Actionism~可動主義~Reload

ガンプラ(主にSD)製作と、MSBSを取り扱っております。

さて、ルプスのほうも

と、言う訳で二本立ての2本目。
一応昨日辺りからバルバトスルプスも作業しており(頭のみ、後ハメの検証をしたくて一昨日にちょっと作業していた)、例によってある程度は仕上がりました。

CIMG5691

基本的に、肉抜きをパテか0.5mmプラ板で埋めています。
また、頭部は頬部分の尖ったパーツを少し削り、接着後に顔をはめ込めるように加工(実は、SDではこの部分顔にピッタリくっ付いてる造形だったんですが、HGとかだと顔との間に少し空間があるんですね)しつつ、あとソードメイスはニコイチし、電源マークを片側のみヒートペンで刳り貫いて両面とも同じ上下向きにしています。
今回の足の裏は、爪先側のみをプロッタで切り出しましたが、今回かなり綺麗に合いました(踵は、元設定的に埋めなくても良いので、半月肉抜き穴のみ埋めている)。
まぁ、多少隙間はあるけどね。
昨日はやっぱそこそこ早くから作業していたから、パテ盛ったとこの整形も比較的早く終了している。
また、首と腹部、腋装甲の分割を変更。
ここまでが昨日。

で、今日は毎度ながらの膝関節と脛後部分のディテール追加、股関節の軸関節化、スカートの可動追加と拳のディテールアップまでやっている。
この辺も、バルバトスの経験があるんで、そんな時間はかからなかった。
例によって腿はウイングゼロEWを流用。

CIMG5692

また、毎度ながら若干背を高くしているが、ルプスは足がハイヒールだからなおの事背が高く見える。
一応、腕の長さを基準に前作ったバルバトス第4と比較すると、本当ヒール分しか背の高さが違っていないんで、基本的な身長アップは他のと大して変わっていないかと。
あ、毎度毎度腿と股関節で身長弄っていますけど、これはあくまで僕の好みで弄ってるだけです。
あくまで僕にとって、エクスタはまだ脚が短い印象があった。
この辺、2015年のホビーショーでの一報目からかなり気になってた部分なんですよね。
腕が伸びた分、一応脚も伸びてはいるんだけど、その伸び具合がちょっと釣り合っていない印象があった。
でも、脛部分は丁度のサイズなんで、そうなると弄る部分は腿の長さと股関節の位置になるんですね。
多分、ヘタに脛を切ってプラ板かませて延長とかやると、逆にバランス崩しそうでして。
そういう意味で、腿部分と股関節のタイミングでの変更が、一番バランスを崩さずに身長を変更できる手段だろうなと。
MGとかでも、プロの人とかが脚を伸ばす際の手段の1つが股関節軸位置変更なんですよね、ガンポンで過去の作例を見てると。


しかし、ルプスの肩は赤い放熱部も含めて整形すると、ジオン系の肩の芯に行けそうかなと思う。
バルバトス第4の肩も結構丸いんでやりやすそうではあるなと思っているんだが、どこかで主にシナンジュとBBザクをミキシングしてザクを作る際に、右肩は真駆参大将軍の軽装肩を使うとして、左側は上のどっちかをベースに整形すれば良いかなと考えている。
何となくザクの肩はバルバトス第4で、ゲルググ系がルプスにしたら収まりが良いかなと思うんだが、まぁ、実際に検証しないと分からんな、その辺は。


あと、確かこれが出た当初言われてた「角がすっぽ抜ける」は、頭を接着したら途端になくなったんで、多分未接着時だと角の接続穴周りが少し合いが悪いのかもしれない。
似たような点で、首部分も分割を変えて前後を接着しておくと、比較的テンションが維持できてる傾向があるからなぁ。
ただ、別にこれは開発の怠慢だとか手抜きではないと思う。
て言うか、プラって冷えると何パーセントか収縮したりするし、CADでピッタリを設計しても金型の誤差や材質の収縮とかでやっぱ狂うと思うのよ。
たまに軸穴とかが緩いのも、大体こういう誤差とかで生じるわけだし。
分かりやすい例がPC-7とPC-303の球ポリで、アレも微妙な金型の誤差でわずかに直径が変わってるのよね。


とりあえず、来週中に表面処理までもって行けそうだし、来週末には塗れるとも思う。
明日は基本隙間埋めとシャープ化がメインで、それが済んだら即表面処理だ。
あと、塗り分けの境界が分かりにくい足は、少し彫って境界を作ろう。
爪先の赤部分が本当に境界がわかんないし。


