編集室のひっそりブログ|九州医事新報

医療従事者向けの枠にとらわれない内容まで紹介します。 http://k-ijishinpo.jp

九州医事新報は、昭和32年に福岡県福岡市東区で創刊した、九州における唯一の医学医療情報専門の新聞です。毎月20日発行。
http://k-ijishinpo.jp/

ライター・編集者募集(第二新卒歓迎)

九州医事新報社は、医療従事者向けの月刊紙を発行しています。
創刊からは
60年。でも、再刊からは6年余という、まだまだ〝若い〟会社です。

今回、紙面充実とさらなる読者の開拓のため、スタッフを募集します。

「なぜ」を追求する好奇心と、誠実さ、行動力がある人の応募を、お待ちしています。

 

◇募集人数 若干名

 

◇選考方法 書類選考の上、複数回の面接

 

◇応募資格 2017年9月1日までに入社でき、入社時満30歳までの人

 

◇業務内容 取材・撮影・原稿執筆 ※主に人物インタビュー。そのほか学会取材など

      特集の企画・制作

      広告制作

            

◇待遇   月額18万円~

 

◇昇給賞与 昇給あり、賞与あり(年3回 前年度実績)

 

◇加入保険 雇用・労災・健康・厚生

 

◇勤務時間 午前9時~午後6時(残業あり)

      ※宿泊を伴う出張あり

 

◇休日   土・日・祝日(休日出勤の場合、代休あり)

 

◇年間休日 120日



 

■応募方法

 履歴書(写真貼付)に作文「なぜ九州医事新報社を目指すのか」(800文字以内)を添えて
 送付してください。

 

■送付先 株式会社九州医事新報社
 〒
812-0008 福岡市博多区東光1-3-8 第13博多東IRビル2階




 

4月22日 血液疾患を考える患者・家族の会「リボンの会」の講演会開催

 1993年に誕生した血液疾患を考える患者・家族の会「リボンの会」は、福岡市を中心に、患者当事者や家族が集い、交流や情報交換を行っている。代表の宮地里江さんが、息子さんの発病をきっかけに立ち上げられた会で、すでに20年以上の歴史を持つ。
 リボンの会主催の講演会や交流会には、何度か参加させていただいたが、医師のサポートもあり、血液疾患の最新の情報を得られるのが有り難い。また、宮地さんの優しく穏やかな人柄のおかげだろう、交流会では患者さんとその家族が、悩みなどをフランクに語り合う様子が見られ、いつもホッとする。
 422日には、「血液がん 患者・家族春の交流会」と題した催しを行う。内容は、悪性リンパ腫の患者の溝越賢さんが「病気に向き合うこと、そして仕事」というタイトルでの体験発表、その後、交流会を予定している。血液疾患はがんのなかでも数は少ないが、それだけに患者さん同士が情報交換できるリボンの会は、貴重な場となっている。
日時:2017422日(土)午後1時30分から同4時30分まで。
会場:福岡市中央区長浜3丁目3番1 「浜の町病院」3階研修講堂
定員:約100人 ※事前の申し込みは不要   
問い合わせ先:「リボンの会」 代表 宮地さんまで。
電話 092-662-4869
E-mail:s.miyachi-ribonnnokai@silk.plala.or.jp 
病院への問い合わせはご遠慮ください
ホームページ:http://ribonnokai.info/ 

趣味をください

「残業ゼロ」でも「趣味ゼロ」という大問題


思わず自分の日常を振り返ってしまいました。


「これが趣味です」と言い張れるものを

もっているわけではありませんが、

さりとて「時間を持て余して困った」

という記憶もほとんどありません。


音楽だったり映画だったりマンガだったりスポーツ観戦だったり、

けっして特殊な対象ではないものの、だいたいいつも

「どっぷりハマることのできるなにか」があって、

むしろ時間が足りないとさえ感じていたと思います。


「本格的な趣味を始めねば!」という考えに

とらわれすぎては本末転倒。

意識しなくても「ハマれるなにか」が自然に見つかる。

そんな「余裕」を常にもっておくことが、

きっと仕事とプライベートの好循環を生むのでしょう。


ちなみに現在、私のステータスは「趣味ゼロ」。

どなたか、なにかおススメの趣味、ありませんか。(瀬)


