Actionism~可動主義~Reload

ガンプラ(主にSD)製作と、MSBSを取り扱っております。

ちょっと没頭していました

まぁ、その辺はなんとも言えないですよねぇ。
「大将軍」になったために「真悪参」はオマケになり、なんらかのコストダウンの結果もあってなのかもですしねぇ。
取り合えず、ランナー見たいんですよねランナー。
もしかしたら、本当に騎士Ver.2.0としての烈伝零対応とかもやりそうではあると思うし。
ただまぁ、今更の「打ち合わせ」は確実に真駆参の「次の物」だろうなとは思います。
あと、「もっと高くても良いから全部つけろ」って意見も見ましたが(気持ちは分かる)、多分そうしたらそうしたで、次は「高い。余計なのは取っ払って安くしろ」って意見も出るだろうし(これもわからんではないんですよね)、その辺のせめぎ合いの結果なのかなぁとは思う。


さて、騎士の方はなんか一気に進めた。
まぁ、昨日寝る前に少しパテ盛って、固めたんで今日は整形、関節機構を作り上げた。

CIMG5539

結果、ほぼできた。
まぁ、本体部分だけですが。
腕は上腕を定番の魔龍剣士ゼロに置き換え、ついでにもう1mm延長。
脚部はエクスタ仕様(昨日も書いたが通常時はそれで、ケンタウロス時は足首ごと外してケンタウロス前肢と組み替える)にし、腿も軸股関節にするためにオーガンダムの物をコンバート。
その結果、少し背が高くなりましたというか、まぁ、割と最近の自分の好みの等身にしています。
足首機構は、足側のくり貫きが大変だったが、結構うまく行ったな。


なお、これ作りながら色々考えてて、νとHi-νは頭小型化するときはHWSの顔使えば良いんじゃないかと思い至ったのと、サザビーは外殻をシバイサザビーの物にすれば良いと気が付いたのと、Ξはそれこそエクスタのトライバーニングかデスサイズ使えば良さそうという感じで、頭の小型化の目処が少し立ちました。
下手すりゃ、デスサイズの頭加工でνとかも何とかなるかも。
腿はウイングゼロ使えば良いし、他部分も大体算段は付いたんで、その辺と、あとデルタプラスとクシャトリヤはどっかで作り上げたい。
まぁ、まずは騎士を連休中にある程度片つけて、次はデスティニーか。

ちょっと思うところあり

つーか、単にスナⅡはバックパックとか腰とか膝とか脛スラスターとかをもう少し精度を上げた方が良いと判断し、そっちは連休中に製図する方向にしました。
つー訳で、スナⅡ、多分エクスタが一通り終わってからになるなぁと。


で、あと、昨日書いていたもう少し動くLBBについてちょっとあのあとも考え続け、実はその際にネックになってたのが騎士と騎士ユニコーンの脚周り(ケンタウロスの都合で、足首をエクスタ風にできない。前回試験的にダブルボールで一度やってみたが、少々保持力に難があった)なんですが、その辺騎士のバックパックのデザインをちょっと弄れば(と言うか、前肢を保持するダボを取っ払い、そこに3mm穴開けてBJごと抜き差し可能にする)足首関節ごと差し替え方式で行けるのではないかと思い至っただけなんですが。
それ以外の点でも、改めて1つジャンクになってた(過去に改造に使おうとした)騎士を1つ引っ張り出して色々見てたら、サイズは完全にエクスタと一致(頭がやや大きいくらいか。でも、バルバトスとかアストレイくらいの大きい奴くらいなんですよね、サイズ的に)してるんで、せっかくだし自分的最近フォーマットに変換するのも悪くないかと。
と、言うか、少しノーマル系作るのにも飽きてきたし、気分転換したい。
うまく行きそうなら、騎士とコマンドは複数途中で止まったりしたのがあるんで、うち1つずつ使ってリアルガンクロ版を作ってはみたい。
これこそ、プロッタ大活躍しそうで面白そうかなぁと。