あと、シナンジュも組み立てました(バーニア固定に模型用HG透明接着剤使っているので、その固定時間もあって早めに組み立てている)。
まぁ、今回うっかりモンザレッド切らしてるのを忘れてたので、強引に通常レッド使いましたが、アレは結構透けますね。
ただ、色味としては若干暗めで、これはこれで良いかなと。
あとまぁ、結構斑とか隅とかへの溜まりとかまだ頻発していますが、これも大分減り気味になってきつつあるので(垂れてきたら色が消えない範囲で吸わせたりなどしてます。斑も、少し乾かして吹き重ねで大分解消されつつある)、やっぱ完成させて反省点を見出して次に繋げるのは重要ですね。
気がつけば、2年前(出た当初)に買って以来今年まで全く減らなかったエアブラシ溶剤が、ここ2ヶ月でもう残りわずかになってるからなぁ(まぁ、これには希釈度を公式指定にしたこととともに、「シリンジで正確に10ml量る様になった」こともあるかなと。今まで結構アバウトだったんですよ)。
あと、とりあえず希釈は1:1でやってますが、金銀含むメタリックはもう少し濃い目でも良いかも。
ただ、今現在の1:1+総量の5%のタミヤリターダーは、ここ最近はほぼ詰まりが見られない状況になっていますです。
昨日なんかもサフから何からすいすい吹けて、むしろ赤なんかはかなりブースの下に引いてる新聞紙まで真っ赤になったからなぁ。
あと、最近はメテオ(ミニコン)が最低圧で、プロスプレーも絞り気味でも十分なんですよね。
ただ、ネットで調べると、希釈度は6:4の方が良いとも聞きますし、その辺も改めて試してみたいですね。


さて、ボチボチ8月末の旅行用に切符とかも予約せねば(宿はとってある)だが、C3は今のところマーケット見るのはなしかなと。
初日だけ見て、2日目にアキバ寄って帰る感じかなと。
まぁ、もう少しディーラーさんの動向も見ながらになるけど、今Twitterで上げてるディーラーさんの物に関しては、今のところ欲しい物はないのでして。

二本立ての1つ目のデスサイズヘル

実は、昨日あのあとシナンジュが大体塗装が終わり(思い立って始めたら、1時間程度で終わったのだ)、残すはスミ入れコートになったのもあり、今日バルバトスルプスも進めたら結構進んだ(つーか、残すはシャープ化と隙間埋めなどの修正くらい)のもあって、カテゴリ付けに悩んだんで、今日は2回更新する。
で、まずはデスサイズの方を。
余談ですが、シナンジュの金部分は、アクリジョンの金が隠ぺい性激悪(ブラシの吹き重ねだと結構強いんだけど、その薄さで筆だと、金銀は何でかまったく色が乗らない)だったんだけど、去年名古屋で買ったガイアが輸入販売してる例のペンの金色がちょうど良い具合に使えました。


CIMG5686CIMG5687CIMG5688

つー訳で、可動機構はほぼ他のと同じだし、付属品も少ないんであまり写真のネタがない奴3弾のデスサイズヘル。
ウイング系はとにかく面積を取る奴が多いなぁ。
一応、アクティブクロークを軸使って閉じることは可能にしたが、まだ試していない。
ちょっと今丁度良いポリ軸が手元にないのと、果たして甘い保持力で実際にバインダーを支えられるかが不安で、試す勇気が湧かない部分があって。

CIMG5689

コイツはある意味エクスタの可動の恩恵を凄く受けているキットで、何でかと言うと上の写真のようにビームシザース両手持ちが可能。
他にも、ルプスなんかも割とソードメイスを両手で持ってる印象があるので、やっぱやや長めの腕とPC-303の可動は結構効果あるんだなぁと。
ただ、デスサイズは何でか知りませんか結構肩ポリが抜けやすいので、その辺ちょっとストレスがある。
コイツもウイングゼロ同様、やや腿部分で脚部を短くしている。
他のがこの部分比較的短かったり割と丁度だったりなのに反し、ウイング系だけ妙に長いのよね。
胴体が小さい分、なおさら目立つと言うか。
それ以外は膝関節と股関節弄ったくらいでほぼ素。


ともあれ、12体目もこれで上がり。
本当、今年はハイペースだ。
多分、今までで最もハイペースで運用してたから、乾燥機のヒューズも切れたんじゃないかと。
ミニコンが壊れないよう注意しないとなぁ。

とりあえずトライバーニングを

さて、今日はシナンジュ塗装してたり(エアブラシ部分は終わった)、バルバトスルプスを開始していたりする。
と言っても、ルプスはまだ胴体部分の分割変更と肉抜き埋めくらいだけど。
また、それぞれ付属品も少ないんで枚数撮っていないが、トライバーニングとデスサイズヘルEWも写真撮った。


と、言う訳で、今日はトライバーニングの方。
ルプスは多分明日膝関節組み込む予定だが、もしかしたら明後日にずれ込むかもだし、どちらにしろまとめて明後日でネタにします。

CIMG5682CIMG5683CIMG5684

基本的に、トライバーニングは平手とエフェクトくらいなので、これくらいしか撮りようがなくて。
やってる工作も基本今まで同様だしなぁ。

CIMG5685

こんな感じで膝曲げて聖拳突き(トライバーニングはこれで字面合っています。次元覇王流の技の1つね)できますが、実はこのポーズ試してて、腿部分の関節隠しがサイドスカートの可動軸に干渉してあまり脚を上げられなかったんで、急遽関節隠しの少しの短縮と、サイドアーマー接続軸の干渉避けのための加工をやっていたりする。
まぁ、この辺、もう少し一考の余地があるかな。
ガンダム可動拡大案の際、この辺も少し工夫してみよう。


