編集室のひっそりブログ|九州医事新報

医療従事者向けの枠にとらわれない内容まで紹介します。 http://k-ijishinpo.jp

九州医事新報は、昭和32年に福岡県福岡市東区で創刊した、九州における唯一の医学医療情報専門の新聞です。毎月20日発行。
http://k-ijishinpo.jp/

おでん祭り

材料を社員とで持ち寄って、 
約20人前のおでんを仕込みました。

44126046_2689681761103789_4211470726584074240_n

















明日の昼ごはんに全員で食べます
^^


4年ぶりともあって、 
みんな喜んでくれています。
 

今日は入稿日。

頑張れ編集部!

ライター応募をお考えの皆さまへ

ライター募集のブログを更新してから、
さまざまなお問い合わせをいただきました。

ありがとうございます!

本日は、よくいただく質問に
お答えしたいと思います。

Q:募集は女性だけなの?
A:いいえ! 男性も女性も大歓迎です。
   送っていただく書類を拝見して確認しているポイントは、
     ずばり←古い
 「誤字脱字がないか」「正しい日本語を使っているか」だけ!です。


Q:年齢制限はあるの?
A:特に設けてはおりません!
    20代~70代の方まで、ご協力いただいています。


Q:仕事の頻度やエリアは?
A:ご相談の上、決定しています。
 「取材エリアは県内、月1~2本」という方もいますし、
 「県外宿泊出張あり、月最大8本」という方もいます。


Q:原稿料は?
A:1本当たり、ごにょごにょごにょ…
  ぜひ、履歴書、職務経歴書等を
  k-info@k-ijishinpo.jpまでメールでお送りください!
  当社からの要望をお伝えしつつ、
  ライターのみなさんの希望もお聞きしながら、
  うまく折り合うところを見つけられれば良いな~と思っております!
  

それでは、ご応募お待ちしています。
よろしくお願いいたします!


プロライター 募集!

取材テーマは最先端医療から
医師不足、超高齢社会が抱える問題まで

九州、中四国、東海、関西、関東
各エリアで活躍するプロライターを募集しています!


九州・中四国・東海・関西・関東医事新報社は、
「医療に特化したメディアとしての役割を理解し、
医学医療界の発展のため有益な情報の発信に努める」という理念に基づき、
医療、医学、介護、福祉から、人材育成、経営、採用まで、
さまざまな情報を発信しています。

事業拡大に伴い、業務を委託するライターを募集中!

取材内容は多彩で、ワクワクがいっぱい。
最先端医療から周産期・小児救急、超高齢社会が抱える課題まで、
幅広く触れることができるはずです。

取材に出向く範囲(市内のみ、県内全域など)はもちろん、
頻度、本数などにも、フレキシブルに対応。

出産や育児に伴い、制作会社、広告代理店、新聞社などを退社した女性たちも、
経験を生かし、活躍しています。

「働ける時間帯」「働けるエリア内」で、
あなたの能力を思いっきり発揮しませんか。

興味のある方は、過去に執筆されたオリジナル記事を、下記まで送信または送付を。
お問い合わせも、お待ちしています。


【主な業務内容】
・病院の理事長、院長、大学教授などへのインタビュー
 (1時間~1時間半のインタビュー取材、デジタルカメラでの撮影、1500文字程度の原稿執筆)

【求める人物像】
・取材、原稿執筆の経験がある方
・医療、医学、経営、人材育成などに関心がある方
・好奇心旺盛な方
・締切を守る方

【単価】
・経験等による ※交通費別途


【応募方法】
・履歴書、職務経歴書、過去の実績をメールまたは郵便でお送りください。

【問い合わせ・送り先】
・メール  k-info@k-ijishinpo.jp
      〒812-0008 福岡市博多区東光1-3-8 第13博多東IRビル2階



ライター応募をお考えの皆さまへ 【よくあるQ&A】




バングラデシュとてをつなぐ会 看護学校建設プロジェクト

「~安全なお産と女性の自立を目指して医療従事者の育成に取り組んでいる~

バングラデシュとてをつなぐ会 看護学校建設プロジェクト」に毎月寄付をしています。

もう3年になりました。

 

当社HPで見たことあるって人もいるかもしれませんが、こちらです。 

http://tewotunagukai.com/

 

