「グレイズ・アナトミー8(5)失うもの、得るもの」「グレイズ・アナトミー8(6)ポーカーフェイス」

2012年08月11日

「CSI11(17)魔性のリスト」

●白人と非白人の囚人による喧嘩で元刑事ヴァンス・トルソンが刺殺された。警部ブラスは「彼はブライム郡所属で以前組んだこともあるが、怒りっぽくて嫌な男だった。彼は妻のアン・マリーを殺害して服役、アン・マリーも警官で私は指導官だった」と話す。所長は「元刑事ということもあり最初は隔離していたが、孤独に耐えかねて他の囚人と共に行動していた。この三年間は上手くやっていたし、再審請求が通ったばかりだったのに」と説明する。
●血のついた囚人服とDNAを調べるために囚人たちを一人ずつ並べさせ、ラングストンは白人至上主義の男の挑発を怒鳴ってお返しする。現場に残された凶器は先端を尖らせた金属で、検死によると27箇所も喉を刺されていた。ラングストンと共に現場検証を続けているニックはヴァンスの独房から再審請求の書類を見つけ、それが「被害者アン・マリーと性交渉を持った相手のリスト」であると知る。リストに記された名はみんな警察官ばかり、ニックはその中にブラスの名を見つけた。そのことをまだ知らないブラスは「アン・マリーは浮気な女。彼女が赴任した時、みんな悩殺された。ああいう女は男にとんでもないことをさせる」と呟いた。
●グレッグは刑務所のカメラの映像をチェックするが、人混みで犯行の瞬間は見えなかった。しかしカルロス・サラバールの合図で乱闘が始まったことを確認し、これは暗殺だと確信する。報告を受けたラングストンはグレッグと共に犯行を再現、囚人服についた血飛沫から「ホゼ・カスティーヤとカルロス・サラバールがヴァンスの両脇を抑え、トマス・モリーネスが刺した」と断定する。取調べを受けるトマス、彼は会計事務所に勤めていたマジメな男だったが飲酒運転で三人を死なせてしまい収監されていた。取り引きを持ちかけるブラス、しかしトマスは「刑事を殺したのは、みんなに女扱いされることにうんざりしていたから。刑事を殺せば格が上がるから、終身刑になっても今よりもマシ。でも他の連中が「殺しを依頼してきた奴がいる。それは刑務所の外の人間だ」と噂していた」と言うだけだった。
●リストを見つけてしまったニックはキャサリンにこっそり報告、そのリストの中にエクリー・ブラス・マッキーンばかりかキャサリンと交際中のヴァルタンも含まれていることを告げる。キャサリンは「過去のこと」と気にしないが、それよりも問題なのはリストの約半分がアン・マリー殺害事件の捜査員だったこと。しかもブラスは捜査指揮をし、その補佐はヴァルタンだった。ヴァンスは「リストの中に真犯人がいて、自分ははめられた」と主張するつもりだったのだ。
●キャサリンからリストの存在を明かされたブラスとエクリーはアン・マリーとの関係を認めた。ブラスは「アン・マリーが殺された時、上司に「捜査から下りるべき」と言ったが聞き入れられなかった。けれど手続きは踏んでいる」と説明、エクリーも「アン・マリーの車は郡の境界で見つかったからブライム郡に協力しただけ」と正当性を主張する。ヴァンス殺しに協力したホゼとカルロスはブライムのチンピラ、まずはそこから調べることになった。
●ニックとラングストンは刑務所に戻り、ホゼとカルロスの独房を徹底的に調べる。そしてホゼの独房からマリファナ、カルロスの独房から携帯電話を発見した。さらに刑務所の所長から「ヴァンスに三ヶ月前から毎週面会に来ている女がいた。それはアン・マリーの妹、ジョディ・キャンブリー」と意外な報告があった。ニックがジョディに会いに行くと、ジョディは「ヴァンスから度々手紙が来ていて、一度だけ開封したら「会いに来てほしい」と書かれていた。彼は「はめられた」と話していて、調べるきっかけにはなった。姉を知っている人はみんな「アン・マリーは大勢の男と関係していて、そのほとんどが捜査員だった」と言ったからリストを作った。死ぬ前に姉は「今度こそ本命ができた。離婚する」と言っていたが名前まで聞いていない。姉は警官にしか興味はないが、ヴァンスも姉を手放すはずはない。相手が誰であれ、姉は危険なゲームをしていた。ヴァンスが犯人ではないという根拠はない。けれど私にはわかる」と話す。
●キャサリンは初めて外にヴァルタンを呼び出す。リストのことはすでに噂になっていて、呼び出された理由に気付いているヴァルタンは警察学校が一緒だったアン・マリーとの関係を認め、「君だってウォリックが殺された時に捜査から下りなかった。ニックはマッキーンを射殺するところだったのに」と自らの正当性を主張する。しかしキャサリンはそれでは納得しない。ヴァルタンはさらに「ブライム郡でアン・マリーの車が発見され、燃やされていたがエクリーのチームが血痕を発見した。遺体は出なかったがゴミ箱からヴァンスの家の血まみれの包丁とシャツが見つかり、シャツのポケットに入っていたマッチは車の放火に使われたものだった」と説明を重ねるが、それでもキャサリンは「遺体を消すだけの知恵がある犯人が証拠を消さないのはおかしい」と疑問を持ちアン・マリー殺害事件の証拠を再度調べることにした。