とりあえず、ホント枚数少なくて申し訳ないけど、これとデスサイズはかなり悩むよ。
アストレイも武装少なくて大概悩んだなぁと。
ともあれ、シナンジュも塗装中(明日には終わる)だし、ルプスも開始しているので13.5/15くらいの進行度かなと。
やっぱ、楽しんで作ってるのと、極力塗装まで進んでから次を作るようにしてると、結構テンション維持がしやすいな。
A作業中にBもやり始めると、自分はその辺不器用なのでどっちもだれるからなぁ。
塗ってる段階まで行くと、乾燥待ちの間に次もやれるのは去年中ごろから今年で大体分かってきたし。


とりあえず、明日は塗装しつつデスサイズの写真公開と、ルプスの膝股関節周りかなぁと。
あくまでシナンジュの塗装がメインで、状況次第ではルプスは明後日に回すかもだが。


もうじき全部素改造が終わるから、ちょっと総括しておきたいので総括。
やっぱ思うけど、エクスタは「組み立てることの成功体験をちっちゃい子に与えるのに最適」だし、「改造初心者に改造のイロハを教え、割かし短時間で改造の成功体験を与えるのに最適」だなと。
たまに見かけて同意する論調に、「初心者にはHGも大変じゃない?」ってのがありまして、いやまぁ、割と昔のは部品少なめで組み立てる分には楽ですが、最近のになるともう部品多くて大変ですしねぇ。
あと、まぁ、一時期のダンボール戦機を見てて、多分何となく興味を持った子供が気楽にプラモに出せる金額って、お札1枚(1000円ね)くらいまででないかと思うんですよ。
やっぱほら、他にも娯楽があるから、本当にプラモ作るのが好きな子以外は割と別にも金を使いたいわけだし。
そういう意味では、家電量販店で500円くらいで買えるエクスタって、結構入門としては入りやすい気がする。
昔はBB戦士がその役目を担っていたが、こちらも現状LBBのようにオールド向けであったり、高額複雑化が進行してたりするとは思う。
BFのあの4体は異様なまでに叩かれていたが、要はアレはBFでプラモに興味を持った子供を引き入れる策の1つだったと思うのよ。
多分、どこまで値段と部品を減らし、作りやすくするかの実験もあったのではないかと。
それとさ、やっぱシールはともかくとして、パーツもいで組み立てる分に基本的に工具が要らないタッチゲート式は小さい子に勧めやすい。
単純な構造なんで割かし作りやすいのもあって、よっぽど不器用じゃない限りは確実に「完成」させることができると思うんだわ。
あと、まぁ、肉抜きとかあったり色分けが少ないってのもあるけど、その辺も安さと割とその肉抜きや色の少ない部分は大体集中してるから、そういうところの「手直し」辺りから改造のイロハを学びやすいとは思う。
あとまぁ、度々書いてるけど、作りこもうと思えばいくらでも作りこめるんですよね、これ。
だからまぁ、一通り素改造が終わったら、何に使うかが二転三転した一度色を落としたガンダムを関節可動域拡大の検証に使おうとか考えたわけで。

本当、このフォーマットは結構気に入っており、継続して欲しいんですよね。
今回は大体1週間ちょいで完成まで持っていけたこともあり、こういう「肩肘張らない」プラモって結構アリだよなぁと思うんですよ。
あと、やっぱ統一体型でいろんなMSが欲しいです。
プレバンでMGヘイズル改も出るの決まったし、BBでも1500円くらいでこのフォーマットのヘイズル改本体とフルドド1つ付けたヘイズル・ラーDXセットとかでないものか。
あとモノアイ系はもっと欲しいし、可変機もデルタプラスが1200円出せてるんで、もう少し割り切った組み換え方法にすればもう少しローコストで出せそうな気もするのでやっぱ欲しいし、要は色々欲しいですよねと。

明日から塗装できそう

甥姪が来ないので。
まぁ、午前はちょっと用があって出かけるのだが、昼から明日はサフと白吹ければ良いかなと。
明後日に赤と一部のグレーを吹き、それ以外は大体筆かなと。
どうしても、バックパックは一度白を吹いてからマスキングして赤を吹く必要があるのよね。
まぁ、明後日には基本的に塗る部分は終わるはず。

昨日ヒューズが届いて、明日明後日甥姪が来ないから、割と早く塗装できるようにはなった。
甥姪はともかく、乾燥機が壊れると本当塗装効率落ちちゃうからなぁ。


あと、2mmBJがないかと探していた顛末ですが、ダイソーでSサイズ結束バンドを探していて(想定では沢山の玉があるリピートタイ的なの)、ふと普通のアットワンスな結束バンドSサイズ160本入りのロック玉を見てたら、これ2mmじゃないか。
1つ手に持って、手芸コーナーの2mmビーズと比べたらこの玉部分がほぼ同サイズ。
と、言う訳で、通常の結束バンドを1つ買ってきました。
軸部分は細いので穴を打つのは難しそうだが、接着自体はタミヤの接着プライマーがかなり強力なので、これと瞬着を併用しつつ、また、接着面を平坦にしておけば何とかなるかなぁと。


ともあれ、シナンジュは今週で塗装も終わりそうだし、来週からはルプス。
うん、本当に7月中には1つの山が終わる。
まぁ、まだやりたいことは山ほどあるから、このまま止まらず色々やってく予定。
基本ミキシングビルドだけど、改造もどんどんやって行きたい感じだし、ノーマルSDのエクスタフォーマット変換もやって行きたいし、手は止められないな、本当。