遠く離れたバングラデシュという国の看護学校建設、

医療者の育成に微力ながら寄与できているみたいです^^




DSC_0608

おしらせ:赤ちゃんポスト10年を考える

今週末の10月21日(土)、午後0時半~同3時、
公開シンポジウム「赤ちゃんポスト10年を考える」が
西南学院大学西南コミュニティーセンターホールで開かれる。

2007年に「こうのとりのゆりかご」を設立、運営開始した
慈恵病院の蓮田太二理事長・院長の講演と、
蓮田理事長・院長を交えたシンポジウムを予定。

主催は日本医学ジャーナリスト協会西日本支部。
入場料1000円。事前申し込み不要。

問い合わせは
電話 090-2082-9824(藤野さん)
メール Mejawest@mejaw.jp
ウェブ http://mejaw.jp(問い合わせフォーム)



shinpo

博多祇園山笠

福岡で生まれ育って41年。
初めて山笠を見に行った。

7月13日入稿⇒午前様(14日AM4時就寝)
7月14日定時(AM9時)出社⇒飲み会⇒深夜帰宅⇒翌日AM3時起床

正直、身体はぼろぼろ、疲労困憊だったが、
何かに突き動かされるかのように現地に足が向いていた。

4時59分、追い山スタート。
中洲流れから順に次々と山笠が眼前を駆け抜ける。
舁き手の男たちのエネルギーに、溜まっていた疲れと前日のアルコールが一気に吹き飛んだ。
山笠




















これほど、素晴らしいイベントが毎年地元で開催されていたのに
この齢になるまで、なぜ行かなかったのだろう。激しい自己嫌悪にさいなまれた。

その帰り際のこと、
救急車



















どうやら、熱中症で倒れた人がいたようだ。
大丈夫だっただろうか?

こまめな水分補給の重要性にも気付かされた一日だった。(新)

初めてのはしご

1日3件。生まれて初めて病院をはしごしました。

すべて家の近所だったのですが、車を所有していない身ゆえ

コミュニティーバスを利用することに。

 

1回の乗車賃150円。

利用してみて思ったのですが
ちゃんと病院の近くにバス停があるんですね。

 

しかし、右回りやら、左回りやら…何本も走っていて
次の目的地に行くのに、どれに乗ったらよいのやら…

バス停でまごまごしていると

1人のご婦人が声をかけてくださいました。
行先を聞くと、どのバスに乗ればよいか

親切に教えてくださって。

行先が一緒だったこともあり
バスに乗り込むと世間話が始まりました。

 

「この間、免許証を返納したんだけど、やっぱり不便ねぇ~」

 

と困り顔。

 

「主人が隣町に入院してるんだけど
 面会に行くのにバスを乗り継ぎ乗り継ぎ…

 まったく1日がかりだわ…田舎は車に乗れないとねぇ」

 

高齢者の交通事故が増加している昨今
免許証返納を呼びかける声も高まっていますが
コミュニティーバスが走っていてもこの現実。
バスなど走っていない町もまだまだあるわけで…

いろいろ考えさせられる1日でした。(入)

 

 

 

イベント開催のお知らせ

みなさんこんにちは! 
 
助産師の佐藤繭子先生に
私たちも一緒にやりたい!とお願いして、
子供と親でいっしょに学ぶ性教育イベントを去年からはじめています。 

 
「子をもつ親として興味がある」  
そんな簡単で単純な理由で始めた活動です。 
 
正直、時間や場所代、人件費などを考えるとどう考えても・・できない活動ですが、 
 
この活動が、どこかの誰かの為になることを願って、 
年に数回ですが、佐藤繭子先生と一緒に”子供のからだや性に対する学びイベント”をやっています。 

8月25日(金曜日)にももちパレスで、小学生1年生~6年生の子供とお父さんお母さんを対象に
親子学ぶ性教育イベント。「からだについていっしょにまなぼう!」を開催する事になりました!



一般社団法人メディワーククリエイトとは 

性教育チラシ2017




医療機関と紹介会社100社・エージェント300人をつなぐ医師採用支援「楽採」

一度の求人票登録で、日本全国の100社以上の紹介会社、300人以上のエージェントに、一斉に情報がメール配信される。 

医師採用支援の「楽採」を取材しました!

