2014年02月04日

「クリミナル・マインド8(5)鮮血の大地」

●オレゴン州の小さな町ラグランデで、一月半の間に男性四人が相次いで行方不明になった。直近は24時間前のテリー・ロジャース、成人男性を相次いで拉致するのは難しいが不可能ではない。もし自ら選んだ失踪ではなく生きているのだとすれば、どうやって支配しているのだろう。
●失踪者のゲイリー・エラードは大学の陸上コーチ、バリー・ディーヴァーは実業家、ポール・ヒックスは弁護士、全員妻子がおり生まれも育ちもラグランデだったが、最後に失踪したロジャースは水洗トイレもないような森の小屋に一人で移り住んでいた。ロジャースが元々住んでいたのはロードアイランド、しかしそこからラグランデに住むまでの五ヶ月の詳細はまだわからない。
●地元警察の保安官コルウィンの案内により、ロジャースが失踪した場所に向かったホッチとロッシは「ロジャースの車はスピードを落とした状態で道をそれて、フェンスを突き破って停止した。その後ロジャースは車を出て数mの場所に嘔吐している。ロジャースの車のそばに別の車のタイヤ痕があるがまだ分析中」と説明を受ける。まもなく吐瀉物の分析結果が出て、ロジャースは鎮静作用のある薬を多量に摂取していたと判明、しかし車内から見つかったスーパーの袋とレシートの内容は完全に一致していた。ホッチはその内容を確認、子供がいないはずのロジャースが離乳食を買っていることを不思議に思う。その頃ロジャースの人里離れた家の中を捜索するリードとJJは本を見つけ、彼はトイレ以外は文明的な生活をしているのにテクノロジーを否定する思想を持っていることを知る。さらにマリファナも見つかるが、失踪直前に個人トレーナーと一緒にランニングをしていたとわかり、そのトレーナーによるとかなり熱心だったがあまり効果を上げられていなかったらしい。一方バリー・ディーヴァーの妻から話をきくブレイクとモーガンは「いつもと変わりはなかった」と自分の家族が事件に巻き込まれたことを嘆く様子に胸を痛めるのだった。
●ロジャースの車の近くのタイヤ痕はトラックのものとしかわからず空振り、BAUは被害者四人が失踪直前に辿ったと思われる道を地図に書き込むがどこも交差することはなかった。しかしディーヴァーの車がレッカー場から見つかったと連絡が入り、車が乗り捨てられていたのは町外れだった。ロジャースも町外れで拉致されており、犯人は町外れで被害者を物色しているらしい。
●町から16km離れた川でロジャースの遺体が発見された。暴力をふるわれた形跡はないが手足には拘束の痕、犯人はロジャースを眠らせて溺れさせたらしい。ロジャースの遺体の様子から犯人が女性である可能性が出てきたが、被害者は全員陸上・空手・テニス・個人トレーナーを雇うなどスポーツマンだった。さらにロジャースには二度の結婚・離婚歴があることがわかり、二番目の妻への養育費の支払いが滞っていたと追加の報告があった。被害者は全員子供がいる男性だったのだ。
●保安官事務所でプロファイルの発表。「犯人は女性で、秩序的で緻密、我慢強い。手口が複雑で洗練されているから30〜40歳。地元の地理に詳しいから地元出身者か住んでいたことがある。被害者は人里離れた場所に監禁されていて、そういう場所を所有している。犯人が狙うのは健康に気を使っている男性、男性に父親としての能力を求めていて、理想的な繁殖の相手としてさらっている。ロジャースが殺されたのは条件面でクリアしていなかったことが理由なのかもしれない。事実ロジャースは養育費の支払いが遅れ、体格も他の被害者と比べて劣っていた。このことから犯人は手に入らない男の代わりとして被害者をさらっていて、ある種の選抜システムを持っている」

●その頃農園に娘レクシーと住むエマは自分の腕に再発した発疹について相談するために主治医ゴースを訪ねるが、ゴースからは「何も問題はなく、治っている。ご主人が亡くなった時と同じ。薬がきいたから再発の恐れはなく、発疹は君の幻覚。この間勧めたセラピストには連絡したのか」と言われてしまった。

