2018年07月16日

ホテル合
「変なホテル」と言う全く変なホテルに一泊す(7月15日)。場所は赤坂。
中にはこのご時世どんどん存在感の増すロボット君が受付に立っている。
しかも男女二人(2体?)
始め観た時あまりに旨く出来ているのでロボットには見えなかった。
しかし、動作、行動はまだまだ人間にはほど遠い様に感じます。
始まったばかりで段々情報を蓄積して進化していくのかも知れないが。
日枝神社大鳥居適2



翌日、近くの千代田区永田町の日枝神社に参拝す。
日枝神社花嫁2

























たまたま結婚式に巡り合い。
日枝神社鳥居









帰りは鳥居がずらっと並ぶ(どうやら千本鳥居でしょう)参道を下って帰る。
鳥居の一本一本には寄贈者の名前が書いてある。

k_hayasaka2377 at 15:42コメント(0) 

2018年07月14日

太鼓合
7月13日、某保育園にて「なつまつりかい」が開かれた。
太鼓の演奏、子供たちの輪を描いた盆踊り、そして最後に花火。しかも大勢の園児の前で線香花火ならいざ知らず、打ち上げ花火を行ったのである。
どんどんと胸に響く太鼓、打ち上げられた花火の音、久しぶりに感動しました。

はなび合適

園児の先生方始め演じられたお方たち、有難う御座いました。

k_hayasaka2377 at 10:07コメント(0) 

2018年07月10日

天女山
毎年行われている夏合宿、7月7〜8日、心配された天候もそこそこに恵まれ、楽しい一時を過ごしました。
毎年幾度か訪れた、海ノ口牧場など周り、立川市八ヶ岳山荘宿泊、懇親会。
二日目8日、今回は美ヶ森、そして初めて天女山にも行きました。
御利益のありそうな天女山の立派な石にもお参りをしてきました。


k_hayasaka2377 at 15:52コメント(0) 

2018年07月03日

影毎日ものすごい夏日、畑に水を搔けてきました。
帰り路、夕日がちょうど後ろになりこんな長い影が見られました。
両側の住宅を見ればわかりますが、いっさい画像は加工していません。

k_hayasaka2377 at 10:13コメント(0) 

2018年06月30日

梅が丘駅適
6月29日 小田急線梅が丘駅、駒場からバスで15分位で行ける。
業務スーパーなど商店街には沢山の店が。
梅が丘のすし合2

今日の昼食は超有名な美登利寿司(寿司の美登利総本店梅丘本館)にて、ちょっと贅沢なランチを食す。
半分くらい食べてる途中あわてて写真を撮りました。
もちろん、寿司に合う美登利ブランドの日本酒も一緒に味わう。
おいしかったー。

k_hayasaka2377 at 09:57コメント(0) 

2018年06月25日

ハチ公前合
昔から慣れ親しんだハチ公広場、今は外人さんが大勢記念写真を撮ったり、首を触ったりしているのが見られます。モアイ像ぼかし



そして、Tokyuを挟んで隣の広場にはモヤイ像が。
よく待ち合わせ場所に使われたりしている。
渋谷の6月24日(日)の様子でした。

k_hayasaka2377 at 10:07コメント(0) 

2018年06月10日

ホームレス合成


目黒に越してから、都心に買い物に行きましたところ、
エジプトのカイロやメキシコで見かけた、あのホームレスとみられる姿を二人ほど見られました。
昔はちょこちょこ見られましたが、やはり人が大勢住んでいるところには、今でもいるんですね。
この老人、何もしてあげれなくてごめんなさい。


k_hayasaka2377 at 15:40コメント(0) 
駒場東大正門適6月9日駒場東大の食堂に孫ちゃんと昼食に行く。
レストランの如くだれでも利用できる。
大勢の生徒を相手に、列を作って待たせる様な事のない様に、見事にさばいている。
駒場東大食堂適







そして、安価で結構おいしいものを楽しめる。



k_hayasaka2377 at 14:34コメント(0) 

2018年06月03日

標本表
5月27日、最後の10番目の個体(蛹)が羽化し展翅標本を作りました。
乾燥機を使い短期間で完成です。標本裏

9番目は羽化直後を見逃しボロになりましたが、裏にはコノハ模様はありません。


k_hayasaka2377 at 14:48コメント(0) 

