅡがあったので、そちらとミキシングしてエクスタンダードフォーマットのRⅡ作るで潰せば良いかなと。

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とりあえず、一番気になった盾部分は、BBのサイズそのままでも特に問題なさそう(写真では引っ掛けているだけです)。
とは言え、作れる準備だけはしておいて、しばし放置状態だろうなぁとは思う。

他の仮組品に関しては、トライバーニングは腹部部分が円系の奴の素体にして切った貼ったとして、ウイングゼロはウイングEWに変換、バンシィはVNとBS仕様、ユニコーンは色を落とした奴だからその辺をごまかし易いフェネクスに変換だろうか?

とりあえず、これらは、スクラッチがちょっと忙しくてできないけど何か作りたいとき用のストックになるかなと思う。

来週から塗装開始

ジーラインSTの方は、今日モールドを0.2mmライナーソーと罫書き針の併用で彫り込み、あと足の裏もさっさと作った。

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あとは、軽く磨いて傷とパーティングラインを処理し(と、言っても、大部分はこれまでの加工でだいたい処理はしている)、超音波洗浄器で軽く洗って、現在乾燥中。
流石に寒いんで、5時間くらい加温しっぱなしですわ。
もう少し乾燥機に入れておいて、寝る前にでもタイマー切れるように操作かなと。
明日乾いていたら軸付けして、月曜から塗っていきます。


そんな訳で、次も進める準備だ。
次はライトアーマーで行こうと思う。
アサルトは、重装パックのための部品がちょっと必要で、WAVEのG-タンクって売ってたかなとかそんな感じ。

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とりあえず、腿と武器以外の使うパーツによる仮想図。
こっからまた変換していく訳だ。
今度は、大部分の形状は一度やっているから、もう少し詳細にどうやって変換しているかは書けるかなと思う。
とはいえ、実質の作業開始は多分来週後半もしくは再来週から、といった感じになるとは思う。


来週末はまた再販ガンダムを買い込む予定である(と言っても、各店舗で1~2個ずつくらいの予定。流石に手持ち在庫も多いんで多少はセーブする)が、それとは別に自分のクリスマスプレゼントどうするかねぇ。
一応、次の仕事も決まったので、1月だけ(多分)無収入状態ではあるものの、それ以後はちゃんとまた収入は復活するため、その辺の不安はなくなったのよ。
とはいうものの、いきなりPC新調もちょっと不安ではあるのよね。
バックアップや設置場所なんか全然準備していないのもあって、そちらはまぁ、多分色々落ち着くであろう来年の誕生日ごろを想定(あと、またちょっと値が上がってるのもあって、欲しいスペックのものがもう少し値が下がるのを待ってるのもある)。
そちらに関しては、安めのフィラメント式3Dプリンターも1万円台になってきたそうなんで、それまで含めてで動こうかなとは思う(元々、ワコムのタブレット&Z-brushCOREセットも一緒に買う予定ではあったし)。
3月に行こうと思ってた旅行は、何とか行けそうかなとは思う。
ただ、そちらの予定は会社カレンダーを見ないことには立てられないので、来年早々に計画を立てる予定ではある。


とりあえず、前から欲しくはあったネイルダスターは仕事が決まったこともあり、割と安価で、そんな評判が悪くないものを購入。
防塵マスク等は100均で明日買おうかなと。


あと、使い勝手が割とよかったので、来年度から基本のプラ材はWAVEの物に切り替えていこうかと。
タミヤの物を使うとしたら、1.2mm以上の厚みがあるプラ板がメインになるかなぁと。
いやね、タミヤのって、たまに中にスがあるんで、意外と精度悪いのよ。
今あるタミヤ1mm、0.5mm、0.3mmプラ板、あと角棒や丸棒なんかは基本治具の材料として使っていくつもり。
今日、ちょっとポイント変換しに行った富山南のジョーシンでWAVEのプラ板と、特殊タイプの角棒関係が入ってきているのを確認したので、普通の角棒とかも富山市内の玩具チェーン店ないし個人店舗で確認しているし、入手性は悪くないなとの判断による。
エバグリは富山市の個人店舗にもあるし、高岡のジョーシンまで行けば確実にそこそこの種類が入手可能で、困るのがプラストラクトくらい(そちらは通販なり旅行で大都市に行った際に補充なりで何とかなると言えばなる)だから、そっち方面の材料に関しては、タミヤ以外の選択肢は十分確保できたなと。
また、瞬着硬化剤の方も、ちょっと高いけどアルテコの物を試してみようかと思う。
タミヤのはどうも表面のみで硬化して、中まで固まるのが遅いからなぁ。
調べたら、17mlのが600円くらいでホムセンにあるそうなんで、試しに明日それを買いに行こうかと。