取り合えず、当面はノーマル⇒LBB~見たいな流れでやって行きます。
まぁ、やりたい事が出たらまた流れ変わるかもだけど。


それと、まぁ、盾が付かないのは残念ではあるが、真駆参大将軍としての場合は持ちましたっけ、銀の盾?
真悪参と真駆参状態では持ってますけど、大将軍状態は本当に短い時間の状態だから、その辺曖昧で。
持たないのであれば、商品名的には「付かない」のも間違ってはいないのだろうか?
そうだったら、真悪参の鎧抜いて1500円税別でも良かった気はするけど(むしろ、先祖の鎧を抜いて、オリジナルの鳳凰変化なり、鎧の守護獣化とかも行けたのではないかなと。まぁ、龍馬凰形態が設定はされたが)。
あと、まぁ、商品説明出たんで確定だとは思っているけど、去年は去年でホビーショーでは公表してなかったBBバルバトスDXみたいなのもあって、最近SDはその辺よく分からんからなぁ。
エクスタの1弾にしろ2弾にしろ、国内販売の情報も結構急だったし(なので貯金に苦労した)。
個人的には、真駆参大将軍はまず2つで様子見だけど、腕と脛と足が無双騎士の芯にしやすそう(膝をFA騎士のものを強引にミキシングすれば行けそうなのよ。腕も丸いし、鎧着脱を無視すれば結構再現できそうで)なんで、詳細は買ってみてからだけど、改造に使えそうな部分は部品注文も視野に入れるかなと。


あと、取り合えず、そろそろ置き場がパンクしそうなんで、エクスタは改造に使いやすい奴をあと8体程度で買い止めしとこう。
しばらくはホビーショー情報にもよる部分はあるけど、工具系を買うことも考えないと。


それとまぁ、某所で「バンダイがBB戦士を殺そうとしてる」的な論調を見ましたが、個人的には2014年以降の一部ネット界隈のBB戦士に対する異様な叩きっぷりで気が引けているだけではないかと思うよ。
あの時の叩きの異様さは、今思い出しても気持ち悪いし悪意が凄かった感がある。
いや、別に直すなり埋めりゃ良いじゃんってなことまでギャンギャン喚いてたからなぁ。


つか思うんですよ、作る気ないなら文句も言わないでほしいと。
よく、ふたばの模型板で荒れる理由の1つに「作ったことはないが、作例を見て“だけ”はいるんで目だけが肥えてる奴の”命令”」っのがあるんですが、そういう「助言」するんならまず自分で試せば良いじゃんってな訳で。
まぁ、僕もたまに出来悪いキットとか見ると文句も出ますが、ならどうするかを考えるのがこの趣味だと思うんだがなぁ。
正直な話、口動かす前に手を動かせってのは、本当そう思うよ。
まぁ、ネットの場合はタイプするのも手を動かすことにはなるが、愚痴ってないでどう直すかを考える方が建設的だとは思う。
まぁ、これはプラモと関係ない話のようで結構リンクしてそうな話で、漫画家志望の人間が集まって世にある漫画の「評論」だけしだすと、もうそいつらはそれが楽しくて自分で漫画を描かなくなるって話を聞きまして、それはどんなものにも当てはまる気はする。

自分なりの作り方の取っ掛かりを考える

さて、能登の方まで行ってきました。
能登牛おいしかったです。


さて、その車中でちょっと考えてたけど、作り方なんて人それぞれだとは思うが、自分は大体こんな感じに作り方でやってるなぁということを。
僕の場合、まず一度全身素案を組むことが多い。
そんなわけで、今回みたく最初にある程度の関節機構は先に作るのね。
だから、パーツがないパーツが来てないと言って延び延びにしてた部分がある。
で、バランス考えながら図を引いたり現物合わせしたりして、各パーツを作っていくと割とうまく行くかなぁと。
ただ、この辺も結構人によって色々で、心の師匠の一人の伊藤霊一さんなんかは仮組したキットを画像ソフトであーだこーだして仮想図を作ってからやってるのがレットラでわかるし、こちらのやり方は自分には理解できないが、岡プロは旧キットでプロポーションを資料を基に全体的に変更(ここまでは分かる)⇒強引に分解して関節組み込み(ここが理解できない)なんて荒技だし(僕はこれ、耐久値的に怖くてできない。ほぼ瞬着固定なんで、凄く捩れに弱いと思うんだけど)、その辺本当、人によるよなぁと。
どれが悪いとかではないですけど、自分はまず基本骨格を作ってから、追加部分をやってくなぁと改めて思った。
たまに、(自分的に)凄くバランスのおかしいものを作る人を見るとき、その人は部分単位で作って後でアッセンブルする感じ(途中で一度組んだりしてバランスを確認しない)パターンが多い様に感じる。
うまい人は何度も組み立て、バラして調整やってるなって印象があるな。
自分も後で作ったもののバランスがおかしいなと感じたときは、大体部分部分だけに集中して、全体が見えなかった場合に多い気がする。


