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★『BCPコンサルタント』検索で初めてここにお来し下さった方は、申し訳ございませんが
 TOPページへどうぞ!⇒http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/

 
                ※   ※   ※


            ≪ 事務所 関連広告/トピックス ≫
 
 ■ 静岡・ISO・セミナー・コンサルタントのウワサ・クチコミWebサイト・ポータルサイトです。

 ■ 当事務所が運営するBCM・ISOセミナー中心の公式Webサイトは、
     下記をご覧下さい。
             http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/
                   (写真をクリック)   
             高橋海事ISO労務事務所HPイメージ


                ※   ※   ※


◆ 『井戸の中の蛙/無責任マスコミによる共鳴BOX=島国・箱庭・
   日本』、言い換えれば『 ガラパゴス諸島日本国民 』

  の世相フォーカスを試み、そしてまた『 茹でカエル 』日本人
  への自戒と警鐘を鳴らす、つれづれと『本音』を述べる
  『ブログでないブログ』である。ご一笑あれ。

 
◆ 最初にお詫び: 

  四季折々、気分を変える為にBlogデザインを変更して
  いるが、それに伴いBlogレイアウトが自動的に変更されて、

  以前のBlogの文章・レイアウトが“ズレ”てしまい、そのBlogを
  読まれる方には大変読みづらい場合がある。

  また、Blog運営会社Livedoorのデータ集約等の都合により
  写真のURLのアドレスの変更等が生じて×印(クローズ)となり、

  写真をご覧いただけない場合もあるが、
  共に手直しがきかないので、予めお詫びしたい。  
   

◆ Weekly-Blog再開にあたり投稿日遅延のことわり:

  継続的なBlog投稿で自分自身に負荷をかけたくないので、
  ご覧頂いている皆さまを意識しつつも自然体でいきたい。

  お客様や支援先の業態・ご要望によって週末(土・日・祝日)
  が仕事の週もあり、週末に投稿できないことがある。

  その場合は世間のWeek-Day、場合によっては2週目の
  週末に投稿する事もあるので、週末投稿がない場合は、
  所用・仕事中だなとご理解頂きたい。


 私は仕事がら毎日「takahashibcp」が呼称で
 タイムリーにつぶやいているので、よろしくどうぞ!
 ★ 下記を↓クリック頂きたい。
  URL:https://twitter.com/takahashibcp
⇒★ ホームページもちょっと改変しました(2011年3月15日)
  URL:http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/
  ※ 特に2011年3月11日14時46分東北関東大震災
   ( 東北地方太平洋沖地震)に関連して静岡県中部、
    及びT社H原発は東京壊滅に繋がる脅威をである
    事を可視化しています。



                ※   ※   ※



▲▽▲▽ ■ 『 朝鮮半島/ウィキリークス時事に関連した真の問題・・・BCP的愚見! 』
      ■ BCP・BCMコンサルタント/元静岡銀行員 ▽▲▽▲ 


◆ “もしドラ”こと『 もし高校野球の女子マネージャーが
   ドラッカーの「マネジメント」を読んだら 』岩崎夏美 著の書評

女子マネがドラッカー・・・
 オリコン売り上げ1位172万部 !
 昨年12月から気になっていたが

 当初、私は冷ややかで不純に
 満ちていた。

 団塊世代の視点からは、購入層が
 不明だが、ゆきうさぎさんの

 イラストのベストセ(イ)ラー(服)が一因ではないかと
 (ロリ‐コン)受けが良いと分析した。
 


6枚のシオリが成す女子マネ・ドラ 読後感想は、30余年間“我こそは”
 P・ドラッカー亡者の評論家気取りが、
 あるいは大学のP・ドラ研究者が
 
 なしえなかった「マネジメント」の解説を
 いとも簡単に昨年秋に作家岩崎夏海氏が

 「女子マネ」でやってのけた・・・
 夏海氏が“甲子園”に出たと言っていい!
(6枚のしおり成す)

 ・・・172万部以上売れるということは、少なくとも読んだ人にしか
 わからない、100万人以上の“心に感動を与えた”ことになる
                                    w(゚o゚)w オオー!