●ロジャースの検死結果は「さらなる検査が必要」と時間がかかっていた。ホッチは「五ヶ月もの間ロジャースが痕跡もなく生活することは不可能、それなら国境を越えて外国に行っていたのではないか」と疑いはじめ、リードもまた「スーパーの購入リストは全て免疫力を高める作用のある野菜ばかり。離乳食は病気の治療の副作用の口内炎によるものだろう。マリファナも医療用なのではないか」と口にし、国外のロジャースの医療記録についてあたることになる。そしてロジャースが癌でメキシコの病院に入院していたことがわかった。ロジャースが殺されたのはそのことが原因だろう。
●やっと検死結果が出て、検死官は「ロジャースはリンパ腫、体内からはありとあらゆる鎮静剤が出てきて、おが屑もあった」と報告が入る。奇妙なのはその鎮静剤は天然由来のもので、支配する目的なら市販薬の方が確実。犯人もまた病気である可能性が高い。
●ここにきて被害者二人の車が相次いで発見された。一台は谷底、もう一台は鍵がついたまま放置されたところを若者に州外まで運転されていた。このことで被害者たちが通ったと思われていた道も修正が行われ、被害者に二人ずつ交差する場所が見つかった。
●新たな失踪者が明らかになり、現場のタイヤ痕がロジャースの現場のトラックと一致した。しかし今回さらわれたのは臨月のシェリル・ウィンズロー、車の中は出産祝いで溢れていた。急に変わった被害者像、犯人は繁殖を諦めたが家族を作りたいのかもしれない。そして捜索開始から数時間後、病院の駐車場でシェリルと取り出された赤ん坊が見つかった。赤ん坊は無事だが、シェリルは帝王切開を受けた後に乱暴に縫い合わされていて危険な状態、危機を脱した後執刀医は「雑だが縫合の基本はできている。そのおかげで一命をとりとめた。犯人はある程度の経験者だと思う」と指摘した。
●臨月の妊婦から胎児を取り出しておいて、なぜ犯人は二人とも病院まで連れて行ったのか。シェリルの胎盤は完全に取られていることから、リードは「胎盤食ではないか」と思いつく。犯人は病気で、だからこそ胎盤食や天然の鎮静剤にこだわっている。ホッチは被害者のうち二人が木曜日に失踪したことに着目、木曜日にはスーパーの近くでファーマーズマーケットが開催されていたことを突き止めた。ブレイクとモーガンは木曜日の今日行われているファーマーズマーケットに急行、思ったよりも大規模なマーケットに「みんながみんな知り合いというわけではない。ロジャースはこのマーケットで栄養ドリンクなどを飲み、鎮静剤を摂取したのだろう」と考える。
●ロジャースの毒物検査の結果、家畜の餌のような分析結果が出たが、プロファイリングでは犯人が人を食べるとは考えられていない。そこでリードは「家畜が死ぬと、死体の好気性分解を土地の改良に使うことがある。ただし窒素バランスを取るために炭素気質が必要で、おが屑が有効」と考えた。犯人は被害者に肥料を与えた後、被害者自身を肥料にしているのだ。
●犯人が帝王切開の技術を習得しているのなら、農場で働く人物なのかもしれない。そして被害者のもう二人が重なる場所に健康食品の店があり、クロス検索からファーマーズマーケットでジュースと野菜のスタンドを出店し、健康食品の店のパート従業員でもあるエマ・キャリガンが浮上した。エマは一年半前に夫を交通事故で亡くし、今は夫の両親が所有する広大な農場で10歳の娘と二人で暮らしていた。
●エマの自宅に急行する間、ガルシアからエマについての追加報告が届いた。エマはこの半年で30回も緊急外来に駆け込んでおり、二年前に皮膚の病気にかかってからは「自分が作ったものしか食べない」と言い張っていた。夫が事故にあった時、エマは皮膚病で寝込んでいたがその数ヶ月後に完治、病院に通うようになったのは翌年になってからだった。そしてエマの夫の死亡記事には「遺体は火葬にして、四季を通じて家庭菜園に撒くつもり」と書かれていた。
●広大な農場を衛星写真から効率的に捜索することになった。まもなく家庭菜園を発見、そこには地面に首まで埋められた娘レクシーと、そのそばに引きずられてきた男性にナイフをかざすエマの姿があった。「娘を治さないといけない。急がないと死んでしまう」と主張するエマに、ブレイクは「娘さんは本当にひどい状態。医師にも話を聞いたが「レクシーの症状は重いから、その人(被害者)の血では治すことができない。でもあなたと同じ方法でレクシーを治すことができる。火葬の場合、葬儀社は法律で遺灰の一部を取っておかなくてはならない。あなたの旦那さんの遺灰を持ってきた」と嘘をつき同調して見せる。感動の面持ちのエマは受け取った灰をレクシーのそばの土にかけ逮捕され、ブレイクは「彼女の家に暖炉があったから、一か八かだった」と胸をなで下ろす。