で、今しがたまで清書してました。
スキャンまで終了。

img008

鉛筆部分は覚え書きで、実際に線をトレースするのは水性マジックで線引き直しています。
明日、これを元に画像ソフトで線引き直して箱組み用に型紙を作り、シルエットスタジオでトレースしつつ寸法合わせかなと。
多分それで2、3日かかると思う。
切り出しはまぁカメオにセットして、何枚のプラ板使うかはわかんないけど、1枚に付きそんな時間もかかんないんで、多分1日程度かなぁと。
なお、黄色い部分は足の裏をマスキングテープでトレースしたものを方眼紙に貼ってるだけだったりします。
スリット部分を作る際は、トンボ使って穴開け用の基点を作り、穴開けて穴を繋ぐ感じでやってく予定。
また、片方しか描いていない部分は基本複製して左右の形をそろえます。
シールドも、そんなわけで半分だけ描いて、反転複製したものを合わせる方式で作るつもり。


あぁ、そうそう、一応今流れてる情報だと(まだ裏とっていないけど)、真駆参大将軍、盾つかないらしいね。
まぁ、色々文句などはあろうが、そうなると前書いていた鎧2つと軽装部分が独立ないし切り替えがしやすいランナー配置の可能性が少し出てくるなぁ。
プレバン辺りでのバリエが妥当(正直な話、この辺も賛否があろうが、バンダイは「買わないくせに文句だけは一丁前な奴」をふるい落とす為にプレバン商法を多用している節が最近見え隠れする。いや本当、いろんなところで「あれ出せ」とか言っている割に、いざ出ると「こうじゃないああじゃないこんなものは買わない不買運動だ」と喚く輩は結構多い。どんなものであれ商品にするには相当なコストがかかるのだが、その辺をわきまえていない自称「ユーザー」は多いといろんな所を見て痛感する)だろうが、これ、もしかしたら軽装部分を烈伝騎士の素体にもする思惑もありそうな気もするなぁ。
先祖である騎士ガンダム(FA、バーサルまで含めて)がこの手のLBBバリエーション商法の走りといえば走り(で、現状唯一状態。実は殺駆頭なんかもその方向で素体部分がやろうと思えば独立できるんだが、そちらは余り売れなかったのか、以後のモノアイ系LBBが出ないんで活かしきれていないなぁと)なんだけど、その際は最初の騎士ガンダムがバリエーションのことを想定していなかった(バリエ展開するほど売れるか掴みあぐねていたのかもしれない)ためか結構ランナー配置に無駄が多く、いわゆるケンタウロス後肢部分の余り(結構大きいパーツが余る)とか結構あったり(あと、騎士系は後発2つのAランナーだったかBランナーだったかがとにかく結構強引にパーツをよける都合か妙な形になってるのね)、また、軽装部分も最後まで使わなかった肩の接続部みたいなのもあって、コスパが少し悪い部分があったのね。
で、真駆参の方も武者系としては異例の3バージョン(しかもリメイクとかない状態で)がある存在で、烈伝零の騎士も含めると4形態になるので、もしかしたらなんだが、こういったバリエーション商法の効率化を図るためにランナー枚数が10枚なんて事になっているのではないかなぁと想像できるのですよ。
まぁ、この辺、ランナー状態を公表してもらわないと分からないんで断定は出来ないんですが。
そう考えると、1800円税別は、分割想定の為のしち面倒臭い金型割のコストの賜物なのかなぁと。
まぁ、多分GW中にはランナーの一部は公開するだろうし、それである程度の判断は付くんじゃないかなぁとは考えている。

