ヒーローが女に負けるなんて・・・ ~コニシキのブログ~

ヒーローの敗北、ヒーローのやられシーンをまとめています。 「男のヒーローが女の敵にやられる、負ける、罠にかけられる」 に特化しています。もちろん逆転は100%ありません。それどころか、本編ではちょっとした場面でもそれを何倍にも拡大して「完敗」としてご紹介することもザラです。したがって、管理人の願望を含めた脚色が多分に含まれていることをあらかじめご理解ください。

11月にご覧いただきました記事の中から、アクセス数が多かったものを、
ランキング形式で10位から1位まで発表していきます。

各ランキングのタイトルにリンクが貼ってあります。
もしお見逃しの記事がありましたらこの機会にぜひご覧ください。

まずは6位まで。

第10位
サスケ対花のくノ一組③(10月17日)
IMG_0532
まず第10位はご存知花のくノ一組!
先月の2位に続き2ヵ月連続のランクインです。
アクセスされる方が以前に比べ格段に増えてきただけに、
2ヵ月続けてベスト10に入るというのはかなり難しいことです。さすがくノ一組!
IMG_0536
大魔王をセンターにズラリと並ぶ5人のくノ一。
脚のたくましさがなんともいえません。立ち姿はどいつもこいつもいかにもナマイキ。
IMG_0550
「バトル 変化!」
ナマイキなのは態度だけではありません。その実力も圧倒的!
IMG_0558
スーパー変化を封じられたカクレンジャーではそもそも相手になりません。
面白いようにブンブンと左右に振り回されるセイカイ。
IMG_0563
カクレンジャー最強の男サスケもタイマン勝負では形無し。
サクラの豪快すぎる大開脚スピンキックに蹴っ飛ばされて勝負あり!
IMG_0567
文字通り「崖っぷち」に立たされる我らがサスケ。
そして相手はサクラとランの最強ツートップ。まさに絵に描いたような絶望シーンです。
IMG_0571
あのサスケに何一つ抵抗を許さず海の藻屑としたサクラとラン。
これ見よがし(?)にマスクを外して崖下を見やります。
IMG_0580
サスケが消え去った海を見下ろして不敵に笑うサスケとラン。
残る3人のくノ一もマスクを外して勝ち誇ります。
何度でも言うけど、くノ一組と、「敗者」カクレンジャーとの対比が絶妙です。
いやはや、ホントにエロすぎて困ってしまいますね。

第9位
ウインスペクター対ダークオセロ(11月20日)
IMG_2267
第9位は、かつて正義と悪に分かれて戦っていたふたりの実力派が大同団結!
死神モスの配下である白と黒の女コマンドーコンビがランクインです。
IMG_2283
ピンクとイエローのサングラス。
謎の超高性能スーパーカーを駆使して里村博士貯蔵の希少種子を狙います。
IMG_2286
彼女たちに立ちはだかるウインスペクターですが・・・
IMG_2304
相手が誰だろうと常に余裕の表情を崩さないふたりのコマンドー。
戦士としての自分たちの実力に絶対的な自信を持っています。
IMG_2317
たとえ相手があのウインスペクターの隊長香川竜馬でも関係ありません。
スーパーパトカーを駆使しても女ふたりのスーパーカーには歯が立たず、
崖下に転落してまさかの殉職!?
IMG_2320
一方、崖の上から不敵に竜馬を見下すふたりの女。
その立ち姿から漂う百戦錬磨感がなんともいえません。
IMG_2348
邪魔なウインスペクターの隊長を葬ったふたりに、もう敵はいません。
IMG_2350
日本が誇る対犯罪のエリート集団警視庁の面々が束になってもご覧の通り。
IMG_2357
竜馬不在の中、リーダー代理として奮闘したバイクルも、見るも無残な完全敗北です。
いきなり出てきてこの強さ!バランスブレイカーぶりがいっそ清々しいばかりです。
IMG_2361
ほぼ壊滅したウインスペクターを尻目に、着々と種子奪取の段取りを進める女コマンドー。
ウインスペクターも、逆探知で彼女たちの足取りをつかもうと必死なのですが・・・
IMG_2369
「うわあああッ!」
逆に裏をかかれ、まんまと希少種子を強奪!
人類の希望となる貴重な資源が悪の手に渡ってしまうのでした。

「ダークオセロ」というのは、完全におれの造語です(笑)。
今回、検索ワードの中に「ダークオセロ」というのがあって、
ちょっと申し訳ない気持ちになりました。ごめんなさい。

第8位
ギャバン対紅牙(11月28日)
IMG_2578
第8位は、敵女女優としては史上屈指の逸材、原幹恵の大暴れ!
平成の紅牙が有効アクセス日数3日で堂々のベスト10入り。
さすがの強さを見せつけました。
ドルギランのコックピット内でデカレンジャー一行を一方的に蹂躙!
IMG_2587
ビルに激突し不時着したドルギランの震動に右往左往するデカ一行に対しこの不敵な笑顔。
そしてもちろんナマイキな胸の谷間もその主張を忘れません。
IMG_2590
デカレンジャーをさんざん翻弄した紅牙は無人の野を行くようにあっさりと脱出!
IMG_2603
自分たちの陰謀の隠れ蓑に利用していたS&G社には美人秘書として潜伏。
ギャバンとウメコが手入れに入るとその前に立ちはだかります。
IMG_2610
バッサー!と、秘書のスーツを脱ぎ捨て・・・
IMG_2613
キリッ!
一歩間違えたら正義のヒロインばりの凛々しさとカッコよさです。
IMG_2619
よりによってあの宇宙刑事ギャバンに向かって
「戦闘能力は大したことないな」
IMG_2630
紅牙の「挑発」に怒り心頭のギャバンは持ち前の身体能力で猛攻開始!
しかし紅牙、ギャバンのラッシュにも慌てず騒がず余裕で対応!
IMG_2638
顔を突き出してギャバンをわざと誘い込み、パンチを打たせて体を開かせると・・・
IMG_2641
目にもとまらぬスピードの掌打でギャバンのボディを一撃!
IMG_2645
「ぐわああああッ!」
無念にも紅牙の言う通り、「大したことない」体で敗北を喫してしまうギャバン。
もちろん、ギャバンが弱いはずがありません。紅牙が「強すぎる」のです。
IMG_2646
煽りまくりの表情も憎たらしい限りです。
この原幹恵バージョンの紅牙の価値の高さは「無敗である」ということ。
彼女の事実上の引退により、ヒーローたちは紅牙に
「勝ち逃げ」されてしまった格好です。
まあ、それはそれで妄想が膨らんでなかなか結構ではありますな。