●アン・マリー殺害事件の現場写真を見たグレッグは「車発見から二時間後に撮影された血だまりの写真なのに、血液が凝固していないのはおかしい」と感じる。そこで調べてみると抗凝固剤を検出、ヴァンスは本当にはめられたのだ。ニックは放火に使われたマッチのトリックに見覚えがあり、1995年にブライム郡で起きた殺人事件に繋がると突き止める。犯人は過去の事件からヒントを得ていたはずで、その事件を解決したのはアン・マリー殺人事件のブライム郡での捜査指揮官ルーカス・マーティンだった。グレッグも抗凝固剤による偽装を行った事件の担当刑事がルーカス・マーティンと確認、リストに名前はないがマーティンは第一容疑者になった。
●マーティンが過去の事件をヒントにしたと仮定すると、アン・マリーの遺体遺棄現場である可能性が高い場所が浮上する。警察犬による捜査で遺体発見、しかしそれはジョディ・キャンブリーの死体だった。騒ぎを知ったブライム郡の警察が到着、管轄を荒らされたマーティンは激怒しているが、自分に疑いがかかっていることを知りさらに怒りをあらわにする。検死でジョディは銃で頬を殴られた後に頭部を9mmで二回撃たれたと判明、その腕前は訓練を受けた者と考えられた。そして銃弾はマーティンが判事から個人的にもらった銃と一致、登録はプレゼントの前に済まされていた。マーティンは「展示即売会で売った」と主張するがジョディ殺害で逮捕される。しかしラングストンは「勤務記録はあてにはならないが、アリバイではある。もしマーティンが黒幕なら囚人と接触したはず」とさらなる裏付けの必要性をキャサリンに訴えた。
●ラングストンは「刑務所に持ち込んだ携帯で妹とメールをしていただろう。妹の息子が麻薬の不法所持で逮捕され、払えるはずのない保釈金を支払っている。俺が電話すれば妹は逮捕され、子供たちは施設に入れられる。施設がどういうところか施設育ちのお前はわかっているだろう。ルーカス・マーティンのために家族を苦しめることはない」とカルロスを脅す。しかしカルロスは「ルーカス・マーティンって誰だ?その刑事ではない」と答えた。
●事件は闇の中、しかしグレッグは驚くべき発見をしていた。ジョディに残された上皮組織がジョディの姉妹のものと断定されたのだ。ヴァンスをはめたのはアン・マリーとルーカス・マーティン、そもそも殺人を隠すための偽装ではなく失踪の偽装だったのだ。マーティンは自分の銃を殺人に使うほどバカではなく、彼もアン・マリーにはめられたのかもしれない。ブラスは「アン・マリーは生きている」という前提と「最短刑期・軽警備刑務所」という取り引きで取調べを始め、マーティンから「今でもアン・マリーを愛している。ヴァンスが手を引くはずはないとわかっていたから手を打った。数年で辞職すると決めていたし、何度か会った。護身用にアン・マリーに銃を渡したが、辞職すると告げたら連絡が取れなくなった」と自供を引き出した。マーティンは毎月メキシコの孤児支援基金に寄付をしており、それはアン・マリーへの送金だった。
●ニックは「アン・マリーがマーティンを捨てた三ヶ月前から、ジョディはヴァンスに面会を始めた」という奇妙な一致を調べるために、グレッグを連れてジョディの家に向かう。そしてアン・マリーの死亡と同時期に開設されたジョディの口座の動きを見ると、やはり三ヶ月前にメキシコの孤児支援基金に保険金の半額を送金していた。ジョディは姉を裏切りたくなくて送金したが、その一方で無実のヴァンスを助けたいと思って面会したのだろう。口座の最後の動きはジョディが死んでマーティンが拘留された後、アン・マリーがジョディを殺して口座を空にしたのだ。アン・マリーはヴァンスの再審を阻止するために危険を犯してラスベガスに舞い戻ったが、ジョディも邪魔になって殺害しマーティンに罪を着せたのだろう。
●事件の黒幕はアン・マリーだとわかっているが、囚人との接触は確認できない。そこにヴァルタンがやってきて「警察学校でもアン・マリーは大勢と交際していた。彼女と刑務所の接点を探していたら、退学になった友人ジャロッド・マローンがいた。彼の担当はヴァンスの独房、偶然だとは思えない」と報告した。
●深夜、捜査の手が迫ってきて焦っているマローンはアン・マリーと落ち会う。そして「俺はヴァンスやマーティンの二の舞にはなりたくない。妹を殺すなんてどうかしている」と責めると、アン・マリーは「妹はやわ。マジメで融通がきかないから男に丸め込まれてしまう」と答えた。その直後ブラスとヴァルタンがアン・マリーの身柄を拘束する。ブラスは「失踪していた年月より、刑期は長い」と話しかけるが、アン・マリーは「男の陪審員もいる」と余裕の笑みを浮かべた。