まぁ、個人的に最近軽装形態のメリットを感じないんで、多少分割とかは大変だろうが騎士ユニコーン(今のところ唯一「軽装がない」LBB。ある程度は色分けとか目の交換で準軽装みたいな感じにはなるが、その状態は物凄く見栄えが悪い)風の構造の、アクション重視した良く動く騎士ガンダムとか一度出しませんかね。
多少分割の都合で鎧が脱げそうな部分もあるけど基本着せた状態で固定で、エクスタくらいに良く動く奴。
頭が最近で言えばνみたいな感じの構造なら目も交換できると思うんだけど。
いや、騎士ガンダム色落とした奴作り直したときに思ったのが、この鎧ギミックの関係で動きが付けづらいってことだったのよ。
そのときにはもうエクスタも国内販売してて、そこそこ動く様に改造もしてたもんだから、直の事鎧交換ギミックいらねぇなと思いまして。
いやだって、公的に鎧を脱いでるのって、BB戦士と漫画の方の「元祖SD」くらいじゃないすか(一応、「武者」系はまだ公的に軽装姿は良く出るほうなんだけど、「騎士」系は本当にBB戦士と玩具の方の「元祖SD」の一部くらいだったりする、あとSDXくらいか。基本Toyのプレイバリューの為だけのギミック感が強い)。
HJのガレキの烈伝騎士くらいの構造で、それに追加して肘曲がる+肩引き出し可能くらい(様はほぼLBBやエクスタ)の可動範囲追加で結構十分だと思うのだけど。

明日急遽出かけることになったんで

取り合えず、本塗装は連休に入ってから。
一応、今日は明灰白色でサフ吹きました。
なお、今まで1:1と思っていたものは、実はスポイトの目盛り読み間違いの為か濃過ぎるものだった模様。
いや、Twitter見て試してみた、化粧品用の少量詰め替えボトル(100均)に塗料だばぁして、空いた瓶一杯に溶剤入れてまただばぁして、攪拌ボール4個ほど入れてシャカシャカするやり方をする際、溶剤量が結構凄くて。
適当なスポイトだと、やっぱ目盛りが分かりにくいので、次からは目盛りがしっかりしたインジェクターを使おうと思う。
なお、1:1でも今日は微妙に寒かったためかやや詰まりがちだった。
まぁ、圧もミニコンプだから弱いといえば弱いんで、それも苦労の一因かもしれない。
ただ、アクリジョンの場合の詰まりは基本「ノズル先端部分で塗料が硬化して詰まる」だから、多少乾燥を遅くすれば良いんで、一度1:1に希釈後に、タミヤのリターダー(昔見たんだが、タミヤのリターダーは説明書通りにタミヤアクリルに添加すると、結構強力なので中々塗装が乾燥しないらしい)を数滴添加してみようかと。
実際問題、ノズル先端を拭けば復活することも多かったからな、今回は(後半は数パーツごとに針刺す必要があったが)。
過去にアクリジョンのエアブラシ溶剤がなかった頃に、10%程度これを原液にぶっ混んだものをダイレクトに吹いたことがあったんだが、確かほぼその状態で詰まりなく吹けた記憶があるのよ。
今回は希釈もしているし、ほんの数滴程度でよいかなと。
なお、予想外に薄かった1:1の塗料ですが、それでも2~3回吹き重ねたら大体隠ぺいしてくれたし、そもそも機本部分は下地と変わんない色を使う(要は、どうしても下地が見えると後の塗装に支障をきたす、濃い色の上に白系の淡い色を乗せたい場合やパテとかの異材質などを使いまくってる部分くらいしか隠す必要がない)ので、ある程度改修が凄い部分以外はさっとやってますけどね。
それと、プロスプレー4のノズルは先端部分を取り外せるんだけど、どうもそれが結構構造的に詰まり易い原因になってるようで。
どうしようもなさそうなら6の交換ボトルを買うかなと考えている。
幸い、多くても1日2色程度しかスプレーしない関係で、2本も0.4mmがあれば事足りるし。


また、スナⅡは寸法を取って、簡単な素案図を作成。
明日帰ってきてからもう少し丁寧に作図し、取り込んで清書かな。
なお、スナⅡはプロッタテストの側面もあるけど、MSBSの俺機体ネタの部分もありまして。
一通りのエクスタ素改造が終わったら、今後のSDのラインナップとかも見つつではあるが、MSBSのうちのチーム(2チーム所属してたんで、まずは先に所属してたほう)の機体ネタとかもやりたいねぇと。
エクスタが無事国内で出てよかったことが、こういった統一的な体型でガンダムゲーのMyチームの機体を改造して作って揃えられる事ではある事だなぁと思うのよ。
しかも、部品少ないから割と改造しやすいしね。