第7位
ゴーゴーファイブ対ディーナス②(10月30日)
IMG_1289
第7位は、みんな大好きディーナス様ですよ!
IMG_1308
変装巧者のディーナス。
グランドクロス対策会議が行われるリゾートホテルのプールに出没です。
IMG_1313
マツリに正体を見破られるも、慌てるどころかどうだいこの挑発的な笑み!
IMG_1317
まるでゴーゴーファイブ一行を誘うかのようです。
ディーナスのこと、これには何かしらの罠が仕掛けられているに違いない。
しかし、だからといって敵の女幹部を放置するわけにはいかない!
一行はディーナスを追跡しますが・・・
IMG_1321
案の定、ディーナスの狡猾な罠にはめられてしまいます。
IMG_1327
「うああああッ!」
まんまとゴーゴーファイブの分断に成功したディーナスはまずマトイ兄を襲撃!
IMG_1328
なんと!サイマ獣の特殊能力によってマトイが子どもの頃に戻っちゃった!?
IMG_1337
ようやく5人そろったゴーゴーファイブの前に姿を見せるディーナス。
IMG_1340
ゴーゴーファイブはまたしてもディーナスの策略にはめられ、
ナガレ、ショウ、ダイモンまでもが子どもの姿に!
IMG_1347
ゴーゴーファイブも、子どもになってしまっては勝ち目なし。
唯一まともなのが末っ娘のマツリひとりとあってはディーナスも勝利確信です。
「死んでもらうわよ!」
IMG_1351
ディーナスのマツリに対する壮絶なリンチ開始!
チェーンデスマッチを強いられたマツリは引きずり回されドロドロです。
IMG_1353
そしてディーナスはこの表情!
いやはや、こんな顔、教えられてできるようなもんじゃありません。
いまだに彼女が「ディーナス様」と神聖視されているのもまあ、うなずけますわね。

第6位
10月アクセスランキング②(11月17日)

前半戦のラスト、第6位に入ったのは10月アクセスランキングの後半でした。
では改めて10月のアクセス数トップ5をおさらいしましょう。
IMG_0033
第5位
オシエルンジャー対ムリー③(9月30日)
IMG_0081
ムリーは美女ぶり美脚ぶりもさることながらとにかくそのアクションが絶品!
メジャー特撮に出てきたらもう即戦力間違いなしですね。
IMG_0840
第4位
宇宙特捜ガイン対ソルシエ(10月28日)
IMG_0879
男戦士相手に一万戦無敗の実績を誇る宇宙最強の女ソルシエ。
普通に戦っても十分強いのにお色気まで駆使されてはさすがにかないっこありません。
IMG_1128
第3位
仮面ライダー対メディック(10月24日)
IMG_1186
すべてはハートさまのために!
まあ何をおいても彼女はとにかくデカパイにも程がありすぎます。

第2位
サスケ対花のくノ一組③(10月17日)

そうそう、先月は2位でした。

IMG_0354
第1位
アースレンジャー対ガーベラ①(10月14日)
IMG_0393
超メジャーリーガー花のくノ一組を抑えて堂々1位君臨の新女王ガーベラ。
どの女優が演じても絶対にヒーローに勝ちを譲らないローカル敵女の大看板です。

以上、6位までのランキングでした。

通算500記事を突破した記念すべき11月のランキング。
果たしてベスト5の顔触れは?
あなたのお気に入りはランクインしているのでしょうか?

後半戦も、お見逃しなく!

ローカルヒーロータイム。
今回は、ご存知木更津のスーパーローカルヒーロー
「鳳神ヤツルギ」から、
悪の組織ザンパーの女幹部ベティの、チートすぎるセクシー攻撃をご紹介です。
IMG_1820