あと、ようやく要らない布団の入った箪笥が片がつきそうで、倉庫に積んでる500円箱サイズの物は(あと、自室に積んでいるエクスタの一部は)そちらに仕舞えそうかなと。
あとたその箪笥の上スペースが片がつけばもう少し物(1000円サイズの箱)をそこに移せるのだが。

乾燥機直りました

今日家に帰ってきたらヒューズが届いていたので、早速飯風呂後にハンダ付け。
とてもじゃないけど写真撮る余裕がなかった(ハンダ自体20年ぶりに使うし)ので、とりあえず文章で。

まず、下のステンレス板を外して元あったヒューズを金工用ニッパーでCUT。
で、適度な長さにつめた新しいヒューズをハンダ付けするんだけど、これがまぁ大変。
浮いている構造なんで、まず片方をテープで固定し、もう片方をハンダゴテとハンダでくっ付けるわけだが、これがまぁ大変。
ハンダがどんどん垂れていくし、下がカーペットだからヤバイと思い外したステンレス板を下に引いて何とかした。
一応、焦げたりとかはしていないのと、意外とハンダ自体はすぐ冷えるのと、底部分のプラでギリギリセーフではあったが、板引いた後で排熱スリットから垂れたと思しきハンダがステンレス板についていたから、やっぱこの判断は間違いじゃなかったと思う。
とりあえず片方を固定し、もう片方をテープを剥がしてそっちもハンダをとかやってたら、熱が伝わって固定してた方が外れたりとまぁ、大変でした。
基盤差込式だったら、この「固定」に掛ける労力が格段に減ったんだが。
安いし、ヒートクリップ買っておくべきだったなぁと。
まぁ、何分電子工作(これは初歩も初歩以下だが)自体が本当20年ぶり(高校時代の技術の授業が最後)なので、この辺の感覚は忘れていたわ。

ともあれ、何とか両方を固定してステンレス板を再度セット、それから電源挿して試しにスイッチを入れてみたら、おぉ、ステンレス板が熱い(2分程度で)。
よし、これで1000円程度で修理完了できた(内訳はハンダゴテ540円、ハンダ108円、ヒューズ2個入り378円)。
何とか今週末から塗装できそうかなと。

とりあえず、やっぱりヒューズが駄目になってたんだなと。
まぁ、5年も使ってたらその辺は逝くか。
PCも、まれにコンデンサが膨れて破裂して故障っての、聞くし。

まぁ、まだ長時間運転は試していないんだが(土曜に試します)、ちゃんと途中で加熱が止まったりとかしなかったら、日曜から塗装開始だ。


あ、そうそう、山善の乾燥機ですけど、バラして分かりましたがスイッチ&タイマーあたりの制御基盤の配線周りが逝くか、今回みたくヒューズが死ぬか以外の故障がまずないような凄い単純な構造なんですね。
加熱器がニクロム線巻いたヒートブロックだもんなぁ。
一応、同じように直してる人の記事を見て心構えはしていたつもりなんだが、いざ見てみると本当笑える構造でした。
ただ、温風式だとここまで簡単に修理することはまず無理(スイッチ周りが死んだら、流石に知識ないんで素直に買い替えますが)だろうし、やっぱ食器乾燥機としてはアレなんですが、乾燥ブースとしては安価(一応、新モデルも6000円台では買える。もう少ししたらまた安くなるんでないかな?)で丁度良い温度なんですよねぇ。
温風式は温度が高すぎてちょっとこの用途としては使いにくいと聞きますし。

さて、塗装準備完了

一部パーツを置き換えて、モールド甘い部分彫るだけのつもりが、気がつきゃ400番で磨き終わっていた。

CIMG5679

まぁ、だらだら先延ばししていたらめんどくさくなるんで、勢いで進めるほうが良いか。
とりあえず、金曜日にはヒューズが届くので、この調子ならその日のうちに直して土曜にテストもして、加温がうまく行くようなら日曜から塗装開始だ。
なお、多分ここまでで4日程度なんで、多分最短レベルです、作業日数。
ともあれ、あとは乾燥機直らなきゃだし、とりあえず明日はちょっと忙しいし、ここ数日危険物の勉強サボってたしで、明日明後日はおとなしく勉強します。
明後日はハンダ作業も発生するが。


来週はルプスを製作開始の予定。
素改造も残り2体。
その次は可動案検証にガンダム作るけど、ここ数日で更にちょこっとした案も出てきてるんで、その辺も組み込みつつになるかと。


正直な話、現状で積が凄いんで、少しずつ改造なりなんなりで数は減らして行く感じで行こうとは考えている。
ちょっと買うペース落とさないと、部屋が埋まる。
とりあえず、多少完成までに時間かかったりはする様になるだろうが、極力止まらず完成品を増やすようにしようとは思う。
とりあえず、やる気があるうちは走り続けようかと。
やりたいことはまだまだ沢山あるので、できる限り実行していけたらなと。


