2010年07月24日

オトコのコ同士で排泄器官である尻穴を快楽受容器にしちまう入門書の発売日。

さて、そんなわけで本日が『ふたりでできるもん〜オトコのコのための相互アナニー入門〜』の発売日です。
早売りが22日から行われているため、あんまり発売日という感じはしませんが、
とりあえず秋葉原など以外の場所でも売られるようになる日、と。

2010_07_24_01で、本日も写真を。
今回は、肉感みちのくバイブという
ディルドと並べて撮影しました。
非電動な張り形ですが、
どういうわけだか商品名はバイブです。

かなり大きさがあるため、
これがスムーズに挿入できるなら、
本物ペニスを肛孔に咥え込んで
尻穴ちんぽしごきを行うのも
余裕でしょう。


あ、拙著ですが、私は取次見本の残りを著者献本でいただきましたので、とっくにもう読みました。
……いや、まぁ書いたの私ですから、読まなくてもってなところでしょうが、
校正とか削りとか色々と入りましたしねw
誤植や表記ミスなど、微妙にございます。まことに申しわけありません。
たいがいの誤植につきましては、とりあえず読んでフツーに意味が通じる感じですが、
一箇所ちょいとアレなのが、と。

P118ページの上から9行目、「3ミリグラム」と書かれていますが、
ここは「0.1グラム程度」または「100ミリグラムぐらい」が正しいです。
書いている際に、何を思ったか違う数字を書いていたようで。
まことに申しわけありません。
とりあえず、結構あれなのはそこぐらい……のはずです。

全体的な内容は、人によって激しく拒否反応を示すってな感じですねぇ。
受け入れられる人と、そうではない人に分かれる系統の本でしょう。
まぁ、それはアナニー入門も同じでしたがねw
っつか、アナニー入門と同様に、著者によりアフターサービスは一応行います。
ついったーで適当に@飛ばしてご質問いただければ、お答えする形で、と。
もっとも、あえてぼかした点などは、ご質問いただいてもお答えできませんがね。

ちなみに、著者は曖昧なものが大好きです。
ええ、何かをかっちり定義づけるとかジャンル分けするよりも、グレーゾーンとか
曖昧な分類などのが好ましいと感じることが、良くあります。
ゲイ向け、腐男子向け、腐女子向けなど「どんな層に向けての本か」と聞かれたら、
まぁ「尻穴を用いた性的行為に興味ある人向けです(*´▽`)」と回答する感じですわw

実践に役立てる、読み物、創作の参考、ネタ的贈答品など、どのような目的であれ、
お手にとっていただいたり、話題としていただければ、充分ありがたいことですし。
書物の用途や価値は、お買い上げいただいた方、ご笑覧いただいた方が決めることですわ。
ご自由に、お好きなように、色々な事柄に用いていただければ幸いです。
もっとも、法と一般常識の許す範囲内で、ですがねw

そう言えば、版元であるオークス(オークラ出版)のサイトでは、全く拙著が紹介されていませんが、
これは現在ページを作成中だからです。別にハブられているわけではない……はず、です……。

あ、時にアナニー入門ですが、メディアックスの公式サイトでは8刷までしかアナウンスされていませんが、
実は9刷まで行われています。5月上旬頃にかけると連絡ありましたので、と。

また、ニュースサイトやブログなどで相互アナニー入門が、アナニー入門、サイニー入門に続く第三弾、
ってな感じにご紹介いただくこともございますが、サイニー入門に私は関わっていません。
っつか、メディアックスの「入門書書籍シリーズ」ではアナニー入門が第一弾、サイニー入門が第二弾で、
オークスの入門書書籍では相互アナニー入門が第一弾、
私の尻穴弄り書籍シリーズだとアナニー入門が第一弾、相互アナニー入門が第二弾、
ってな感じになります。ややこしいですねぇw

まぁ、私が「アナニー入門の第二弾な企画(相互アナニー入門)を、違う版元に持って行った」から、
ンな良くわからんことになったのですが、と。
いや、だって「企画通せるとしたらかなり先だから他持って行ってもおk」って言われましたから、
他へ持って行ったのですわ。ちゃんと許可いただいて、持って行きました。円満(*´▽`)

ネット上の書店などショップさんでのお取り扱い状況や、私の最近および
今後の活動に関しては、過日20日のブログ記事にございます。

Posted by k_hyaku at 22:55│Comments(0)TrackBack(0) 活動状況 | 雑記

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