2006年06月

2006年06月26日

15) インサイド・マン

インサイド・マン6月20日観賞

時間を潰す必要があったので
しめしめ、と独り映画館へ。
『ダ・ヴィンチ・コード』と迷ったけど
久々のスパイク・リー作品に決定。

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k_emika at 14:22コメント(12)トラックバック(2)映画 

2006年06月20日

14) 夢駆ける馬ドリーマー

夢駆ける馬ドリーマーまたもやダコタ嬢と再会しようとは。
あなたはまた激しく叫ぶのかね、ええっ?!


やけにケンカ腰の私です。
大人気ない…続きを読む

k_emika at 00:34コメント(8)トラックバック(0)映画 

2006年06月17日

サムライ・ブルーと○○○○○・ブルー

ポルトガル VS イラン戦を観ていたのですが
もう眠ります… zzzzz
すっごく頭が痛いのです。
ここ数日間ずっと1日1回は泣いていて
今日なんて2時間も泣いちゃってもう大変(笑)。
急に頂点まで登るような泣き方をすると
とても頭が痛くなるのです。
学習していても治らないんだな〜。
これぞ、マタニティ・ブルーってやつ??
おそるべし女性ホルモン??

頂いたコメントにお返事をしたいのだけど
何せ感情の起伏が激しいので
気分がフラットなときに… もう少しお待ち下さいませ。
申し訳ないデス。。。
明日には元気になって発熱をおして仕事にいった
相方どのをあたたか〜く(意味深!?)
迎えてあげたいものです。
まぁ、アナタの風邪は8割は身から出たサビなんすけど
本人もわかっているであろうコト、
わかっていることを人に指摘されるのは
とっても嫌がるのが人間の性。
なので本音はブログにしまっときましょう☆
王様の耳はロバの耳ィ〜。

明日はクロアチア戦です。
日本を応援する気持ちは寸分違わず!
自分の4年前を投影して見ちゃうな、きっと。
むろん、レベルは全然違いますけど(笑)。
おやすみなさ〜い。

k_emika at 23:37コメント(12)トラックバック(0)日記 

2006年06月13日

日本 vs オーストラリア

あの悪夢から7時間経過。
少しは冷静に書けるかな…。

試合開始からなんか嫌な予感がしてた。
解説の井原氏は“オーストラリアにボールを回させてるだけ”
なんて言ってたけど、明らかにあちらペースで進みすぎ。
前半で得点しようもんなら日本のことだ、なし崩しになって
どうせ逆転負けしちゃうんだから下手に早く得点しない方がいいよね、
なんて相方と言ってたら例の俊輔のラッキー・おこぼれゴール。
あーあ。
ここから気をつけないと日本、って思ってた。
後半戦、名将ヒディングは早い時点で選手を交代。
しかもFW投入。4年前の韓国戦を思い出したわ。
責めろ、責めろ、責めろ〜ってか。
うん、その通りだと思う。勝ってなんぼのもんだからね。
ジーコよ、ロスタイム3分で大黒を投入して何をしたかったの??
柳沢ももっと早くに下げておくべきだったんじゃないかな?
怒涛の3ゴールを許した川口に思うところある人もいるかもしれないけど
個人的には主導権を握れなかった日本全体の責任だと思う。
オーストラリアのシュートの3分の1しか打ってない日本、
得点できないのは当たり前だ。
いいパスもモゾモゾしてるうちにかっさらわれて。
宮本と中田のプレーが目をひいた。中澤もかな。
あんなふがいない試合の後にもコメントをしなければならない
主将・宮本が痛々しかったな〜。
ついでにいうとNHKのハーフタイムも見てて痛々しかった(笑)

4年前の日本 VS 韓国の時をまざまざと思い出さされた夜。
ほんと、メンタル面がとっても弱いのね…。



k_emika at 19:17コメント(10)トラックバック(0)日記 

2006年06月09日

ヒタヒタと。

いくら梅雨入り間近だからといって
何も浸水しなくたっていいじゃんか。
この水は気分が沈む水なのに。
ただいま、ヒタヒタと足首まで浸水中ですぅ。
おかげでいつも上げ気味の口角が下がってきてる。
なんだか暗雲たちこめた相方の空気が助長してるわね。
我がスポンジ体質治さなくっちゃ。

