2011年12月01日
ギブソン 1950年代方式 配線
◎Tips of Gibson 1950's Style Wiring for Treble Bleed
エレキギター本体のボリューム(POT、可変抵抗)を絞ると大体の場合、High(高域)が落ちますが、これに対処するために 「スムーズ・テーパー抵抗&ハイパス・コンデンサ(まとめてスムーズ・テーパー・ボリュームと表記されることが多い)」 を入れる、という手法があります。
※注:"スムーズ・テーパー・抵抗&ハイパス・コンデンサ" は英語圏では
"smooth taper resistor & treble bleed capacitor" と表記されます。
しかし、この手法によらないでハイ落ちを防ぐノウハウもあります。
まず下記リンク先をご参照下さい。
dominocs.com - Gibson 50s Style Wiring
これは何かというと、1950年代のギブソン(すべての機種ではなく、レス・ポール系の一部)に見られる配線ノウハウで、一般的な配線との相違点はただひとつ、
「通常配線ではVOLポットのINPUT端子に繋がれるトーン用コンデンサ
(又はトーン用配線)を、VOLポットのOUTPUT端子につなぐ」
という点です。
※注:リンク先の説明では、トーン用ポット側の端子を入れ替えていますが、
この入出力端子の入れ替えは必須ではありません。ここで重要なのは
TONE用ポットをVOLポットのOUTPUT端子に繋ぐという点。
(一般的な配線ではTONEポットはVOLのINPUT側の端子に接続される)
◆さて、この配線では何が変るか。
・この配線方法だと、(ハイパス・コンデンサ無しでも)
ボリュームを絞ったときの高域劣化が少なくなります。
・ボリュームを絞ったときの高域の残り具合が
トーン用コンデンサのキャラクターに影響されます。
例:フェンダー系ギターでトーン用コンデンサを0.047uから0.022uに
変更すると、ボリュームを絞った時に低域が減りシャキシャキした
音色になる。
・また、ボリュームを絞った際の音色は、そのトーン用コンデンサ固有の
音色を反映します。例えば、トーンが10の状態でブライトな音色傾向の
コンデンサは、ボリュームを絞ったとき、そのブライトさが強調される
感じです。
・トーンを絞ったモコモコの音色の状態からボリュームを絞り込んでいっても
ボリュームを絞っていくと音量が下がりつつ徐々にブライトな音になります。
オーセンティックなジャズ・ギターの用途には向かない配線とも言えます。
(50年代ギブソンの全てがこの配線ではないのは、当時の主要市場である
ジャズギターの音色には向かないためか)
・この配線では、VOLポットがBカーブ(Linear Taper)の方が扱い易いです。
BカーブがAカーブ寄りの可変特性になります。
・ピックアップは、アルニコ5を使用したものよりもアルニコ2/3/4を使用した
もの方が効果がはっきり分ります。
▼参考
シミュレーションで分かる エレキギター電気回路と音の関係 -
ギブソン1950年代方式配線の周波数特性
ギター関係の回路を解析されているサイトにお願いして、
1950年代方式の特性をシミュレーションしていただきました。
中々面白い結果が出ましたよ。
◆この配線による効果(音量の下がり具合と音色の変化)は、スムーズ抵抗withハイパスでの音量/音質変化とは明らかに異なり(※どちらが優れているということではない)、ピックアップ/ポット/シールドとの相性によっては非常にナチュラルに音量が下がります。
この配線はフェンダー系ギターでも同様に有効です。むしろシングルコイルPUと
250kポットで構成されるギターで行なう方が効果がはっきりと分かります。
以下は、セイモア・ダンカンのサイト掲載の一般的な配線図を借用し、当方が
要所を1950's ギブソン方式の配線に書き換えたものです。
(画像はクリックで拡大)
基本形

テレキャスターの場合

ストラトキャスターの場合
※1Vol / 1Tone化し(つまり、リアにもトーンを効かせ)、
さらに1950's配線を追加するパターンを考えてみました。