 否、そうではない経済産業立国の俸給者で占める日本国の経営層
 からサラリーマン、そして将来を担う学生若者にまで「P.ドラッカー
 
 マネジメント」を解りやすく説いた結果、TOPマネジメントの
 経営資質を身に付ける契機となり、これからの日本人は経済の

 グローバル展開の際に他国民と協調する上でもマネジメント“力”
 で高く評価されるだろう、そのためにもエッセンシャル版の

 「マネジメント」をバイブルの様に携行すべきである、そして
 解らなくなったならば“女子マネ”“もしドラ”に戻る。
 
 オリコン1位を機会にお年玉で2冊セット購入して、就職戦線でも
 役立つ企業人・組織人としてのスキルをしっかり磨いてほしい。

 
                ※   ※   ※


▲▽▲▽ ■ 『 朝鮮半島/ウィキリークス時事に関連した真の問題・・・BCP的愚見! 』
      ■ BCP・BCMコンサルタント/元静岡銀行員 ▽▲▽▲ 


◆ 2010年末の朝鮮半島情勢、今だからこそ日米韓だけからの近視眼的な
  物の見方をせず、相手国(例.北朝鮮・中国)の視点から見る目も持て!
                手を先に出した方が悪いが・・・ ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

相手国の視点で可視化してみる


















 写真をクリックしてじっくりとご覧下さい
 (引用:下記の新聞紙面)

 2010年10月1日(金)朝日新聞朝刊の第一面“大国 覇権へ強硬策”
 尖閣諸島をめぐる統治論ではない所詮私が唱える事は他愛無いこと
 だが、クリックすれば、右上の注釈に下記の事が書いてある。

 「 中国側の視点を示す狙いから方角の向きを変えてあります。
   防衛省資料・中国紙などを基に作成 」
                           オオーw(*゚o゚*)w
 
★ 相手国側の視点は、“地図を相手国中心”で可視的に準備すること!
  2007年1月7日、『見方を変えてみる?』Blogに掲載済なので、
        ↓見て頂きたい。
 URL:http://blog.livedoor.jp/k_higurasi/archives/50524174.html

★⇒多分、ご覧にならないだろうから抜粋して掲載したい。
  なお、2007年1月7日の時点のBlogである事を断りおきたい。

                ※ ↓ ※ ↓ ※

◆ 私たちは、日本列島を北朝鮮、中国、ロシアなど大陸から見たことが
 あるだろうか。

 その位に北極が上の『天気図』の日本列島を見ることに慣れすぎている。

 北朝鮮問題などを考える時、論じる時には『手元に地球儀を用意』して、
 議論をしようとするする国から日本列島を見ながら議論することだ。

 実に、上記の国々から見ると太平洋に出るのに日本列島は邪魔だと思う。

 ★ 非常に暴論で飛躍して済まないが、

 ① 独裁者ならば、試しにテポドンを打ち込んでみたい気持ちにならないか?

 ② 拉致問題は、起こるべくして起こらなかったか?

 ③ 津軽海峡、対馬海峡を中国の潜水艦が深く潜航して通過しなかったか?

 ④ 美浜原発など日本の至る所が標的になる可能性を秘めていないか?

 ⑤ 逆に仮定的で、彼らからすれば(彼らの被害妄想だが)、日本国は、
   北海道から九州までの広い範囲から自国が一斉に集中砲火を浴びる
   脅威ですらある?

 だから2007年『防衛省』への昇格、及び「尖閣・延坪」は大陸つづきの国々
 からすると脅威のレベルが上がったことになりはしないか?