2018年05月24日

羽化色調調整適
庭のムベから採集した幼虫は全部で10幼、ありました。
内蛹化後数日して8幼からは続々と寄生幼虫が出現、羽化は諦めていました。
残りの2蛹は数週間たっても寄生幼虫は出てこなく、ツンツンと刺激すると動きがありました。
5月22日羽化後の殻と成虫確認。
諦めていた羽化がついに得られました。
ただ18日引っ越し後、ほったらかしにしていたので羽化直後は見逃していたようで、
数日飼育ネットの中で暴れていたように思われ、若干翅は傷んでいました。
まだ、最後の1幼は残っていますので、今度は羽化を見逃さないようにいたします。

k_hayasaka2377 at 16:54コメント(0) 

2018年05月19日

2018.5.19サカイ完適
横浜から目黒のマンションに引っ越す。引越のサカイ、細心の気遣い。
5月18日、横浜で荷物を預かって頂き、19日マンションに運んで、無事完了。


k_hayasaka2377 at 22:42コメント(0) 

2018年05月07日

寄生された蛹と寄生蛹適

なんと、心配していた通り巣の中で確認できていない蛹も若干ありますが、ほとんど寄生されていました。
しかも、大量の寄生虫の蛹。アケビコノハの羽化は諦めています。(5月6日撮影)
この寄生虫は寄生蠅(ハエ)らしい。
これも最後まで見届けるつもりです。

寄生虫脱出直後適
出てきたばかりの寄生蝿幼虫と蛹。

k_hayasaka2377 at 15:00コメント(0) 

2018年05月01日

浅間山適々


4月28日 北軽井沢を見に行く。
ゴールデンウイークの初日、渋滞を避けて、早朝出発。
案の定、高速道路のパーキングエリアは大勢の客でにぎわっていた。
天気も良く、残雪がまだ残る浅間山も、大変美しく遠望できました。
帰りも渋滞を避けて早めに帰る。

k_hayasaka2377 at 09:40コメント(0) 

2018年04月29日

幼虫アップ適
4月23日に撮影したS字型幼虫。
前蛹適











4月29日に撮影した、前蛹。
最後尾のせりあがった尾は完全に退化している。
蛹化適









4月27日に蛹化した、別の個体。
抜け殻の一部も見つかっている。
初めて飼育する「アケビコノハ」、いつ羽化するかは全く不明。

k_hayasaka2377 at 09:57コメント(0) 

2018年04月27日

ブラリサロン風景「柏尾町文化祭」で蝶の話をするように依頼されたが(2月18日)、「柏尾ぶらりサロン」が模様され(4月20日)、引き続きここでも蝶の話をするように依頼された。
皆さん大変興味を持ってお聞きいただき、後日聞くところによると好評だったようである。
現役を過ぎてからはやってあげるではなく、皆さんにやりがいを頂いていると受け止めています。


k_hayasaka2377 at 11:36コメント(0) 
我が家の庭のムベにクロメンガタスズメに続いて現れてくれたS字型の蛾の幼虫です。
蛾の専門の某友人に問い合わせたところ、アケビコノハと言うことが分かった。
7幼ほど見つかり、ただいま飼育に取り掛かっています。幼虫アップ適


ムベはアケビの仲間です。
蝶のコノハは翅の裏が木の葉模様ですがこのアケビコノハは上翅の表が木の葉の模様らしい。

k_hayasaka2377 at 10:50コメント(0) 

2018年04月13日

山椒採りの山,合
4月12日 某友人の案内で山椒の産地に新芽採りに行く。
山はまさしく新緑の候。昨日の荒れた天気では想像のできない良い天気に恵まれた。
山椒も新芽がちょうどよい育ちで、収穫も十分得られた。
いただいたシイタケと、細かく刻んで佃煮を作る。
この山椒の佃煮はご飯とともに食べてもよい。
もちろん、あまり塩分を強くない作りは、晩酌の最高のつまみとなる。
今年の自然の恵みのスタートである。

k_hayasaka2377 at 10:20コメント(0) 

2018年04月04日

花筏適
もう、さっそく花筏(はないかだ)が見られます。
家の近くの柏尾川支流にて。

k_hayasaka2377 at 09:35コメント(0) 

2018年04月03日

016展翅標本と羽化直後写真
「クロメンガタスズメ」の展翅標本です。羽化して2日くらい置いて展翅した物で完品です。
展翅標本普通は展翅してから2〜3ヶ月おいて、乾燥させて外しますが、これは乾燥器を用いて乾燥させて短時間で作成しました。ボデイが太いので、乾燥は2日置きました。すぐ展翅版から外すとせり上がったり、形が崩れますので2日ほど常温に置いてから外します。


k_hayasaka2377 at 11:12コメント(0) 