↓これまでにハマったものの一例
 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

福岡市東区のみなと100年公園にて、

人生初の生初日の出を見てきました。

元旦から早起きするのもいいものですね。(新)
初日の出

社員研修で熊本へ

晴天に恵まれた12月某日、九州医事新報社社員17名は
研修会と懇親会を兼ねて日帰りで熊本に行ってきました。
 
日頃から「飲ミニケーション」には事欠かない九州医事新報社ですが
「研修会」と名の付く社員旅行は初めてです。

当日は、「私の将来と提案」というテーマで5分間のスピーチが課せられており
皆さんさぞかし緊張されているのかと思いきや…
貸し切りバスに乗り込むと同時に、「プシュッ」「プシュッ」っと
車内のあちこちに缶ビールの開く音が響き渡っておりました…。

ビンゴゲームや赤裸々(?)な自己紹介に興じながら約1時間半の珍道中。
あっという間に目的地「ホテルセキア」に到着(
熊本県玉名郡南関町)しました。
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休憩をはさんで始まった研修会。
初めての試みなので、どうなることかと心配する声もありましたが
笑いあり、感動ありの個性的なスピーチの数々に会場は大盛り上がり。

研修会の様子はこちら↓
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「社長賞」として賞金券(1万円分)と、副賞(超高級トイレットペーパー
※なんと1ロール1000円)の詰め合わせが1名に、「ユーモア賞」として
鮮魚盛り合わせの目録(1万円分)が1名に贈呈されました。

普段はなかなか言葉にできない、仕事に対する前向きな考えや
周囲への感謝の思いなどを聞くことができ、素晴らしい研修会になりました。
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↑そしてお待ちかねの懇親会がスタート。 
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、時間の許す限り
楽しく飲んで騒いで親睦を深め合いました。 

研修会もたまにはいいものですね(入)

データのバックアップを

 次号の取材を終え、早速ホテルでノートPCで原稿を作成。取材をさせていただいた医師の先生のお話が大変興味深かったこともあり、原稿作成も順調に進みました。
  ところが、夕食を済ませて、再度PCを立ち上げようとしたところ、PCが起動しません!!さっきまで順調に動いていただけに何が起こったのかしばらくは理解できませんでした。
  結局その夜は起動せず作業は中断…。
 出張の帰路では気持ちも落ち込みました。こういう時に限って、新幹線の社内で、PCで作業を進めているサラリーマンの姿が目に付きます。
 原稿作成後、あのデータをとりあえず別のサーバーにあげるか、あるいはメールで送っておいておけば…。 データのバックアップの大事さを改めて感じました。
 皆さんもお気をつけて。(原田) 

コネコの「ザガースキー」子育て日記 【第1話:波乱の予感 】

はじめまして。

今回初めてブログを担当することになりました。
いろいろネタを考えましたが、 犬派の私が今年5月から一緒に暮らすことになった

コネコの「ザガースキー」子育て日記をシリーズ化として綴っていこうと思います。
よろしくお願いします。 


あれは約半年前のこと。
我が家に(当時)生後1か月のコネコがやってきました。

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「じー。」

名前はザガースキー。こう見えて女の子。このちょっと変わった名前は、私が好きな某プロ野球チームに昨年まで所属していたネコとハイチュウが大好きなピッチャーの名前から拝借しました。
(分かる人には、分かる)

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「ちょこん

知人宅で外ネコちゃんがたくさん生まれ、貰い手を探してるということで引き取ったのですが、
来た当時は体重
400g、ネコカゼによりクシャミと目やにが酷く。本当に弱々しい女の子でした。
幼い頃からネコ好きで実家でもネコと暮らしていた妻と、
これまで全くネコと暮らした経験がない犬派の私と、
ちびっこザガースキー、
3人のワクワクドキドキの「ネ子育てライフ」はいかに…!?