ちょっと疲れててやる気がでない

ちょっとサンプリングで重いものを持ったり解いたりまた締めたりと、体力勝負だったんだ。
今握力がほとんどなく、キーボードは打てるけど、パテ練るほどの力もなくて。


FA騎士のあれ、テストショットじゃなくて、ごく初期の仮ショット品(で良いのかな?)でしたか。
記憶だけで書くもんじゃないなぁ。
あと、真駆参大将軍は公式で紹介画像でましたが、今のところのわかってる部分のみでしたねぇ。
白銀の盾と銀狼剣の方は特に記載なし。
本当につかないのか、まだマスクしている部分があるのかが分からない。
まぁ、公式発表で出してないなら、付かない可能性が高いのか。
もしかすると、鎧分割のためだけに10枚なのかな、ランナー。
軽装部分、真悪参部分、真駆参大将軍部分が完全に分離してる感じとか。
いやでも、そうなると脛や一部の部分がおかしいことになるので、どうなんだろう。
模型誌早売りで大体確定しそうだけど、早くていつごろだ、今月?
23が日曜なんで、明日くらいか?


とは言え、まぁ、自分は最近はあまりLBBを熱を持って作るとかしていません。
大体最近は2つ3つ程度買って、1つパチってあと保存的な感じ。
一応10代の青春時代は武者シリーズに明け暮れてたし、烈伝もウハウハ言って買っていましたが、そもそもは自分の入り口が7番νガンダムあたりの本当にごく初期の頃だから、実は割とノーマル系寄りなのね。
なモンで、直撃のF91から始まるFシリーズは凄く欲しいし、なんやかんやで完成させているものもノーマル系が多い。
また、2度目の受験(一浪している)の間はプラモ止めてまして、その後大学に入って半年くらいもそのまま作っていなかった(店を探す気も特になかった)んですが、秋口にたまたま見つけた個人店舗でBBのMk.Ⅱティターンズを見かけ、つい買った辺りから再燃といった感じで、その辺に至るまでもノーマル系だし、本格的に作る様になった切欠も、10年以上前に鬼籍に入った祖父がその数年前に呆けたために面倒見るためほぼ外に出られず、その間BBストライクを塗装することで面倒見つつ暇も潰すみたいな感じになってたんで、結構模型人生においてはノーマル系が動機になっていることが多いんですよ。
ただ、断っておきたいのは、別に武者とかが嫌いではなく、全部良いけど作りこむのはノーマル系が多いってだけでして。
結構ノーマル系から武者騎士系への、また逆に武者騎士系からノーマル系への改造フィードバックは普通に自分内では良くあることですし。
と、言うかHGとかの機構とかも良く利用してるからなぁ、僕は。
単純に言うと、特定ジャンルちゅーかSD以外も作っとくと意外と良いことあるよと。
まぁ、僕は基本ガンプラオンリーなんで、船とか飛行機とか戦車の文法がまだ分からず、まだそこまで偉そうに言える口ではないですが。
PLAMAXとかは結構作りたいんだけどねぇ。
流石に1/20の瞳デカールは予備あるとは言え中々怖い。


とりあえず、明日からダブルオー塗りつつ(軸付けはしました)、スナⅡの図面引きかなと。
あと、A4ファイルと方眼紙でプロッタ用の簡易カット台紙作らないと。
また、本体部分も結構形状変える場所とかも多く、その辺の作業も平行してやって行かねばだ。

部品揃った~

まぁ、今まで書いてた推論はあくまで推論ですが、やっぱ情報サイトのランナー10枚に対しての今日までの公開分のキット情報のままじゃ、ランナーが余るように見えるんですよね。
あくまで想像ですが、白と黒が各2、金、金メッキ、赤、クリアグリーン、銀が各1でこれで9枚なんですが、じゃああと1枚は何?となるわけで。
ただまぁ、過去にテストショットで持ってた光の弓矢がプレバン行きになった先祖がいる奴だからまだ何とも言えませんが。
まぁ、去年8月のバルバトスなんかでも、ホビーショーではエクスタとしてしか出さず、後の雑誌情報が完全初出という例もあったし、今現在では追加は箱と肩の刃物の情報くらいですが、どうもてんいさんはもどかしがってるんで、なんか隠し玉はありそうかなぁと。
いやだって、多色成型使わないと1パーツしかない銀ってメリットあるかなぁと。
まぁ、それを言うと頑駄無結晶のクリアグリーンも多分1パーツだけだと思うんですけど。