2018年03月30日

012表5アップ3,
 蛾の「クロメンガタスズメ」を初めて飼育。
終齢幼虫採集からスタートして、ようやく羽化まで、漕ぎ付けました。
この「クロメンガタスズメ」とはスズメがの一種、メンガタスズメです。
メンガタスズメとは胴体背面の模様が人の顔、つまり人面に似ている模様がついている蛾の名称であり、その中で羽が黒い種に「クロメンガタスズメ」と名付けられたのである。
骸骨

その人面はやや骸骨の感じがするが、私はメキシコの「死者の日」の骸骨祭りを思い出す。
メキシコでは骸骨は幸せの象徴でおめでたい物らしい。



2017,10,10ガの幼虫合成適 (003)
2017/10/10 我が家の狭い畑の中のトマトの葉に幼虫発
見。「クロメンガタスズメ」の幼虫と蛾の専門家が教示。
トマトの枝ごと切り取って水差しに差していたが、摂食の様子は見られず、動き回って
いる。
2017,10,12-1前蛹




土中に潜り込み巣を作り蛹化するとの情報が得られたので
、タッパーに土の代わりに湿気を与えたもみ殻を入れ、飼育ケージに入れておいた所、
2017/10/12 前蛹を確認
する。
2017,10,19蛹化と抜け殻




2017/10/19 蛹化。
黒い抜け殻を確認する。

ほぼ毎日湿気を切らさないように管理。
2017,11,17-2旧蛹合IMG







2017/11/17 撮影。
蛹はすっかり黒く変化。
少し触って刺激すると体をくねくねと動かす。
004タっパー抜け殻






2018/3/29 ようやく羽化。

抜け殻を巣に残し、移動して翅を伸ばす。この翅が伸び切る前の個体を観察したかったがかなわなかった。
夜中に蛹から羽化、脱出。移動して飼育ケージの壁面に止まり、翅を伸ばしたのであろう。

チッチ2

飼育ケージの外からトントンと刺激すると、「チッチ」と威嚇と思われる鳴き声をだす。
いったい、どこから声を出すのか。
006裏,




これは裏側を撮影しました。

蛾の専門家より伺うと、幼虫は90%くらい、ハエや蜂に寄生されていて羽化まで行くのは難しいとの事。


なお自然界では初夏頃羽化するとの事、今回飼育ケージは室内で冬も暖かい環境だったので、春爛漫のこの時期(3月29日)、羽化に及んだもののようだ。

k_hayasaka2377 at 14:45コメント(0) 

2018年03月28日

大勢の花見客と桜
桜と屋台合
昨日(3月27日)横浜桜満開宣言。

今日戸塚に用事があり、ついでに柏尾川沿いの花見ポイントに行ってみた。
ブルーシートを敷いて大勢の人が花見を楽しんでいました。

そして、たこ焼きなどの出店もズラリと並んでいた。


k_hayasaka2377 at 17:20コメント(0) 

2018年03月22日

2018-3-22開花

昨日(3月21日)は雪まで降って寒かったのに、今日はやっと暖かくなり、しかも午後は日が射してかなり暖かくなった。
出かけた途中の我が家の近くを流れている柏尾川沿いには「ソメイヨシノ」が咲き始めているのが見られた。

k_hayasaka2377 at 17:53コメント(0) 

2018年03月01日

アルペンジロー
スープカレーを始めて食べる。
今まで食べた事が無い、などと恥ずかしいくらい一般的に普及しているカレー料理。
発祥は北海道の郷土料理らしいが今では全国的に広がっている。
横浜地下鉄の「坂東橋」で降りて5,6分歩いてALPINE JIRO(アルペンジロー)にて食す。
スープカレー合成2

人気の店らしく並んで店に入る。
「スープカレー」とは一般的なとろみのついたルーカレーとは違うサラサラしたスープ状のカレーで、別々に出されたご飯とスープに浸してある種々の具をスプーンにすくい「スープカレー」にくぐらせて(浸して)食べる。
このやや辛口のスープ(辛口度は選べる)の旨味は私には最高の味でした。

脳トレに励むと同時に、カレー料理は認知防止に効果があるとか、機会があればカレーを賞味しています。
あんまり頼ってはだめか。(笑)




k_hayasaka2377 at 11:15コメント(0) 