仕事決まりました

お仕事決まりました。
ただ、契約手続きやらの都合で、実際の仕事開始は来年からになります。
あと半月は長い冬休みだと思って、しばらく英気を養おう。


で、ジーラインの方は隙間埋めとかやっていました。
あとは、もう少しモールド彫ったりしたり、足の裏作ったりかな。

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今朝方これを盛りつけて、夕方に硬化してたんで、削って整形。

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なお、脚甲部分が左右で若干形状が違っていたため、そちらも修正してた。
ともあれ、あとはモールド追加して、足の裏も作ってで、磨き⇒塗装で行けそうかな。


一応、次もジーラインの予定ではあるが、それ絡みでちょっと部品注文。
まぁ、多分ライトかアサルトの予定で今考えているけど、スタンダード用の部品をもう1組頼んでる。
スタンダードベースの俺改造とかやってみようかなとか、ちょっと考え中。
あと、今年中にもう1回定額小為替をちょっと買っておかないとな。


来年は、多分こんな感じでスクラッチがメインになることと、仕事の都合で若干製作ペースが落ちそうだが、それでも月1くらいで完成品をUPできたら良いなぁとは考えている。
まぁ、鬼が笑う話の前に、今作ってるこれが先だとは思うが。
ミッドナイトブルー買わないとな。

ちょっとぼけっとしてた

昨日である程度済んじゃったら、ちょっと気が抜けた。
まぁ、明日からの3日くらいで大体の仕上げも済むと思うので、今日は小休止。
来週には塗装もできると思う。


今のうちに、ある程度ネタ系の改造品のアイデアも考えておこうかなと。
ジーライン自体は発展性が高い機体(現状で4アーマーあるし、俺アーマーも作りやすかろうと)なので、なんかこう、できないものかと。
あと、今回のスクラッチ自体をなんか上手いことネタにしたくて、その辺も考え中。
こう思うと、もう少し落ち着いて、詳細写真撮っておけばよかったなぁと。


ともあれ、今回のジーライン自体が色々強引な補修箇所などもあるけど、今のところ結構上手くいった部類なので、これでなんかしたい部分が凄くありまして。
全4アーマー揃えて、ヘッダー写真にするのはまず考えています。
正直、多分ここまで原形から弄り倒したのって、これが2回目くらいかなと。
今までの改造においても、完成品では2015年の百式とデルタガンダムは、まだ原形が結構残っていた部類なんですよね。
それ以外も割と頭は盛大に弄っていても、ほかは控えめとか普通でして。
本当、ここまで白とグレーで全面が覆われている状況って、多分結局頓挫した真武者以来だわなと。
真武者にしても、軽装部分は脚部以外はそこまで弄っていないからなぁ。


本当、このジーラインは結構自信作と言うか、自分の今年度の模型関連の集大成になりそうなものでして、これで何かしたいなぁと。
まだ修正もしてないし、塗装失敗しないよう祈ってる段階ですが。
正直、自分でもここまでのスクラッチができると思っていなかったので、ちょっと何かしたいなぁと。
しょうもない承認欲求とか自己顕示欲的な何かなんですが、こういった欲求が出たのも、多分今回が初めてかなぁと。


今年はいつになくと言うか、人生で塗装まで含めて完成させた数が最も多い年で、そんな今年の最後の完成品になるかもしれない物が「いくつかのキットを『芯』にはしているがほぼスクラッチ」な物なので、多分ちょっとテンション上がっているのかもしれませんね。
正直、自分は同じ物を(Ver.違いとは言え)あまり連続で作らない性質の人間(大体飽きるので)なんですが、ジーラインに関しては連荘で全アーマー揃えたいと思っているし、下手すりゃMSBSの専用機イメージでもう何体か作ろうかみたいなことも考えていたり、ちょっと自分の中で結構な立ち位置にいるんですね、今回のこれ。
本当、このジーラインはしっかり完成させたいと思う。

勢いで大体工作を終える

やっぱりと言うかなんと言うかで、草刈さんのSBクリエイティブのムックを買ってきました。
で、読んでたら作業したくなったので、ジーラインの基本的な工作部分は大体終了させた。
と、言っても、まだ全然修正していないし、足の裏はまだ放置状態だけど。
足の裏は、ある程度修正が済まないと難しい部分なので。

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盾とショートライフルはモールド追加(盾は裏面もモールドを作っている)、サーベルラックも諸々形状修正、重装パックはプロペラントを丸っこくしてモールドを彫り、バーニアとかディテール追加。
なお、ガトリングスマッシャーはちょっとディテールが寂しかったので、今しがたちょっとモールドを追加している(写真撮っていないです)。
また、バーニアもコトブキヤの3mmと4mmのロングを使って作った。