また、この 「1950's配線」 と 「スムーズ抵抗withハイパス」 の併用も試してみる価値ありです。この場合、ハイパス用コンデンサとトーン用コンデンサのキャラクターが入り混じるので、好みの組み合わせが見つかると面白いです。一方、両コンデンサともブライトな傾向のものだと、ハイが強調されすぎて耳ざわりになる場合があります。
◆参考: 「スムーズ抵抗withハイパス」 の設定について
スムース抵抗は AカーブPOT に付けることが必須と勘違いされている方もいる様ですが、これは Aカーブ(Audio Taper、Log Taper) でも Bカーブ(Linear Taper) でも構いません。自分はBカーブに付けた方が扱い易いように感じます。取り付ける補正抵抗の抵抗値でカーブ具合が変りますので色々試してみるのが宜しいです。
※参考:My Les Paul.com - forums - Top Secret Wiring-Pros
当方であれこれ試した感想では、
・スムーズ抵抗:シングルで120k〜150kΩ、ハムで220k〜270kΩくらい
・ハイパス・コンデンサ:シングルで820p〜1500pF、ハムで270pF〜680pF
このあたりがお奨め。
※注:1950's配線と 「スムーズ&ハイパス」 を併用するときはハイパス側
のコンデンサの値を大きめに設定した方が聴感上ナチュラルに感じ
られます。
Aカーブといってもメーカーによって微妙にカーブが異なるのですが、国産ポットはだいたい目盛7.5あたりで50%の分圧比、つまりピックアップ元音量の半分になるようです。
※参考:アルプス電気 - 金属軸ボリューム16型(pdf)
Bカーブに補正抵抗を付ける場合、250kポットなら130kΩ、500kポットなら
270kΩを付けると、目盛7.0あたりで分圧比が半分になります。個人的には
このあたりが使い易いと感じます。
◎参考:各メーカー推奨の値
・ダンカン推奨値(for ストラト・シングル/250kポット):
抵抗=100kΩ、コンデンサ=2000pF(0.002uF)
・キンマン推奨値 (ストラト・シングル/250kポット):
抵抗=130kΩ、コンデンサ=1200pF(0.0012uF)
※抵抗とコンデンサを直列につなぐことをKinman氏は推奨。
・Premiere Guitar誌 for Strato推奨:
抵抗=130kΩ、コンデンサ=1200pF
※Kinmanと同じ値ですが、こちらは並列につなぎます。
・ディマジオ 〃 (for ハムバッカー/500kポット):
抵抗=330kΩ、コンデンサ=560pF
・ヒューマンギア:
for シングル with 250kポット:抵抗=220kΩ、コンデンサ=2500pF
for ハム with 500kポット:抵抗=220kΩ、コンデンサ=250pF
・フェンダー・ノイズレス・ピックアップ(VOLは500kポット前提):
抵抗=220kΩ、コンデンサ=680pF
・Vintage Vibe Guitars:補正抵抗なし、コンデンサ1000pFのみを推奨
※ストラト/テレキャスの場合、上記中では 「1200pF with 130kΩ」 から
試してみることをお奨めします。この組み合わせの音色を基準に、
抵抗とコンデンサの値をあれこれ好みで変更してみると変化が分かり
易いです。(130kが入手できない場合は120kでOKです)
ハムバッカーは、まずディマジオとヒューマンギアの定数から試してみると
効果・変化が分かり易いです。
ベースでこのスムース・テーパー&ハイパスをつける、というのはあまり
行なっている人はいないと思いますが、スムース・テーパー&ハイパスとは
「トレブルを残しつつ(=ローをカットしつつ)音量を下げる」 回路ですので、
あまりベース向きではありません。
◆ベースの場合、本体ボリュームを絞ったときのハイ落ち対策としては
プリアンプを入れた方が効果的です。
(簡単に作れるプリアンプとしてはこのようなものがあります)
※プリアンプ=アクティブ臭というイメージがありますが、この点は
回路定数の設定で緩和できます。
◆補記エントリ
補記1) ポットの値はどのように決められるか
補記2) トーン用コンデンサはどのように決められるか
補記3) スムース・テーパーのコンデンサの値はどう決めるのか
▼参考リンク
Hosoya Reverberation Lab
いわゆる “スムーステーパーボリューム” について