◆ 軍事評論家でなくとも地球儀を日本海側から見た時に、上記の過去の
 事件等々を地理的に理解し想定できるだろう。

 朝日新聞は、1月5日の朝刊1面で、朝鮮半島の大規模な有事の際、北朝鮮
 避難民のうち10~15万人が日本に上陸すると内閣府の関係機関が想定して
 いる記事を掲載した。 

 私が申し上げることが、あながち暴論ではない事がご理解頂けるだろうか?

◆ それでも、見方を変えれば、日本と近隣諸国との紛争の史実(=歴史上
 の事実)では日本の方がはるかに侵略回数が多く、歴史が浅いし、罪が深い。
 日本史の近代史・現代史の歴史年表を見て行くだけでも歴然たる事実だ。

  ・文永の役(1274年10月)、弘安の役(1281年5月)2度の蒙古襲来
  ・文禄・慶長の役(1592年/1596年)朝鮮出兵
  ・1894年日清戦争、1904年日露戦争、1914年第1次世界大戦/対独宣戦
   (チンタオ)
  ・1931年満州事変、1937年日中戦争~第2次世界大戦と続く。

 あまりNHK高視聴率の「坂の上の雲」だけにレトロ調の回顧録の
 「よき時代?」に陶酔すべきではない、関係国の在留外国人の目には
 如何映るであろうか、考えた事があるであろうか?
 
 ( お前は売国奴だって?短絡的である、如何でもいいが我が家は御家人・
  士族で両親の家は戦前近衛の兵隊だったが、それが如何した! )

◆ また、日本が犯した過去の過ちが無かったかの様に、歴史を歪曲する者
 (=歴史学者と政治家に多い)まで出るようになって久しい。

 教科書問題に至っては将来の日本を担う国民教育(=思想)の基(教材)と
 なるだけに、きな臭さが付きまとい泥沼状態である。

( この点は中国の国民教育も同じだが、南京虐殺事件以降の日本の侵略
  史実から止む無い点もある )

 戦後60余年しか経っていないというのに、史実を欠落、歪曲、捏造させる
 事を許してはならない。

 「延坪砲撃」で平和ボケ・井の中の蛙国民に“茹で蛙”状態を認識させるのは
 いいが、軍事同盟を機として軍拡を必要以上に拡大させてはならない。


◆ 戦後、謝罪外交を展開されてこられた、政治家や外務省の方々にはいつも
 頭が下がる、また海外進出の諸先輩の方々にも改めて感謝したいと思う。

 我々には(卑屈な態度を取る必要はないが)、平和外交・交易・海外貢献の
 取り組みを継承・発展させる義務がある。

◆ いつも申し上げるが、朝鮮半島・中国・ロシア等の国家や、特定の個人や
 団体・組織等に関係する特定の立場の方々を、誹謗・中傷したものではない
 事をお断りおきたい。

 また、拉致問題等にご尽力されていらしゃる方々を応援をするも、誹謗する
 ものではない。

 私自身は、右派左派中道でもないが、あえて言えば庶民派である。

◆ 再度、申し上げるが、いつもいつも『天気図』の日本列島に慣れ切っては
 いけない。

 国際問題や、相手国のことを理解しようとする時は、逆に相手の国も、実は、
 日本人と同じ様に、自国の地図を縦横には正視しているが(ニュース、軍隊
 映画で一目瞭然)、実は理解度では、互角ということを踏まえておきたい。

 相手国の国情、国民性、現在の政治体制迄の歴史、経済・文化の歴史、日本
 との過去の出来事、そしてその国から地理的に見た日本は、どのように映る
 のであろうか?