_

医師を採用したい医療機関と、日本全国の紹介会社・エージェントをつなぐ「楽採」。利用する約800の医療機関の70%ほどが、「問い合わせの増加」「面接設定」など、何らかの効果を実感している。

医療機関の要望を受け、次々と機能を強化している楽採。運営するMHA(本社: 東京)の松田理子取締役は、

続きは・・・こちら


在宅ママライター・編集者募集

九州医事新報社は、

「医療に特化したメディアとしての役割を理解し、医学医療界の発展のため有益な情報の発信に努める」この媒体理念をもとに
医療従事者向けの月刊紙を発行しています。


創刊からは
60年。でも、再刊からは7年という、まだまだ〝若い〟会社です。

今回、紙面充実とさらなる読者の開拓のため、九州・中四国・東海・関西地方在住の「ママライター」募集中です。

フルタイムでの就職は難しいが、知識と経験をいかしたい!在宅ならやれる!文章が書きたい!そんな人待ってます。

「なぜ」を追求する好奇心と、誠実さ、行動力がある人の応募を、お待ちしています。

 


 
◇募集人数 若干名

 

◇選考方法 書類選考の上、複数回の面接

 

◇応募資格 編集・ライター経験者

 

◇業務内容 取材・撮影・原稿執筆 ※主に人物インタビュー。そのほか学会取材など

      特集の企画・制作

      

◇待遇   相談

 

◇勤務時間 相談



 

■応募方法

 履歴書(写真貼付)に作文「なぜ九州医事新報社を目指すのか」(800文字以内)を添えて
 送付してください。

 

■送付先 株式会社九州医事新報社
 〒
812-0008 福岡市博多区東光1-3-8 第13博多東IRビル2階




 

4月22日 血液疾患を考える患者・家族の会「リボンの会」の講演会開催

 1993年に誕生した血液疾患を考える患者・家族の会「リボンの会」は、福岡市を中心に、患者当事者や家族が集い、交流や情報交換を行っている。代表の宮地里江さんが、息子さんの発病をきっかけに立ち上げられた会で、すでに20年以上の歴史を持つ。
 リボンの会主催の講演会や交流会には、何度か参加させていただいたが、医師のサポートもあり、血液疾患の最新の情報を得られるのが有り難い。また、宮地さんの優しく穏やかな人柄のおかげだろう、交流会では患者さんとその家族が、悩みなどをフランクに語り合う様子が見られ、いつもホッとする。
 422日には、「血液がん 患者・家族春の交流会」と題した催しを行う。内容は、悪性リンパ腫の患者の溝越賢さんが「病気に向き合うこと、そして仕事」というタイトルでの体験発表、その後、交流会を予定している。血液疾患はがんのなかでも数は少ないが、それだけに患者さん同士が情報交換できるリボンの会は、貴重な場となっている。
日時:2017422日(土)午後1時30分から同4時30分まで。
会場:福岡市中央区長浜3丁目3番1 「浜の町病院」3階研修講堂
定員:約100人 ※事前の申し込みは不要   
問い合わせ先:「リボンの会」 代表 宮地さんまで。
電話 092-662-4869
E-mail:s.miyachi-ribonnnokai@silk.plala.or.jp 
病院への問い合わせはご遠慮ください
ホームページ:http://ribonnokai.info/ 

趣味をください

「残業ゼロ」でも「趣味ゼロ」という大問題


思わず自分の日常を振り返ってしまいました。


「これが趣味です」と言い張れるものを

もっているわけではありませんが、

さりとて「時間を持て余して困った」

という記憶もほとんどありません。


音楽だったり映画だったりマンガだったりスポーツ観戦だったり、

けっして特殊な対象ではないものの、だいたいいつも

「どっぷりハマることのできるなにか」があって、

むしろ時間が足りないとさえ感じていたと思います。


「本格的な趣味を始めねば!」という考えに

とらわれすぎては本末転倒。

意識しなくても「ハマれるなにか」が自然に見つかる。

そんな「余裕」を常にもっておくことが、

きっと仕事とプライベートの好循環を生むのでしょう。


ちなみに現在、私のステータスは「趣味ゼロ」。

どなたか、なにかおススメの趣味、ありませんか。(瀬)


↓これまでにハマったものの一例
 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

福岡市東区のみなと100年公園にて、

人生初の生初日の出を見てきました。

元旦から早起きするのもいいものですね。(新)
初日の出

社員研修で熊本へ

晴天に恵まれた12月某日、九州医事新報社社員17名は
研修会と懇親会を兼ねて日帰りで熊本に行ってきました。
 
日頃から「飲ミニケーション」には事欠かない九州医事新報社ですが
「研修会」と名の付く社員旅行は初めてです。

当日は、「私の将来と提案」というテーマで5分間のスピーチが課せられており
皆さんさぞかし緊張されているのかと思いきや…
貸し切りバスに乗り込むと同時に、「プシュッ」「プシュッ」っと
車内のあちこちに缶ビールの開く音が響き渡っておりました…。