Volを絞るとハイ落ちする要因はギター本体ではなくシールドにある、という話。
一庵堂 - TIPS of Variable Resister
ポットに付ける補正抵抗と、それによるカーブの変化について
DGBスタジオ - LC計算
トーン用コンデンサはハイをカットするだけでなく、各ピックアップ固有の
インダクタンスと共振を起こして特定のピークを作っている、という話。
トーン・コントロールを使うか否かに関わらず、「トーン回路が付いている」 こと、
それ自体に意味があるということ。
セイモア・ダンカンWEB - Wiring Diagram
さまざまなギター、PU、回路の実態配線図集
セイモア・ダンカンWEB - Treble Bleed 配線
上記より、ハイパス配線例
flickr.com - Kinman Treble Bleed Diagram
Vintage Vibe Guitars.com - Treble Bleed Tip (pdf)
Project Guitar.com - 3 very common treble bleed modifications
Premiere Guitar - Tech Tips - Mod Garage
Gibson '50s wiring on a Stratocaster
ストラトの標準配線(1Vol/2Tone)に50's配線を行なう例図あり
Diagnosing Volume Pots
The Telecaster Mod Guide
エレキギター本体のボリューム(POT、可変抵抗)を絞ると大体の場合、High(高域)が落ちますが、これに対処するために 「スムーズ・テーパー抵抗&ハイパス・コンデンサ(まとめてスムーズ・テーパー・ボリュームと表記されることが多い)」 を入れる、という手法があります。
※注:"スムーズ・テーパー・抵抗&ハイパス・コンデンサ" は英語圏では
"smooth taper resistor & treble bleed capacitor" と表記されます。
しかし、この手法によらないでハイ落ちを防ぐノウハウもあります。
まず下記リンク先をご参照下さい。
dominocs.com - Gibson 50s Style Wiring
これは何かというと、1950年代のギブソン(すべての機種ではなく、レス・ポール系の一部)に見られる配線ノウハウで、一般的な配線との相違点はただひとつ、
「通常配線ではVOLポットのINPUT端子に繋がれるトーン用コンデンサ
(又はトーン用配線)を、VOLポットのOUTPUT端子につなぐ」
という点です。
※注:リンク先の説明では、トーン用ポット側の端子を入れ替えていますが、
この入出力端子の入れ替えは必須ではありません。ここで重要なのは
TONE用ポットをVOLポットのOUTPUT端子に繋ぐという点。
(一般的な配線ではTONEポットはVOLのINPUT側の端子に接続される)
◆さて、この配線では何が変るか。
・この配線方法だと、(ハイパス・コンデンサ無しでも)
ボリュームを絞ったときの高域劣化が少なくなります。
・ボリュームを絞ったときの高域の残り具合が
トーン用コンデンサのキャラクターに影響されます。
例:フェンダー系ギターでトーン用コンデンサを0.047uから0.022uに
変更すると、ボリュームを絞った時に低域が減りシャキシャキした
音色になる。
・また、ボリュームを絞った際の音色は、そのトーン用コンデンサ固有の
音色を反映します。例えば、トーンが10の状態でブライトな音色傾向の
コンデンサは、ボリュームを絞ったとき、そのブライトさが強調される
感じです。
・トーンを絞ったモコモコの音色の状態からボリュームを絞り込んでいっても
ボリュームを絞っていくと音量が下がりつつ徐々にブライトな音になります。
オーセンティックなジャズ・ギターの用途には向かない配線とも言えます。
(50年代ギブソンの全てがこの配線ではないのは、当時の主要市場である
ジャズギターの音色には向かないためか)
・この配線では、VOLポットがBカーブ(Linear Taper)の方が扱い易いです。
BカーブがAカーブ寄りの可変特性になります。
・ピックアップは、アルニコ5を使用したものよりもアルニコ2/3/4を使用した
もの方が効果がはっきり分ります。
▼参考
