こんばんは 123です。
9月は薄緑色のイメージです(´・‿ゝ・`)皆様は何色ですか

稽古6日目を迎えました。皆での読み合わせが続いています。

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5日目のようす。
今現在のそれぞれの読みに対して演出から声が挙がりました。
もっとキャラ付けを考える、活かすところを活かす、もっと元気に、もっと畳みかける、等
役作りのポイントが伝えられていきます。
そして小返しで再度。演出からの指摘は個々で改善を目指します。

今回のお芝居は人物が沢山出てきますが、それぞれが個性の強いキャラクターが多く、
聞いているだけでも面白いです(´・‿ゝ・`)思わず笑ってしまう時も。
皆さん流石役者だなぁと思いながら聞いています。

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6日目。
『また、逢う日まで』は、6つの場で構成されています。
この日はラストの6場から、冒頭に戻り、読み合わせが続けられていきました。
心情をもっと台詞に乗せるよう指示があります。悔しさ、辛さ、その場の感情をしっかり捉え
台詞に表していくこと。読みの段階から土台をしっかり作っていきます。

また、トーンの保ち方にも一声。場の雰囲気を作り出す一人一人の人物、
演出のイメージと役者の実際の演技とを擦り合わせていきます。

荒立ちに入るまでに、各人物の心情、感情、表現、ある程度固めておかなくてはならないですね( ω  )