ビンゴゲームや赤裸々(?)な自己紹介に興じながら約1時間半の珍道中。
あっという間に目的地「ホテルセキア」に到着(
熊本県玉名郡南関町)しました。
IMG_2221



















休憩をはさんで始まった研修会。
初めての試みなので、どうなることかと心配する声もありましたが
笑いあり、感動ありの個性的なスピーチの数々に会場は大盛り上がり。

研修会の様子はこちら↓
IMG_2206



















「社長賞」として賞金券(1万円分)と、副賞(超高級トイレットペーパー
※なんと1ロール1000円)の詰め合わせが1名に、「ユーモア賞」として
鮮魚盛り合わせの目録(1万円分)が1名に贈呈されました。

普段はなかなか言葉にできない、仕事に対する前向きな考えや
周囲への感謝の思いなどを聞くことができ、素晴らしい研修会になりました。
IMG_2220

 

















↑そしてお待ちかねの懇親会がスタート。 
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、時間の許す限り
楽しく飲んで騒いで親睦を深め合いました。 

研修会もたまにはいいものですね(入)

データのバックアップを

 次号の取材を終え、早速ホテルでノートPCで原稿を作成。取材をさせていただいた医師の先生のお話が大変興味深かったこともあり、原稿作成も順調に進みました。
  ところが、夕食を済ませて、再度PCを立ち上げようとしたところ、PCが起動しません!!さっきまで順調に動いていただけに何が起こったのかしばらくは理解できませんでした。
  結局その夜は起動せず作業は中断…。
 出張の帰路では気持ちも落ち込みました。こういう時に限って、新幹線の社内で、PCで作業を進めているサラリーマンの姿が目に付きます。
 原稿作成後、あのデータをとりあえず別のサーバーにあげるか、あるいはメールで送っておいておけば…。 データのバックアップの大事さを改めて感じました。
 皆さんもお気をつけて。(原田) 

コネコの「ザガースキー」子育て日記 【第1話:波乱の予感 】

はじめまして。

今回初めてブログを担当することになりました。
いろいろネタを考えましたが、 犬派の私が今年5月から一緒に暮らすことになった

コネコの「ザガースキー」子育て日記をシリーズ化として綴っていこうと思います。
よろしくお願いします。 


あれは約半年前のこと。
我が家に(当時)生後1か月のコネコがやってきました。

zaga1_2















「じー。」

名前はザガースキー。こう見えて女の子。このちょっと変わった名前は、私が好きな某プロ野球チームに昨年まで所属していたネコとハイチュウが大好きなピッチャーの名前から拝借しました。
(分かる人には、分かる)

zaga2_2 















「ちょこん

知人宅で外ネコちゃんがたくさん生まれ、貰い手を探してるということで引き取ったのですが、
来た当時は体重
400g、ネコカゼによりクシャミと目やにが酷く。本当に弱々しい女の子でした。
幼い頃からネコ好きで実家でもネコと暮らしていた妻と、
これまで全くネコと暮らした経験がない犬派の私と、
ちびっこザガースキー、
3人のワクワクドキドキの「ネ子育てライフ」はいかに…!?


zaga3_2















「いてててっ!」


(つづく)


b.b 

涙の数だけ強くはなれないが。



今年中学生になった息子がバレーボール部に入ったんですがね。いやー、驚きました。いまの体育会事情。

 

 このあいだ、初めて公式戦の応援に行ったんですよ。3年生はもう引退してて、1、2年生だけで12人ほどの弱小チームではあるんです。保護者の応援団も、強豪校の一致団結した大応援団に比べたらまばらな感じでまとまりもなく、昔のパ・リーグのデーゲーム(外野席)みたいな雰囲気が流れてて。

 

試合前のアップっていうんですか、コートで練習を始めたのを見てたら素人目でも、できるだけ彼らが傷つかない言葉を慎重に選んだとしても、いわゆる「へたくそ」なんですよ。残念ながら。パイプ椅子に座って、「あー、ゆるいなー。これは…」と思ってたら、案の定、あっという間に負けて。2試合目もほとんど「相手のサーブ→レシーブできずに点が入る」みたいな流れで負けて。25対4みたいなすごいスコアで。