●JJは息子ヘンリーが友達から「ハロウィンに紛れて本物のモンスターが来る」と聞いたことや、自分自身が夫に言ってしまった「モンスターはどんなに頑張ってもいなくならない」という言葉を聞かれたことで、ハロウィンに行きたがらないと頭を抱えていた。しかし「BAUのようにどれが本物のモンスターが分析してみたら?」と言ってみるとヘンリーはおおはしゃぎ、今日は憧れのプロファイラーの格好に扮装したという。そして現れたヘンリーはカーディガンと斜めがけバッグというリードの出で立ちで登場、BAUは歓声をあげた。

事件がどうのこうのというより、JJの本物息子のかわいらしさに悶絶した。
ただ見た後、「ハロウィンにプロファイラーの扮装」ってホッチの息子もやったよな。と思ってしまいました。

人を肥料にするだとか胎盤を食べるとかおぞましすぎる。事件の内容や分析よりもおぞましさの方が勝るという今回の事件・・・。でも豚の胎盤を使ったプラセンタというサプリはけっこう人気あるのですよね。
それにしてもレクシーはかわいそう。おぞましい上に成長して事件に関する記事を読めば、自分が口にしていたものを知るだろう。土に埋められてもぐっすり寝ていたのは鎮静剤のせいだけれど、いつも「子供を眠らせて終わったら掘り起こして、体から土を洗い流してベッドに戻す」ということ?基本タフな成人男性を何人も拉致するわで、エマはかなりタフな女性だ。
生き残った被害者なんて再起不能なくらいのトラウマが残ると思うのに。「事件の真相は子を思う母の愛でした」と言われても納得なんてできないだろう。