2018年02月19日

柏尾町文化祭K説明1
2月18日(日)横浜市戸塚区の柏尾町にて文化祭を開催。
日頃目立たなく、近所の皆さん、それぞれ種々の活動を行っている。
今回は昨年に続き、2回目らしいが、その絵画や陶芸、手芸その他種々の作品が展示され、大変にぎやかに、そして、近所の交流を深める会話も盛り上がり、素晴らしい文化祭でした。
たまたまある方に隣の上柏尾に住んでいる私に、趣味の蝶に関する展示に参加するように依頼があった。
日本の蝶の標本2箱、幸せの蝶の標本等展示しました。
それに蝶と蛾の違いや深山せせりの巣作り等、PPを用いて説明をしました。
普段は何気なく見ていた蝶の生態に触れ、皆さん「知らなかった」と言いながら驚き、そして大変興味深く、喜んでご覧になっていた。
私も微力ながら、近所の皆さんのために、少しでもお役に立てればと思い、大変やりがいのある活動でした。


k_hayasaka2377 at 09:54コメント(0) 

2018年01月21日

人形11月20,21日、JR外房線にて千葉県、南房総、御宿に到着。
御宿はおよそ400年前メキシコの難破船を救出して317人のメキシコ人の命を救った。
その縁でメキシコ、アカプルコ市、デカマイコ市とは堅い友好の絆で結ばれている。
その記念の石碑や「黒沼ユリ子ヴァイオリンの家」にはヴァイオリンを持った人形がものすごい数が見られた。
蝶の人形










中には蝶のオブジェも沢山見られた。
スペイン旗と骸骨









メキシコの旗と骸骨の人形。
メキシコでは骸骨は幸せの象徴らしい。
御宿、5月の砂漠の像









そして御宿の海岸の砂浜には有名な「月の砂漠」の像が立っている。

豪華料理線消









鴨川に移りこの日泊まった「魚眠庵」では温泉を楽しみ、金目鯛ずくしの豪華料理を味わう。

イチゴ客子供


翌日、宿のマスターに送って戴き「みんなみの里」でいちご狩りをした。
甘いいちご、腹いっぱい食べてくださいとのこと、いちごで腹いっぱいなんて初めて。
こんなに大勢来たら、いちごはなくなってしまうのでは?


千葉房総10蝶握り



カーフェリー

そして、そこの売店で見つけた蝶の模様のお寿司を買い求め、帰りのフェリーで食べて美味しかったー。






フェリーの最前列に席を取り、浜金谷港から久里浜に到着。

これで、この旅は終わりです。


k_hayasaka2377 at 19:07コメント(0) 

2018年01月15日

春野とありんこIMG_0026
第16回脳活カラオケに参加。
若い人、そしてプロの歌手さんと過ごせた、脳活カラオケ、楽しかったー。
某、蝶の趣味の会の活動の一つです。
会員の一人が経営している、小さな劇場で、歌って、皆さんに聴いていただく。
もちろん脳トレになり、楽しくそして有意義なもようしである。

k_hayasaka2377 at 13:31コメント(0) 

2018年01月09日

第二ロッジの記念石saisyuu
 昨年の6月におよそ10日間のロシヤ、サヤンに蝶仲間の友人から蝶の採集に連れていって頂いた。
その時宿泊した第2ロッジは大きな川沿いでした。
2〜3日滞在した最終日、別れの時、ロッジのママに頂いた記念の石である。
正月に神棚を掃除したら、その石をここに飾っていた事を思い出した。

サヤンの蝶採集の高山の山肌はザラザラの平べったい石の山で、拾って来ればこの様な絵を描いて飾りになる。


k_hayasaka2377 at 12:49コメント(0) 

2018年01月05日

1997年6月発行の「相蝶NEWS」に私が投稿した話題提供。

 昨年、紀州大地町で採集してきたミカドアゲハを同じ条件で飼育したら一頭は昨年内に、もう一頭は今年の(1997年)春になって羽化したので、羽化時期は先天的に組み込まれた遺伝によるもので、後天的な外部要因とは異なるのではないかと思う。
ミカドアゲハに赤紋型と黄紋型が出るのはなぜだろう?と岩野さんから。これに対して常谷さんから、四国では黄紋型が多いが、高知県では赤紋型が多くなり、同じ♀の卵から両方の型が羽化する、という話が出た。
ミカドアゲハ、紀州太地町2
飼育したミカドアゲハ。
以上