正直な話、塗装が成功したら10枚ほど関節アッピルしまくった写真撮って、最近買っていないけどHJのオラザクに出すのも悪くないかなと思うのよね、新可動案のガンダム。
基本、関節機構と太腿と膝パッド以外は大体素でという感じにはなるが。
元々エクスタは「可動重視」と謳っていましたが、まぁ600円だとここまでなのもわかるけど、まだ甘いと色々動くところを増やすのをネタにするのも悪くないかなと。
SDで「ででで~ん、でで、でで~ん、しゅー(アイキャッチ)」とか取らせて保持できたら、それはそれでアリかなと思うんだけど。

尖らせたり隙間埋めたり

シナンジュの方は、合わせ目パーティングライン消して尖らせた。
あと、パテプラ境界の隙間埋め。
正直、それで1時間ちょいかかっているので、流石にディテーリングまでは無理だった。
まぁ、各部の円錐バーニアは切る程度で良いんだけど(塗装後に貼るんで)、脛内側のアポジモーターの処理するのと、各部のサブスラスターが甘いんで彫り直したいのは、流石に明日にしよう。

とりあえず、塗装するにも乾燥ブースが直らないと始まらないんで、それは金曜日のヒューズ到着待ちだし、やっぱ来週末だわ。

写真の方は、修正前と大して変わんないので割愛。
バーニア周りとか直したら、大分変わるんで、塗装前写真は明日にでも。


とりあえず、表面処理が終わって、乾燥機も直ったらその週末で確実に塗りに入れるので、磨き終わったら次のルプスも早いこと手をつけようとは思う。
まぁ、シナンジュも大体1日2日程度で行けそうと言うか、それくらいで一気にやったほうがテンションを維持できると言うか。
なお、ルプスはソードメイスの電源マークが肉抜き埋め用にニコイチした場合に片方のみ向きが違うと言う問題があるので、その辺をヒートペンで切って貼る的なことは必要なのよねぇ。
それ以外はまぁ、バルバトスと変わらず。
バンシィも、基本的な部分はほぼユニコーンままで、角の尖らせが面倒なのと、ビームサーベル抜き差し可能にする場合にどうアームドアーマーXcを接続するかだなぁと。
あと、新規可動検証案は実は部品は揃ったのですぐできなくはないんだが、流石に平行作業は集中が切れやすいんで、やっぱり一通り素改造が終わってから。


あと、ちょっと気になって調べたが、関節技フレキシブルパイプって、現在絶版なのな。
困ったな、一部改造(主に可変系)に使いたかった(2mm径のBJって、確かこれしかなかったはずなので)んだが、絶版かぁ。
代わりになりそうな2mmBJなんてあったろうか?
追記
調べたら、結束バンドに2mm球の物があるようで、それを使えば良いかなと。
接着は、例によってタミヤプライマーで固定しつつ、ついでに真鍮線で軸を直角に打てば良いだろうと。
週末にダイソー見てきて、ないようなら100円じゃない奴をアマゾン買いかなぁと。
1袋買っておけば、まぁ、当面と言うかほぼ一生困らない気がする。

乾いたので

デスサイズ組み立てました。

CIMG5676

面積取るなぁ。
とりあえず、これとトライバーニングは今週末にでも完成写真撮ります。


なお、乾燥機はヒューズが到着予定日が金曜ということもあって、修理は多分土日。
甥姪が来たら、ハンダゴテ使用中に突入されて突き飛ばされたりとかされたら(してくるのだ)とてもじゃないけど危なっかしいので、その場合は確実に日曜修理になるなぁ。
そんな訳で、シナンジュの方は今週中に修正まで終えて、来週磨いて週末塗装がベストかなと。
実のところ、残る2つが過去の応用で作れる(ルプス⇒バルバトスの応用、バンシィ⇒まんまユニコーン)ので、要はやり方分かってるから多分作業も早いと思うし、7月中にはコンプリートできそうかなと。


さて、グレメカ読んできたが、どうも今季号からSD対談はないらしい。
今のところある意味一番早く情報が出てたのが「季刊誌」だったのはどうかと思うが、その情報源が消えるのは辛いなぁ。
ただまぁ、前も書いてるけど「打ち合わせ」があって、ホビーショー前に「もどかしい」発言があって、「時期が合っていない」とのホビーショーでの発言から、何か水面下の動きはあるんだろうとは思うけど。
正直な話、SDアーカイブの発売記念イベント10分瞬殺や、SDガンダムトントン相撲大盛況とか、普通にSD需要は十分なんで、突然プラモだけ停止とかもあまり想像はできないんだが。
まぁ、エクスタ枠をBBに統合して、もう少しコンスタントに出すとかでも良いので、もう少しペース上げてくれれば嬉しくはあるんですが。
正直な話、普通にSDって、量販店でも地味に気がついたら減ってる部類のプラモなんですけどねぇ(よく書いてるが、たまに油断してると再販品がものによっては瞬殺する)。
個人的に、エクスタが2弾(向こうで)決まったあたりで書いてた気もするけど、エクスタと言うフォーマット自体日本で出る様になってからが本番だと思ってたんすよ。
あちらでは種以降と(多分アメリカ需要で)GW系がメインでしたけど、日本の場合、そもSD層がそれこそZあたり(実はSDの起源はこの辺まで遡るのだわ)から今現在までコンスタントにいる(今現在は、それこそスパロボやGジェネ辺りが入り口だし、2007年からは三国伝、最近でも普通にBFシリーズでSDガンダム出てましたし)ので、出せる幅がとにかく広くなるよなぁと考えてたんだわ。
多分、エクスタが15体で止まったのは半分以上が「中国景気が伸び悩んで、結局狙ったほど売り上げが取れなかった(ので、最終的に国内販売して金型維持費をどうこうしようとした)」んじゃないかなとは推測している。
ただまぁ、僕も経済に明るいわけじゃないんで、その辺本当かは分からんけどさ。
あとは、向こうは思った以上に人気機体が偏ってるんで、向こう限定だと早かれ遅かれ行き詰まりはあったかもなぁ。