あの倫理観では、そもそもアン・マリーって警察好きが高じて警官になった口ではないだろうか。

みんな兄弟だったんだ・・・。というエピ。
さらっとカヴァリエ刑事もリストに入ってことも判明。おそらくヴェガも入っているみたいだし、もしかしたらモレノやオライリーもかな。とよぎってしまいました。
*オフィシャルブログを呼んだらカヴァリエ以外にも今までに出演した警察関係者がわんさかいるようですね。そこまでは気付かなかった。

「男の陪審員もいる」とアン・マリーは言っていたけれど、
1,色仕掛け
2,協力者をはめる
3,無実の夫を収監させた後に殺させる
4,身内も殺す
5,倫理観があって当然の元警察官
という状況でどこに勝算があるのだろうか。
女は絶対にこういう女を許さないし、見た目清楚だったら騙される人もいるかもしれないけれど、見るからにフェロモン出しっぱなしだし。
さらっと見てしまったけれど、相当な悪女ですね。ただなぜジャロッドの前に姿を現したのだろう。ジャロッドも危ないと気付いていたのに。危険なゲームが好きなのか、まだジャロッドに使い道があったのか。よくわからない。

そんなジャロッドを演じたのは途中で見るのを止めてしまったけれど「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」のマック役を演じていたMax Martini。なんかもったいない使い方でした。

○刑務所の防犯カメラをチェックしたグレッグが言った「レッドスキンズの試合みたい」とは、ワシントンD.C.のNFLのチーム「ワシントン・レッドスキンズ」のこと。乱闘が多いのかどうかは確認できず。
○若くて遊んでいた時のブラスについてキャサリンが「ニュージャージーが長かったからジャック・ニコルソン気取り」と言ったが、ハリウッドスターのジャック・ニコルソンはニュージャージー出身。アカデミー賞の常連で3回の受賞を誇り、代表作も多数。硬軟自在で自由な演技力はハリウッド屈指で、華やかな女性関係でも知られている。
○ヴァルタンがアン・マリー殺害事件の捜査を下りなかったことを責められた時の反論として挙げた「ウォリックが殺された時、君たちは捜査から降りず、ニックはマッキーンを射殺しそうだった」とは、第9シーズン「さらば友よ Part.2」での出来事。捜査官ウォリックは警官を仲間にして悪事を行っているクラブオーナーのルー・ゲッタについて知りすぎ、彼の仲間である副保安官マッキーンに射殺されてしまう。家族同然のウォリックを失ったCSIは懸命な捜査でマッキーンが犯人と断定、追跡したニックはマッキーンを射殺しそうなほど怒りを爆発させていた。
○アン・マリーが生きていることを突き止めて走るグレッグにキャサリンが言った「ストリッパーに追われているの?」とは、同じ第11シーズン「腐った桃にキスを」での出来事。ラボの見学にやってきた女性と恋に落ちたグレッグ、しかし彼女は惨殺された祖父母の復讐のために祖父母を陥れたギャングの協力者たちの子孫を次々に電気椅子で殺害していた。教師と信じていた恋人がバーレスク・ダンサーで真犯人だと知ったグレッグはショックを受けながらも彼女を逮捕した。

