長男君が、通学用自転車のライトが暗いと言い出した。
友人たちが充電式の明るいLEDライトを使っているのが羨ましいようだが、その気持ち分かる!
ってことで、現行の電球式ライトをLEDライトに交換することにした。
毎日使う通学用自転車に充電式や電池式のライトは使い勝手が悪いと判断。特に長男君の性格はそれほどマメではないので、充電が切れたままになったり、充電中のライトを家に忘れたり、取り外したライトをどこかに無くしたりしかねないから交換するならダイナモ(発電機)付きLEDライトに決定。

ホームセンターと自転車専門店を数件回って見つけたのがこれ。
(丸善(MARUZEN) Mag Boy [MLA-8-R] LED ホワイト6灯レッド2灯 発電ランプ )
自転車LEDライトLEDライト説明
8灯でライトアップと書いてるけど走行時の照射は6灯、残りの2灯は停車時のハザードランプとして約1分間明滅するのだけれど、この機能が購入の決め手になった。
街灯のある通学路では前方の路面を照らす事よりも自転車(歩行者)がそこにいる事を走行中の車にアピールすることの方が事故防止に役立つので、ちょっと止まった時に真っ暗にならずに1分間程光り続けることの安全上の意味は大きい。

これは自転車から取り外した古いライト。
自転車ライト
ライトを交換する前と後で自転車を乗り比べてみると、驚くほどに明るい!
押して歩いているだけでも以前のライトを点けて思いっきりスピードを出している時よりも明るいのではないかと思えるほどの明るさがある。

下の二枚の写真は、息子君に自転車を漕いでもらって撮影した普通の電球ライトとLEDライトを点灯して走行している自転車の比較写真なのだけれど、電球ライトの時にはLEDと比べると暗いうえにペダルが重いので電球ライトの時だけ思いっきり漕いでいるのにそれでもこれだけの明るさの違いがある。
路面を見れば明るさの違いは歴然。
通常ライト明るさ
LEDライト明るさ
そして、パッケージに激軽と書かれているのは伊達ではない軽さ。 まあ、LEDは大きな電流を必要としないのでダイナモが軽くなることは判っていたのだけれど、それでも予想以上の軽さというかライトを点けていないかのような軽さには、ライトを点けるととんでもなくペダルが重くなる昔の自転車になれた世代のおじさんはやっぱり驚いてしまう。
大げさではなくて、本当にライトを点けていない時と変わらないくらいに軽いのですよ。

電球ライトとLEDライトの走行時の比較を動画にまとめたので、走行の様子と停車時のハザードランプの様子を確認したい人は見てください。