2016年08月15日

Teenage Fanclub / I'm In Love



「Howdy」のシングル以降、まともなビデオクリップを作っていないTFCですが、久しぶりにそれらしいものを作った模様。新作への気合の表れ??



k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │Teenage Fanclub 

2016年08月14日

the guardianが選ぶTeenage Fanclubの10曲

新作が待ち遠しい中で、TFCネタ。

Teenage Fanclub – 10 of the best by theguardian

1.Everything Flows(Norman/Catholic Education)
 1stシングルにして、The Conceptと並ぶ代表曲。
2.The Concept(Norman/Bandwagonesque)
 彼らの出世作となったバンドワゴネスクの1曲目。
3.Alcoholiday(Norman/Bandwagonesque)
 人気曲、初来日の時にはこの曲の演奏を一番心待ちにしていた。
4.Neil Jung(Norman/Grand Prix)
 泣きの名曲。エンディングまでのギターソロが泣ける。
5.Your Love Is the Place Where I Come From(Raymond/Songs from Northern Britain)
 レイモンドと言えばこれなのかな。
6. I Don’t Want Control of You(Norman/Songs from Northern Britain)
 ノーマンの最高作の一つ。
7.My Uptight Life(Raymond/Howdy)
 地味に思えるが、意外。
8.Did I Say(Norman/Bandwagonesque)
 ノーマンが書いた最後の最高傑作。
9.Cells(Norman/Man Made)
 思い出せない。
10.Sometimes I Don’t Need to Believe in Anything(Gerry/Shadows)
 ジェリーは1曲のみ。そしてなぜかこの曲。

変なコメント入れましたが、僕が10曲選ぶとなると、かぶるのは半分もいかないかもしれない。

k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │Teenage Fanclub 

2016年08月12日

スピッツ / 醒めない

醒めない(予約受注生産限定盤)(アナログ盤) [Analog]
周りに音楽を聴いてる人がいないので、会話も出来ないんだけれど、スピッツ聴いてる人もいないのは寂しい。

逆にほとんどの人がミスチルは聴いているのかもしれない。

それが正体なのかもしれないスピッツであるが、日本のREMみたいな存在のように思える。ギターロックの良心。

さらに言えばアナログ盤もずっとぶれずに出している。

シングルを聴かない自分には、真っ先にシングルが飛び込んできてしまうのだけれど、そういう風にして楽しんでいる。

行きつけのスナックの彼女から、スピッツの新曲をk-hikoさんっぽいとかって言われる(その時点ではまともに聴いてない)。そういう風なのが、こそばゆいというかなんというか、嬉しい。



k_hiko3 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │japanese 90s〜 

2016年08月10日

Velvet Crush / Pre-Teen Symphonies

Pre
TFCの新作はあと1か月を切りましたが、Velvet Crushの新作はもう出ないのかと思うと、それは寂しい。

この最近出た音源集は、「Teenage Symphonies to God」のデモ8曲とライブ音源8曲が収録。デモと言いながら、印象はaltenative Versionみたいな感じ(「Let It Be Naked」というのが真っ先に浮かんだんだった)で、素のヴェルクラが見れる。

と言いながら、以前出た、「Melody Freaks」と「Rock Concert」での既出音源ではあった。

ポールの伸びやかなボーカルを始め、メロディックなロックンロールの決定版という感じで、買いそびれていたヴェルクラ関連の収集熱が復活しそうです。



k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │pop rock 90s 

2016年06月28日

Teenage Fanclub / I'm In Love



10_404_404_492_teenagefanclub_900pxTeenage Fanclubが新作アルバム「Here」を9/9に発売予定。その中から “I’m In Love”が公開されている。

しかーし、これを聴く限り新作にも少し不安が・・・・

やっぱりサウンドのチープさが「Man-Made」以降特に顕著。音作り面での疑問が・・・。これはやっぱりドラマーの存在が一番大きいと思うんだよね。あと、しっかりしたプロのエンジニア、プロデューサー。

この違いで、彼らはグラスゴーシーンの中でも突出した存在であり続けた(楽曲面ももちろんだけど)。





Here
Track List:

1. I’m In Love
2. Thin Air
3. Hold On
4. The Darkest Part Of The Night
5. I Have Nothing More To Say
6. I Was Beautiful When I Was Alive
7. The First Sight
8. Live In The Moment
9. Steady State
10. It’s a Sign
11. With You
12. Connected To Life



k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │Teenage Fanclub 

2016年06月24日

「ラヴ&マーシー 終わらないメロディー」

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(字幕版)
知っている気になっていたブライアン・ウィルソンの人生を目の当たりにして、80年代以降の復活劇があまりに奇跡的だったということに気づかされた。

と同時にやっぱりビーチボーイズの音楽が音楽愛好家にとって特別なものでもあったと再確認する。

リアルタイムではなく、後世の人たちが正確な評価をしてくれるというのもある意味真実なのだろう。

若いころのブライアンがだんだん似てないなあと思うとともに、ジョンキューザックがどんどんブライアンに似ていると思えるのが不思議。

k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │movie 

2016年06月23日

「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール 通常版 Blu-ray
しがない日常に色を付けるとしたら、もしくは自分の人生においてこんな経験があったらという願望を形にしてくれる、文系男子のための映画。

当然、そこに出てくる女の子は少しボーイッシュで、無防備で、かつエロを感じさせてくれなければならない。

そういう風に読み替えてしまうのは正しいことじゃないかもしれないけれど。

ベル&セバスチャンとザ・スミスっていうのは、やっぱり特別な存在なんだなと何故か思う。


k_hiko3 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │movie 

2016年06月12日

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

352157_01_01_02


アベンジャーズは1は面白くなかったけど、2は評判が良いという勝手な思い込みがあって、このブルーレイを借りてきた。

あまり、不味いラーメン屋さんというのも最近見かけないように、つまらない映画というのにもそれほど出会わないように思うのだけれど、このアベンジャーズというシリーズは、救いようがないほどにつまらない映画としか言いようがない(「アイアンマン」も全然面白くないけど)。

1も途中で見るのをやめてしまったのだが、2も途中までしか(それでも結構我慢して見た)たどり着けなかった。

まず必然性というものが全くなく、この映画を作るために無理やり作ったというストーリーに制作中の会議のテンションの低さまで伝わってくるような映画である。

スカーレット・ヨハンソンもよほどブスに見える。



k_hiko3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │movie 

2016年06月10日

「デッドプール」

Deadpool-640x360

映画の日に選んだのは、ついその2,3日前に知った「デッドプール」である。

下ネタとスプラッターをヒーロー物に盛り込んだという感じが熱狂的支持を集めているとのことであるが、その映像とは別にこんなプロットというのは、この前の「アントマン」もあったので、それほど新鮮という訳ではなかった。

ともあれ、久しぶりにアメコミ映画を総括してみたいという気持ちになって、一昨日、「アベンジャーズ2」を借りてみた。

k_hiko3 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │movie 

2016年04月25日

青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan @いわき万本桜「LIVE FUKUSHIMA

FullSizeRender

東北の片田舎に似つかわしくないようなラインナップと思いきや、音楽的に考えるとこんな鳥のさえずりがやまないこの場所以外にふさわしいところはないかもしれない。

どこでも被災地(いやこれは被災地に限らないことだろう)には報道と現実のギャップにあって、それは解消されることはない。

素晴らしい取り組みと注目される事象と一見すると不公平感たっぷりの施策によって、時間が経っていく。これは決して解決されない。人生のように。

しかしながら、大なり小なりそこで受けた恩恵がある。人生を狂わせるぐらい大きな恩恵を受ける人もいる。

FullSizeRender