1997年10月発行の「相蝶NEWS」に私が投稿した話題提供。

 寄生蜂の標本回覧
ルリシジミの飼育中に沢山の寄生蜂が出てきました。その時は憎たらしく思い、全部張り付けにしてやって「ざまあみろ」でしたが、標本になってこうして並べてみると中々可愛いもんです。
その時は展足などしてませんが、やり方を教わりましたので次からはビシッと、足まで揃った標本を作ります。
寄生全合成最終
以上




k_hayasaka2377 at 12:03コメント(0) 

2018年01月04日

 年末に古いファイルなどを片付けていたら、1994年の(もう今から24年前)相蝶NEWSに「私の夢、蝶の夢」という題で私の投稿文が見つかった。
蝶の趣味に入ってそんなに時は経っていない時のもののようだ。

以下投稿文

 私が蝶に興味を持ったのはまだ日が浅く子供の夏休みの宿題のお付き合いで始めたのがきっかけで、余暇の過ごし方として最適と考え趣味として始めました。
所が中に入れば入るほどのめりこみ、最近はゴルフの誘いも断って熱中しているほどであります。
最初は採集して標本の種類を増やすことより始めましたが、より綺麗な標本を求めるようになり、最近はもっぱら飼育に力を入れております。これで採集だけでは知り得ない色んな事が分かりました。
目まぐるしく変わる蝶の一生、そして植物の見方が変わり、今まで見向きもしなかったような蝶の食草。
何よりも素晴らしい事は羽化して新鮮な美しい成虫を見たときは感動の極みであります。
今後まだまだいろんな出会いがあり、学ぶ事が多いと楽しみに胸が膨らんでおります。
適当に頭を使い、適当に体を使うこの趣味は健康のためにも良く、今後ますます熱中していくに違いありません。

 そんな私の現実的な夢は 定年まで残り一桁台に入った訳ですが、定年後の過ごし方として軽い仕事をしながらあとは蝶三昧で暮らせたらなあと思っています。

最後に私の夢の夢ですが、ゴルフの練習場のような大きな飼育場を作り、中には大きなカシ類や榎、楠やハンノキ、デワノトネリコ、そして真ん中に小さな川を作り、川縁にはイボタノキ、木の根元にはカンアオイを、あらゆる食草を配し、もちろん成虫の吸蜜用の四季折々の花も配しておく。
全体が細かい丈夫な網で囲まれて居るので鳥に食われることもなく、さぞかし沢山のゼフに溢れる事であろう。そしてその中に入り私は朝から一日中食草の管理と蝶の面倒を見ているのだ。天井には走行クレーンの様な物を設備して私は飼育場内の高い木の枝だろうとあらゆる所に行けるようにする。

誰か土地を提供してお金を出してくれる人は居りませんかー。
これが私の夢の夢です。
                                                            以上

 
,


k_hayasaka2377 at 15:10コメント(0) 

2018年01月03日

葉山町堀内

2018年元日、朝 富士山の雄姿を見たく葉山の森戸海岸までドライブ。
森戸神社(森戸大明神)お参り。
孫と砂遊び。
とっても素晴らしいお正月を迎えられました。


k_hayasaka2377 at 13:43コメント(0) 

2017年12月25日


12月24日、クリスマスイブの夕方、極楽湯に行きました。
なんと大勢の客が来ており、駐車場も滅多に使わない、一番奥が空いてました。
最近は杖を突き、つき、時間かかりますがバスも使い、週に一回位行っています。
日本全国1,500M掘れば温泉が出るとのこと、この極楽もその一つ、黒いお湯を汲んでます。
今までは、最後に全身きれいに水洗いして帰って来てましたが、
最近は最後にもう一度、黒湯に身を付けてから、帰って来ています。
温泉の効用(肌の血行が良くなる、等)を楽しんでいます。



k_hayasaka2377 at 14:38コメント(0) 

2017年12月13日

カリン2適
某,W氏より頂いた、約2Kgのカリン。カリン3,イチョウ切適














皮付きでイチョウ切り。塩水に30分ほど浸し、苦みを取って水洗い。カリン4,種適














種も水にさらしぬるぬるのとろみを利用する。
カリン5,実と種適














実と種を(トロトロ水ごと)鍋に入れてひたひたの水を加え、始め強火(7)、沸騰後中火(4)で実がふわふわになるまで(箸で確認)煮る。
かりん6の0ザルと捨身合適








ザルで濃し実と種を捨てる。
カリン7,煮汁の1適







煮汁を鍋に入れ、砂糖、600g(ーーカリン2Kgの場合)とレモン汁を大匙一杯い入れ、強火で煮る。沸騰後中火にしてアクをすくい煮詰める。
カリン9,煮汁の3適






時間とともに色がピンク色からワインレッドへと変化していく。
カリン10,煮汁の泡ぼこぼこ適






泡がボコボコしたら火を止め。
カリン11,煮詰め完了適









完了。




(12月12日作成瓶)