ヤツルギとキサラの危機に颯爽と登場した天神ミニキサラ。
ヤツルギたちはミニキサラの活躍で九死に一生を得ました。
IMG_1821
ミニキサラの正体は、トマ太郎と同じべじわーるどの妖精カスミちゃん。
八剱神社にお参りしてミニキサラの力を得たカスミちゃんは
「私たちに協力して、ザンパーと戦ってくれるのね?」
というマリの問いかけに対して
「うん!もちろん!マリおねえちゃんとはね!」
IMG_1823
「だけど、タケルとはね・・・」
「え?なんで・・・しかも呼び捨て・・・」
IMG_1824
「な〜んかいまいち頼りないんだもん」
どうやらカスミちゃん、タケルを一緒に戦う仲間として信頼していない様子です。
IMG_1825
これに、マリ、カイト、トマ太郎まで同意します。
「うんうん…確かに頼りない」
「ええ〜!?そんなぁ〜!」
IMG_1829
みんなの前ではヘラヘラと調子を合わせていたタケルでしたが、
仲間みんなから「頼りない」と思われているという事実はタケルにとって大ショック。
傷心のタケルは仲間と離れて、ひとりフラフラと港をあてもなくさまよいます。
その背後から近づくサングラス姿の美女。
「大和タケルくん?」
IMG_1832
美女はタケルの背中に遠慮なく密着し、なぜかタケルにキャベツを勧めます。
「これを食べるとモリモリ元気が湧いて、みんなから信頼されるようになるのよ?」
IMG_1833
「え?そうなの?」
いかにも怪しい話ですが、心の弱っていたタケルには信じられたのでしょうか?
「さあ、ガブッと食べてみて?とっても甘くて、おいしいわよ?」
「う、うん!」
IMG_1838
美女に手渡されたキャベツを、美女に言われるがままにかじろうとするタケル。
いやいや、何か変なオーラ出てますやん!どう考えても罠ですやん!
タケル!簡単にだまされんな!みんなに頼りないと言われるのはそういうところだぞ!
IMG_1839
「・・・って」
IMG_1840
バッ!
「だまされないぞ!ベティ!」
一寸の虫にも五分の魂、頼りないタケルにも正義の魂!
さすがはヤツルギの魂を宿す男、悪を見抜く力には非凡なものがあったようです。
IMG_1842
「ベティ」呼ばわりされたサングラスの女は、サングラスに手をかけて・・・
IMG_1843
バッ!
サングラスを外してその素顔をさらします。
往年の東宝怪獣映画に出てきそうな女エイリアン然とした貫禄です。
IMG_1846
よく見破ったわね、とでも言わんばかりの不敵な笑みを浮かべる美女。
IMG_1847
美女は左腕をビュン!と前に突き出し、そのまま振り抜きます。
IMG_1849
すっげえボディ!まさにボン・キュッ・ボンですね!
IMG_1851
そして、やにわに回転開始!
IMG_1852
ギューーーン!!!
IMG_1860
回転とともに美女の体を邪な紫のオーラが包み込みます。
IMG_1862
そのオーラの色が少しずつ薄れ、中から現れたその姿は・・・
IMG_1867
バーーーン!!
IMG_1869
やはりタケルの察しの通り、謎の美女の正体はザンパーの女幹部ベティでした。
「頼りないくせに、正体を見破るとはなかなかやるじゃない、大和タケル!」
IMG_1870
「うるさい!」
味方ばかりでなく敵からも頼りないヤツ扱いをされ、温厚なヤマトもエキサイトします。
IMG_1871
いや、でもちょっと待てよ・・・
ベティの正体を見破った、ということはこれすなわち、
「ベティと戦わなければならない」
ということだよね・・・それって、かなりマズい事態なんじゃないかい?
IMG_1872
ほらほら言ってるそばからベティが何やらハートマークを作り始めましたよ!
これはベティ得意のセクシー呪文発動の合図に違いありません。
IMG_1873
「ラブミーウインク★」
IMG_1878
強めの瞳でタケルを見据えるベティ。
胸の前に作ったハートマークの真ん中からまばゆいばかりのピンクの光が発生します。
IMG_1879
そして・・・バチーーーン!!
ベティの全力ウインク!うわッ!さすがにこれはヤバすぎる!
IMG_1883
ベティ、ハートマークを崩してピンク色のエネルギーを解放!
キューーーーーン!!!
IMG_1885
ベティが初披露するセクシー呪文
「ラブミーウインク」発動です!
IMG_1886
そして最後はいつもの全開ドヤ顔!
IMG_1888
「!!・・・」
ベティのセクシー呪文
「ラブミーウインク」によって思わず正気を失うタケル。
純真まっすぐな青年大和タケルにはあまりに刺激が強すぎたか?
IMG_1889
「さあいっぱい、暴れちゃいなさい?」
IMG_1892
すでにタケルの視線を釘付けにしてしまったベティ。
どうやらさらなる追撃を仕掛ける気配です。
IMG_1893
唇に自らの整った指先を這わせるベティ。手つきがなんとも卑猥です。
IMG_1894
ベティ、唇からその美しい指先を離し・・・
IMG_1895
口の前に、広げた掌を構えます。
IMG_1898
この態勢は、ベティお得意のセクシー呪文、ベティ・オブ・ザ・キッス!
IMG_1902
「フウゥゥゥ・・・」
キューーーーーン!!
ベティのすぼめた唇から、紫がかったピンクのハートがゆっくりと飛び出します。
IMG_1905
もちろん最後は満面のドヤ顔です。
IMG_1906
ベティのキッスは、タケル、ではなく、なんとタケルが持っていたキャベツに直撃!
キューーーーーン!!
IMG_1907
ドーーーン!
「うわああああああッ!」
ベティのキッスによって活性化してしまったキャベツはそのままタケルに憑依します。
せっかくベティの変装を見破ったのに、結局ベティに正面からやられてしまう、という
この二段構えの展開がやられ的な意味でなかなか心憎いです。
IMG_1908
「タケル!」
タケルの悲鳴を聞きつけ、マリとカスミちゃんは港に駆けつけます。
「うわあああッ!」
タケルは、あろうことかこの2人に拳を向けてしまいます。
「ちょっと・・・何するの!?」
IMG_1909
「ううッ・・・体が勝手にッ!」
IMG_1910
そこへ意気揚々とやってきたザンパーの二大幹部!
IMG_1911
「ど〜お、今度のベジシードの力は?ステキでしょ?」
マリたちに拳を向けたタケルは、意思をキャベシードに操られていたのでした。
IMG_1913
べじわーるどの妖精、カスミちゃんはベティたちに必死に呼びかけます。
「もうやめて!目を覚まして!」
IMG_1915
しかし、悪に魂を売ったザンパーの幹部ふたりの返答はご覧の通り。
IMG_1916
「お前たちが、ザンパーのジークとベティか?」
これまでべじわーるどの住人の姿が見えなかったカイトでしたが、
どうやら彼にも、ベティたちの姿が見えるようになったようです。
IMG_1917
「獅子堂カイトくん。へぇ、あなたもあたしたちの姿が見えるようになったのねェ?」
IMG_1918
「ど〜お?」
髪をなびかせて、カイトに挑発的な視線を投げかけるベティ。
出会って早々カイトに色目を使うあたり、さすがはセクシー呪文の使い手です。
IMG_1920
「もう許さない!」
「マリおねえちゃん、変身よ!」
マリとカスミちゃんは、新鮮野菜を握りしめます。
IMG_1921
「やってやるぜ!」
トマ太郎がマリとカスミちゃんにパワーを送り込みます。
「ズバッとー!トマットー!ベジタブルーー!」
キュイーーーーン!!
IMG_1923
しかし、なんということ!
ドーーーン!!
「うわああああああッ!」
トマ太郎が放った変身のためのエネルギーが、マリとカスミちゃんではなく、
ベジシードに意思をコントロールされているタケルに注がれてしまいます。
IMG_1924
「そんなぁ・・・」
IMG_1927
「うぐッ・・・ヤツルギ招来しちゃダメだ!うわあああッ!」
IMG_1929
「アッハハハハハ!」
高笑いのベティ。
ベジシードの力と彼女のセクシー呪文の威力がトマ太郎を上回ったのです。
キャベツシードとベティに心を支配されたタケルが変身した、その姿は・・・
IMG_1932
え?・・・まさか、黒い、ヤツルギ・・・!?
IMG_1931
「アーーーッハッハッハッ!!」
思いがけぬ戦果にテンションMAX!のベティ。
目の上のタンコブだったヤツルギを、わざわざ倒すまでもなく
まんまと悪の世界に引きずり込むことに成功したのだからそれも当然です。
「さあ、仲間同士戦いなさい?」
IMG_1933
「見ィせてやるぜェ・・・俺のォォォ・・・」
ベティによって悪に染められたヤツルギ!果たして木更津の、べじわーるどの運命は!?