シミュレーションで分かる エレキギター電気回路と音の関係 -
ギブソン1950年代方式配線の周波数特性
ギター関係の回路を解析されているサイトにお願いして、
1950年代方式の特性をシミュレーションしていただきました。
中々面白い結果が出ましたよ。
◆この配線による効果(音量の下がり具合と音色の変化)は、スムーズ抵抗withハイパスでの音量/音質変化とは明らかに異なり(※どちらが優れているということではない)、ピックアップ/ポット/シールドとの相性によっては非常にナチュラルに音量が下がります。
この配線はフェンダー系ギターでも同様に有効です。むしろシングルコイルPUと
250kポットで構成されるギターで行なう方が効果がはっきりと分かります。
以下は、セイモア・ダンカンのサイト掲載の一般的な配線図を借用し、当方が
要所を1950's ギブソン方式の配線に書き換えたものです。
(画像はクリックで拡大)
基本形

テレキャスターの場合

ストラトキャスターの場合
※1Vol / 1Tone化し(つまり、リアにもトーンを効かせ)、
さらに1950's配線を追加するパターンを考えてみました。

また、この 「1950's配線」 と 「スムーズ抵抗withハイパス」 の併用も試してみる価値ありです。この場合、ハイパス用コンデンサとトーン用コンデンサのキャラクターが入り混じるので、好みの組み合わせが見つかると面白いです。一方、両コンデンサともブライトな傾向のものだと、ハイが強調されすぎて耳ざわりになる場合があります。
◆参考: 「スムーズ抵抗withハイパス」 の設定について
スムース抵抗は AカーブPOT に付けることが必須と勘違いされている方もいる様ですが、これは Aカーブ(Audio Taper、Log Taper) でも Bカーブ(Linear Taper) でも構いません。自分はBカーブに付けた方が扱い易いように感じます。取り付ける補正抵抗の抵抗値でカーブ具合が変りますので色々試してみるのが宜しいです。
※参考:My Les Paul.com - forums - Top Secret Wiring-Pros
当方であれこれ試した感想では、
・スムーズ抵抗:シングルで120k〜150kΩ、ハムで220k〜270kΩくらい
・ハイパス・コンデンサ:シングルで820p〜1500pF、ハムで270pF〜680pF
このあたりがお奨め。
※注:1950's配線と 「スムーズ&ハイパス」 を併用するときはハイパス側
のコンデンサの値を大きめに設定した方が聴感上ナチュラルに感じ
られます。
Aカーブといってもメーカーによって微妙にカーブが異なるのですが、国産ポットはだいたい目盛7.5あたりで50%の分圧比、つまりピックアップ元音量の半分になるようです。
※参考:アルプス電気 - 金属軸ボリューム16型(pdf)
Bカーブに補正抵抗を付ける場合、250kポットなら130kΩ、500kポットなら
270kΩを付けると、目盛7.0あたりで分圧比が半分になります。個人的には
このあたりが使い易いと感じます。
◎参考:各メーカー推奨の値
・ダンカン推奨値(for ストラト・シングル/250kポット):
抵抗=100kΩ、コンデンサ=2000pF(0.002uF)
・キンマン推奨値 (ストラト・シングル/250kポット):
抵抗=130kΩ、コンデンサ=1200pF(0.0012uF)
※抵抗とコンデンサを直列につなぐことをKinman氏は推奨。
・Premiere Guitar誌 for Strato推奨:
抵抗=130kΩ、コンデンサ=1200pF
※Kinmanと同じ値ですが、こちらは並列につなぎます。
・ディマジオ 〃 (for ハムバッカー/500kポット):
抵抗=330kΩ、コンデンサ=560pF
・ヒューマンギア:
for シングル with 250kポット:抵抗=220kΩ、コンデンサ=2500pF
for ハム with 500kポット:抵抗=220kΩ、コンデンサ=250pF
・フェンダー・ノイズレス・ピックアップ(VOLは500kポット前提):
抵抗=220kΩ、コンデンサ=680pF
・Vintage Vibe Guitars:補正抵抗なし、コンデンサ1000pFのみを推奨
※ストラト/テレキャスの場合、上記中では 「1200pF with 130kΩ」 から
