――注意書き『今回は下らない妄想なので、あまり本気で読まないで下さい。(笑)』――

市場でハモを眺めていたら、ある…いや、あり得ないイベントが頭に浮かんだ。
『ハモのつかみ取り!』(笑)
1度頭に浮かんでしまうと妄想が膨らんで止まらない。

実際やるとしたらどうなるだろう?
客から料金を貰うためには、どうすれば…?
基本的に一日だけのイベントにするべきだろう。
入り口からは、つかみ取りのプールがわずかに見えるように、しかし全体は見えない。たぶん、全体は見えない方が客が入るのでは?
そして出口は、入り口とは別にしておかなければならない。 そうしないと、出てくる客が入り口に並ぶ客に「怪我するだけだからこんなものにお金払うもんじゃないよ」などと言って後の客を追い払ってしまうかも知れない。
しかし、もしかしたらこれが逆効果で、変に客の興味を引いてしまって集客につながる可能性も否定できない。

宣伝用のポスターには、かわいらしいハモとそれを掴んでいる子供のイラスト。
料金は千円以下。
当然、入場後の返金は不可!(笑)

ある程度魚の知識が有る人ならば、興味を示してもお金を払って参加する事はないだろうから、ターゲットは知識のない一般民衆か?
私ならば絶対に、ハモのいるプールに裸足で入るようなマネはしない。
裸足で入って、素手でハモを掴む?
恐ろし過ぎるが、ハモの凶暴な牙に気付かない人ならば、もしかしたら上手く掴んでしまう事もあるだろうが、最初の犠牲者が出てからは阿鼻叫喚…!?

やはり、プールサイドに立て札を立てて注意書に『ハモの鋭い牙は大変危険です。じゅうぶん注意して下さい』『ハモに咬まれて怪我をしても、責任は負いません』 と書いておく必要はあるだろう。

そうすると、誰もプールに入らないつかみ取りになるかも?(笑)

長靴とゴム手袋を有料で貸し出せば、さらに儲かる?
まあ、私だったらそれでもプールに入らないけど…。
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