○ロジャースの車内でかかっていた音楽は、THE DIRTY GUV'NAHSの「HONEY YOU」
○あまりに不可解な事件にガルシアが呼び出せと言っていた「アガサ・クリスティー」とは、イギリスの「ミステリーの女王」と呼ばれた推理作家。「探偵エルキュール・ポアロ」「ミス・マープル」シリーズなどは広く知られ、作品は世界中で読まれている。彼女がキャラクターとして登場する映像作品もあり、1979年映画「アガサ 愛の失踪事件」(アガサ・クリスティー役:Vanessa Redgrave)、2004年TV映画「アガサ・クリスティー 謎の失踪 失われた記憶」(Olivia Williams)などがある。
○最初に引用された「エドガー・アラン・ポー」とは、日本の推理小説家・江戸川乱歩のペンネームの元ネタとして広く知られているアメリカの作家・詩人。「モルグ街の殺人」「黒猫」「大鴉」などが代表作で、現在でも世界中で読まれ愛されている。両親を幼い時に亡くしたポーは養父母に引き取られるが陸軍士官学校を放校、その後未亡人の叔母クレム夫人とその娘ヴァージニアの家に身を寄せ雑誌編集・作家活動をスタートさせた。そして27歳4ヶ月の時に、13歳9ヶ月の従妹ヴァージニアと周囲の大反対を押し切り結婚。しかし困窮の中でヴァージニアは24歳の若さで結核のために亡くなり、それからのポーは酒に溺れ亡き妻を追い求めるように女性を追いかけまわすようになった。そして妻の死から2年半後に投票所の近くで倒れているのが発見され、そのままこの世を去り、その2日後に妻を失った悲しみが綴られている「アナベル・リー」が「ニューヨーク・トリビューン」紙に発表された。彼の書いた作品は世界中で映像化されているのでいちいち書かないが、ポー自身がキャラクターとして登場する作品も多く1909年からあるようだ。2001年映画「モンキーボーン」と2010年映画「Brooke Beckman: Haunted MD」ではご子息らしきEdger Allan Poe 4世が、2012年映画「推理作家ポー 最期の5日間」ではJohn Cusackが演じている。
○モーガンがガルシアを呼んだ時に使った「PG」とは、ペネロープ・ガルシアのイニシャル。それと「PG」は映画における年齢制限の枠の一つの名前でもある。「PG」はparental guidanceの略、「保護者の助言や指導が適当」というもので、暴力や性的な表現が見られる場合等に用いられる。日本では「PG12」があり、「小学生には保護者の指導が必要」とされている。その後にガルシアが言った「R指定を目指している」も映画の年齢制限の枠組。「R15+」と「R18+」があり、「PG」よりも刺激が強い作品が指定され、それぞれ「15歳以上」「18歳以上」視聴可となっている。
○テクノロジーに背を向けた生活を送るロジャースについてロッシが名を挙げた「ユナ・ボマー」とは、1978年から1995年にかけて連続爆弾事件を起こした犯人「テッド・カジンスキー」こと。人里離れた場所で暮らしながら黙々と爆弾を作っていたものの、犯行声明が公表されたことで弟に兄の犯行だと気付かれ逮捕された。彼は若くしてその天才的な知性を認められ将来を嘱望されていたが、27歳で隠遁生活を送り始めた。そして18年もの間、大学や航空や金融関係の場所に爆弾を送り、FBIの捜査を逃れていた。送った先は自分の生まれたイリノイ州シカゴや大学院生として通ったミシガン大学のあるミシガン、教鞭をとったカルフォルニア大学バークレー校には2度爆弾を送っている。彼の動機は文明・技術に反対していたからと言われている。この事件が登場する映像作品に1996年TV映画「サイコ・テロリスト 連続爆弾魔」(カジンスキー役: Tobin Bell)、2006年ビデオ「 リビング・デス 殺しの前戯」などがある。
○胎盤を重要視する文化を持つとリードが言った「イボ族」とは、ナイジェリア東南部に住むアフリカの民族。イボ族の血を引く著名人に映画「それでも夜はあける」で主役ソロモンを演じたChiwetel Ejioforなどがいる。
○胎盤食を思いついたリードの呟く姿をロッシが突っ込みを入れた「モスキート音」とは、17キロヘルツ前後の高周波音のこと。高周波音は加齢とともに聞こえにくくなるため、「若者しか聞こえない音」として有名。聞こえ方は不快感を伴うので、公園などに流してたむろす若者を追い出す等の用途に利用されている。
○事件解決後に引用された「アルフレッド・オースティン」とは、イギリスの桂冠詩人。
○ヘンリーがリードに披露した「E=mc2」とは、エネルギー= 質量×光速度の 2 乗。質量とエネルギーの等価性を表す式で、アルベルト・アインシュタインにより発表された。