それと、ちょっと色々考えていたんだが、もしかしたらガンダムVer.Kaの解法がつかめたかもしれない。
今考えてる肘機構がうまく行くようなら、確実にガンダムVer.Kaの肘で悩んでいた部分が解決するのですよ。
Ver.Kaの肘って結構独特な構造をしてて、それを今までは素のエクスタの肘機構のままどう再現するか悩んでたんだけど、今やろうとしてることが、前腕側にも関節を1つ追加して変則的な二重関節構造にする案で、それ応用すれば普通に行けるなと。
なお、その場合と言うか、そもそものVer.Ka形状にする場合は前腕はほぼスクラッチとして、上腕は上で少し詰めて(ついでに前後左右を0.5mmずつ幅増し)、腕の長さ自体は前腕と肘部分で稼ぐ感じになるかなと考えている。
プロッタでのスクラッチ実験は、案外Ver.Ka辺りが一番良いのかもしれない。
ヘタに余計な大改造(機体形状が大幅に変わるけど、あくまでガンダムだし、芯として使える部分は結構多い)するわけじゃないから。

なんか1日で大部分できました

デスサイズはスミ入れコートまで終わりましたが、そこでトラブル発生。
昨日から少し気になっていたんだが、どうやら山善の食器乾燥機(モデラー御用達の食器乾燥機としてはアレだが、塗装ブースとしては最高の例の奴)が壊れたらしい。
昨日、微妙に塗膜が硬化していないので気にはなっていたんだが、今日コート後に2時間乾燥機に入れておいて、それから組もうとしたらまだ表面が乾燥していないパーツがいくつかあったのよ。
下の熱源を触っても(スイッチ入れて10分後くらいに)熱くないんだわ。
ここ最近の感じを見るに、多分トライバーニングあたりで故障したっぽいな。
この辺で、エアブラシのボトルの乾燥が遅くなったからの推測ではあるが。
ただ、スイッチは入るしタイマーも逝かれていないんで、ネットで調べてみたらどうもヒューズが切れたらしいのね。
検索すると自分と全く同じ症状を示してた人がいて、その人が実際にヒューズを交換したらまた使えるようになってたので、とりあえず同じヒューズをAmazonで買って、あと取り付け用のハンダとハンダごてをダイソーで買ってきた。
ヒューズ到着は多分明日以降だと思うんで、直すのはそれからになるだろう。
それでダメなら、仕方がないから後継機を(やっぱ似たような新モデルを山善が出している。新モデルも食器乾燥機としてはアレらしい)買うか。
なお、とりあえずホコリよけに乾燥機に放置してたデスサイズは、大分表面が乾燥してきました。


さて、そんなトラブルもありつつ、今日からシナンジュ開始。
実は、今日でほぼ終わったんだがな(多分歴代最速くらい)。
いやまぁ、結構朝早く起きて、塗装も終わったもんだから暇だったんで作業が捗ったんだけど。

CIMG5672

まぁ、まだバーニアとかディテールアップしていないんだけどね(隊長角のみニッパーで尖らせた)。
パテの隙間とかも埋めてないし。
つー訳で、途中あまり撮っていないんで(ほぼ勢い任せ)、一気に結果。
ビームライフルはニコイチ+BBのグレネード搭載し、シールドもビームトマホークをBBから流用してセット可能に。
あと、BBから脛後のスラスターカバーとプロペラントタンクを流用している。

CIMG5669CIMG5670

接着と頭の後ハメ加工とパテ埋めをかなりの早朝にやったもんだから結構早く整形できて、なモンだから関節とかそういうところまで一気に進めました。

CIMG5671

ついでに、隠れたお洒落で背中のスラスターは抜きの都合で塞がってたカバー部を設定通り抜きました。
なお、今回は、足裏の形状が結構複雑、と言うよりは肉抜きが点在状態だったのもあって、凄く狭い面積の肉抜きが多数だったからパテのほうが早いと判断し、パテで全部やっちゃった。
まぁ、この辺は適材適所やね。
あと、写真には撮っていないが、僕は例によってフル可動仕様にするためスカートとかも分割しましたが、そうでない場合でも腰の動力パイプは抜きの都合で変な形状をしてるので、丸い断面になるように削りこむとかなり見違えます。