CIMG6052

だけど、いざ全装備させたら腰にバーニアが干渉。
結局はこの写真のように小バーニア4連をモビルパイプの3.5mm径のもので、メインバーニアをコトブキヤ3mmロングで作り直した。
また、受け板の部分も角度変更し、バーニアが腰に干渉しないようにしている。
それでも、これスラスター吹かしたらビームサーベル溶けるぞって位置なのだけど、まぁ、その辺はデフォルメの宿命だ。

CIMG6053

これで、明日にでも隙間埋めして、各部の修正に入る。
来週には塗装に入れそうかな。
しかし、度々書いていることではあるが、本当に白とグレーで染まってるな、コイツ。
今回相当手を入れているのが、なんというか分かる。
キットパーツを使った部分で原形を留めている部分、全くないんですよね。
一番原形に近いのが、肉抜き埋めて親指弄っただけの拳なんですね。
それも、結局は甲のモールドを消す予定でありますし。


ちなみに、他3アーマー用の部品が届いたんですが、ヒートランス用の騎士の電磁スピアが在庫なしとのこと。
仕方がないから、テーパープラ棒を旋盤加工で作るしかないかな。
追記
色々箪笥を漁ったら、今年に騎士のエクスタンダード風改修ができた結果、以前作った物が普通にジャンク送りにできる&FA騎士も1つそちらに鎧を回せばいい事に気がついたので、そこら辺を仕分けしつつ、1つ余った電磁スピアをヒートランス用に拝借した。


しかし、草刈さんの本読みましたけど、結構勉強になる。
コレでは使う部分がないんでアレですけど、MSのボディ部分のVHFアンテナ作成法とか、あとカメラ周りとか、今手持ちの本ではあまり詳しく載っていない部分だったので、勉強になります。
プラモがらみのこの手のHow to本としては、後は水溶き水性筆塗り本買っとけば良いかなとは思う。
まぁ、でも、来年にもまたコレ買わねばってのが出たりするんだよな。
この手の情報は日進月歩ですし。


追記その2
ともあれ、ジーラインSTも来週には(部屋が寒いのを無視すれば)塗りに入れそうではあるし、部品も確保できたんで、次はLAにするかASにするか悩むなぁ。
FCは最後に回したい(ST、LA、ASのパーツが揃ってこそのアーマーなので)。
今回のSTは没頭してたこともあってあまり詳細にどう作ってるかを書けていなかった(一部は手探りな部分もあったので)んで、次は工程を多少なりとも詳しく書くようにはしたい。
あと、すっかり忘れていたが、盾の星と腰のVはビルダーズパーツのエンブレムから作る予定。
Vの方は、ジオンマークの尻部分を切り取って、削って作る予定。

バーニア周り

とりあえず、待ちの間にインフルのワクチン打ってきた。
あと、危険物の願書出しに行っている。
雪が酷くて、かなり難儀したよ。


とにかく、昨日面接してきたとこも、打診中のとこも、待つしかないんでジーラインの続き。
今日はバーニア周りを少々。
あと、本体側をちょっと微調整。

CIMG6045CIMG6046

肩アーマーとフンドシ部のアポジモーターはコトブキヤの小型のバーニアモールド1.8mm径を使用。
脛スラスター部分はWAVEの2mm径を使った。

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また、後頭部の大元からあった(エクシアではデザインの一部になっている)エグレ部分が気になったので、プラ板で塞いだ。

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あとは、スカートのフンドシのアポジモーターを逃がす空間をちょっと作り直したくらい。
これで、本体は隙間埋めとかくらいだろうかなと。

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ちなみに、スカート部分の改修時にちょっと素の腰部分を試しに撮ったが、脚部側股関節がボールデンの5mm受けで、腰側が5mm穴径PCと5mmボールの組み合わせ。
意外とボールデンは可動範囲が広く、それと独立して前後にスイングする股関節で、それなりに可動します。
関係ないようである話ですが、実はこの股関節の渋みと言うか緩みと言うかの調整用に、リューター用5mm径スチールバーもしくはリューター用5mm径ダイヤモンドヤスリが欲しいんですよね。
ただ、中々見かけないのですよ。
余分になるのも分かってるけど、5本セットを買うしかないか?