大和タケル、ベティの罠を見破るも正攻法で打ち負かされ、意思を支配される完全敗北。

第8シーズンのヤツルギ、スタートからとにかくピンチの連続です。
タケルが未熟だから、というのもその理由の一でしょうが、
何よりチート級のセクシー呪文を使うベティが積極的に介入してくるという点が、
ヤツルギ陣営を苦しめ、追い詰める大きな要因となっています。

ビジュアルやキャラ、戦闘スタイルやコスなどの総合力で考えるとこのベティは、
おれの見てきた歴代特撮敵女の中でもかなり優秀な部類に入ります。見事です。

今回は、あまり詳しくない平成ライダーシリーズから、厄介な敵女たちをご紹介。

「仮面ライダーW」第41、42話
「Jの迷宮」からのキャプです。
IMG_2796
その女は、右手の薬指に大きなダイヤの指輪をはめていました。
IMG_2797
ある雨の夜、その女はバーからの帰りでほろ酔いの刃野刑事の前に現れました。
IMG_2799
そして、いきなり刃野に抱きつき?
「・・・ダイヤの価値って、わかる?」
IMG_2802
突然のことに戸惑い、刃野が答えに窮していると、女は突然刃野を突き飛ばし・・・
IMG_2804
ビュンッ!
IMG_2805
ガツーーーン!
鮮やかすぎる左のハイキックを刃野の顔面に叩き込みます。
IMG_2807
不意打ちを食らった刃野、脳が揺れたか、ふらふらと漂います。
女はそんな足元の頼りない刃野を見据え、右腕を振りかざし・・・
IMG_2808
ズンッ!
刃野の肩口に手刀一閃!
「!!」
IMG_2809
ズズーーーン!
刃野刑事、謎の「ダイヤモンドの女」に何一つ抵抗できずノックアウト!
IMG_2810
大雨の中に倒れ伏す刃野に一瞥もくれず、無言のまま去っていく謎の女。
IMG_2813
そして刃野は、なぜか風都警察に逮捕されてしまいます。
容疑は「ダイヤモンドの窃盗」
IMG_2816
ジンさんの依頼を受けた翔太郎は、彼が訴える
「ダイヤモンドの女」
について調査を開始・・・ってここどこ?

聞き込みの中で翔太郎は、人間を宝石に変える怪物の噂を耳にします。
噂によると、宝石にされた被害者はすべて若く美しい女性、とのこと。
そしてそのそばに、ジンさんの言った通り
大きなダイヤの指輪をした女が目撃されているというのです。
IMG_2819
サンタちゃんからの情報で翔太郎は、犠牲者の女性が全員、
モデルしか入れないというクラブのメンバーだということを知り、
さっそく、そのクラブに向かいます。
IMG_2821
モデルたちの宴。どいつもこいつも生意気そうでいけすかない。
IMG_2822
・・・でも、こうやって美脚をズラリと並べられちゃうと黙るしかありません。
悔しいけれど手強いモデルたちです。
IMG_2823
そんな美人モデルたちの巣窟に、怪しいいでたちの女がひとり・・・
IMG_2824
「あ、あれじゃない?」
女に気付いた亜樹子は、直感的に彼女が「ダイヤモンドの女」だと察知します。
IMG_2826
「あんたねえ!」
いきなり謎の女に突っかかる亜樹子。女は亜樹子に一瞥もくれません。
IMG_2827
黙って通り過ぎようとする女を引き留めようとする亜樹子でしたが・・・
IMG_2829
「うわあああッ!」
合気道のような体術で簡単に叩きつけられてしまいます。
IMG_2830
「!!」
フロアに叩きつけられた亜樹子は、確かに女の指にダイヤが輝くのを見ました。
IMG_2831
「ダイヤの価値ってわかる?」
「ひええええッ・・・値段、かなぁ?」
「美しく、決して傷つかない。この私みたいにね」
IMG_2833
ガツッ!
女はうつ伏せに倒れ込む亜樹子を容赦なく赤いヒールで踏みにじります。
IMG_2835
「待てコラ!」
騒然とするクラブの人混みをかきわけかきわけ、ようやく翔太郎が到着。
IMG_2836
女はゆっくりと後ずさりしながら、翔太郎から視線を外しません。
「私は美しいものが好き・・・みんなダイヤになって、この私を飾るがいい」
そして女は、ドーパントに姿を変えます。
IMG_2838
「キャアアアアッ!」
ドーパントが放つ白い霧を浴びたモデルの女たちが悲鳴を上げます。
IMG_2839
そして、女たちはダイヤに・・・
このドーパントは、どうやら人間を宝石に変える能力を持っているようです。
IMG_2841
サイクロン・ジョーカー!!
翔太郎は仮面ライダーに変身し、ドーパントに対峙します。
「私は美しいダイヤ。誰にも傷つけることはできない」
「試してみるか?」
主人公らしく、格好良く強気の啖呵を切るライダーでしたが・・・
IMG_2842
ドーパントである彼女のボディにはライダーのいかなる攻撃も通用しません。
ヒート・メタルも・・・
IMG_2844
ルナ・トリガーも、ダメ!
「噂の仮面ライダーもその程度か・・・」
女にあざ笑われ、あっさりと撤退を許してしまう仮面ライダーW。
まさにぐうの音も出ない完全敗北です。

IMG_2847
「硬さ・反射・結晶化」のワードをもとに絞り込みをかけるフィリップ。
絞り込まれた1冊の本「JEWEL」に手を伸ばそうとしたその瞬間!
IMG_2848
なんとその本が上空から伸びた手に奪われてしまいます。
その手の主は・・・若菜!?
IMG_2849
「姉さん!」
「ライトォ?あなたがここに入るとそれを感じるの。だから、会いに来たわ?」
フィリップは戦慄を覚えます。
「・・・もう、本に触れるようになったんだね・・・」
IMG_2851
「ええ。
前来た時のシンクロ率は50%・・・つまり半分の存在だった」
IMG_2853
若菜はゆっくりとフィリップに近づきます。
「けど今は・・・」
IMG_2854
ゾワワワワ・・・
若菜はなまめかしく、左の掌でフィリップの顔を撫で回します。
IMG_2855
「あなたを連れ戻すことだってできるわ?フフフフフ・・・」
IMG_2857
若菜に肉薄されたフィリップは激しく動揺します。
「すまない翔太郎・・・今は、混乱して・・・検索できない!」
これでは、あの女のドーパントを攻略することができません。
IMG_2859
それでも、翔太郎はダイヤモンドの女に挑むしかありません。
IMG_2861
「待ってた甲斐があったぜ」
女のお気に入りの場所、という情報を元に張り込んでいた翔太郎と亜樹子。
IMG_2866
「許さねえぜ」
翔太郎は、傍若無人にふたりの前から去ろうとする女の肩を掴みます。
IMG_2867
するとすかさず女が反撃!
「うわッ!」
IMG_2868
翔太郎は女に背中を掴まれ強引にぶん投げられてしまいます。
IMG_2869
美脚を駆使して翔太郎に襲いかかるダイヤモンドの女!
IMG_2870
翔太郎は女のキックの軌道を見極めてこれをかわします。
IMG_2871
しかし、女の勢いは止まりません。
IMG_2872
翔太郎は女の怒涛のラッシュから身をかわすのがやっとです。
IMG_2875
キック!
IMG_2876
そしてパンチ!コンビネーションも絶妙です。
IMG_2877
ブオンッ!
IMG_2878
女の華麗なる右ハイ!翔太郎はこれを左腕でガードします。
IMG_2882
ガードをしたことで足元に隙が生まれた翔太郎。
女はこの隙を見逃さず、あっという間に翔太郎の足を払ってしまいます。
「うわッ!」
IMG_2883
ズドンッ!
翔太郎は足を払われ、バランスを崩し転倒!
IMG_2885
そこへすかさず近寄るダイヤモンドの女!
IMG_2886
ズンッ!
「!!」
女はガラ空きの翔太郎の胸に真っ赤なヒールを突き立ててしまいます。