CIMG5675CIMG5674

なお、今まで股関節位置で背を~と書いててもいまいち伝わりにくかったことに気がついたので、パチ組み品と比較した。
前回のデスサイズでは「背を低くした」だけど、今回は「高く」になるかな。
つっても、本当数mm程度なんだけどね。
正面向きの方の、拳や肩の位置の違いで分かっていただけるだろうか?
とは言え、このキットは元から割と重厚な感じなんで、かつ赤一色なんで、ちょっと分かりにくいなぁと。
スカートとかがもう少し短いと、割と分かりやすくはあるのだけど。
追記
気になって測ってみたら、改造後の方が4mm背が高い。
多分、他のもおおむね4mm程度の身長差なんだろう(ウイングゼロ、デスサイズは低く、他は高くなってる)。
ただ、他のガンダム系は大体元が比較的スマートだからその差が分かりやすいんだけど、シナンジュは本当重厚なんで、分かりにくいなぁ。

とりあえず、来週中にはある程度修正も終えて、再来週から塗装開始かな。
それまでに乾燥機も直さねば。
ともあれ、あと2.5体程度だから、早いこと乾燥機も直して作業進めねば。
余談ながら、バーニアパーツとかの在庫はあったものの、5mm径PCはないから買いに行きがてら、再販ガンダム(エクスタ)を3個ほど追加してたり(その際にダイソーで上記のハンダごてとハンダも買ってる)。
昨日も2つほど買ってて、まだ買ったのか。
なんか本当、10年以上前のアレックスのときと同じことやってるな。
あの時も、当時最新の体型の連邦系機体の芯にと、結構な数買っていたからなぁ。


ぶっちゃけ、やろうと思えば1日でここまでできるから、改造初心者に比較的オススメなのよね、エクスタ。
ポイントが分かってたら本当早く改修できるよ。


しかしまぁ、全15機を去年末辺り(大体11月頃に塗料の薄め方を検討するのにガンダム作って、その辺で完全に構造が今のフォーマットになったあたり)から作りこんでいますが、結構やろうと思えば作りこみがどこまででもできるので、本当面白いなぁと。
傍目にはバカと思われてるかもですね、チープなキットを気合入れて作ってるんで。
ただ、元はBBにしろ、そもそものガンプラにしろ安価で色の少ないチープなモンでしたし、今でもMG誌とかでモナカキット代改修ネタで記事になるくらいですし、ネット見てると旧キットガチ作りこみとか普通に見るので、これもまたガンプラの楽しみ方の1つなのではないかと思うんですよ。
全15体終わったら、まずは関節フォーマットをちょっと替えたのをまた1つ作って、そっから積んでる箱を少しずつ消費しないとだな。
再販かかったからって、また7体ガンダムだけ増やしちゃったし。
本当、このフォーマット、秋口で良いからリブートしないかねぇ。
度々書いているけど、同じフォーマットの関節及び等身のSDガンプラコレクションキットって、結構需要あると思うんですよ。
特に、ガンダムを1号機から重装FA7号機まで全部並べるとか、GPシリーズを00から04、しかもサブバージョンとテトラ&テトラ改まで並べるとかできたら最高だと思うし、ZZのガンダムチームも統一フォーマットで欲しいですよね。
あとは、ウイングEW系のガンダムは個人的には全部揃ってほしいわ。


あと思った。
自分はだらだらと長く改造とかしていると、確実に途中で飽きだす。
ゼータとか、それで2年も途中何度も中断しつつ、結局は組めないものになったしなぁ。
そういう意味では、やっぱこのフォーマットは個人的にベストなのかも。
今思えば、2015年のデルタガンダムとか百式は、あとエクスタ国内発売ちょっと後あたりでそれっぽく作ろうとした百式2回目や、あと過去から何度もやってるデルタプラスはなんやかんやで結構短期決戦だったから(フォーマット的には今となっては満足していないものも多いが)、飽きることなく完成まで持っていけたんだろうなぁ。
まぁ、あと、途中で別の物の改造を始めないのは重要かも。
僕はそこまでリソース分散がうまくないしな。
多分、1つのものを全部ひっくるめて一月以内で作る(塗装含む)ようにしないとだめなんだろう。


いやでもホント、シンプルで弄りがいがあって、去年本邦発売決まったあたりで持ってた3体のガンダムと1体のストライクとウイングゼロを作り始め(ウイングゼロはこの時点ではパチ)、他のも安くなってたんで先行入手して以来、大体エクスタばっか作ってるな。
ヘタに分割とか多くないから、塗り分けこそ大変だけどシンプルで作りやすくてよろしい。
本当、組むだけなら初心者向きだと思うし、ガチ勢にも対応してるんで、8月にC3行ったらバンダイの人にこれ続けてくださいとか言おうと思う。
向こうは迷惑かもだが。

