交通事故件数

2011年01月06日

2010年の交通事故死者数

b2d9024c.png 毎日、寒い日が続きますね。
昨年の埼玉県内の交通事故死者数は53年ぶりに200人以下となり、198人となりました。この人数は前年対比で9人の減少となり、最大だった1958年の273人以降、最小の人数となりました。
しかし、この数字は各都道府県と比較するとワースト5と依然高い水準にあります。

また、昨年の人身事故件数は前年比896件増の39,585件、負傷者数は1102人増加し48,248人、物損事故件数も10,083件増の128,864件とそれぞれ増加しています。

尚、昨年の交通事故死者のうち、65歳以上の高齢者は全体の41.9%と、高い割合を占めており、引き続き注意を呼び掛けています。
皆さんも高齢の方を見かけたら注意して走行するようにしましょう。


k_ds at 12:52|PermalinkTrackBack(0)

2010年01月05日

2009年の交通事故死者数

b2d9024c.png 昨年の埼玉県内の交通事故死者数は207人となりました。この人数は前年対比で25人の減少となり、最大だった1958年の273人以降、最小の人数となりました。

 ちなみに一番交通事故死者数が多かったのは愛知県で227人、次いで北海道の218人に次ぐ全国ワースト3位となりました。

 尚、全国の交通事故死者数は4914人で前年対比241人の減少で、死者数は9年連続の減少となりました。

 県内の交通事故死者の傾向は65歳以上の高齢者が全体の47%にも及んでいます。歩行中や自転車乗車中の高齢者を路上で見かけたら、くれぐれも注意して通行するようにしましょう。交通事故死者数ゼロを目指し、安全であんしんな交通社会を目指しましょう。


k_ds at 09:26|Permalink

2009年01月06日

昨年の交通事故死者数

320df986.png 平成20年(2008年)一年間における全国の交通事故死者数は5155人と平成19年より約一割減り、「2010年までに5500人以下に抑える」という政府目標を大幅に下回ったと2日、警察庁が発表しました。

 交通事故死者数はこれで8年連続の減少となり、過去最悪だった1970年(1万6765人)の3割の水準にまで減りました。

 交通事故死者数が減少した背景には飲酒運転による死亡事故の減少、シートベルト着用率向上、違反の厳罰化などが考えられるとのことです。

下記は都道府県別の交通事故死者数です。

===都道府県別の死者数===
◆死者数が多かった県
1 愛知  276人(−12)
2 埼玉  232人(+4)
3 北海道 228人(−58)
4 東京  218人(−51)
5 千葉  213人(−41)

◆死者数が少なかった県
1 鳥取    30人
2 長崎    40人
3 島根・徳島 42人


 残念ながら埼玉県は昨年より死者数が増加してしまいました。中でも高齢者がお亡くなりになっている率が全体の4割を超えております。
 街角でお年寄りを見かけたら今までよりも、さらに道を譲ったり、徐行するなど事故防止に努めるようにしましょう。

k_ds at 10:51|Permalink

2008年11月06日

県内の交通事故件数

c5377436.JPG本年11月6日時点で埼玉県内で発生した交通事故により
尊い命を亡くされた方の数は191名となっております。

これは、昨年の同日と比較するとマイナス7名ではありますが、依然、高い水準にあり、都道府県別にみると、
愛知県の209名に次ぐワースト2の数値となっています。

また、他府県では同日における前年対比の数値がマイナス
二ケタがほとんどの中、埼玉県は7名と一ケタの減少幅となっており、
今後、年末を控え交通量が増えることを考えると予断を
許さない状況にあるといえます。

年末に向けて慌しくなる時期ですが、車での外出を控える、
時間に余裕をもって早く出発する、譲り合いの気持ちをもって
運転する、睡眠をしっかりと取るなど悲惨な交通事故に
遭遇しないように個人の立場でも色々と対策を打つようにして下さい。

もちろん、飲酒の機会がある時には車では出かけない、
運転代行を利用するなど飲酒運転は絶対に行わないように
して下さいね、

また、高齢者の関係する事故が非常に増えています。
路上で高齢者を見かけたらより一層の注意をお願いいたします。
家族みんなで安全に年末を過ごし、健康で新年を迎えることが
できますように職員一同、願っております。

k_ds at 22:28|Permalink

2008年07月24日

交通事故死者数、上半期は減少

4178c5ba.JPG平成20年(2008年)上半期1〜6月までの間の国内交通事故死者数は対前年比-13.5%の2295人だったことが警察庁より発表されました。

上半期としては8年連続で減少させることができています。このペースでいけば年末までには交通事故死者数は5000人以下になる可能性もあるそうです。これは実に56年ぶりとのことです。


しかし、上半期の交通事故死者の中で65歳以上の高齢者の占める
割合が47.9%と約半数
になっており、これは過去10年間で最高の割合となっています。

路上でお年寄りを見かけたら

事故死者の半分はお年寄りなんだからなるべく安全に走行しよう」と

思い出して下さい。

いつの日か交通事故死者ゼロになる日を目指して
今日も安全運転をお願いします!


k_ds at 16:58|Permalink