ブログに可愛い犬の画像でも、と思って検索したら
こんなの発見☆
おもしろ画像集 

k_emika at 09:43コメント(6)トラックバック(0)日記 

2006年06月07日

試合結果

制限時間10時間+延長13時間のすえ
5ラウンドにて、たみお戦意喪失。
芋きんのTKO勝ち。

k_emika at 23:14コメント(8)トラックバック(0)日記 

芋きん・テンカウント

浅草満願堂・芋きん浅草満願堂・芋きん。
相方が昨日知人から頂いたお土産です。

“保存料を使っておりませんので
賞味期限内にお召し上がり下さい。”
【2006・06・07 10:00迄】続きを読む

k_emika at 10:46コメント(8)トラックバック(0)日記 

2006年06月05日

13) GOAL !

GOAL !  ポスター6月1日に夫婦仲良く観てきました。続きを読む

k_emika at 21:30コメント(6)トラックバック(1)映画 

休止中に観た映画

せっかくなんで、ブログ休止中に観た映画の感想も
いちおー書いておこうかな、って思います。
時間も経ってるんで
ほんのささいな感想しかもはや書けませんが…。
お酒のつまみにもならないってか。


サウンド・オブ・サンダー7) サウンド・オブ・サンダー






チープ、cheap、ちぃいーぷ!
CG、最高にお手軽。サンダーバードみたいだった。
レイ・ブラッドベリの本を子供の頃よく読んでいたので
観たくなって、なんと「ナルニア国物語」を捨て置いて
こちらを観たわけです。
でもねぇ、それなりに面白かったですよ。
相方が、劇中進化した動物達をみて“チョット怖かった…”などと
愛らしいコメントをのたまってたのが更に面白かったけど、ククク。

シリアナ8) シリアナ






頭から離れなかった漢字2文字のNGワード、
【尻○】を、上映開始までに撤去するのにてこずった作品。
ついでに言うと
話を理解するのに更にてこずった作品。
上映後、あたしは確信を持ったね。
ここにいる皆んな。
苦しんでいたのは
あたしだけぢゃな〜〜い。
わからないなりにも、世界ってこわいと思った。
先見の明と、よい心、人望、才能うんぬん…
色々もっていても陰謀には非力だ。
紙一重で世界が左右されるってこわい。

Vフォー・ヴェンデッタ9) Vフォー・ヴェンデッタ






一気に、フツーに、楽しめた作品。
観てよかったかどうかの基本ラインは
『劇場にいる間だけでもしっかり楽しめたかどうか』
なので
その意味では裏切られなかったかな。
ナタリー・ポートマンの頭の形にほれぼれ。
しかし、外国の方の坊主頭というのは
個人的にアウシュヴィッツを連想してしまいなんだかつらい。

プロデューサーズ10) プロデューサーズ






かの“ムーラン・ルージュ”すらまだ観ていないような
ミュージカル映画初心者なので、もはや2択となってしまうが
個人的には“シカゴ”の方が数倍好き。
でも、楽しめましたよ〜。
マシュー・ブロデリック、久しぶりやね〜、
相変わらず童顔やね〜って思って見ていたら
途中から【風見しんご】に見えてしまって、あらま。
あ、風見しんごがユマ・サーマンと…なんて終始そんな具合でして。
“トーチソング・トリロジー”に出ていた頃の
マシューは可愛らしかったなぁ。
(ゲイ嫌いでなければ“トーチソング・トリロジー”お勧めの1本です。)