 その事を、改めて関連する職業の方々(例えば、貿易業・海外拠点を持つ
 企業の方々等)に、一歩踏み込んで考えてもらいたい。

 その上で相手国の本音を考えながら、国際社会貢献の視点から、相手国との
 共栄共存の取り組みを行って欲しい。

 ただ単に、会社の生き残りを賭けて安い労働力を海外に求める、短絡的思考
 は捨てるべきだ。

◆ 日本国内の豊かな経済的繁栄の庇護の下、普通の日常生活を送る方々
 は、せめて地球儀を手元に置いて、見方を変えて?考えてみて欲しい。

 ( 龍馬伝でも龍馬や勝海舟の処にあったぞね、おまんは気づかなんだか? )

 ★相手国側の視点は、“地図を相手国中心”で可視的に準備すること! 
  それすら出来ない人は、世界を語る資格はない。

 
                ※   ※   ※

【おくつろぎタイム】

◆ 清見寺書院からの最高のアングルが庭園を左に見ての写真・・・

清見寺の名勝庭園














 写真をクリックしてご覧下さい

◆ 下の写真は庭園を右に見ての対照的なアングルである・・・

書院から見た庭園


















 写真をクリックしてご覧下さい

 
 いおはらのきよみがさきのみほのうら
       ゆたけきみつつものおもひもなし
                     (万葉集;759年) 

 清見がた沖の岩こす白波に
       光をかはす秋の夜のつき
            西行法師(山家集;1118年~1190年)

 西東 あわれさ同じ 秋の風
                芭蕉

 清見寺 海を仰ぎて うろくづも
       救はれぬべき 身と思ふらん
                与謝野晶子(1878年~1942年)

 

                ※   ※   ※

               
▲▽■今、ウィキリークスの功罪は、世界中の情報評論家に任せるとして、
   この時期、WeeklyBlogが主張し続けた下記の警鐘の検証を頂きたい!

  『 米国発ITのクラウドコンピューティングに騙されるな!
    検索の覇権者より致命的である! 』 ■▽▲



ブラックボックス
     IT業界や産業界、コンンピューターを使っている
     個人法人が否応が無しにクラウドコンピューティ
     ングに関わるだけに警鐘をしておきたい。


  
◆ 「尖閣」でもグーグルはユーチューブ掲載でも、裁判令状による差押で
  初めて応じた事実がこの秋にまだ記憶に新しいが、国家権力でもこの対応、
  一私企業・組織が係争でない限り、何をかいわんやである。

  また、元KGB出身の大統領の国ロシアであった『石油会社の国家への
  財産没収』の様に、米国の一企業のグーグルが組織ごと米国の国家に没収
  されることも想定したい。

  情報産業のトレンドは、逆らえないとしても日本国全体が実は他国の手の
  中に、釈迦の手の中で動き回る孫悟空を演じる事の無いようにしたい。

  今の政府が取組むべきは政治生命の長短を超えて、米国一辺倒からの
  脱却であり、今のままでの『情報検索産業』の米国依存は、近未来の
  アキレス腱化となり米国の思う壺になりかねない。

  正にウィキリークスが暴露した米国の公電がきな臭い実態を示している、
  確かに米国政府の火消しに回る外交努力と各国の対応は正しいかもしれ
  ない。
  
  それ以上に米国の人種民族間の思惑・国家体制・疑心暗鬼・スパイ諜報
  活動・国益・利権覇権・白人の偏見感情などの尺度を垣間見てしまった。

  米軍及び関連諸国のテロからの脅威は想定されても、公電内容が事実と
  すれば各国に対する外交姿勢の真意に対して「テロ」発言は詭弁である。

  MBA量産体制の国として、「外交とは・・・」外交の表裏を国務省から
  「外交の真髄」を開示し世界中の人々に“にわか外交MBA”にして
  しまったのだ。

コンピュータ


◆ コンピューター上への入力した事は、通信記録(ログと言う)が、『貴重
  なデータ』として検索サービスとして介在する検索会社(例えばグーグル)
  の会社資産として永遠に増殖されていく事を決して忘れてはならない。

  介在した(たとえ悪事を働いた)人間は(悪事により富を得て仕事完了
  したとしても)忘れても、機械は破壊でもされない限りデータは0(零)
  にはならない、消去技術は進歩するであろうが。

