大谷計介野生の世界 虎・ライオンからパンダ迄

野生動物観察から世界をのぞき見る 僕が出合った世界中の動物たちを紹介

2012年11月

カオヤイパートⅡジャングルの愛すべき動物たち

夜のカオヤイ Night Sfari in Khao-Yai National Park
IMG_2270 のコピー

Porcupine is a Typical Nocturnal Mammal in here. Chance to take a photo is
depend on luck. But I was so lucky 'Cause met'em twice in a hour.
ヤマアラシは、この夜1時間の間に2回出会い、徒歩で近寄り撮影が出来た。今までインドの森などで何度も見たが、撮影は出来なかった動物だ。

夜のカオヤイ
Popular Nocuturnal Animales in KaoYai.
ナイトサファリで出会う動物たち

IMG_2202 ポーキーパイン
It's incredible, this is my first experience of near them by walk.
この様に徒歩で1メートル程の所まで近付いたのは初めての経験だ。

IMG_2175 2頭
It's very rare to see two of Porcupines. When I fond them,They ran in to the dark bush,I rushed in to the dark bush and I have got them!
2頭のヤマアラシに出会うのは非常にレアで、車で見つけた時、すぐに暗闇の藪に逃げ込み、車を飛び降り闇の中を追い、ついにこのシーンを撮影したが、ピントの合わせ様がないほどだった。

IMG_2132 Civet-cat
If you find some shiny eyes in the dark, that's a Civet Cat. Ther are several kinds of Civet Cats in Asia and africa. This is a little Civet. 
シベット山猫は主に夜活動をするカオヤイで最も普遍的な山猫で、暗い草むらを灯りで照らし目は光れば、それがシベットだ。Civet はじゃ香の意味でいわゆるジャコウネコだが、これはリットル・シベットで、アフリカのジャネットキャットに似ていて、カオヤイにも数種がいる。
 Diurnal animales from below pictures. これより昼行性動物です。
IMG_1990 サンバー水鹿
Sambar is a biggest Deer kind in here, In Japanese word call'em water Deer。
サンバーは別名水鹿、いつも水辺を好むことからこの名が付いた。東南アジアやインド等で最大の鹿でもある。

IMG_1964 ブタオ
Young Pig-tailed Monkey, They are popular with Crab-eater
Monkey in the toropical Jungles of South-east Asia.
アジアのジャングルでカニクイと並んで最も普遍的なマカク類のサルだ。

IMG_1938 ブタオサル
This kind of sport is a job for young monkeys,they are playing whole day long.
この様に遊ぶのは子ザルの仕事、日がな遊んでいる。

IMG_1878 ブタオ
Pig-tailed is an eroquent Monkey in the Jungle.Looks human kids.
ブタオザルは表情豊かで、まるで人間の子供の様に思える。

IMG_1954 ブタオ授乳
Mother has special red eye-line, I think it's temporary effect while parenting.
子育て中の母親の目じりには赤い鮮やかなアイラインが見られる。


カオヤイのブタオザル
Reason why they named Pig-tailed Monkey is they have a short tail just like a pig has.It's a kind of maccak same as a Crab-eater.
ブタオザルの名は、彼らが持つ短い尾がブタの尾に似ているからで、カニクイやニホンザルと同じマカクで、尾が短いオナガザルでもある。

IMG_2579 71歳の老ガイドパンさん
Khao-yai NP has well maintained Track, but there are many dangers
in jungle,so it's better to hire a good guide. Some time wild animals
like elephants are walking around.
カオヤイのジャングルには最近整備された遊歩道があり、この様なつり橋もあるが、象が出たり危険な動物や毒虫もいて、一人で歩くのは危険だ。橋を渡っているのは経験豊かな老ガイドだが、森のすべてを知っている。

IMG_2374 variable color squirrel
The name of this mammal is a Variable colors Squirrel, They can change differrent body colors for adapt to the circumestances.
この和名は知らないが可変(色)リスと呼ばれ、それが個体差なのか同一個体での事なのか分からずにいましたが、同一個体で、その状況に応じた変化をするので可変と呼ばれるようです。(12月7日訂正)

IMG_7941 バンパインのリス
This is a common squirrel, even in Bangkok you can see them.
これはバンコク等の都会でも見られる普通のリスだ。


IMG_2548 ジャイアントリス
Giant Squirrel is a biggest suquirrel in the jungle.
ジャイアントリスはここで最大のリスだ。

PB160084 カオヤイの滝
In Khaoyai there are many waterfall like this, It called Haew suwat waterfall. 
カオヤイにはこの様な滝がいくつかあり、ここはヘーウスワット滝で落差は20メートル程か。