明日は重装バックパックと武器周りを調整予定。


ともあれ、スタンダードの方はあと少しなんだが、塗装がちょっと面倒と言うか、今塗装部屋が凄く寒くて、それがちょっと億劫と言うか。
まぁ、ストーブは去年の段階で買ってあるので、多少は何とかなるのだが。


しかしまぁ、去年の5月頃からだからアレですが、今年はほぼエクスタンダードしか作ってないすわ。
まぁ、元々傾向としては雑食ではあるがややノーマル系よりではあるのだけど。
あとは、2000年代ノーマル系BBや三国伝、Gジェネとミキシングしたり、関節機構を練り直したり、今年最後でこれを芯に盛大なスクラッチをやらかしたりと、大元の構造が単純だから(&基本安いから)こその好き放題をやってる部分はあるかなと。
ポイントも駆使すれば量販店で1コインで買えて、構造が単純だから基本的に大幅な形状変更もしやすいんで、割と気に入ってるという評価は、一貫して変わっていない。
本当、BB枠でも、この枠復活でも、Gジェネ枠としてでも良いので、この規格は残ってほしいよ。
あとは、やっぱ「出ないなら作る」精神は結構重要ですね。
自分も、ここまで変換が上手くいくとは実は思っていなかったが。


実際問題、こういうのは思い切ってやってみるのと、ある程度のタスク管理で完成を目指すことが重要だなぁとは思う。
自分はそこまで器用じゃないから、最近は塗るまで進んだら次に(で、週末は塗装に集中)って感じでやってますね、毎度書いていることですが。
あとは、適度な妥協かなぁと。
過去にもスクラッチしてて、大抵失敗してるのが上の同時平行を無理にやったことのほかに、「無意味に完璧を(自分内で)要求しちゃった」からかなぁとは思う。
こういうときにこそ、「これはデフォルメだから」で誤魔化すのも手かなと。
ハードルは段階的に上げていけば良いとは思う。
あと、これは自分の経験ではあるが、絵にしろ模型にしろ、手を動かさないとダメですね。
口でキットの出来をあーだこーだ批判するのは確かに気持ち良いんだろうけど、生産性はないわな。
度々書いてることだけど、エクスタンダードとかの発表の際、結構ボロクソな評価だったんすよ、ニュースブログとかで。
でもさ、プラモってあくまで「素材」なんだし、自分の好きに直せよって話な訳で。
多分数体作ってたら、気がつきゃガンダムから別のMSに化けてるから。
もしかしたら、人によっては某バニシングトルーパーも作ってるかもだしなぁ(なお、今は見れなくなったが、fgで本当にBBのウイングEWからこれ作ってる中国か台湾か香港の人いたんすよ)。


あと、微妙に関係あるかないかは分かんないけど、草刈さんのSBクリエイティブのあのムックを買うか悩み中。
自分のプラモの原点が幼稚園時に読んだ草刈さんのSFプラモブックなんで、改めて初心に返るつもりで持っとくのもいいし、やっぱテクニックはいろいろ知った上で試してみるのが良いよなとは思うんだわ。

とりあえず、各パーツの固定など

今日は面接でした。
いや緊張した。
とりあえず、そちらは結果待ちになりました。
他にも何社か候補はあり、うち1社も打診してもらっている最中ではあります。
ともあれ、今年中には決まって、今年末ごろか来年早々からってのが、今のところの理想。


さて、そんな訳で疲れていますので、今日は割と簡単めな作業を。
各部パーツの固定軸、つけました。

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アンクルは足首で1mmスプリング固定、コックピットハッチは1mm真鍮線、太腿部スラスターは2mm真鍮線で固定している。
ショートライフルのセンサーのみまだ弄っていないが、こちらはディテールが落ち着いたら接着固定の予定ですので、今のところはそのまま。
また、首関節も1.5mmプラ棒でダボを設け、エクシアの顔にあった肉抜き穴をホゾとして簡易的に保持している。
顔及び首は最終的に接着するので、この辺はそこまでガチガチには固定しない感じで。

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ガトリングスマッシャーは保持アームを少し加工して、前後に蓋した。
とりあえず明日からディテール等を処理して行き、今週中には隙間埋めまでは行きたいところ。

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なお、可動具合はこんな感じ。
サイドスカートの接続の都合で若干脚の可動が干渉するのだが、BJの可動と股関節のスイング機構を駆使すれば意外と干渉は避けられた。


とりあえず明日からちょこちょこ処理して行きます。
何とか今年中には仕上げたいが、その辺は流動的かな。
しかしまぁ、結構やってみたら何とかなるもんだ。
脚の方も、始めのうちは割と貧弱だったけど、パーツ追加していったら結構他の部分のボリュームに負けなくなったし。