  ことによると個人情報・国家機密は、全世界に散在する巨大サーバの
  中に保存されて、後世に於ける他国の『精密な正確な機密データ源』
  として国家戦略に使われかねない。

  巨大サーバーのハードディスク装置の部分に残存記憶として、貴社の
  データは残っている、スパイ映画もどきの内容が現実になりつつある。

  『史実』は物語っている、例えば太平洋戦争の真珠湾開戦すら米国は
  『レーダー』で事前に熟知していたが、国民を鼓舞する為に日本軍の
  やるがままにさせた。

  米国は広島、長崎への原爆投下もドイツ・日本の原爆開発状況や大戦
  終結の意図もあって行われた、と関係者は正当化するが如何だろうか。

◆ 現代社会から近未来社会への中で『レーダー』に相当する『検索サービス』
  の美名の下に検索会社資産の増殖現象で、これこそ政府主導で国内大手
  
  メーカーの大同団結により、『検索組織の構築』を日本の国家戦略と
  して構築すべきだ、と言いたい。

  『お試し期間中』うたい文句のTVコマーシャルではないが『無料検索
  サービス』の美名の下、今のまま手をこまねいていると日本の国そのもの
  が、ものけの殻になりかねない。
               
  Google(グーグル)を敵視していると誤解を与えかねないので
  一言申し上げる。

  例えば情報検索産業の覇者が、Yahooや楽天でもいいが、巨大企業
  (巨人)の提供する検索機能が最高であっても『身も心もすべて捧げて

  しまう』愚かな事だけは、国家やビッグ企業はすべきでは無いと申し上げ
  たかったので、グーグル関係者に他意は無いのでご了解頂きたい。

  やはり世界が平和なうちに、国際連合で『国際情報検索機関』なるものを
  設立して、全世界のグーグル、Yahoo、楽天、海外検索会社の大同
  団結により統合させる事が、ベターな選択だと思う。

、“クラウド”なる美名の下に『全世界のサーバー一極集中』を阻止する事を
  前後の記述から賢明なる為政者や経営層に納得して頂き、
  
  自社・自組織・自国のITの中身を“クラウド便利!”で売ってしまう
  愚かな事(経営判断)だけはしてはいけないと、叫びたい。



◆ 世界のBCPトピック・ニュースは、良きも悪しきもホワイトハウスの世界
  戦略に“端を発する”事が多い・・・

帝国覇権主義

  ホワイトハウスURL:http://www.whitehouse.gov/
  クリックされた方のアクセスのログは、↑アルカイダ
  からのアクセスと共に多分半永久的に国防総省の
            巨大サーバーに未来永劫残るだろう。

◆ 米国はGMが日本よりも先に電気自動車を実用化させていたにも拘らず、
  世界の覇権“石油資本を牛耳るユダヤ資本”によって潰してしまった帝国
  主義的な“牙”を自国にも向ける一面を持ち合わせている。

◆ 米国側(広く欧米側)にとって如何に世界的覇者になれるか、優位に立て
  るか、の視点から『 食糧戦略 』『 資源戦略 』 などを見れば判断が容易
  になる。

◆ 『 BCP 』は、欧米発の或る意味で陰謀の副産物ですらある事を想定して
  構築する前に必ず立ち止まって、リスク要因や自然現象の分析にいきなり

  取組むのではなく、その思想なり裏のロジックを考えてみる事が欠かせ
  ない、アングロサクソン人の攻撃的なその裏に横たわるものが何か。

◆ 何事にも裏があると考えている、踊らされる国民になってはいけない、
  日本でも得意のパフォーマンスで結果的に国民を愚弄した元首相の功罪を

  今ここで述べるまでもなく、更に国力が10年も世界に立ち遅れる事に
  なってしまった事は自明の理であり、今後は国内外を問わず国民は賢明な
  選択をすべきで、党派を越えて時の政権には厳しくありたい。

 《一例》 今話題の『新型インフルエンザ』に先行すること3年前・・・陰謀は
      3年前に図られていたこの事実をご存知であろうか?