試してみることをお奨めします。この組み合わせの音色を基準に、
抵抗とコンデンサの値をあれこれ好みで変更してみると変化が分かり
易いです。(130kが入手できない場合は120kでOKです)
ハムバッカーは、まずディマジオとヒューマンギアの定数から試してみると
効果・変化が分かり易いです。
ベースでこのスムース・テーパー&ハイパスをつける、というのはあまり
行なっている人はいないと思いますが、スムース・テーパー&ハイパスとは
「トレブルを残しつつ(=ローをカットしつつ)音量を下げる」 回路ですので、
あまりベース向きではありません。
◆ベースの場合、本体ボリュームを絞ったときのハイ落ち対策としては
プリアンプを入れた方が効果的です。
(簡単に作れるプリアンプとしてはこのようなものがあります)
※プリアンプ=アクティブ臭というイメージがありますが、この点は
回路定数の設定で緩和できます。
◆補記エントリ
補記1) ポットの値はどのように決められるか
補記2) トーン用コンデンサはどのように決められるか
補記3) スムース・テーパーのコンデンサの値はどう決めるのか
▼参考リンク
Hosoya Reverberation Lab
いわゆる “スムーステーパーボリューム” について
Volを絞るとハイ落ちする要因はギター本体ではなくシールドにある、という話。
一庵堂 - TIPS of Variable Resister
ポットに付ける補正抵抗と、それによるカーブの変化について
DGBスタジオ - LC計算
トーン用コンデンサはハイをカットするだけでなく、各ピックアップ固有の
インダクタンスと共振を起こして特定のピークを作っている、という話。
トーン・コントロールを使うか否かに関わらず、「トーン回路が付いている」 こと、
それ自体に意味があるということ。
セイモア・ダンカンWEB - Wiring Diagram
さまざまなギター、PU、回路の実態配線図集
セイモア・ダンカンWEB - Treble Bleed 配線
上記より、ハイパス配線例
flickr.com - Kinman Treble Bleed Diagram
Vintage Vibe Guitars.com - Treble Bleed Tip (pdf)
Project Guitar.com - 3 very common treble bleed modifications
Premiere Guitar - Tech Tips - Mod Garage
Gibson '50s wiring on a Stratocaster
ストラトの標準配線(1Vol/2Tone)に50's配線を行なう例図あり
Diagnosing Volume Pots
The Telecaster Mod Guide
この記事へのコメント
1. Posted by 渦 2011年12月02日 11:20
> アジアでも今もウルトラマンは人気です。
ウルトラマンは円谷プロのオリジナル企画ですが、どうも会社としては同族経営の
良くないところばかり聞きます。
アジアのウルトラマンは契約のヘマが過去にあり、円谷プロダクションとは
関係なく独自の権利をもつ人がタイにいます。これではないでしょうか。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/trl11042922400000-n1.htm
ウルトラマンだけでなく、東映の「宇宙刑事シリーズ」も海外で根強い人気あり。
http://japancool.sblo.jp/article/46289951.html
宇宙刑事ギャバン30年ぶり復活! ゴーカイジャーと夢共演
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111031-OHT1T00033.htm?from=yol
ウルトラマンは円谷プロのオリジナル企画ですが、どうも会社としては同族経営の
良くないところばかり聞きます。
アジアのウルトラマンは契約のヘマが過去にあり、円谷プロダクションとは
関係なく独自の権利をもつ人がタイにいます。これではないでしょうか。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/trl11042922400000-n1.htm