しかし、こうなると以前書いていた「三国伝のコシンギャンとエクスタンダードのダブルオー辺りをミキシングしてエクスタンダードフォーマットのギャン系を作る」も、不可能ではないよなぁと。
ザク系やゲルググ系の頭は、三国伝のそれ系の軽装頭の加工でってのを最近見かけ、そちらも試したくはあるのと、ゲルググに関してはクシャトリヤが使えないかなとは前から思ってはいる。
スカートのフレア等も、プラ板加工で何とかできそうなんで、ジオン系もちょっと一考してみます。
ここらへんにも思考を振れるようになったのも、そういう意味では全部ジーラインがそこそこ形になったから考えられてることではあるかな。
実際の話、ここまでジーラインを形にできたんだから、その気になれば(あと、似たパーツさえあれば)ある程度は作れるのではとは思う。
ともあれ、まずはスタンダードを仕上げ、そのころには部品も来るので他3アーマーもって所から始めるかなと。

とりあえず22体塗って、なんとなく分かってきたこと

さて、これで5体目(ただし、実体として残ってるのはこれ含め4体で、1体はサイサリスに化けました)になったガンダムの完成写真。
とりあえず機構部分はほぼ変わっていないんで、今までと変わったとこだけ書いていきます。

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まず、モールド部分に手を入れている。
キットでは抜きの都合で凸だった部分を凹に直したのと、バックパックにホイストフック追加、サブバーニア追加、サーベルラックのフィンを作り直し。

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ビームライフルとハイパーバズーカをスクラッチし、シールドは裏面のモールドを作成。

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肘は、最近やっている「深く曲げることができる」加工の際に気になった空間を、キットの肘パッドモールドを切り離して別パーツ化し、それを肘関節で保持して空間を埋めることを試しにやってみた。

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膝パッドの大型化及び脛部分の幅増しは以前からやっているが、今回は太腿部分もボリュームアップしている。
あとは、アンクルアーマーをスプリング接続方式にしたくらい。
素のガンダムとしては、これで流石に止めたいかなと思う。
今年だけで3~4回同じものを、多少方向性を変えつつだが作ってると、流石に飽きる。
ので、多分ほぼ形状同じのプロトとG-3は何らかのアレンジがいるなぁと。
あと、拡大写真で見てみると、やっぱ白が濃度薄かったか、斑があるなぁ。
スミも、ちょっと滲んでるし。


ともあれ、コイツで今年22体目の完成品だが、去年の5月頃から割と塗装頻度が増えてきて、今年は時期によって濃度を薄くしたり濃くしたりなど、色々試している。
自分は実家住まいで、更によく小さい子が来る理由があってアクリジョンをメインで使っている。
だが、このアクリジョンがまた癖の強い塗料なのよ。
水性の割に乾燥が早くて塗膜強度もあり、有機溶剤80%カットの謳い文句通り匂いがないのでありがたいが、隠ぺい性が割と低い。

で、色々試した結果を端的に言うと、公式の薄め方だと薄すぎて色が乗らない。
自分の見たままの印象で言うと、パーツ表面から流れ落ちていく感じなのね、薄いと。
また、毛細管現象によるマスキング隙間からの入り込みが、薄くするほど頻発しやすい。
自分の環境下では、メテオ(ミニコン)の流量を最低に設定し、かつプロスプレーⅣ(今ならⅥが同様の物)の流量調整ダイヤルもかなり絞り気味にして、その状況下でアクリジョン:エアブラシ溶剤=2:1か塗料をそこからもう少し濃い目でやっても、比較的隠ぺい性を維持しつつも普通に吹ける状態ではある。
たまに詰まるが、その辺はニードルですぐ解消できる。

始めは詰まりが怖くて公式の薄め方にしたり、そこに更にタミヤのリターダーを加えたりなどもしていたが、それだと色が乗らず、また、垂れやモールド埋まりが逆に頻発した。
また、意外と薄いほうが詰まりやすいんだよね、何故か。
色が乗らず何度も吹き重ねる事になってしまうことと、公式濃度+リターダーだと乾燥時間はかなり落ちるので、垂れや溜まりは頻発してしまうのね。
そこそこ濃い濃度だと、吹き重ねは当然必要ではあるが、割と1発である程度下地が隠れるのと、乾燥時間は落ちることは落ちるがそこまで酷くないんで、意外と垂れ、溜まりは起こらない。
結果として、塗り斑の発生は起きにくく、極端な厚吹き状態にはならなくなる(まぁ、吹き「過ぎ」たら濃くても発生はする)。
今年で言えばサイサリスが大体この2:1濃度で塗っているのだが、最後のコートミス以外はかなり綺麗に塗れたのよ。
あとは、パーツ保持の向きや角度なんかをもう少し考えたら、その辺がある程度クリアできるのではないかと考えている。
とりあえず、今手元にある希釈済み塗料のうち、薄い濃度にしたものはもったいないが廃棄して、濃い目で調製し直そうとは考えている。