      ブッシュ前大統領の盟友、元国防長官ラムズフェルド氏の陰謀?
      そして、日本国政府のかかわり?(政治家の利権絡みか?)

   2005年10月31日 米国『CNNニュース』要約の冒頭記事から・・・ 
  
  『鳥インフルエンザ大流行の予測は世界の人々をパニックに陥れているが、
  ギリアド・サイエンシズ社の株を所有するラムズフェルド国防長官やその他
   政界関係者にとっては朗報だ。』


 《ご参考:引用》 ・独立系メディア『今日のコラム』青山貞一/池田こみち氏
          URL:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col8800.html
          ・独立系メディア『今日のコラム』のホームページ
          URL:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm

 『 2009年新型インフルエンザ騒動?は何んだったんだ?! 』 と言う
経営者は多いが、誰が影で儲かり笑っているかをつかんでいる方は少ない。

 グローバル戦略の視点とは、企業は公器の視点から、体たらくの為政者を
  超えて国家戦略を全方位(マルチ)の複眼思考で、単に経営判断でない

  国家百年の計を私企業の経営者であっても考え尽くした上での視点で
  あって欲しいと願う。
                       

◆ 産業界の各経営者たるもの『国家IT戦略』に係る「クラウドコン
  ピューティング」や「巨大サーバー構想」といった議論を棚上げに
  して、自社産業の生き残りの為だけに、売国奴的な経営判断を誤って
  欲しくない。

  すなわち国家間の紛争に発展した時にどうにも取り返しがつかない
  からである。

  取り分け私のこの目線から注視すべきは、中国の国家戦略に基づく
  対応であるが、テーマの『米国発IT・・・』ばかりでなく中国を始め

  アジアに対する駒の動かし方、一手で日本の将来が決まってしまう
  経営者の、日本国民に対する責任の大きさは計り知れない。
 
  最後にもう一度、

  “米国発”ITのクラウドコンピューティングに騙されるな!
    検索の覇権者より致命的である!

    アングロサクソン人、特に米国の考えるIT世界戦略の覇権者
    としての相手の駒の動きに憂国の思いでいると、

   ブームの坂本竜馬の“ 日本の国を守る ”気持ちが高揚して、
   単にビジネスライクに物事・仕事を進めて欲しくないと願う、
   ビジネスに国境はある、企業家・経営者は国益を守る思想を持て!! 


【思想】 クラウド導入トレンドがあり、ビジネス及び国家レベルで
     しかるべき対応があるまで当面はまず日本国政府に対して

    “国家・自治体のクラウド導入”は“国家自身の身売り”に
     なる事を、また経済産業界に対しては“産業技術情報の

     空洞化”と“クラウドのアキレス腱”的な命題を掲げて
     いつもこれを結びに変えたい。

  ★ “これは21世紀最大の国家安全保障の問題である”

    日本政府及び各省官庁自治体よ!日本を首無し国家にするな!
    少なくとも日本国のITサーバーだけは日本領土に設置義務化
    せよ!党派を超えて関連団体よ立ち上がれ!と叫びたい!
                
  ★ ビジネスレベルで“導入したい場合”は、
  
   肝の部分は自社単独でバックアップ・二重化を図り、余裕があれば
   国内サーバ限定の契約をITベンダーと結ぶか、その他機密で倒産

   に至らない部分はパブリック・クラウドに徐々に導入していくという
   のが現実の選択かもしれない。

◆ 再度申し上げるがウィキリークスの功罪は、世界中の国家・マスメ
  ディア等の情報評論に任せるが、此処では今後も米国の25万点に

  及ぶ資料の公開を通じて、米国を例として国家の陰謀を含む諸行に
  よって 一企業・組織など国家権力の美名の下で押しつぶされる事を
  しばらくは、CEO諸氏はお考えいただきたいと願う。 



                   ※   ※   ※


◆◇ あとがきに代えて ◆◇

◆“BCPの行政書士”

ドクターヘリ離陸態勢 







 ドクターヘリは重症患者を載せ、広域搬送の拠点の
 静岡空港に向かう・・・

 ・・・果たして重症患者と云えども九死に一生を得る
 “ヘリ搬送に耐えうる幸運な患者”は、東海地震が
 発生した際に、一体何人いるのだろうか?