沸騰消毒した瓶に熱いうちに入れて、蓋をばっちり閉め、シールに記録、張り付けて完成。










k_hayasaka2377 at 17:16コメント(4) 

2017年11月26日

枯れバナナ適
温暖化の影響で南の蝶もどんどん北上しているのが観察されている。
私はいずれバナナも北上してこの横浜でも結実するだろうと予測していた。
ところが某庭園のバナナが結実せず枯れている、蕾を発見。
この11月の寒い気候にやられているのが観察しました。
バナナは無理かと思いましたが、しかしある意味、この蕾までバナナは北上したとも思われる。
そんな簡単なことではないか。

k_hayasaka2377 at 18:45コメント(0) 

2017年11月24日

2017,11,17-3旧蛹合適IMG蛹化後1か月以上経過しました。
蛾のベテランの方によると、寄生されている場合、1か月以内には殻を破り寄生虫は出てくるとの事、この黒く変化した蛹は寄生は免れているとの事です。
ただ、蛹化当初よりかなり動きが無くなったので、弱体化を心配しています。
逆に羽化が近くなっているから動きが遅くなっているのならば、良いのですが。

k_hayasaka2377 at 09:24コメント(0) 

2017年10月21日

2017,10,20蛹反面正体の解ったクロメンガタスズメの幼虫は飼育することにする。
しかし、この大きくて目立つ幼虫は90%寄生されているらしい。
10月10日に見つけたこの幼虫、19日には蛹になっていました。(添付写真)
この後、何とか羽化してクロメンガタスズメの姿を見せてほしいものである。


k_hayasaka2377 at 21:40コメント(0) 

2017年10月11日

ガの幼虫合成適 (003)昨日、我が家の猫のひたいのような狭い畑のトマトに見つかりましたこの幼虫を、G多摩虫メンバーに何の幼虫か問い合わせたところ、即 某蛾のプロから返事がありました。
「クロメンガタスズメ」の終齢幼虫との事です。
その後インターネットで調べたら、まさしくこれと同じ写真が「クロメンガタスズメ」の幼虫として記載されていました。

クロメンガタスズメ適メンガタスズメガの一種で成虫の翅は黒く、もちろん成虫の胴体の背面には鮮やかな人面模様が見られます。

わたくしのPC保存写真を見たら「クロメンガタスズメ」の成虫の写真が見つかりましたので、ここに掲載します。


k_hayasaka2377 at 07:58コメント(0) 

2017年10月01日

2017,10,1さつま芋掘り完成
我が家の畑、収穫です。
ミニトマト、ピーマン、そして今日は孫ちゃんと一緒に里芋とサツマイモを収穫しました。
普段当たり前のように美味しい野菜を食べている、その野菜はこの様に畑で育っている事を
知っていただきました。

サツマイモをよいしょ。


k_hayasaka2377 at 20:10コメント(0) 

2017年09月25日

みずがき山9月22日〜24日まで、八ヶ岳に自然観察に行く。
同行のメンバー各位、日頃の行いよろしく、大変ラッキーなお方がそろい、天候も良く、良い成果に恵まれました。
この写真はみずがき湖から眺められたみずがき山の頂上です。
いつも霧がかかり、このように眺められるのはあまりなく、まさしくラッキーな景色とのことです。
山栗観察2
自然観察のついでに実りの秋の成果もちょこっと楽しんで来ました。
これは熟した山ぐりを下に降りていただき、観察しています。
山ブドウ観察
山ブドウ

山どんぐり
やなぎたけ
増冨の湯










同時に山ブドウも観察できました。









えっ、今まで何度か山でブドウを見ているが、こんなに房が充実しているのは初めて観ます。









これは山くるみです。
既に皮を外し、きれいに洗ってあります。









なんとなんと、川沿いに立っている、やや古い柳の木にはやなぎたけが観察出来ました。
これは傘の表面の黒点を洗い落とした状態です。









2日目の最後「増冨温泉」にどっぽりつかり、翌日(24日)は日曜なので中央高速が混む前、早めに
帰りました。




k_hayasaka2377 at 13:43コメント(0) 