IMG_2887
グリグリグリ・・・
ダイヤモンドの女は容赦なく翔太郎のボディを踏みにじっていきます。
「うぐッ・・・」
IMG_2890
「ダイヤの価値ってわかる?」
例の質問を、足元に転がる翔太郎に投げかけるダイヤモンドの女。
IMG_2891
翔太郎はなんとか女の踏みつけから逃れましたが、本番はここからです。
IMG_2893
シュオーーーン!
女はドーパントに姿を変えます。
IMG_2894
もちろん翔太郎たちも変身して対抗します。
「ビッカーチャージブレイク!」
しかし、チャージブレイクでもドーパントの体には傷ひとつつけられず・・・
IMG_2896
「うわあああッ!」 
カウンターを食らって吹っ飛ばされてしまいます。
IMG_2898
「なら、これだ!」
エクストリーム マキシマムドライブ
「ダブルエクストリーム!!」
IMG_2899
が・・・ダメ!
「ぐわあッ!」
「ハハハハハハハ!」
最強技がことごとく弾き返され、ついには踏みつけられてしまう仮面ライダー・・・
「ダイヤは美しく、決して傷つかない!ハハハハハハハ!」
IMG_2902
またしてもダイヤモンドの女に敗れたW。 
なんとしてもあのドーパントの弱点を検索しなければ・・・
IMG_2903
が・・・これもダメ!
IMG_2904
そこにはまたしても若菜が!
IMG_2905
「どうしてもこの本が読みたいのね?」
IMG_2906
「返してくれ姉さん!」
フィリップは目の前の若菜に手を伸ばしますが・・・あれ?
IMG_2908
いつの間に!?
「一緒に行くわよ?ミュージアムに」
IMG_2909
気がつけばフィリップは若菜に手首を掴まれていました。
そのまま浮遊して行くふたり。
IMG_2910
「アハハハ!アハハハハハハ!」
弾かれたように、けたたましく狂気の笑い声を上げる若菜。
IMG_2914
「アハハハハハハ!」
その手には・・・クレイドール!
IMG_2915
「!! ここで、変身を!?」
「驚いた?この場所とのシンクロ率はすでにお前を超えたわ?フフフ・・・」
IMG_2917
「ぐはッ!」
フィリップは神出鬼没のクレイドールにボコボコにされてしまいます。
「ライト、もうお前は私のものよ?」

翔太郎&フィリップ、クセの強すぎる手強い女たちにもてあそばれる完全敗北。

翔太郎はダイヤモンドの女に、そしてフィリップは若菜に、
それぞれいいように翻弄されてしまうあたりがなんとも屈辱的でポイント高いです。

IMG_2781
コニシキです。
お運びで厚く御礼申し上げます。
IMG_2785
11月で、節目となる500記事に到達いたしました。
すべての記事を、あくまで「自分のため」だけに書いてまいりましたが、
こんな「おれ優先主義」のブログでも、日々アクセスいただける方が増え、
アクセス数も増えてきた、というのは大変ありがたい話であり、
そのことが、励みとなっていたことも確かです。ありがとうございます。

この記事は自分語りです。
お好きではない方も多いと思いますので、
当ブログの「歴代女王」の画像もセットにしました。
せめて画像だけでもお楽しみいただければ幸いでございます。
IMG_2761
(初代女王 ポルナレフ愛子
先日、少し長めに時間を取って昔の記事から順に見返してみたのですが、
当時に比べ、記事の書き方やおれ自身の考え方がずいぶん変わったことに気づきました。
「変わった」というより「ここに至った」という方が適当かもしれません。
IMG_2762
(第二代女王 四ノ槍ウェンディーヌ
正直、ブログを始めた去年の夏はとにかくやたら時間だけはあったので、
計画性や方向性もないままもう勢いに任せて記事を書きまくっていました。
よく見たら1ヶ月で100記事越えてる!?・・・まあ、異常なペースですよね。
IMG_2763
(第三代女王 一ノ槍フラビージョ
この乱発期の記事は今の記事の長さに比べて明らかに短いです。
それはクライマックスシーンしか取り上げていないから、なのですが、
おれは、ブログを続けていくうちに、
「やられに至るまでのタメがあったほうが興奮できる」
ということに気づいてしまったのです。
IMG_2764
(第四代女王 王女キメラ
どういうことかというと、おれは、このブログにお越しになる多くの方のような
「女幹部好き」ではなく、あくまで
「ヒーローが敵の女に負けるシーン好き」なので、
ストーリーをしっかり追い、ヒーローの実力や働きを示した上で、
そんなヒーローがよりによって女に負けちゃう、という構成にしたほうが、
ただクライマックスだけを書くよりも屈辱感が増して興奮できる、ということです。
IMG_2765
(第五代女王 邪霊姫ディーナス
たぶん上みたいなことをダラダラ書いても
ほとんどの方にはわかってもらえないと思うんですけど(笑)
とにかく、記事の長さが長くなったのはそういう理由です。
あくまで「おれ優先主義」の結果なのです。
IMG_2768
(第六代女王 シボレナ
「お前の文章なんかに興味ねえよ」
という方も多いと思いますが、記事が長くなればその分画像の数も増えるので、
興味がない方にとっても、喜んでいただける変化なのではないかと思っております。
だって文章なんてスルーすれば良いだけですもんネ!
IMG_2769
(第七代女王 剣士オルレアン
「タメをつくった方が興奮できる」
そのことに気づくと、昔の記事ではもったいないことをしたな、と思います。
だから、来年あたりからは昔の記事で取り上げたエピを今の感じで再編集して、
画像を増やして記事を完全リメイクする、ということをやっていくつもりです。
今と比べて視聴環境が悪く画質の粗い記事も多いので、それも新しく作り直したいかな。
IMG_2771
(第八代女王 ポリマーアルテミス
どこかの記事でも書いたような気がするのですが、
ブログを書き続けてきたことで、おれ自身のこの癖(へき)について、
認識を改めたことがいくつかありました。
IMG_2772
(第九代女王 操舵士シェリンダ
その中でも最大の「気づき」は、
「どうやらおれはMとは違うらしい」
ということでした。
IMG_2773
(第十代女王 ジオーナ
昔から、女幹部好き、という方たちの
「◯◯様にお仕置きされたい!」「◯◯様にいじめられたい!」
という願望に、どうにも素直に頷けない自分がいました。
だって・・・痛いじゃん?(笑)
IMG_2776
(第十一代女王 ドルチェ)※月間アクセス数歴代最多
そもそも敵女に「~様」とか「~さん」などの敬称をつけるのにも、
違和感、というかむしろ抵抗すら抱いていました。
だって・・・敵じゃんか、あいつら。