さて、腕部品は今日届きましたので、早速邪魔な部分切り落としました。

CIMG5535

マルイチモールドのない箱腕の最適解ですね、デスサイズの腕は。
なお、マルイチありの場合はガンダムの腕をそのままか、若干斜めってる下をプラ板貼り足して長方形にして、盾受けを切り飛ばせば良いかと。
作る物によってはダブルオーやルプスも意外と使いやすいです。
ともあれ、こっちは全身揃ったんで、少しずつ寸法取って図面引いていく予定。
来週くらいで切り出して、連休前~連休中にアッセンブルしてサフまで行けたらなぁとか考えている。
2弾組も無事楽に入手可能になった関係で、色々作りやすくなった奴らが増えたのがありがたい。
どこかでガーベラ系3機種ともやりたいと言うかリベンジしたくはあるのですよ。
この辺も、トライバーニングとか何機かのパーツで行けるかなと考えている。
まぁ、まずはこいつ作って2弾組の素改造も進めてから、かな。


まぁ、早売りHJやMGが多分明日以降だろうし、真駆参はその情報次第ではないかと。
今回の真駆参はホビーショー真っ只中の発売なんで、多分ホビーショーは「打ち合わせ」の奴が新情報として公開されるんじゃないかなと考えている。
あと、ノーマル系ももう少しこういう安価なので良いから出して欲しいすね。
個人的に高い奴をたまに出すだけではなく、安いのも少しずつ混ぜて、ペース上げていただければありがたい。

立たせるだけでもしておかないと

スナⅡは部品待ってるだけってのも仕方がないんで、腿と膝を加工して立たせることができるようにしときました。
あと、とりあえず今ある部品で概形だけは確認。
あとは腕があれば、武器やら各部のバランス取り⇒図面引きもできそうかなと。
まぁ、今週中には来るはず。

CIMG5534

まぁ、多少工程は簡略化(天面は刳り貫くものとウイングゼロ改造時にわかったんで、結構強引にニッパーで刳り貫いたのと、関節受けの板をコの字プラ棒の出っ張ってる部分をカットしたもので作った。肉抜き穴と幅が一緒だったのよ)しましたが。
膝関節は下部分は以前につけていたのでそのままで、上部分は今までどおりに1.5mmプラ丸棒とポリタグで製作し、カバーはMGを参考に1mmプラ板で。
流石に細かい部品なんでアルティメットカッターフル活用は無理でした(最初の切り出す前の板部分を作るのに使った程度)。
まぁ、SDの膝くらいだったら普通の薄刃ニッパーとヤスリとドリル程度で何とかいけます。
なお、ウイングゼロの腿は確かにこの手の加工の簡略化に良いのだが、形状が余りにも箱っぽすぎるので、真ん中辺りの部分から少し下にすぼまるように削り込むかな。


とりあえず、今のところの流用部品は
・頭:LBB武者付属の足軽璽武の頭
・銃持ち手:右がLBB騎士の角度付き持ち手、左平手はデルタプラス
・腕部分(まだ来ていない):デスサイズヘル
・腿:ウイングゼロ
あとは市販関節(股関節)及びディテールアップパーツ(スラスター類)かなぁと。


まぁ、今回は以前色落としたものの流用なんで、脛側膝関節と脛の肉抜きは埋まってたのでこの作業で1時間程度なんだけど、一からの場合だとパテ硬化に1日程度と、脛側の加工でもう30分くらい追加かな。


あとまぁ、これがその検証ではあるのだけど、プロッタで切り出せるということは同じ形を同じ精度で何枚も量産可能ってことなんで、ゼータとか百式とか、あとジーラインとかの悩み所の前腕部分がスクラッチでいけるのではないかと考えている。
あと、Ver.Kaガンも、似てる腕パーツが中々ないんで、切り出してスクラッチすれば良いかなぁと。
これで検証が終わって、素改造も一通り済めば、そういったことをどんどん始めてて行くつもりではある。


余談ながら、以前から書いてる6mm以上の径のプラ材の綺麗な切り出しなんですが、よくよく考えればノコ用の切り出しガイド(これもダイソー購入。今は見かけないが)持ってたので、これに物差しとストッパーと、あと何らかの治具つけときゃ良いのではないかという結論に終わりました。
いや、たまたま予備工具つっこんでるカラーボックスを見たら、あったのよ。