●刑事たちを翻弄した魔性の女アン・マリー・トルソンを演じたDina Meyerは第5シーズン「掟破り」で殺人の舞台となった家の妻メグ・カニンガム役も演じていた。その他の出演作に映画「JM」「ドラゴンハート」「スターシップ・トゥルーパーズ」「BATS 蝙蝠地獄」「D-TOX」「アンスピーカブル」「ネメシス/S.T.X.」「SAW」シリーズで捜査官ケリー役「ワイルドシングス3」「6+」「ピラニア3D」、ビデオ「スピーシーズXX 寄生獣の誘惑」 、TV映画「マーロウ 最後の依頼」「ワイルドシングス3」、TV「ビバリーヒルズ青春白書」「Secret Agent Man」「ゴッサム・シティ・エンジェル」「Miss Match」「ポイントプレザントの悪夢」「CSIマイアミ6 氷の殺意」で生活が破綻していたアメフトの元スターである夫を「死んでくれた方が良い」と考え、刺さっていたナイフを抜いて殺害する妻エリッサ・マクレイン役を演じていた。
●妻にはめられて殺人犯として服役したあげく、殺されてしまった元刑事ヴァンス・トルソン役を演じたBryan Fridayはスタントマン。俳優としては映画「野獣教師」「インシデント」「タイムマシン」「リベンジ 極限制裁」「ミッシングID」「アメイジング・スパイダーマン」、TV「CSI NY5 探しつづけて・・・」で若い女性を騙してさらう人身売買を仕切っていた男役を演じていた。
●姉に殺されたジョディ・キャンブリーを演じたMelinda Page Hamiltonは映画「リピート 許されざる者」「ゴッド・ブレス・アメリカ」、TV「CSI NY2 悪い賭け」で性生活の映像流出で有名になろうと画策していたお天気お姉さんタラ・スタンフィールドと仲の悪い双子の教師ケイラ・スタンフィールドの二役「デスパレートな妻たち2 天使と悪魔」から3度にわたって登場し、カルロスに付きまといガブリエルでも手ごわいと感じるシスター・メアリー役「コールドケース2 お星さま」でスティマンの娘ジェニー役を演じ、辛い経験を乗り越え結婚したが第4シーズン「爆弾」で夫婦仲が修復不可能であると示唆された。「クリミナル・マインド4 幼児誘拐」で妊娠中に薬の服用を我慢したのにも関わらず子供を取り上げられたため幼児を誘拐した、妄想傾向があるクレア・ベイツ役「プライベート・プラクティス2 愛のカタチ」で夫の浮気に傷つき、教え子と不適切な関係になったことが明らかになる教師ドナ・キーティング役「Big Love」「グレイズ・アナトミー7 探していた答え」で思い入れのある患者の死因を突き止めようと焦るベイリーと対立する病理課チーフのジェニファー・スタンリー役を演じていた。
●アン・マリーにはめられた刑事ルーカス・マーティンを演じたLouis Herthumは映画「ミスト」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で子供の成長を口にしてしまったため、ベンジャミンが出ていくことを決意する遠因になってしまう誕生日パーティーの男役「フィリップ、きみを愛してる!」で主人公の元恋人がエイズになって入院する病院の医師役「エレクトリック・ミスト 霧の捜査線」「12ラウンド」「TEKKEN」「ラスト・エクソシズム」、ビデオ「ロードハウス2 復讐の鉄拳」、TV映画「希望のちから」、TV「ジェシカおばさんの事件簿」、TV「トゥルーブラッド」「クリミナル・マインド6 傷を負った女」で連続銃撃事件が起きたタンパの署長シアーズ役を演じていた。
●ヴァンス殺害の実行犯トマス・モリーネスを演じたLuis Jose Lopezは映画「センターステージ」「ダンシング・ハバナ」「セクシーナ」、TV「American Heiress」「CSI NY5 都会のハゲタカ」でグリーンカード目当てに恋人を妹と偽り男性と結婚させたら本当に男性を愛するようになったため、男性を殺害するエンリコ・パルメロ役を演じていた。
●ヴァンス殺害の片棒を担いだカルロス・サラバールを演じたReynaldo Gallegosは第9シーズン「オグンのいけにえ」に出演していたらしいが役どころは不明。レスラーさんかな。その他の出演作に映画「ゆかいな天使 トラブるモンキー」「バッド・ボーイズ2バッド」「アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦」「スパイダーマン3」「ランボー 最後の戦場」、TV「FBI失踪者を追え3 兄と弟の人生」で捜査官ダニーの兄ラファエルと一緒にドラッグを盗むルイス・ヴェガ役「CSI NY2 屍の虫」で殺された富豪の娘に妹の子を託されていたホセ・マルティネス役「ミディアム6 残りの時間」で麻薬強奪犯に拷問を受け組織の倉庫を白状してしまったフアンを追う、組織の部下役「コールドケース7 プロムクイーン」で母を襲った犯人を仮釈放にさせたくない刑事ヴァレンズの相談に乗る幼馴染の服役囚役を演じていた。