●最初に拉致された被害者ゲイリー・エラードを演じたPaul DiVitoは映画「天使と悪魔」などに出演している。
●二番目に拉致された被害者バリー・ディーヴァーを演じたScott AntonucciはTV「Love-Stupid」などに出演している。
●夫バリーの身を案じる妻を演じたDanielle Langloisは映画「ブラッディ・ローラ 殺戮の催眠美少女」、TV「The Bold and the Beautiful」などに出演している。
●三番目に拉致された被害者ポール・ヒックスを演じたのはCoronado Romero
●四番目に拉致され、病気を理由に最初に殺害された被害者テリー・ロジャースを演じたMatthew Jaegerはビデオ「新・宇宙戦争」、TV「CSI11 愛のことば」で聾文化研究学部の奨学金詐欺を計画し、邪魔な聾者支援財団の会長を爆死させる手話通訳のデニス・パーマー役を演じていた。
●胎盤目当てにさらわれ、無理矢理帝王切開を受けさせられた妊婦シェリル・ウィンズローを演じたのはAllison Ikin
●病院前に置いていかれたシェリルを治療した医師を演じたMichanne QuinneyはTV「Don't Talk in the Kitchen Presents」などに出演している。
●病気の妄想にとりつかれ、常軌を逸した犯罪を犯すエマ・キャリガンを演じたAnne Dudekは映画「白いカラス」「最凶女装計画」「素敵な人生のはじめ方」、TV「The Book Group」「MAD MEN」「Big Love」「Dr.HOUSE」「コバート・アフェア」「プライベート・プラクティス5 漂流の果てに」で後に脳腫瘍の影響である可能性が出てくるが、夫の性的な衝動が娘に向かっていることを知らされ驚愕する妻ロリ役「Those Who Kill」などに出演している。
●妄想にとりつかれた母エマの治療を受けていた娘レクシー・キャリガンを演じたのはHannaH Eisenmann
●エマの夫で、亡くなった後遺灰を肥料に使われたジョン・キャリガンの写真はTrevor Kuhn
●何度もやってくるエマにうんざりしている医師ゴースを演じたJohn Churchillは映画「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」「セルラー」、TV「コールドケース7 機関室」で身分違いの恋を胸に秘め、代々働く船主一族に忠誠を誓った事件当時のボーイ長のジェフリー・マニング役を演じていた。
●エマが来たことをゴース医師に伝えた看護師を演じたのはTammy Garrett
●詳細な薬物検査をしてくれた検死官を演じたTom Beyerは映画「ブルース・オールマイティ」「エヴァン・オールマイティ」、TV「デスパレートな妻たち4 不実の影」でブリーが子供として育てている孫ベンジャミンを割礼しようとして行く病院の医師役「Las Vegas」「ミディアム6 アリソン・ローレンの結婚」でジョーとアリソンの結婚の立会人の男性役を演じていた。
●冒頭でテリー・ロジャースを指導していたトレーナーを演じたのはRaquel Houghton
●地元の保安官コルウィンを演じたRebecca Wisockyは映画「ポロック 2人だけのアトリエ」、TV「Sex and the City3 恋愛のエキスパート」で夫との性生活について相談しようとするシャーロットを軽蔑していた、大学時代の友人ステファニー役「ミディアム3 善意のウソ」で昏睡状態のプッシュ警部を看護していたために、プッシュ警部から強盗の犯人と疑われたジャニス役「コールドケース4 蓄音器」で女性参政権運動のフィラデルフィアのリーダーであり、殺されたお嬢様フランシスに期待をしていたアリス・B・ハリス役「アグリーベティ2 女は強し」でベティが盗作してしまった原稿の主で、熊と戦い耳をかじられたマーシャ役「CSI10 ジキル博士のプレゼント」のヘンリーが自身の誕生日に同僚たちに連れて行かれたバーベキュー店で死体を見つけてしまったことから始まる殺人事件で、店主ハリーの妻シャーリー役「デスパレートな妻たい8 さよならの向こう側」で少女だったブリーに本心を隠した仮面をつけるようにしつける母親役「メンタリスト」「Devious Maids」などに出演している。
●犯人に拉致された妊婦シェリルの車をホッチが見るシーンで、一緒にいた保安官を演じたDon Jeanesは映画「パンドラム」「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」、TV「Alpha Planet」などに出演している。

k_k2911 at 23:30│Comments(0)TrackBack(1)クリミナル・マインド8 

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1. クリミナル・マインド FBI行動分析課  [ 海外ドラマ新番組情報 ]   2014年09月22日 18:28
2014年 5月現在シーズン4まで視聴。それなりに面白く、それなりに楽しめるがドロドロした猟奇的事件ばかりなので少し気が滅入るし、事件解決後も爽快感は皆無。

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