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「いてててっ!」


(つづく)


b.b 

涙の数だけ強くはなれないが。



今年中学生になった息子がバレーボール部に入ったんですがね。いやー、驚きました。いまの体育会事情。

 

 このあいだ、初めて公式戦の応援に行ったんですよ。3年生はもう引退してて、1、2年生だけで12人ほどの弱小チームではあるんです。保護者の応援団も、強豪校の一致団結した大応援団に比べたらまばらな感じでまとまりもなく、昔のパ・リーグのデーゲーム(外野席)みたいな雰囲気が流れてて。

 

試合前のアップっていうんですか、コートで練習を始めたのを見てたら素人目でも、できるだけ彼らが傷つかない言葉を慎重に選んだとしても、いわゆる「へたくそ」なんですよ。残念ながら。パイプ椅子に座って、「あー、ゆるいなー。これは…」と思ってたら、案の定、あっという間に負けて。2試合目もほとんど「相手のサーブ→レシーブできずに点が入る」みたいな流れで負けて。25対4みたいなすごいスコアで。

でもねー、やっぱりいまの子なんだなー。負けても笑ってるし。まあ、いいんです。別にバレーで食っていくわけじゃないしね。それで、試合後は「よくがんばった。点差ほど実力差はないぞ」みたいなみえみえのリリック並べてみんなを励ましたんですよ。

 

それでですよ。最大の驚きは試合の翌日なんですよ。なんと、試合に出た2年生の過半数が学校を休んだんです。姉さん事件です、ですよ。しかも、試合に負けた傷心で立ち直れない、みたいなある意味前向きな休みではなく、「風邪っぽい」「頭が痛い」「足が痛い」などの理由ですから。おまえら、足が痛くなるほど動いてねえじゃねえか! って汚い言葉が頭をよぎりましたよ。so sorry

前日のふがいない試合内容を練習前のミーティングで振り返る予定だった監督も、とくに驚かなかったそうです。部活を休むならまだしも学校休むって、昭和40年代生まれには理解不能です。ええ、練習中は水を飲めませんでしたとも。

 

「あ、休ませるんだ」って。親御さんがね。それもカルチャーショックでした。自分より若い世代の親御さんたちでしたが、そうなんだ、と。気になって、多方面から情報を仕入れてみると、大なり小なりそんな傾向はあるらしいですね。

昔の「体罰バリバリの体育会系」から、いまの「試合翌日は自主休暇」まで、ふり幅でかいよね。中庸の精神はどこいったんだって。

おれもね、体罰バリバリの熱血体育会、を望んでいるわけではないんです。体罰は絶対反対ですから。運動会の人間ピラミッドだって反対。おとなだって危ないもん。

ただ、「勝ったらきっと楽しいよ」ってことを、どこかの段階で知ってほしいなあ。一生懸命に練習して、負けたら練習を工夫して、考えて、悩んで… そうやって仲間といっしょにつかみ取った勝利はきっと涙が出るほどうれしくて。そういう経験はきっと君たちの人生を豊かなものにしてくれるから。

 

高望みはすまい。とにかく、試合翌日に学校を休むのはやめたほうがいいんじゃないかな。M中男子バレー部諸君。


それでも吸う??

先日、九州がんセンターにおじゃました時のこと。

がん教育に関する研修の中で、こんなものが登場しました。



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タール入り哺乳瓶!

タバコ1日20本を1年間吸った時に、肺に貯まるタールの量がこのぐらいで、
「あなたがタバコを吸うってことは、子どもにタールを飲ませてるのと同じですよ!」と
警鐘を鳴らすためのものだそうです。

うちの社内にも、「や、やめなくては・・・」と
冷や汗をタラリと流している人がいることでしょう。(小)



 

交通規制

10月4日、名古屋駅の周辺で交通規制をしていた。

信号の横断を規制されたため、多くの歩行者が立ち往生していた。

事情も分からぬまま、待つこと5分ほど。

業を煮やした一人の老人が、近くにいた警官に詰め寄った。

若い警官は、ひたすら低姿勢で「もう少し、お待ちください」を繰り返していた。

後で調べてみると10月11日~14日に来日するベルギーのフィリップ国王夫妻の来日に伴う、

交通規制の予行演習だったそうだ。

当日は名古屋の街がフィリップ国王夫妻フィーバーに沸くことだろう。(新)

名古屋 道路封鎖

 

道の駅「阿蘇」

取材のため、レンタカーで阿蘇までドライブ。
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JR熊本駅から阿蘇駅までの列車は
まだ復旧していないようでしたが
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道の駅は元気に営業中です
採れたての野菜はどれも新鮮かつお手頃価格。
店内に手作りのパンやスイーツ、お弁当、
くまモングッズ、地酒などが所せましと並び
奥の休憩スペースは家族連れで賑わっていました
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阿蘇へ来たならソフトクリームを食べねば。
この日は、阿蘇登山道の開通を記念して
3種類のソフトクリーム350円が50円引きでした
(期間限定:現在は終了)
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いただいたのは阿部牧場のミルクソフトクリーム。
さっぱりとした口当たりながら、牛乳そのものの
優しい甘さとコクを味わえる一品でした
次は家族を連れて来たいと思います。(入江)