ブロークン・フラワーズ11) ブロークン・フラワーズ






昔の恋人との間にできた息子を捜す、といった意味では
ちょっと前にみたヴェンダースの“アメリカ、家族のいる風景”と
似ているんだけど…でもやっぱり別物だな〜。
ヴェンダースはもう誰が産んだかわかっている設定、
こちらジャームッシュは誰が産んだかわからない設定。
「で、実際どうなのよ? 息子はいるのいないの?
どうなっちゃうのよぉ?」と確固たる答えがほしい人は
ヴェンダースをどうぞ。
こちらはそうキリキリと詰め寄られては
味わいがなくなってしまう作品だと思う。
ビル・マーレイが過去につきあった女性達を
訪ねていくんだけど、別れた後彼女達が送った
それぞれの人生が短い登場時間なのに肩越しに見えるようで
そういうの、悪くないなーと思った。
訪ねた時に彼女達に贈ったそれぞれの花に象徴されている、
なんて書くだけ野暮ってもんかしらね。
息子捜し作品両方にジェシカ・ラングが出ていて
両方観たものだけにわかる楽しみ方も出来ましたとさ。

トム・ヤム・クン!12) トム・ヤム・クン!






“サウンド・オブ・サンダー”を観に行った時の予告で
相方が速攻『ちょ〜観てぇ〜』と言ったわけです。
私も格闘技好きだからいいかな、単純に楽しめそうだな〜って。
で。
はい、そりゃもう満喫しましたよ、関節技と効果音をね♪
ボキボキッ、バキバキッ。 う〜ん、痛いっ。
理不尽なくらい戦いのシーンが続くだけの映画かと思っていたけど
ちゃんとストーリーもあって、って失礼??
象を救出するわけだけど、ほんっとねー、象がカワイイのよぉ。
キリン派か象派か、って聞かれたら、『象っ』って言うね。
主演のトニー・ジャーの黒まなこも象さんに負けず劣らず
目ヂカラを放っていたよ☆

ふ〜っ。よかった、いちおう書けたようで。
記事にしろ、みなさんのブログへのコメントにしろ
書きたいことは次々思いつくのに
なぜかキーボードに向かえなくてねー。
書き始めるとサクサクいけるんだけど。
とっかかりが悪いのは私の特徴かもしれんなー。


k_emika at 18:32コメント(12)トラックバック(0)映画 

2006年06月03日

どうしたっ、首よ!!

かれこれ2週間くらい、首が痛いのです。
いや、参ります、ほんと。
最初は「また寝違えたか〜」って思ってたんですけど
寝違えではないみたい。
夜布団に入るでしょ、眠ってるでしょ、朝起きたら
既に首(両耳の後下、こってる時に押すと気持ちいいところ)が変。
頭を持ち上げると痛む。くしゃみ、咳もダメ。
1日が始まって家事なんかで首を下にもたげたりしてもダメ。
い、痛いのよぉおお。
最近では眠っていても痛みで途中で目が覚める!
ゆうべは痛くて3時に目が覚めました…。
そうなると昼間眠くなるでしょ、体がすっきりしなくて
やろうと思ってた家事も最小限にとどめてしまってフラストレーション。
起き上がる時に両手で首・耳下を支えながら起きるのだけど
そんなに脳みそはつまってナイぞ…。
枕かな〜。 でも今までと同じ枕よ??
金縛りで首しめられた記憶もないしなぁ。
『オーラの泉』的解釈だと、私の前世が36歳で
ギロチンにかけられたから、とか(苦笑)?
昔から長く体が痛むと
(あたし、何かをおろそかにしちゃってるのかな?)と
考える癖があるんだけど、今回はナンかピンと来ないしなぁ。

はぁあああああ〜〜
そういえば竹中直人の出したCDの中に(高橋ユキヒロ・プロデュース♪)
“ドクトクくん”とかいう曲があったなぁ。

“ドクトクくん”

♪どくとく、ドクトク、ぼくの首ぃ〜
♪どくとく、ドクトク、ぼくの首ぃ〜
♪ど〜くと〜くなぁんだよ、ぼぉくのォ首ぃ〜
♪誰もが言うのさ、“ドクトクだねっ”
♪誰もが言うのさ、“ドクトクだよっ” ・・・・・・

みたいなそんな歌。
首ネタでこんなにひっぱる自分はどーかと思うんだけど
茶化さないとやってらんないやいっ。
今の私、お茶運びからくり人形みたいデス!
   


k_emika at 15:49コメント(14)トラックバック(0)日記 
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