 静岡県下で最大の病院の、トリアージを中心とした
 既述のIT技術を駆使した一連の流れの中で、
 ヘリによる広域搬送の知られざるシーンである。

 県立病院防災訓練を見学させていただいたが、
 総括すれば、

 ① ITトリアージタグTRACY(東大生産技術研・
                    目黒研開発)
 ② U-メット・JAXAドクタヘリ運航医療情報共有
   技術

 ①②を取込んだ先端のトリアージ訓練だった。

 初対面の目黒公郎教授と医療スタッフ資源管理のIT化
 10分間ミニ論議だったが、災害医療は人的資源管理に
 尽きると思った。


◆ Blog掲載数時間後、ウィキリークス創設者アサンジ氏
 英国で逮捕されたが、米国外交公電漏洩問題の中身は落着
 ないし下火になるだろうか?
 
 否、外交がある限り公開された資料は、普遍的に既述の通り
 検証が出来るのではなかろうか。

 ただ、twitterに於いてもほぼ同時ニュース速報にも
 関わらず、創設者アサンジ氏逮捕の“つぶやき”よりも

 市川海老蔵さん記者会見に対する“つぶやき”の方が圧倒的
 に多く、★見識がある方の“つぶやき”が多かったのが、
 ギター侍波多陽区的に「残念ーん!」

 だから我々は“井の中の蛙”“ガラパゴス”日本人と言われる
 んだなあーっ!国際人には程遠い。

                            ひぐらし戒元


◆ 『井戸の中の蛙/無責任マスコミによる共鳴BOX=島国・箱庭・
   日本』、言い換えれば『 ガラパゴス諸島日本国民 』
  の世相フォーカスを試みといえたでしょうか?

ゲット







  そしてまた『 茹(ゆで)でカエル 』日本人への自戒と警鐘を鳴らす
  ことが出来たでしょうか?


◆ 最近の Weekly Blog は、1、2週間のtwitter“つぶやき”を
  まとめて掲載しているが、日々の私を知りたい物好きな方は
  下記を↓クリック頂きたい。
  URL:https://twitter.com/takahashibcp


        ≪ 千客万来 ≫ ≪ 笑門来福 ≫

                ※   ※   ※

猫  ランキング⇒数値から開放されて
  一国一城に住んで丸5年、唯一数値
  での競争評価バロメーター。

  縛りが無くなると後は“お迎え”(死)が待っているのが
  『男の美学』だと思っている。

  …『 今より若き日日は無し、もうは まだなり 生涯現役 』

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               …ぶろぐ村に移り住んでも競い合い?
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★ Blogは現在性・通用性があるものが多いので、こんなのでよければ
  お時間が許す限り“ 右上側のタイトル ”のBlogもご覧下さい。 
           

     ※ ※ ※  最後に長々と一言  ※ ※ ※


 個社別に直ぐに特定の企業名が明確になる書き方で大変申し訳が無
 いが、いつも申し上げるように他意はなく、利害関係などもなく、

 そして中傷誹謗の意図も無いので、名誉毀損と判断される組織の方
 々には、事前にご了承賜りたくお願い申し上げます。

 また、特定の民族、国家や、特定の個人や男性・女性・年代・世代
 の方々、法人・団体・組織等に関係する特定の立場の方々を、誹謗・
 中傷したものではない事をお断りおきます。

