年金の受給資格が25年から10年以上に変更されそうだ。安倍総理が言っているので来年にはおそらく実現できるだろう。これは画期的なことだ。当然金額は少ないが少なくとも掛け捨てになってしまうことは大きく減少する。よかった。(o^^o)
残念ながら建設業界には受給資格のない人がたくさんいる。曖昧な制度だったこともあり、社会保険を掛けていない会社がほとんどであった。必然的に従業員は国民健康保険、国民年金に加入するが、あくまでもこれは自分で掛けるもの。稼ぎが多かった時代は良かったがバブル崩壊やリーマンショックで生活が厳しくなり真っ先に削ってしまう分野だ。当社にも25年だったら掛け捨てになってしまいそうなものが2名いる。今は社会保険に加入したので当然本人も会社も掛け金を納めるが掛け捨てになる事も考えられた。消費税が10%に上げられた時に連動して受給資格10年とする案は進められていたが消費税はいつになったら上がるのか上がらないのかわからないし何とかこれを切り離して進めてくれないものかと願っていたところだ。よかった。
多い少ないはあっても全員年金がもらえる、やっと少しだけどキチンとした会社になってきた。(^_^;)
こんどは退職金だな・・・