●同じくヴァンス殺害の片棒を担いだホゼ・カスティーヤを演じたHector Atreyu Ruizは映画「バッデスト 偽りの捜査線」「素敵な人生のはじめ方」「狼の死刑宣告」「ダークナイト ライジング」、TV「CSIマイアミ3 エバグレーズ炎上」でエバーグレイズの大規模火災の対応にかり出されて消防士とトラブルになった後で遺体で発見された模範囚役「ミディアム」第1シーズン「蘇った死刑囚」で死刑囚セレラの身代わりの男を拉致するマリオ役「CSI NY3 オイディプスの悲劇」で人生をやり直そうとしていたチョッパーを脅した盗品の仲買人ヘクター・ムーディー役を演じていた。
●ラングストンに怒鳴られた白人至上主義の囚人を演じたのはScott Haze
●アン・マリーを最後に売った看守ジャロッド・マローン役を演じたMax Martiniは映画「突撃救助隊マイク&ファーリー」「裸の十字架を持つ男 エクソシストフォーエバー」「ジェーンに夢中」「コンタクト」「プライベート・ライアン」でライアンが所属する101師団で、指揮官の死により指揮を執っていたヘンダーソン伍長役「テールライトは眠らない」「グレート・レイド 史上最大の作戦」「レッドベルト 傷だらけのファイター」「ザ・キングダム 砂の惑星」「コロンビアーナ」、TV映画「グリッタードーム」「ずっと忘れられない」、TV「Harsh Realm」「特捜チーム レベル9」「Da Vinci's Inquest」「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」で頼れるナンバー2だが、私生活に問題が多いマック・ゲルハルト役「リベンジ」などに出演している。
●殺人の現場となった刑務所の所長を演じたChris Ellisは映画「デイズ・オブ・サンダー」「いとこのビニー」「アンダーカバー・ブルース 子連れで銃撃戦!?」「アダムス・ファミリー2」「ヴァイラス」「リトル・プリンセス」「クリムゾン・タイド」「アポロ13」「闇を見つめる瞳」「すべてをあなたに」「コンエアー」「ビーン」「噂の真相 ワグ・ザ・ドッグ」「Godzilla」「アルマゲドン」「100万回のウィンク」「遠い空の向こうに」「ザ・ウォッチャー」「PLANET OF THE APES」「ドメスティック・フィアー」「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」「ワンダーランド」「Uボート 最後の決断」「マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト」「アイランド」「ディック&ジェーン 復讐は最高!」「ダイハード4.0」「トランスフォーマー」「スパイ・アニマル Gフォース」「ダークナイト ライジング」でブレイクが少年時代を過ごした孤児院を運営する神父役、TV映画「スリーウイメン この壁が話せたら」「背徳の涯て 女教師の罪と代償」「ペンタゴン・ウォーズ」「マックスQ」「アトミック・トレイン」「ヘルター・スケルター2004」、TV「CSI NY2 ダンス&フィッシュ」で夫の遺産を狙う妹の嘘のDV被害を信じ、妹の夫を殺害してしまうヴィンセント・ウィリアムス役「クリミナル・マインド」第1シーズン「虐殺の儀式」で保安官ローデス役「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」で二度ほどゲルバー議員役「コールドケース6 自由学校」でKKKが自分を唯一受け入れてくれたと考え、公民権運動に身を投じた主婦を殺害するジムの現在役を演じるなど、出演作多数。
●ジョディの死体を見つけた警察犬とコンビを組んでいた警官を演じたのはJohn L. Curtis

k_k2911 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) CSI11 

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