2017年09月14日

猿島みどりの会2017年9月例会(13日)は横須賀の猿島を散策いたしました。
近づきつつある台風の影響もなく、好天に恵まれ、むしろ暑いぐらいの中、モンキアゲハやナガサキアゲハも飛び交い、アブラゼミやミンミンゼミも鳴くなか、楽しいひと時でした。
しかし、たいした起伏のないコースではありましたが、やや疲れを感じ、加齢を自覚するひと時でもありました。
トンネル
数か所の砲台跡、やフランス式のレンガ造りの戦争当時の古いトンネル、等々、以前見たことはありましたが
また新の感動を憶えました。
軍艦みかさ







横須賀の街並みは美しく、メキシコでたくさん見たことのあるジャカランタの木、そして有名な軍艦、「みかさ」などを見て完了。

k_hayasaka2377 at 09:59コメント(0) 

2017年08月31日

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8月30日、藤沢市市民会館大ホールで行われた演劇「ら・ら・ら」観劇。
NPO法人鎌倉演劇鑑賞会主催で某友人にお勧めを頂いて初めて観ましたが、未だ詳しいことは知りませんが、その演技力、そしてその内容は予想以上の素晴らしい出来で、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
画像2
今後も2か月に一度、劇団や場所を変えて催されるようだ。
楽しみである。

終了後、市民会館から帰る姿である。

k_hayasaka2377 at 08:53コメント(0) 

2017年08月15日

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8月5日成田出発。ドバイ経由、ケニアのナイロビ到着。
以降、車で数か所の国立公園などを巡り。
8月13日、予定どおり、帰郷出来ました。
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沢山の自然に生息している動物たちに遭遇。


ハイエナ。別名、掃除屋さん。
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撮った写真やビデオはおよそ1500。そしてチョウも、隙を見て若干採集。
この整理にこれから取り組みます。何日かかるやら。
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シマウマ

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イボイノシシ

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ガゼル




バッファロー









ヒヒ










サイ
いつも単独行動









カバさん









ダチョウ











ワニ











現地のマサイ村にも訪れ、歓迎のダンスや火おこし、牛糞で作られた家屋など見物。
有名なマサイ族の耳たぶも見せてもらう。
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予定を変更して車をやめてプロペラの国内便でナイロビに戻り、帰る。
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ナイロビからドバイへ。

その後成田到着。

当初若干の心配もあったが。一度だけスコールに会っただけ。

安全、安心素晴らしい出会いの旅であった。

資料の整理が楽しみである。



k_hayasaka2377 at 15:26コメント(0) 

2017年07月24日

03,キボシカミキリ7月22日23日G多摩虫夏合宿に参加。
今回は蛾屋さんと行動を共にする。
蝶に比べ蛾は種類、生態とも大変変化があり奥が深いことを実感す。
私には、とてもこれから追いかける時間はないであろう。
しかし蛾のみならず種々の昆虫に出会いました。これは「キボシカミキリ」
05,オニヤンマ

「オニヤンマ」
06ウバタマムシ










「ウバタマムシ」
25,ナカムラサキフトメイガ










「ナカムラサキフトメイガ」
26,アカスジシロメイガ










「アカスジシロメイガ」
28,カシワマイマイ











「カシワマイマイ」



k_hayasaka2377 at 14:56コメント(0) 

2017年07月13日

カサブランカ
ヤマユリの改良種、カサブランカも咲きました。
一つは紫色、もう一つはヤマユリと同じ白、しかし内側に模様はありません。
今後、このヤマユリとカサブランカを増やして行こうと考えております。

k_hayasaka2377 at 08:52コメント(0) 

2017年07月08日

ヤマユリ2
子供のころ、この時期、山に行けば各所に見られた大きな花のヤマユリ、今はほとんど見られない。
唯一我が家の裏山の茂みには自生しているのが観察できた。
ところが去年それすら誰かが抜き取ってしまい見られなくなってしまった。
懐かしいヤマユリ。
去年の秋に球根を確保して大きな鉢に植えました。
期待どうり咲いてくれたヤマユリの写真です。
同時にヤマユリの変種、カサブランカも植えています。
どんな花が咲くか楽しみです。。


k_hayasaka2377 at 18:17コメント(0) 

2017年07月04日

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6月14日からロシヤ蝶採集の旅へ行く。帰りは26日の長旅であった。
羽田からソウルへ、そしてハバラスクでロシヤの国際線に乗り換えクラスノヤルスクに向かう。
主な目標はウスバキチョウ。しかしそれだけでなく10日近く滞在して何に出会うかも楽しみであった。

