ムサシの小屋の日記( 2005.6.18〜)

愛犬ムサシと家族の身辺雑記です。

2009年09月

パパと朝のお散歩

今朝はパパも一緒にお散歩に行きました。
小次郎がママにまとわりついて、ホリホリ、ホリホリ、「だっこ〜〜〜」と甘えるからです。
片手でムサシのリードを持ち、コジを抱っこしながらお散歩は無理。

そこで、パパもお手伝いすることになったというわけです。
あー、よかった。

でも、小次郎くんは甘えたのは1回だけで、後はちゃんと歩きました。
パパが小次郎のリードも持っていたので、ママに甘えられなかったんです。

この甘えん坊ぶりの原因は、5月末から2週間、ママが家にいなかったことにあるのかもしれませんね。
分離不安かも。

ほのぼの気分

今朝のコジ君の、お目覚め前の姿は、
ふかふか羽毛布団の上でいつものように仰向けスタイル。
短い後ろ足を開いて、お気楽、太平楽。
(ウフ、笑)

目覚めてまず飛び込んでくるのがこの小次郎の寝姿。
なんとも気が抜けた一日の始まり。

今日も何かいいことがありそうでしょ?

おばあちゃん

おじいちゃん(ママのお父さん)の納骨のため、4日から我が家に滞在していたおばあちゃんが、昨日、新幹線で九州に帰りました。

誰かが外出から戻るたび、尻尾をフリフリしながら、慌ててあたりを探して、バスタオルや毛布を口にくわえて玄関に出て行くムサシの様子をおばあちゃんは面白がっていました。

朝食の時には、残った食パンを紅茶に浸して、ムサシと小次郎にやったり、犬との係わりを楽しんでいました。
世話を焼いてあげる対象、小さな存在が家にあるということは、とてもいいことです。
心が和み、癒されますね。

ママの実家では、昔、サンタとノエルという2匹のマルチーズを飼っていたので、おばあちゃんは犬には慣れています。
小次郎が家の中でチッチや○○○をしたら、ちゃんとオレンジXとティシューで掃除もしてくれました。

ムサシと小次郎もママがいない時、おばあちゃんと一緒にお留守番していたので、すっかり慣れたようです。
おばあちゃんは、お姉ちゃんに赤ちゃんが生まれた後、ひ孫の顔を見にまた来ると言って帰りました。

ムサシの寝言

4日ほど前、お兄ちゃんはムサシが寝言で遠吠えするのを聞いたそうです。
抑揚があり、歌をうたっているような遠吠え。

「うぉ〜〜〜ん、うぉん、うぉん、うぉん、うぉ〜〜〜〜〜〜〜ん」

今朝も、お昼ねしながら、「わふ、わふ、わふ」と吠えていました。
吠えるのは隣のお宅の通路を人が通る時がほとんどなので、庭で「見張り」をしている夢でもみていたのでしょうか。

現金なコジコジ

昨日の夜はママはお出かけでした。
ご飯や散歩をしてくれたのは、お姉ちゃん。

ムサシと小次郎のために、大きなお腹をかかえてやってきて世話をしてくれました。
エライネー。

いつもママがやるように、手のひらにドッグフードを載せても、コジはお姉ちゃんの手からは食べなかったので、仕方なく、牛乳を混ぜて器に入れてくれました。
現金なもので、コジくんはガツガツ食べました。

その様子をさびしそうに見ていたムサシに気づいて、お姉ちゃんはちゃんとムサシにも牛乳を飲ませてくれました。
(そうでなくっちゃ、不公平というもの)

お馬鹿なコジコジですが、今までの経験から、お姉ちゃんは牛乳を入れてくれると学習済みかも。
「ここで食べたら、牛乳をもらえないから、食べないでおこう」……小次郎。

今朝のムサシ

台風一過のいいお天気。
散歩も朝食も終えて、まったりしているムサシです。

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