 

大学生の話題を小耳に

 東海地方のある国立大学の取材が終わり駅へ向かうバスに乗った。車内にはちょうど授業が終わったのか、学生たちが乗って来た。隣に座った女子大生2人の会話にふと興味が湧いて耳を傾ける。「『ポケモン GO』、アメリカでやばいらしいよ」「早く日本でやりたい」…。そう言えば、我が家の大学生の娘も同じような話を家でしていた。 
 『ポケモン GO』。アメリカなどで7月始めから配信されている位置情報を使ったモバイルアプリで、実際に街中などを移動しながら、ユーザーがポケモンを捕まえるようだ。アメリカでは教会に行くような仕掛けもあるとか。
 今の大学生は小学生の時、TVのアニメや携帯型ゲーム機でポケモンにどっぷりはまった世代。日本での配信を心待ちにしている気持ちもよくわかる。
 折しも、15日、任天堂株は東京株式市場で東証に上場する個別銘柄 としては売買代金が過去最高となったというニュースも。日本での『ポケモン GO』の動きもしばらくは話題を呼びそうだ。(原)

創刊60年を前に

ちょっと昔の九州医事新報が出てきました。

なかなか興味深い内容です。

九州医事新報、来年で創刊60年!


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倉敷中央病院、外科志望研修医の採用試験に驚きの「実技試験」

岡山県の代表的な急性期病院であり、研修先としても人気が高い倉敷中央病院。
さすが、とうならせる動画が話題になっています。



外科医にインタビューすると、みなさん口をそろえるのが「体力勝負」だということ。目の前の患者さんを自分の手で救うことができる、目に見えるやりがいがあると同時に、何時間にもおよぶ手術に耐え抜く心身両面のタフさと強い責任感が求められます。

さらに、ミリ単位で切開したり、移植手術では複雑に入り組む血管同士をつなぐなど、繊細かつ医学的根拠に基づいた手技を身に着けなければなりません。外科医の適性を計るのに、「ピンセットでの折り紙」はなるほど最適かもしれません。

ところで、米・グーグル社がリードする自動運転車の開発において各社が競い合っている技術は、カメラが捉えた画像をもとにAI(人工知能)がどう判断するかの精度なのだそうです。最後の人間の牙城だった「囲碁」までも破ったディープラーニングという概念も、人間が得意としてきた、あいまいなものを「認識、判断」する力に追いつき、汎用性を高めてやがて追い越そうという狙いから生まれたのでしょう。

医療界に話をもどすと、手術の現場を席巻する「ダビンチ」に代表的な手術支援ロボットは、鉗子や鋏などの複雑で正確な動きをサポートし、人間の手では不可能な動きをも実現しました。レントゲンの画像診断については、すでにAIで対応が可能だという話もありますので、近い将来の手術室では、人間がロボットを「支援」する光景が見られるようになるかもしれません。

かつてインタビューした大御所の外科医がぼやいていました。
「一人前の外科医は、手術を組み立て、“創る”作業を何回もシミュレーションするものだ。起こりうるアクシデントを何パターンも想定して、それへの対応法も複数用意する、それだけやって初めて手術に臨む覚悟が生まれるんです。手術の要は手先の器用さや体力じゃない、“準備”ですべてが決まるんですよ。若い外科医はそれを面倒くさがるようになった」と。

医療人は(研究者も含めて)、意識するとしないとに関わらず、「人間を救うのは、人間だ」(日本赤十字社の標語)という覚悟と自負のもと、白衣を着、メスを持つのだと思います。その気概がないのであれば、未来の医療現場で選ばれるのは速さと正確さで優り、しかも24時間働くこともできるロボット医師になるでしょう。
研修医のみなさんには、知識や技術だけでなく先輩医師の気概を受け継いでほしいと思います。
真剣に課題に向き合う倉敷中央病院の研修医たちのまなざしを見る限りでは、しばらくは安心してよさそうです。
(大)