ウルトラマンだけでなく、東映の「宇宙刑事シリーズ」も海外で根強い人気あり。
http://japancool.sblo.jp/article/46289951.html
宇宙刑事ギャバン30年ぶり復活! ゴーカイジャーと夢共演
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111031-OHT1T00033.htm?from=yol
2. Posted by くれど 2011年12月04日 21:09
楽器って 技術の進歩と音楽性の向上は正比例するもんなんでしょうか
さて けいおんの映画も公開ということで
できはどうでしょうか
最近 MTVを集めたTVをよくみたりするんですが 何組か 女性バンドをみたりするんですが なんであんなにしかめっ面で歌うんでしょうかね
最初は好きで始めた音楽じゃないですかね
放課後テイータイム的なアプローチは大切ですよ
さて けいおんの映画も公開ということで
できはどうでしょうか
最近 MTVを集めたTVをよくみたりするんですが 何組か 女性バンドをみたりするんですが なんであんなにしかめっ面で歌うんでしょうかね
最初は好きで始めた音楽じゃないですかね
放課後テイータイム的なアプローチは大切ですよ
3. Posted by k_guncontrol 2011年12月05日 00:47
> 楽器って 技術の進歩と音楽性の向上は正比例するもんなんでしょうか
これは演奏技術の話ということでよいのでしょうか。
確かに技術が身につくことで音楽性が向上というのはあるのですが、
リスナー側は自分が聞き込んだ時期のものを変らず好みます。
技術とは別に、特に初期の若さに基づく音楽衝動は年齢とともに失われるので、
どんなバンドでもファンは「初期が良かった」と言います。バンド・アーティストが
先に進歩してもファンはそれに比例して耳が肥えるというのはあまり見受けられない
ですね。
> 最初は好きで始めた音楽じゃないですかね
> 放課後テイータイム的なアプローチは大切ですよ
音楽を職業にするということは市場が指示するものを提供していくということで
あること。また、制作費・活動費はバンド自身が出すのもではなく、事務所やら
レコード会社やら、つまり人のカネを運用することなので、損は許されないわけ
です。
好きで始めた音楽をずっと変らず好きでいるためには、アマチュアのままでいるか、
自分で資金をつくるしかないでしょうね。活動時間の半分はお茶とお菓子で過ごす
というのが一番楽しいと思いますよ。
これは演奏技術の話ということでよいのでしょうか。
確かに技術が身につくことで音楽性が向上というのはあるのですが、
リスナー側は自分が聞き込んだ時期のものを変らず好みます。
技術とは別に、特に初期の若さに基づく音楽衝動は年齢とともに失われるので、
どんなバンドでもファンは「初期が良かった」と言います。バンド・アーティストが
先に進歩してもファンはそれに比例して耳が肥えるというのはあまり見受けられない
ですね。
> 最初は好きで始めた音楽じゃないですかね
> 放課後テイータイム的なアプローチは大切ですよ
音楽を職業にするということは市場が指示するものを提供していくということで
あること。また、制作費・活動費はバンド自身が出すのもではなく、事務所やら
レコード会社やら、つまり人のカネを運用することなので、損は許されないわけ
です。
好きで始めた音楽をずっと変らず好きでいるためには、アマチュアのままでいるか、
自分で資金をつくるしかないでしょうね。活動時間の半分はお茶とお菓子で過ごす
というのが一番楽しいと思いますよ。
4. Posted by よしま 2018年02月18日 23:02
小生、セミアコ→ボリュームペダル(目々太先生の1石プリアンプ改を内蔵)→zoom g3 を基本セッティングにしているのですが、トーンポットとボリュームポットを50's接続にしたら、ボリュームペダルでの歪み調整が、なんとも言えないトーンで稼働するようになりました。本当にありがとうございます。
5. Posted by スーパーコピー バッグ n級 とは 2021年04月20日 19:30
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