あいつらに負けたら、地球が滅ぶとか、生活がめちゃくちゃになるとか、
こちらにはとんでもない被害が及ぶんですよ?
なんでそんな害悪に対して敬意を払わなければならないのか?
IMG_2777
(第十二代女王 ザローマ
おれにあって、お越しいただくみなさんの多くにはない
「余計なもの」は、この、敵女に対して抱く「無駄な緊張感」だと思います。
おれの視点は、主観は、あくまで「ヒーロー」の側にあるんです。
いつだって、ヒーローには勝ってほしいと思っているんです。
IMG_2778
(第十三代女王 ゼブラミニスカポリス)※月間最多アクセス達成日数歴代最短
それくらい「ヒーロー」に強い思い入れがあるからこそ、そのヒーローが
「よりにもよって女なんかに負ける」シーンは屈辱的以外の何ものでもなく、
おれはその「屈辱」にこそ「興奮」する、という変態なのです。
その興奮を求める熱情が、おれに、500にも及ぶ記事を書かせたのです。

おれがもし、
「キメラさま~!」「シェリンダさま~!」「ディーナスさま~!」
なんてことをやっていたらきっとここまで続いていません。
「あいつらは、強くて、エロくて、憎たらしい」
これが、おれの変わらぬ「敵女の定義」なのです。
IMG_2779
(第十四代女王 ガーベラ
そんなおれの妄想にとって、「『ヒーロー』対『敵女』の世界」の外側、
たとえば演者の名前とか近況とか、製作者の話とか、舞台裏の人間関係とか、
「俯瞰によって見えるもの」はすべてノイズです。

昔の記事では、この役を演じている人は誰々、とか、
多少の舞台裏的なことを一応特撮ブログらしくいちいち書いたりしていましたが、
今はもう一部の例外を除いてやめました。ノイズだからです。
IMG_2729
たとえば、こういう「同窓会」ショット。
みなさん、今もお元気にご活躍されているようで何よりです。
しかし、この写真はおれの妄想にとってはノイズでしかありません。
もちろんおれも特撮好きの末端として彼らに対する敬意は持っているつもりです。
でも、それとこれとは話が別です。
IMG_2744
ギャル軍団は、シャイダーやアニーの危機を喜々として歓迎する心の汚い連中です。
連中は宇宙犯罪組織の手先であり、正義に仇なす邪悪なくノ一五人衆なのです。
おれにとってはそれ以下ではありえません。
IMG_2745
こんな偏った考えを持つおれのような人間が作っているブログとはいえ、
一度世に出た以上、それをどう受け取り、どう楽しむかは
もちろん、アクセスされたみなさまの自由です。

問題は、おれがこんなに偏った考え方を持っているものだから、
せっかくこのブログを気に入ってくださった方からいただくコメントに、
うまいレスが思いつかない時がけっこうある、ということです。
これについては本当に申し訳ないと思っています。ごめんなさい。
IMG_2787
コメント、といえば、11月はおれコニシキの誕生日もありました。
昨年は誕生日に気合の入った記事を書いたのですが、
それについてのコメントが0件で、大変恥ずかしい思いをしました。
IMG_2788
もうあんな恥ずかしい思いはしたくないので、
今年はいっそ何の記事も書かない日にしようかな、とも考えたのですが、
・・・そこは男心の未練でしょうか(笑)
とりあえず「再掲。」という形で去年の記事をそのまま載せてみました。
IMG_2756
そうしたところ、なんと今年は複数の方からの
「おめでとうコメント」をいただくことができました!
これについては、続けてきたおかげだな、よかったな、と思いました。
本当にありがとうございました!
IMG_2757
「再掲。」にもあるように、おれはもう初老です(笑)
「誕生日なんてめでたくもなんともない年齢になった」
なんてことをよく言いますが、そんなことあるわけがない。
祝ってもらってうれしくない人間なんていませんよ、きっと。
IMG_2759
何の義理もない見ず知らずの人間にわざわざ手間を割いて祝いの言葉を贈る、
というのは、本当に奇特な行為だと思います。
あんな誘い受けみたいな記事を書いておいてなんですが、
正直、ありがたいと思うと同時に大変恐縮いたしました。
IMG_2753
この感謝の気持ちをおれは形にして表したいと思いました。
このブログは、「おれのため」だけに書かれてきたブログですが、
おれは上にあげた4枚の「この方たちのため」に記事を書きたいと思います。
よろしければ、ひとつリクエストしてください。何でも書きます(笑)