でもねー、やっぱりいまの子なんだなー。負けても笑ってるし。まあ、いいんです。別にバレーで食っていくわけじゃないしね。それで、試合後は「よくがんばった。点差ほど実力差はないぞ」みたいなみえみえのリリック並べてみんなを励ましたんですよ。

 

それでですよ。最大の驚きは試合の翌日なんですよ。なんと、試合に出た2年生の過半数が学校を休んだんです。姉さん事件です、ですよ。しかも、試合に負けた傷心で立ち直れない、みたいなある意味前向きな休みではなく、「風邪っぽい」「頭が痛い」「足が痛い」などの理由ですから。おまえら、足が痛くなるほど動いてねえじゃねえか! って汚い言葉が頭をよぎりましたよ。so sorry

前日のふがいない試合内容を練習前のミーティングで振り返る予定だった監督も、とくに驚かなかったそうです。部活を休むならまだしも学校休むって、昭和40年代生まれには理解不能です。ええ、練習中は水を飲めませんでしたとも。

 

「あ、休ませるんだ」って。親御さんがね。それもカルチャーショックでした。自分より若い世代の親御さんたちでしたが、そうなんだ、と。気になって、多方面から情報を仕入れてみると、大なり小なりそんな傾向はあるらしいですね。

昔の「体罰バリバリの体育会系」から、いまの「試合翌日は自主休暇」まで、ふり幅でかいよね。中庸の精神はどこいったんだって。

おれもね、体罰バリバリの熱血体育会、を望んでいるわけではないんです。体罰は絶対反対ですから。運動会の人間ピラミッドだって反対。おとなだって危ないもん。

ただ、「勝ったらきっと楽しいよ」ってことを、どこかの段階で知ってほしいなあ。一生懸命に練習して、負けたら練習を工夫して、考えて、悩んで… そうやって仲間といっしょにつかみ取った勝利はきっと涙が出るほどうれしくて。そういう経験はきっと君たちの人生を豊かなものにしてくれるから。

 

高望みはすまい。とにかく、試合翌日に学校を休むのはやめたほうがいいんじゃないかな。M中男子バレー部諸君。


それでも吸う??

先日、九州がんセンターにおじゃました時のこと。

がん教育に関する研修の中で、こんなものが登場しました。



IMG_5114 
 



 





























タール入り哺乳瓶!

タバコ1日20本を1年間吸った時に、肺に貯まるタールの量がこのぐらいで、
「あなたがタバコを吸うってことは、子どもにタールを飲ませてるのと同じですよ!」と
警鐘を鳴らすためのものだそうです。

うちの社内にも、「や、やめなくては・・・」と
冷や汗をタラリと流している人がいることでしょう。(小)



 

交通規制

10月4日、名古屋駅の周辺で交通規制をしていた。

信号の横断を規制されたため、多くの歩行者が立ち往生していた。

事情も分からぬまま、待つこと5分ほど。

業を煮やした一人の老人が、近くにいた警官に詰め寄った。

若い警官は、ひたすら低姿勢で「もう少し、お待ちください」を繰り返していた。

後で調べてみると10月11日~14日に来日するベルギーのフィリップ国王夫妻の来日に伴う、

交通規制の予行演習だったそうだ。

当日は名古屋の街がフィリップ国王夫妻フィーバーに沸くことだろう。(新)

名古屋 道路封鎖

 

道の駅「阿蘇」

取材のため、レンタカーで阿蘇までドライブ。
P1110373



















JR熊本駅から阿蘇駅までの列車は
まだ復旧していないようでしたが
IMG_1511


 














道の駅は元気に営業中です
採れたての野菜はどれも新鮮かつお手頃価格。
店内に手作りのパンやスイーツ、お弁当、
くまモングッズ、地酒などが所せましと並び
奥の休憩スペースは家族連れで賑わっていました
IMG_1509 

















阿蘇へ来たならソフトクリームを食べねば。
この日は、阿蘇登山道の開通を記念して
3種類のソフトクリーム350円が50円引きでした
(期間限定:現在は終了)
IMG_1520

















いただいたのは阿部牧場のミルクソフトクリーム。
さっぱりとした口当たりながら、牛乳そのものの
優しい甘さとコクを味わえる一品でした
次は家族を連れて来たいと思います。(入江)