 そして、先に研究発表された方があれば、著作権等で争うつもりは
 無いので引用等で抵触することが有れば、お詫び申し上げます。

 特に俸給者時代が、四半世紀を『静岡銀行員』であった事は事実
 ですが、Web検索エンジンSEO対策で特定の固有名詞化、即ち『元

 静岡銀行員』=『高橋義久』までに認知されており、創業間もない
 微力の個人事業主としては、この事は非常に有効です。

 Web検索エンジンSEOが、誤解を生み易く『両刃の剣』と言う事も
 忘れていません。

 例えば、アフェリエイターが『元静岡銀行員』のスキャンダル的な使用で
 一儲けしようと“自動検索ソフト”で支離滅裂なブログ文章を作成

 しているWebサイトを散見しますが、私とはまったく関係がありま
 せん。

 刑事・民事事件性に発展の危惧がない限り有名税と割り切り、
 また実害が無い限り蝿を追う様な事はせず注視に止めてリスクガード
 だけは油断しない様に努めます。

 その意味で、今後も静銀OB、先輩・後輩諸氏には迷惑をかけて
 申し訳ないが、『元静岡銀行員』のWeb上での使用と節制を持

 ったつもりの表現行動が、静岡銀行の名誉毀損・信頼を損ねる
 等に該当するか、類似商標で同行から提訴されない限り、

 その行動を担保する静岡県行政書士会所属の著作権相談員・ISO
 情報セキュリティ審査員の身分を以って、例え『元』でも絶えず責務・
 職責・立場を自覚しつつ、コンプライアンスを厳守していく所存です。

 従って静岡銀行出身に誇りを持っており、愛行心と感謝の念は
 今もあるが、逆説的には、現在、法的に静岡銀行とも一切関係
 がなく儀礼的対応以外、アライアンスなどの接触もない。

 行政書士会などの士業(家系も士族)の会所属は、強制会制度下
 での事業活動が法律で決められているまでの事。

 また、日本行政書士会連合会に入会登録時に政治連盟に加入し
 たが、あくまで行政書士の事業活動上、法令制定・改正の強力

 な勢力だから、との説明を受けて加入を了解したまでで、自民
 党・民主党・社民党・共産党等の特定政党を支持した訳ではない。

 そうでなければ退会することも辞さない。したがって、私は特定組
 織の人間でもなく政治的にも、あえて言えば庶民派で、社会的活動
 は行っていない。

 またホームページ掲載の入会組織以外に、俗にいうバックは無いの
 で、『私に関する諜報活動は無駄』かと存じます。

 ブログ等でお気に触れる様な慇懃無礼な記述・言動があれば、再度
 お詫び申し上げます、お許し下さい。

 いつもの様に、誤字脱字の多い事もあわせてお詫び申し上げます。

 最後にSEO対策・検索エンジン対策を前面にしている商業色の混在
 するBlogのため、全体がファクトリー内部の様に大変見づらい事を
 改めてお詫び申し上げます。

                             (文責/高橋義久)


                ※   ※   ※


                 
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■ BCPの高橋海事ISO労務事務所 所長 高 橋 義 久
  ISOコンシェルジュ&ISOコンサルタント/行政書士/海事代理士
      
   ★ concept : BCP・BCMコンサルタント&ISOの行政書士
   ☆ mission : 広義のBCMで地球環境を救う

BCPの伝道師/ISOの行政書士/高橋義久
  BCP・BCMコンサルタント/
  ISOの行政書士から進化させて
  静岡県上級防災士/レジリエンスコンサルタント
  を標榜している
  静岡県BCP指導者/静岡県防災士の
  高橋海事ISO労務事務所 
  所長の高橋義久でございます。


火事 プロフィールは下記のURL をクリック下さい。
http://www.tlm-sr.com/t-kaiji-iso/profile/


★★↑所長高橋は声が大きく、“ 燃えている ”ので
          “ 焼けど ”にご注意下さい。


■《我思う,故に我あり?》デカルト:中高年脂肪・炭水化物の
                       生物の中身とは?

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