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メンバーは総勢6名
案内人はロシヤ人、地元のバデムさんそしてその奥様オリガさんも付き合っていただいた。
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クラスノヤルスクから700キロ、およそ10時間かけてたどり着いた第一ロッジ、((標高1410M)。
ここには木彫りの熊が出迎えてくれた。
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車で移動中、何時間経っても景色は変わらない、ロシアは広い事を実感す。
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牧場の放し飼いの牛が国道を横断する。
もちろん車はストップ。
1ウスバキ♀





チョウの成果はただいま整理中。
今まで採ったことのない種類が結構あり。後日投稿します。

唯一狙いのウスバキは昨年は一人3桁も採集できたが、ほとんどメスはない状態でしたので
今年は♀狙いで、一週間ずらして向かったが、予想に反しウスバキの生息は終わりに近く、ほとんど成果は得られず、その代わりホエブスの大発生地に巡り合え、予想外の成果が得られた。。
狙ったウスバキのメスは私が一頭のみ採集できた。





k_hayasaka2377 at 07:25コメント(0) 

2017年06月10日

環境フェア
6月4日 立川市で「環境フェア」を開く。
その催しの一つ「虫フォトコンテストin立川」でわたくしの作品が選ばれた。

表彰





市長さんに表彰状を頂く。
キアゲ幼虫










「アシタバ」にキアゲハの幼虫の写真である。
庭の「アシタバ」にキアゲハの幼虫が発生。アシタバも大切であるが幼虫も殺せないと悩み、結果
アシタバはその名の通り、成長が早く明日使えるので、幼虫には網をかけ守り成虫まで面倒を見た。
これも環境にやさしい行為と認められたのであろう。
 
立川まんがパーク

たくさんの催しや市場があり大勢の客が訪れていて、盛大であった。
ツバメ








帰りに立川市で見つけた、何と監視カメラに作った、久しぶりに見たツバメの巣です。



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2017年05月22日

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5月21日、由比ヶ浜の鎌人市場に行く。
内陸では早い夏気象と言われている猛暑のこの日、ここでは暖かい潮風に吹かれ実行委員の某氏と共に楽しい時を過ごすことができた。
例年より催しも増え、大勢の一般の参加者、子供連れも多く、にぎやかな催しでした。
写真は某団体の太鼓をバンバンたたいて移動する楽隊、感激。

k_hayasaka2377 at 11:05コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月19日

264展望台にて
展望台から、ピラミッドを掴む写真を撮る。
282スフィンクス











スフィンクスってピラミッドの隣と思いきや、隣は隣としても、車で20分くらい離れていた。
336エミレッツ空港便ビジネスクラス席GU







帰りはエミレッツ空港便で成田へ。ビジネスクラス席。




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2017年05月12日

170エジプト考古学博物館,5月2日から7日、エジプトに家族旅行に行く。
見る物が沢山あり、何と700枚ほどの写真を撮っていた。
おいおいに旅行記をホームページには載せる積りではあるが、とりあえずピックアップで載せておきます。
エジプト考古学博物館の大像

エジプト考古学博物館を見に行ったが、ものすごい膨大な物が展示されている。
イギリスの大英博物館に持って行かれたなどと問題があったが、そんなことは問題にする必要のない、ほどの展示物がある。
そしてまたこの巨大な像。種々の展示物は何と、おさわり自由が多い、これまた驚きました。
231部屋のバルコニーから
ホテルの窓から見たピラミッド、よく見る写真の光景ですが、このピラミッドまでは車でこのホテルから30分はかかるのである。
252石一個の大きさ






これがピラミッドの石、一個の大きさである。
これも又今までの認識不足で、こんな大きな石の、膨大な量を今からおよそ4千年前に、使ってピラミッドを作ったとは驚きでした。

今後、暇を見て、ホームページに掲載いたします。

k_hayasaka2377 at 19:01コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月25日

稲田
4月23日(日)、横浜市戸塚区の舞岡公園を、お孫ちゃんと散歩。
染井吉野の桜は終わり、絶好の新緑の季節が訪れている。
285,000平米もあり、非常に広い。
中には水田を作られており、地元子供の実習に使っているようだ。
今は丁度田植えの準備(耕し)中。
カエルが結構鳴いていましたが、姿は見られませんでした。
お孫ちゃんが遊べる滑り台やブランコなどの遊具は一斉無く、自然を堪能出来る公園です。タンポポ綿毛


さっそくタンポポの綿毛に興味を示し、息をかけて飛ばしてた。

井戸水汲み







井戸水汲みのポンプにも興味を示し、色んな物を元気に見て回り、楽しかったのでわないかと思う。



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