以下、練習。
IMG_2742
紅牙。
美貌の女流棋士の姿を借りたエイリアンの人間体です。
IMG_2728
その清楚で愛くるしいルックスと、棋士であるという知性と意外性がもてはやされ
彼女は一躍時代の寵児となりますが、大衆を手の内に入れた彼女は
巧みに、着実に大衆を扇動し社会を転覆させようと目論んでいたのです。
IMG_2741
紅牙の陰謀に気づいたヒーローは彼女を食い止めようとしますが、
すでにヒーローの妨害を見抜いていた彼女によって能力を無効化され、
彼女に囚われてしまいます。
「ウフフフフ・・・本気でこの私に勝てるとでも思ってたんですか?」
ヒーロー完全敗北!
IMG_2735
ゼロフォー。
ブラックマグマの女スパイ、ゼロガールズの中で最強の戦闘力を持つアンドロイド。
IMG_2736
彼女はその若さと美貌、そして抜群の身体能力を利して前線で活躍。
人間に取り入るのも上手く、市井の人々に紛れ太陽戦隊を翻弄しました。
時にはその容色でサンバルカンを幻惑することもありました。
IMG_2740
「きかいせーめーたい たがめもんがー!!」
浜名湖での、ネッシーを巡る太陽戦隊との一大攻防戦では目にも鮮やかなビキニ姿を披露!
太陽戦隊の新リーダー飛羽高之の目を釘付けにし、作戦の成功に貢献しました。
IMG_2738
この引き締まったボディを見てくれ!
これにはさすがのサンバルカンも、目を奪われてしまうのは仕方がありません。
ヒーロー完全敗北!
IMG_2731
女戦闘員。
ヒーローを大胆なレオタード+網タイツ姿で幻惑する手強い女たちです。
IMG_2732
ヒーローは彼女たちのコスに惑わされ、本来の力を発揮できません。
「・・・・・」
たちまち彼女たちに周囲を取り囲まれ、逃げ道をふさがれてしまいます。
IMG_2730
「・・・・・」
ヒーローを集団で散々に打ちのめし、ダウンを奪ってしまう女戦闘員たち。
無表情のまま、冷徹にヒーローを見下しますが、履いているのは網タイです。
ヒーロー完全敗北!
IMG_2750
ギャル5。
宇宙最悪の犯罪組織フーマで、諜報および戦闘を担当する宇宙くノ一のひとり。
IMG_2746
その美貌からは想像できないほどに卑劣で残虐な性格の持ち主です。
人間の姿に化ける時は大胆なビキニ姿でその肢体を惜しげもなく披露します。
これで油断しない男なんていないでしょう。
IMG_2747
宇宙刑事の追跡もものかは、あっさりと要人の誘拐に成功。
なぜかカメラ目線なのはご愛嬌です。それにしても鋭く憎たらしい面構えです。
ヒーロー完全敗北!

以上、練習でした。
IMG_2792
おれを沼に引きずり込んだゼロガールズのような特撮の敵女は
とくにメジャー特撮において最近音沙汰がありませんが、
どっこいおれにはグラドルがいます。

おれは特撮同様、グラビアも「無駄な緊張感」をもって見ているので、
グラドルのパーソナルに関する情報は名前と3サイズ以外すべてノイズです(笑)
私生活についてはもちろん、正直なところ、声すらも聞きたくないくらいです。

「うつし世はゆめ・・・」ではありませんが、
おれにとっては、テレビやネット番組に消費されている彼女たちは本当ではありません。
おれの妄想の中でヒーローを打ちのめす彼女たちこそが、まことです。
IMG_2789
特撮の方でも、ローカルではありますが、かなり有望なキャラが出てきたので、
今後もまだまだ、楽しみがありそうだと思っています。

以上、完全なる自分語り、お付き合いいただき、ありがとうございました。

理解していただけた方はきっといらっしゃらないと思いますが、
理解していただく必要はまったくございません。
どうかこれからも、みなさまはみなさまそれぞれの楽しみ方で、
長くご贔屓をいただければ幸いに存じます。

以上、感謝にかえて。

今後もみなさまによい敗北のありますことを!


コニシキ 拝

頭のおかしいヤツ失礼します。周りに人がいないところで見てネ!
IMG_4835 
シティに突如出現した火炎の魔人イフリート。
シティを守るため、ヒーローはイフリートと戦い、これを退けますが、
一度倒したはずのイフリートが、なぜか再び活動をはじめてしまいます。
まさか・・・イフリートは不死身なのか?