ただ、逆にほぼ原液の場合も、それはそれで凹みモールドなどへの溜まりなどが発生しやすく、その場合はこまめにキムワイプで吸うなどの対処は必要かなと。
この辺は去年、もっと圧が強いイージーペインターを使っていた際の気付き。
あちらだと2:1でもまだ薄いぐらいに勢いよく出る(ただ、時間経過とともに圧が下がるで、安定して吹きづらい)ので、塗装効率は良いといえば良いけど、「吹き過ぎ」な状態にはちょくちょくなったのね。
実質10:1とかでも吹けるくらいだったのよ(ので、大体1回につき1瓶消費という状況になった。サフ代わりの明灰なんか1体につき2本は消費してたな)。
ただまぁ、ここまでの部分はあくまで僕個人の「体験」と言うか「運用感覚」と言うかなので、コンプレッサー等の環境の変化とかでまた話は変わってくるとは思うよ。


あと、話は逸れるがドライブヘッドレスキューminiコレクションをようやく組み立てた。
一応タカトミ製とはあるが、一時期のカバヤTFや勇者系の系列ですね。
噂ではカバヤがその辺整理しちゃって、カバヤの食玩としては「ほねほね」系列以外は死んでしまったとのことなので、タカトミが多分その辺作っていた工場と契約して自社で作ることにしたんだろうなと。
ランナー構成や、モールドがサイズの割に精緻なところなども含め、多分ブレイブガムとか作ってた工場を使ってるのではと思う。
シールが妙にずれてたり、切り離しにくかったり、貼る部分にモールドがないんで貼る難易度が高いとこまでそのままでしたが。
可動方面としては、足首の接地性と腿部分でのロールがない、首が回らない、変型時に手首を外して首部分を蓋パーツと差し替え以外はほぼToyを踏襲してるんですよね。
まぁ、ドライブヘッドと言うか、そもそもの原形のトミカイハイパー自体かなり可動性は良いToyではあったけどね。
来年からはシンカリオンが権利関係クリアしたんで同じ枠でアニメ化だが、こっちも一度カバヤで出てはいたけど、改めて出して欲しいなとは思う。
今度はもっと早くから食玩方面も展開して欲しいよ。
ドライブヘッドが、後半のかなり終わり際にようやくだったのは、やっぱ惜しいよねと。
初期の辺りから出てれば、シンクロ合体とか色々展開できてたろうなとは思うんだが。

ちょっと来週の準備のために

少々一休み。
来週早々面接あるのよ。
ジーラインは、そのへんが終わった火曜日くらいから再開になるかと。
カラーパテ盛るくらいは月曜に帰ってきてからやるかもだけど。


あと、危険物の免状届いたので、そちらも次の2、3類を取るために願書を来週頭には出すつもりである。
これがこなかったら、化・物と法律を改めて勉強し直さなければならず、また、複数類を一気に受ける(富山は乙種なら多分2つまで同時が可能)ことができなかったので、今日届いてよかったわ。
明日にその受験料と、火曜日に休んでいるうちにインフルエンザワクチンを接種しに行く予定で、まとめてちょっと金を下ろしてくる。
その辺の願書の準備とかもあるんで、今週末はちょっと作業止めている。


そう言えば、ガンダムベースの10月売り上げクイズの答えが出てて、以前にその選択項目にエクスタンダードのユニコーンがいたと書いたと思うんですけど、結果としてはそのユニコーンが4位だったそうで。
これ見て思ったのが、やっぱ簡単路線、悪くないよなと。
この結果は1/1ユニコーンの存在もあるとは思う(多分、それ見てからガンダムベースに入ると思うんで、記念に安いコイツをってのもあるのかなと)し、それを抜きにしても648円でシール貼り含めても15分程度で組み立てられる簡単キットって、やっぱ入門向きだと思うので買われているのかなと(あと、割と最近までなんだかんだで映像媒体が動いてたし)。
例えば、初心者が何かガンプラ作りたいと言ってきた場合、個人的にはパーツ数に負けない根気があるならHGやMGあたり(最近は割と構造も考えられているから、物によってはこれらでも作りやすい奴は普通にある)渡すけど、そこまでの気力がない人や小さい子あたりだとまず三国伝とかエクスタンダード渡すよ、僕は。
最近のBBも意外とパーツ多いので、その辺に進めるにもまず数体はより簡単なもの作らせてって感じかなと、甥が「作りたい」と言ってきたときのシミュレーションは今の段階でしている。