かなーりマスキング失敗しています

さて、デスサイズは塗り終わりました。
朝一に明灰白色でサフ吹いて、10時半頃に白吹きと赤、黄、ビームシザースビーム部へのルマングリーンの筆塗り、ついでにグレーバイオレットも胴体及び足の甲へ筆塗りし、乾燥。
で、昼に一度富山市まで出かけてきた後で、マスキングしてジャーマングレーとグレーバイオレットを吹いた。
なお、今回はマスキング久々にやったら結構失敗してた。
ここんところ横着して、塗り分けが面倒な部分は筆だったから、ちょっと腕落ちたなぁ。
割とレース針やドットペンで押し付けやすい平面はそこそこマスクできてるんだけど、細かく入り組んだ部分とかの境界部分が甘いと言うか。
とりあえず、リタッチまで終了して現在乾燥中。
この辺、アクリジョンは下地さえしっかり硬化してたら(今日はちょっと甘い部分もあったが。少し下地のプラが黒で、白色で塗った部分が剥げたりしている)、半乾きのうちに水つけた綿棒でこすってある程度落とせるのだけが救いといえば救い。
ただ、それでもタイミングをミスると落ちにくかったり、余計なとこまで色落ちたりとかもありますが。
吹くほうに関しちゃ、今回はほぼ詰まることなく吹けたので、大分ストレスフリーでした。
明日にはスミ入れコートします。
さて、これで完成品は今年12体目です。
大体半月に1つできてる計算になるかな(ストライクは一応去年末から作業はしてたので、今年だけで見たらえらく早く完成みたいな感じになっています)。
まぁ、これは最近作ってるのが楽しいのがあるけど、多分精神面でも大分安定してるからだろうなと。
今の会社に派遣されてから大分心にゆとりができまして、その辺から大分完成品が増えてきてるのと、金銭的余裕もあるからそこそこ道具類などが買えてたりするのもありまして。
まぁ、資格とろうかとか考えていられるのも、心に余裕が出てきてるからなんだろう。
とりあえず、トライバーニングともども来週末に写真撮って記事にします。
来週末は多分まだ塗装品はないだろうしな。


あと、ゼータは残ってたバインダー部分と武器を一気に作りましたが、リバイブのバインダーは結構割り切った構造してて面白いですね。
体に隠れて見えない部分は抜けたままにしてるんですよ(また、自分がやろうと思ってたことに近い「バインダー背中に保持具用の穴を、WR時でのバインダーの固定にも使っている」と言うのも、結構自分の案の補強につながりましたし)。
バインダーの内部可動部も、必要最小限(WR時に展開して見える部分「だけ」なのよ)に抑えてて、これは結構良いアイデアじゃないかと。
プラが多いとやっぱり重くなるんで、流石に塗装とかの都合でスライド機構は仕込むつもりは無いが、この構造を取り入れたらリアヘビーは解消できる気がする。


とりあえず、なんやかんやで今日でデスサイズも終わったし、明日からシナンジュ開始しようかと。
これでエクスタは残3体か。
シナンジュはこのペースなら多分6月中には終わる(塗装含む。シナンジュも色が少ないからそこまで苦労しないと思うんですよね、金の発色以外では)と思うんで、ルプスとバンシィも7月中には目処がつくかな。
それが終わったら、まずは素のガンダムで可動性向上案を検証します。
多分、ちょっとディテールとかも落とすかも。
とりあえず、5mm穴PC買わないとなぁ。
3mm穴のとTジョイント(ABS/ポリ両方あり)は持ってるんで、基本必要なのはそれだけかな、あとは。
一応書いておきますと、改めて全15機を今度検証する可動案で作り直すようなことは多分しないかなと。
ただ、覚コーンでビスト神拳させるとか、ソードストライクでサンライズパースを確実に決めさせるとかやりたくなったら、そういう感じで作るとは思います。
今度やるのは基本的に形状やら何やらを変える改造案用の関節機構の検証で、エクスタの素の状態(MSの形状やらは変えない)はまぁ、今後は気が向いたらになる感じ。
感じを掴むため、初回の素のガンダムでは形状は極力変更しない方向でまず試す感じですね。
また、前も書いたけど、物によっては球体股関節で正解のMSもいるので、全部が全部を新しいフォーマットにするというのも極論になるかなと。
バルバトスやダブルオー辺りは球体のほうが正しい(と言うか、近い)からなぁ、デザイン的に。


あと、昨日のデザインアーカイブの件ですが、あのあと読んで知ったんですが、F90Ⅱも企画はされてたんですねぇ。
いやぁ、これは出て欲しかった。
結構F90Ⅱ好きでして。
あと、これの刊行記念のトークイベントがもう瞬殺でチケット売り切れたそうで。
やっぱ皆結構SD好きなんで、今が売り時だと思うんですけどどうでしょう。
僕はまぁ、そっちはまず無理だけど、とりあえず今年はC3見に行こうとは思っているので、その際に開発の人に何か聞けたらなぁとは思うよ。
2日目のマーケットは、それはそれで見にいきたいけど、始発ダッシュとかしないといけないようなら流石に無理だろうなぁと。
流石にその手のイベントがまず今まで行ったことがないから、修羅の国の様相を示す場所に対応できるかどうか。


実際のところ、上で書いている関節案もそうですが、今現在でやりたいことが凄く多いです。
ノーマル系SDは大体エクスタフォーマット化してみたいですし、VMsAWrs機の可変/可動両立案も温めてるま最中。
プロッタの練習もやってますし、ゆくゆくはPC更新とともに3Dソフトも使いたい。
やっぱこれは、今現在の精神状態が安定してるから、そういう意欲が凄く沸いているのだろうなぁ。
ヤフオクで安かったから、古いほうのキュベレイ2体ほどゲットしてて、あと過去にファンネル3つとファンネルホルダー2つ頼んでたのを今週見つけたから、あと1つファンネルがあればクシャトリヤはディテールアップできるんだよなぁ。
とにかく、あれもしたいこれもしたい状態が過去にも何度かありましたが、本当に「なら今やるんだよ!!」状態まで行けてるのがここ最近の状況です。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