ケビンは、何者かが何らかの形でイフリートにエネルギーを与えていると見抜き、
ヒーローとともにそのエネルギー供給元を探ります。
FullSizeRender
「我が名はサーサーン帝国の皇妃シェヘラザード・・・」
イフリートにエネルギーを与えていたのはこの女、シェヘラザードでした。
彼女は、代々に伝わる秘術「アラビアンダンス」によって、
対象とする生物の生体エネルギーを自由自在に操作することができるのです。
FullSizeRender
彼女の狙いは、サーサーン帝国による地上の征服。
イフリートは、彼女の野望を実現するための尖兵だったのです。
イフリートの業火からシティを守るためには、
このシェヘラザードを退治しなければなりません。
「うぬらのような下賤の者どもがわらわに楯突くと申すか?愚かな・・・」
FullSizeRender
「シェヘラザード!お前たちサーサーン帝国の好きにはさせないぞ!」
ヒーローはシェヘラザードに戦いを挑むのですが・・・
FullSizeRender
「愚か者め。我が一族に伝わる秘術をお見舞いしてくれる!」
FullSizeRender
シェヘラザードは悩まし気に腰をくねらせはじめました。
「!?」
途端に、ヒーローの動きが鈍り始めます。
FullSizeRender
なおも悩ましく踊り続けるシェヘラザード。
(くッ・・・なんて扇情的な舞だッ・・・)
FullSizeRender
グイッ!
腰を折り曲げ、さらに悩ましく揺らし続けるシェヘラザード。
「ヒーロー!彼女のダンスに惑わされるな!エネルギーを持っていかれるぞ!」
「くッ・・・わかっている!」
そう、わかってはいるのです・・・あくまで、頭の中では。
FullSizeRender
ヒーローは気力を振り絞って、再びシェヘラザードに対峙しますが・・・
FullSizeRender
シェヘラザードに妖しげに手招きをされ、再び戦意が鈍ってしまいます。
「くッ・・・くそッ・・・」
FullSizeRender
シェヘラザードの踊りがさらに激しさを増してきました。
動くたびにシェヘラザードの豊満な胸がばいんばいん暴れます。
その不規則な動きもまた、ヒーローの視線を奪ってしまうのです。
FullSizeRender
(くッ・・・どうすればいいんだッ・・・)
FullSizeRender
シェヘラザードに対して有効な反撃の手段が見つからないヒーロー。
対するシェヘラザードは再び手を前にかざして・・・
FullSizeRender
ヒーローを悩ましく手招きしていきます。
「くッ・・・ううッ・・・シェヘラザードッ・・・」
FullSizeRender
「つああああッ!」
迷いを断ち切るように、シェヘラザードに攻撃を仕掛けるヒーローでしたが、
ばいいいい~~ん!
シェヘラザードのボディにはヒーローの攻撃がまったく通じません。
「!?・・・何ッ?」
FullSizeRender
シェヘラザードの胸騒ぎの腰つき!
FullSizeRender
ぐい~ん、とくねりながら腰が右から左へ!
この臨場感は静止画ではとても伝わらねえなぁ(笑)
FullSizeRender
「仕掛けろ!ヒーロー!」
ケビンの合図に応えるようにして攻撃を続けるヒーローですが、
ばいいいい~~ん!
やはりシェヘラザードのボディにはまったく効き目がありません。
FullSizeRender
「さっきから何をしている?」
FullSizeRender
「わらわを退治するのではなかったのか?」
「くッ・・・」
「本気を出せないというのなら、うぬに本気を出させてやろう」
「何ッ!?」
FullSizeRender
どどーーーーん!!
「ぐわあああああッ!」
シェヘラザードの推定Hカップがヒーローの顔面を直撃!
FullSizeRender
「うぐッ・・・ああッ・・・」
足から崩れ落ちるヒーロー。
FullSizeRender
それを嘲笑うかのように胸騒ぎの腰つきでヒーローを惑わすシェヘラザード。
FullSizeRender
「どうじゃ?これでわらわと本気で戦う気になったであろう?」
「あッ・・・ああッ・・・」
FullSizeRender
ドスン!
「!! ヒーロー!」
ヒーローは、シェヘラザードのボディパンチによってダウンを喫してしまいます。
「うッ・・・ううン・・・」
FullSizeRender
「おや?・・・まさかこれで終わりというわけではあるまいな?」
ダメージに悶え苦しむヒーローに尋ねるシェヘラザード。
FullSizeRender
「その貧弱な力量でこのサーサーン帝国皇妃シェヘラザードに挑むとは笑止。
やはりうぬらごとき賤民どもはイフリートの炎に焼き尽くされるべきなのだ」
圧倒的高みからモノを言う皇妃シェヘラザード。
「ふ・・・ふざけるなよ・・・お前に・・・お前たちにそんな権利はない!」
FullSizeRender
「黙れ」
どどーーーーん!
「うわああああッ!」
FullSizeRender
「御託を並べる暇があるなら我が秘術を破ってみせよ」
「はうッ・・・ううッ・・・」
FullSizeRender
「どうした?破ってみせよ」
「くッ・・・や、やめろッ・・・それ以上・・・ううッ・・・」
「・・・『やめろ』とな?」
FullSizeRender
「言葉を慎め下郎」
どどーーーーん!
「がああああああッ!」
FullSizeRender
ドスンッ!
「あッ・・・ああッ・・・あふッ・・・」
シェヘラザードのボディに吹っ飛ばされ、全身を叩きつけられたヒーロー。
「ヒーロー!大丈夫かッ!ヒーローッ!」
「ケ、ケビン・・・リ、リペアキットを・・・は・・・早くッ・・・」
FullSizeRender
「わ、わかったッ!」
ケビンはリペアキットをヒーローに装填し、ヒーローの体力は回復しました。
「小細工か。こしゃくな」
FullSizeRender
「だが何をしようと結果は同じ」
シェヘラザードは、腰をくねらせながらジリジリとヒーローに近づきます。
「ううッ・・・」
(いかん・・・このままでは元の木阿弥・・・あのダンスを何とかしなければ!)
FullSizeRender
「思い知れ」
どどーーーーん!!
「ぎゃああああッ!」
回復したばかりのヒーロー、またもボロ雑巾のように吹っ飛んでしまいます。
FullSizeRender
「!! ヒーローッ!」
ケビンはヒーローに駆け寄ります。
「うぐッ・・・くッ・・・くそッ・・・ああッ・・・」
「・・・・・」
(まさか・・・ヒーローがここまで一方的にやられるなんて・・・)
FullSizeRender
シェヘラザードの舞は、今度は眠っているイフリートに向かって捧げられます。
「さあ、イフリートよ。目覚めるのだ。
誇り高き我らサーサーンに仇なす下賤の者どもを跡形残さず消し炭にしてみせよ。」
FullSizeRender
シェヘラザードの踊りの激しさが増してきました。
このままではイフリートが再び目覚めてしまいます。
「ぐッ・・・や、やらせはしないッ!」
FullSizeRender
「トウッ!」
立ち上がったヒーロー、シェヘラザードめがけて攻撃!
しかし・・・シェヘラザードのボディは鉄壁です。
「!!」
(くッ・・・やはりダメージを与えられないのかッ!)
FullSizeRender
「・・・何のつもりだ?」
「!!」
FullSizeRender
「邪魔だ」
どどーーーーん!!
「あああああああッ!」
FullSizeRender
ヒーロー、今度はシェヘラザードのヒップに打ちのめされてしまいます。
「うッ・・・ううン・・・」
FullSizeRender
「・・・気が変わった」
シェヘラザードは再びヒーローの方に向き直ります。
FullSizeRender
「二度とわらわの邪魔をできないようにしてやる」
迫りくるシェヘラザード!
FullSizeRender
どどーーーーん!!
「ぐはあッ!」
FullSizeRender
「まだ眠らせはせぬぞ?」
FullSizeRender
どどーーーーん!!
「ぎゃはッ!」
FullSizeRender
どどーーーーん!!
「がはッ!」
暴れまくるHカップ!戦慄の往復ビンタが炸裂です。
FullSizeRender
「・・・・・」
ヒーロー、Hカップ往復ビンタを食らい、立ったまま気を失ってしまいます。
「ヒーロー!!」
FullSizeRender
「眠らせぬと言っておろう?」
ドスン!
「ごほッ!?」
FullSizeRender
ズズーーーン!
至近距離でHカップをぶつけられたヒーローはまたもダウンを喫します。
「ごはッ・・・がはッ・・・かはッ・・・ああッ・・・」
「とどめを刺してやろう」
FullSizeRender
スルスルスルスル・・・
FullSizeRender
シェヘラザードは、腰巻を外してしまいます。
もともとシェヘラザードのアラビアンダンスはあまりに刺激が強すぎるため、
腰巻はその秘術の威力を制限するために巻かれているものなのです。
FullSizeRender
「腰巻を外す」ということは、いわばリミッターを解除するようなもの。
この状態のシェヘラザードのアラビアンダンスに魅了されたら、
それこそ際限なく生体エネルギーを奪われてしまいます。
FullSizeRender
「覚悟はよいな?」
「・・・くッ・・・」
「身の程をわきまえずサーサーン帝国皇妃に物を申したこと後悔するがよい」
FullSizeRender
うげッ!?
FullSizeRender
むッ・・・ムッハーーーーッ!!
FullSizeRender
「うッ・・・ううッ・・・」
(ああッ・・・もう・・・ダメだッ・・・シェヘラ・・・ザード・・・)
ヒーローは、シェヘラザードに完全に精神を支配されてしまいました。

ヒーロー、邪悪なる帝国皇妃の妖艶秘術に精力を奪いつくされる完全敗北。
FullSizeRender
ド迫力ボディの皇妃シェヘラザード(鈴木ふみ奈)
ヒーロー、格の違いを見せつけられ、ねじ伏せられる圧倒的敗北です。
ただ踊ってるだけ、たまに体をぶつけるだけで、
ヒーローを瀕死の状態に追い込んでしまう、まさにモンスターボディです。
どう転んでも、こんなバケモノに勝てる気遣いがありません。

↑このページのトップヘ