正直、自分はそのたかが648円のキットをベースに切った貼った盛った削った組み合わせたして色々作れているので、「ニクヌキガー」とか「イロワケガー」とかってのは、単なる「やらない言い訳」にしか見えない。
そんなん、ネットで調べるか、雑誌やいろんな模型がらみのムックどれか1つでも買えば対処できるもんじゃないかと。
あと、色分けとかを完璧にしちゃうと部品数増えて材料としてのコストは上がるし、加工時に細工が面倒になるんで、実はエクスタンダードクラスの部品分けの方が改造とか、楽。
2014~2015年辺りでHi-νやνの胴体をベースに連邦機を作ってたときは、Hi-νの色分けによる分割の弊害があって、かなり形状変更に苦労した。
νもνで、Hi-νほどではないにせよ、やっぱり分割による加工性の悪さはあった。
とは言え、何がベースキットでも、その気になって作ろうと思えば何でも作れるかなとは、ジーラインがそこそこ形になって思ってはいる。
なお、自分はνやHi-νを使ってGP01とスナカスとスナⅡを2015年に完成させてはおり、νやHi-νも加工こそ面倒ではあるが連邦系の材料としては申し分はなかった事は明記しておく。
ただ、エクスタンダードのガンダムなら2パーツで済む部分が、それらでは4パーツくらい必要になるのはやっぱりコスパが悪いなと(あと、Hi-νはバックパックが胴体と一体型なので、その辺の処理が凄く大変)。
箱買うにしても部品注文にしても、かかる値段が倍ですので。


あと、明日にでもガンダム(多分5回目くらい。自分内の「素」のガンダムとしては大体決定版)撮ってネタにします。
まぁ、色々塗装の反省面も見えた部分があるので、それを書きたいこともありまして。


しかし、去年後半辺りから「今作っている物が塗装開始になるまで次を始めない」と「塗れる物があったら週末に塗装の実施を心がける」の2点を心がけてたら、今年は完成品今のところ22個。
ジーラインSTがどうなるかで今年の最終的な完成品数は変わるけど、多分31日に強引に終わらせるとかもできなくはないと思うので、上手く行けば今年は完成品23個か。
大体半月に1つ完成してた感じになるかな。
やっぱ、作る際はそれに集中して浮気しないのと、塗装のルーチン化は結構効果あるなぁ。


ともあれ、今のうちに来年の模型方面の方針を書いておくが、多分今年後半からの流れでスクラッチをもう少し進めていく方向で動くだろうと思う。
これに関しては、今回のジーラインが結構その方針に振れる要因であり、簡単に書くと結構な部分を「作れた」事が大きい。
まずはジーライン他3アーマーからかなとは思うが、ゼータも少し道が開けてきた部分があるのね。
去年末に買ったプロッタを今年はちょくちょく使って練習し、清書用のドローソフト(Inkscape。ロハで対応ファイルが作れる。ただし扱うときにユーザー名が日本語だと色々問題が発生し、スクリプトでこのソフトのみ擬似的に英語環境化で立ち上げることで対処した)も導入し、今年後半では武器類や、今回のジーラインに至っては腕、スカートアーマー全部、脚部スラスター、ショートライフルをそれらによる比較的精度の高い量産が可能になったことがかなりその辺のハードルを下げてくれた感がある。
あと、今後はノーマル系のSD新作が出たら最低でも3体は買って、1つパチ組み、1つ素改造、で、あとはスクラッチの材料になる感じに動くかと(パチ組みは、改造品との比較用兼構造把握用)。
来年はBB戦士30周年だし、割と今でも売れ筋なのバンダイも認識したっぽいし、多分来年はSDプラモ方面も活発になるかなとは思うのだけど、武者騎士系も良いけどノーマル系ももう少し出してほしいなとは思う。
ザク出るだけで、グフ、イフリート、ゲルググは作りやすくなるからなぁ。

バックパックと武器

まだ危険物の免許が届かない。
来週末が願書締め切りだから、早いこと来てもらわないと、次の試験ががが。
仕事方面は来週から色々面接とかあるので、まぁ、そちらはそちらで頑張ります。