ある日の夕食

香川県の高松でふらりと入ったラーメン店。この店のラーメンは、東京で人気の二郎系ラーメンで、こってりスープと極太麺が特徴。野菜の量を無料で増量できるので「野菜大盛で!」と注文すると店員さんから「初めての方は中盛りの方が無難かと…」と言われ、素直に忠告に従うことに。

待つこと5分少々。目の前に現れたラーメンは想像を絶するものだった。山盛り野菜の下にある麺にたどり着くまでに10分近くの時間を要した。大盛にしなくてよかった。

食べ終わるころにはおなかいっぱい。620円で野菜がたっぷりとれて、コストパフォーマンス抜群。高松出張での定番の夕食になりそうだ。(新)

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ファミレスで女性店員が「おさげしてもいいですか」

今週の格言
いま起こっているのは昔に蒔いた種。このまままき続けても、種を変えてもいい。」 

▶いやなニュースが多い中、最近わたしに起こった小ネタを披露します。

ファミレスで食事を終えた私に女性店員が言った。
 「おさげしてもいいですか」
 私は髪を触りながら答えた。
 「ちょっと短いけど頼むよ」
 店が揺れるほどの声で女性店員が笑った。
 

お見舞い申し上げます。

熊本、並びに大分で発生しました地震の被災者の方々に、
心よりお見舞い申し上げます。

弊社がある福岡市では、義援金と救援物資の受け入れが始まっています。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html

私たちも、何をすれば、お役に立てるのか、
紙面を通じて何ができるのか、考えているところです。

被災者の方々、
ならびに被災者の方のために活動されている医療者の方々、
まだまだ余震が続くとされています。
どうか、安全第一で、お過ごしください。

被災地の一刻も早い復旧、復興を願っています。


 

『食べて さわって 親子で学ぼう。乳がんのこと。』

一般社団法人メディワーククリエイトは60年余りの歴史を持つ九州で唯一の医学情報専門新聞社「九州医事新報」が設立した法人です。新聞発行のための医療現場取材を通じて感じた事があります。それは医師の地域偏在や看護師不足などの「医療従事者不足」。
このため、子ども達に医療職の魅力や情報を伝え、将来医療職を目指すきっかけ作りとなる活動に取り組むことにしました。 
___

イベント開催のお知らせです!
  
 
『食べて さわって 親子で学ぼう。乳がんのこと。』
(おやこでワクワク病院職場体験2016)
 
黒木クリニックチラシ
 


























小学生の子どもを持つお母さん世代に、だんだんと増えきている「乳がん」。
この病気、そして予防のための食事について、親子で学んでみませんか。
 
白衣での記念撮影や、マンモグラフィー機器の見学、触診体験などもあり、医療職を夢見る子ども達にとっても、いい体験になること間違いなし!ぜひ、お参加下さい。
_
平成28年5月29日(日)11:00~13:00予定
開催場所:黒木クリニック、養生カフェことほぎ
福岡市東区箱崎1-3-30 アシストレジデンス桜離宮1F
参加費:一人1000円(食事代込み)
お申込み方法:住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
お申し込みはお一人様1件まで、申込多数の場合は抽選とさせて頂きます。
メール: mediwork@k-ijishinpo.jp    FAX: 092-631-3303
お問い合わせ 一般社団法人メディワーククリエイト(九州医事新報内)
http://medi-work.com 
TEL:092-631-3300 (佐藤)
 
開催概要はコチラ↓↓

黒木クリニックチラシ1 


今が見ごろです

福岡県糟屋郡の駕与丁公園の桜は今が満開。

福岡市中心部から車で30分弱、駐車場も広く、トイレ、自販機も整備されており、
ファミリーでのお花見にもおすすめです。(新貝)


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高知発、爺-POPをご存知ですか!

J-POPならぬ、爺POPをご存知ですか。
高齢化率、全国第2位という高知県が、県民自ら高知をPRする企画「高知家 ALL STARS」として募集。
1500人以上の応募があったなかで、トップをきって「爺-POP from 高知家 ALL STARS」として、「高齢バンザイ」 でデビューしたそうです。

高知県のホームページでも紹介されている平均年齢67.2歳のお爺ちゃんアイドル。

白いスーツに身を包み、渋い踊りを見せてくれる爺-POP 、ですが、VPがとにかくカッコいいのです。
ぜひ、ごらんください。 (原田)
爺POP



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