まだ腕部分が届いてないんで作業が出来ません

まぁ、順調に行くと、出そうなのは確かにレクスですよね。
ただ、あれは本編がやらかしやがったから、求心力あるかなぁとちと不安。
まぁ、それはともかくとしてですが、エクスタが600円だったのは確かにエプロンさんからお伺いしたのが「海外販路の為」で、実際向こうでガンダム出たときに個人輸入しようとした(で、売り切れててダメだった)際には関税やらなんやらで、あれで1体1000円行っていた(しかも、初期値段がであって、そっから更に現地の代行事務所までの送料手数料国際送料関税がかかる)ので、やっぱ結構ギリギリの額だったんでしょうねぇ。
でもまぁ、プラモも結構金かかる趣味ですし、600円枠は残した方がただでさえ減りがちな模型人口を維持する分には良いと思うんですけどね。
まぁ、僕みたいなリミッター切れた夢追人(バカ)が、安いし改造ベースに持ってこいだぜヒャッハーとか行って買い漁ったりするんでちみっこ達に届かないなどのような本末転倒なこともありそうだけど。
まぁ、HGでも最初のバルバトスとか結構頑張って1000円の壁を越えないようにしてたりして、最近結構大変な感じなのはユーザー側でも見えるのはあるなぁ。
まぁ、何はともあれザク系は欲しいですね。
Gジェネジェネシス用のプロダクトコードつけてGジェネ復活すれば良いのになぁとか、結構本気で思ってるんですが。
あと、これも前から書いていますが、「簡単」って重要。
そも、エクスタが凄く単純なのは、多分その理由の9割がたが「ガチで作ったことのない、少し金を持ち始めたアジアンキッズ」向けだからだろうし、正直その「ガチで作ったことがない」に関してはあちらもこちらもレベルは多分変わんないと思うんですよ。
その手の中古ショップで見かけて、買おうかどうかガチで悩んでいる「製作体験会用ガンダム」なんかも、説明書チラ見(GFT版の箱がない奴なので、ディスプレイ状態で見れるんですね、部分的にですが)した範囲では、ほとんど挟み込みする部品が無いのと、昔懐かし種コレレベルの可動性能で、とかく作りやすく「完成体験」をさせるような感じですし。
いきなりMGのEx-Sとかユニコーンとか、多分作ろうとすると心折れるから、入門用の簡単なプラモって結構重要かと。
それで入門キットを勧めた相手が「馬鹿にしてるのか!!」とか怒るんなら、まぁ、それはそれでどうすりゃ良いかの答えは自分はまだ見出せてはいませんが。


さて、1弾組はあとはダブルオー塗る程度なんで、スナⅡの準備。
つっても、今日は使わない部品をジャンク箱に送って、以前注文してた部品類をランナーから外したくらいですが。
まだデスサイズの腕が届いていないので、何もできんのよ。
全身そろって、膝と腿だけどうこうして、それで各追加部の寸法とか決める予定(で、プロッタで切る)なので、ちょっとまだ動けない。
脛のスラスターとかはまだやれそうな気はするんですけど、全身そろっていない状態でやり始めるとバランスが取れなくてなぁ。
まぁ、多分明日明後日くらいには来るとは思うんで、そっからだわさ。
本体部分はともかくですが、武器関係が結構本体サイズに関わってくるのですよ。
あと、膝部分とかはやっぱ全身を見てサイズ調整しないとダメな気がするのよねぇ。

左膝がセンシティブ(組み立て中に砕けた)

つー訳で、ダブルオーも昨日処理したんで、今日はアストレイ組み立ててた。

CIMG5533

組んでる最中、膝カバー砕けた。
右脚側がやや硬く、両方を試して入った方を右脚に、入らない方を左脚にしたんだが、その際に元々ちょっと工作ミスして構造が弱かったこともあってか、左膝カバーにした関節カバーが砕けました。
まぁ、真っ二つだったんで、瞬着で固定し、左脛の負担かかりそうな部分を削りまくって何とかした。
とりあえず、これで7体目。
ダブルオーは塗るのみだし、手を入れる必要があるのはこれで残すところ7体。
何とか、7~8月くらいには残りも大体を終えられそうかな、今の調子なら。