で、ジーライン。
基本的な構成は大体できました。
まぁ、ディテールや細かい処理などは全くしておらず、大体のスクラッチパーツのバランス確認がメインですが。

CIMG6024

重装バックパック基部は1mmプラ板の箱組み。
なお、これは基本現物合わせで作った。

CIMG6025

それに、カバーパーツを0.5mmプラ板他いろんなプラ材で製作。
1mm厚にしちゃうとバランスが破綻しそうだったので、この部分も各形態固定が推奨だろうなぁ。

CIMG6026CIMG6027

で、そのバックパックに側面ユニットをやっぱプラ材で作り、ガトリングスマッシャーは太い部分は11.1mmプラパイプ、細い部分は9.5mmプラパイプ(どっちもエバグリ)でどうにかしている。
スイング軸は1mm真鍮線。
プロペラントタンクは片方につき1mmプラ板を3枚積層して製作。
接続は真鍮線で行っている。

CIMG6028

また、折角なので武器も作成。
ショートライフルは例によってInkscapeで作図⇒プロッタ切り出しで製作。
シールドは、ガンダムの物をモールド削って、下部分にアキュートをプラ板で製作。

CIMG6031

なお、そのままポン付けだとやや長くなりすぎたので、あとで一度アキュート部分を剥がし、盾の下部分の白枠モールド部分を切り取ってから再度アキュートを接着してバランスを変えた。
前面の出てるモールドはプラ板で製作。
また、左右前腕に3mm穴開けて、それで盾を保持している。

CIMG6029

重装時のサーベルラックはエバグリの6.3×6.3mm角プラパイプをベースに、ホルダーを5mm丸パイプ(WAVE)と3mmプラ棒ででっち上げている。
接続も3mmプラ棒。
この状態だとラッチ部分が出っ張っているが、設定でも割とそんな感じだし、そもそも密着してたらサーベルグリップを挿せないので。


とにかく全体を確認したかったので、一気にここまで作業している。
大体良いバランスになってるかなと。
重装バックパックも完全にスクラッチ状態で、割と勢いでやったとは言え、結構何とかなったなぁ。
ちなみに、左写真からあーだこーだして、右写真に変わったと思ってほしい。

CIMG5933CIMG6030

左写真は始めライトアーマーで作ろうと思っていたもののため肩がガンダムのままだが、素の状態としては肩がバルバトス第6に変わったくらいなので大差ないだろう。
本当、原形留めてねぇな。
たまたまPC上にこの仮想案が残ってたので(多分一度アップしてる気もするけど)比較として上げてみたが、よくもまぁ、ここまで変換したもんだよなぁ
ここまでで大体1週間。
まぁ、今のところ待機状態で、来週からは動きはあるが今週は打ち合わせ以外は暇だったから、結構早く進みました。
ただ、普通に仕事をしてたとしても、2週間くらいあればここまでは行けそうかなとは思う。
実際のところ、現状で細かい修正とかを全然していないんで、ここまでが早い部分もあるので。
あとは、作図をPCでやったり、切り出しをプロッタでやれたりは本当、楽。
腰とか前腕とか、それで楽に量産できたし。
それと、アルティメットカッターは本当に時短に繋がります。
2mmプラ板を切るのとか、5mm角棒を切る際にとにかく重宝する。


あと、体型に関しては、あくまで僕の好みでちょっと股関節~腿部分で背を伸ばしています。
その辺は、まぁ、各人で好きにやればよろしい部分かと。
度々書いていますが、大体第三次スパロボZかスパロボV辺りの体型バランスが好みなんですね。
その方向性で今回も作っています。
しかし、ジーラインって、普通にスパロボの主役機(中盤で大破して後継機登場)みたいな感じするなぁ。
まぁ、デザイナーがカトキさんだから、そっちと共通項あるっちゃありますが。


流石にここまでは中々勧められませんが、スクラッチ、面白いよ。
エクスタンダードは従来のBBよりサイズがやや小さめなこともあり、肩とかワンポイント的にHGのパーツが使いやすいかなと。
また、そのサイズのやや小さめなことがGジェネキットや2000年代のノーマル系BB、あと三国伝とのシナジーの高さに繋がるので、そちらも材料として活きてくるのよ。
いや本当、このフォーマット、続かないものですかね。
大体SDの新作にアンケート入っていたら、いつも書いてることではありますが。


でもアレよ、ここまで改造できたら、結構いろんなものを作れる自信つくよ。
思い切ってやってみるのも、新しい世界が広がりますよ。
参考になる本も色々出てるし、それを読みながら、他の人の改造も参考にしながら作っていくとよろしいかと。
多分、練習するとしたら、ガンダムとGP系のミキシングとか、Mk.Ⅱとかアレックスなんかも良い感じかなと。
BDシリーズやEz-8なんかも使えると思う。
ストライクとその系列機のミキシングなんかも良いかも。
また、HGとのミキシングなら、エクシアを芯に他のCB系ガンダムを作るのなんかも良いかなとは思う。
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