そいや、指導員はベンダー事業部に移りましたが(触れるの遅い)、それはともかくてんいさんのツィート見てると、
・最近画伯(SDで画伯と言えば、横井氏、今石氏、寺島氏あたりか)と打ち合わせがあった。
・また、「もどかしい」のコメントがある
事から、多分5月のホビーショーになんか新情報来そうなのと、真駆参大将軍にまだ公表できてない部分がありそうかなと。
まぁ、後者は、最近のテストショットで「右肩の鳳凰部分の角が(写真写りでそう見えるだけかもだが)銀成型色」ってのがあって、今のところそれ以外に銀パーツが写ってないので、多色ランナー使っていない場合だとその1パーツのために型を作るかって疑問がありまして。
前者も、来月出るのに今更真駆参で打ち合わせることが(詳細情報公表規制の解除以外)あるかってのもあって。

あと、やっぱエクスタ程度の構造で良いからGジェネ復活して欲しいよね。
作ってて思うんだけど、肉抜き埋めて膝関節作る以外はそんな弄る所がなく、実は意外と作りやすい(まぁ、武器少ないとか、武器薄いは僕も思うので、その辺はちょっと何とかして欲しいが)ので、パチ組みさせて完成体験を味あわせるのから、ある程度の基礎工作の練習まで対応させられるので、結構教本(本じゃないけど)には良いんですよね。
あと、毎度書いていますが、基本バランスは近い(流石に全く一緒じゃない)のでシリーズで並べて違和感がなく、そういう点のコレクション性も良いんで、もっといろんな機体を並べさせろと。
つか、ザク出してくださいザク。
今のところはシナンジュとBBのザク組み合わせて何とかする気でいるけど、出るんだったら凄い量買うよ、多分。
ザクもザクで、結構いろんなモノアイ機のベースにしやすいのよ。

なんにせよ、あと一月ほどでホビーショーだし、LBBにしろノーマル系にしろなんか新情報欲しいですね。


あと、余談ながら、6mm以上の丸パイプは、パイプカッターを発見したんでそれにL字の細い金属製のなんか固定する奴接着して、目盛りは100均のメジャーを壊してはっつけてやれば良いかなと。
パイプカッターも、多分探せばまた100均で売ってそうなんで、今持ってるのに上の改造をして、新しく買ってきたのを携帯用にするとか色々できるのではないかと。
角パイプとかは、コの字の金属の奴があればあとは底上げなりなんなりで垂直は出せるので、それを治具に切り出せば良いかなとか考えている。
その辺は、まぁ、ホムセンとか見て考えよう。
それ以外では手回し大型ドリルを買っとくのと、サテライトのペンライナーとペンスクレーバーは買っておきたい。
上の改造はほぼ100均とホムセンで完結するし、手回し大ドリルが1600円くらい、サテライトの2つのツールは各1000円程度の実売価格だから、やっぱそれほど金はかからないのよね。
ちょっとその手の道具は最近必要性が出てきてるので、余裕があるうちに少し買い足しておかないと。

疲れたので、今日は何もしない

つー訳で、ちょっと出かけてきました。
まぁ、須坂まで桜見に行っただけなんだけどね(なお、三分咲き程度でした。長野はどうも冷え込んでたらしく、開花が遅いらしい)。
つーかですよ、そんだけでも結構疲れてはいるのですが、現状一昨日の仕事(つーか、色々仕事場のレイアウトとかを金をかけずに変える関係で、ここ数日そんな感じの労働をしている)が今日になって筋肉痛として出てきたので、あちこち痛い。
つー訳で、今日はちょっと作業とかしたくない。
多分、後でダブルオー表面処理だけするくらいにしたい。
それも、盛大に弄った部分以外はメラミンスポンジ程度で。

あと、ストフリは襟元の色間違えていたので、急遽明灰白色で襟元塗りました。
こちらはそれで、完成。

なお、今日ダブルオーの表面処理するので、アストレイは明日組み立てて、それ以降はスナⅡの準備。
色々考えてたけど、まずは素のスナⅡ(スカーレット隊カラーかつ実弾兵装)かなぁと。
MSBS俺機体風も考えなくはなかったけど、まずは素をスクラッチしてみてからかな。
スクラッチ部分の大部分はカッティングプロッタで切り出す関係で、一度プロッタ用切り出し図面ができたら、以後は同じものの量産が楽になるしなぁ。
その関係で、膝カバーと腿部分だけはバランス検討のために早い段階で作り直しが発生かなと。
まぁ、膝カバーはプラ板で適当にやっちゃうし、腿もウイングゼロEWのものの簡単加工部分まででまずは止めるが。
形状変更するのは、まぁ連休中。
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