サケラートからカオヤイ国立公園へパート1

PB160067 背後にワニ
At the forest of Khao-yai NP. You can see a clocodile
just behind of me.
カオヤイのジャングルでの近況 背後にワニの姿が見えます。

夏の終りに日本を発ちもうタイでもクリスマスのイルミネーションが飾られてます。
先日サケラートの環境研究所にタイの国鳥『サイアミーズ ファイヤーバック』通称ハッカンを見に行きました。
予想通り、キジによく似た鳥で調べたらキジの仲間そのものです。

ハッカン サケラート
The National bird of Thailand, a kind of pheasant called 
Siamese  Fireback. 
Click imeges & make it bigger.
クリックして画面を最大にしてください。
ただ少し残念だったのは、この研究所は何のためにあるのか、が、よく理解出来ず、ここでは野生でいる筈のこの鳥に餌付けをして、毎日観察しやすい舗装道路上に集めている事が最大の疑問でした。
もっとも、餌付けをしているのは敷地内にある僧院の僧侶ですが、何故別の方法でやらないのか理解が出来ません。
とはいえ、この鳥が人に慣れているわけでもなく、ただ、多くの個体に足鑑をつけて観察しているらしいのですが、何故、舗装された道路上で行うのか判りません。どうせなら森の中の草地とかでやれば、自然環境が保たれるのにと素直な感想でした。
この道路は、2キロほどは舗装され、一般の車は無論入れませんが、研究所の車は自由に行き来をしていて、この日も10数台の車が森に入りましたし、目的も理解できません。
なので、2日間個体の撮影は道路でしかできず、上の様なものになりました。

PB150010 サケラートの観察塔
An observation tower in Sakaerat EnvironmentalResearchStation.
この様な観察塔もありましたが、重い機材を持って登るのは、危険で、殊に単独ですから、誘惑はありましたが、登りませんでした。もう若くない、古希をとっくに過ぎたのに、と残念です。

IMG_1814 ハッカン2羽
The Temple in the forest every morn and even the monk feed
them on the paved road.
ハッカンは早朝と夕刻遅く、僧侶が餌を捲くのでそれで、路上に出てくるようでした。
IMG_1260 メスのハッカン
This is a female of Saimese fireback,She has also differrent
loveliness.
これはハッカンのメスで、オスと違った美しさがあります。

IMG_1823 サケラートの鳥
I thought this is a kind of Whmei,but it's a Black collared Starling.
この鳥は昨日もチャトチャックで撮りましたが、顔立ちからガビチョウの仲間の様な気がします。啼き声がその様でしたから・・・
これはムクドリの仲間クビワ(クロエリ)ホシムクドリでした。11/25訂正

IMG_2043 トカゲ
I found a name of this lizard, it's a Chinese water dragon.
The Face looks like Chameleon.But,it's much bigger than that,
size about 70cm to over 100cm long.
サケラートからカオヤイへ移動し、さっそく、ガイドとジャングルへ行き、鳥の祖先と思われる爬虫類に出会いました。タイ人は、これを『キンカ~』と呼びますが、カメレオンの様だと思っていて、でも体長は70センチほどあり、カメレオンにしては大きすぎます。
これも名前が分りました。 チャイニーズミズドラゴンと言う名前のトカゲです。11/25訂正

IMG_2326 モニタリーとホエジカ
Biggest lizard in Khao-Yai NP. Moniter Lizard in here they have
special pattern on them trunk&tail. The pattern looks like
Louis Vuitton!  On the left-hand you can see a Barking deer.
そしたら、今度は路上で、もっと大きなモニター(オオミズトカゲ)に出会いました。
雨期明けは爬虫類の活動が活発です。体長は2メートル近くあり、手前にいるのはホエジカです。追記 カオヤイのモニターは特殊な背中の模様があり、他のミズトカゲとは違う様です。
拡大して見ると胴と尾のパターンはまるでルイ・ビトン、ここだけの高級品?です。(ウソップ物語)

IMG_2009 オオミストカゲ
Photo  from the front side it's denger some-time.
やはり大きく、正面からの撮影は危険です。

IMG_2487 ホーンビル2羽
Two of Hornbills are flying on the tree in jungle,
But it's hard to make Phots.

カオヤイと言えばホーンビル・オオサイチョウなどの本場ですが、頭上で大きく啼くのですが姿を捉えるのは大変です。

IMG_2095 -
I thought this is a leaf-bird, but it has moustach, so it’s a
Moustached Barbet.
これはコノハドリの一種でしょうか?老ガイドは目がよく、親切でしたが、言葉が通じず苦労しました。同年代(71歳)のベテランでした。その後の調査で ヒゲバーベットと分かりました。

PB160043 ジャングルウォーク
Jungle walk in Khao-Yai. khao means mountain and Yai means
huge. So it means a big mountains in Thai.
ガイドが付けてるのは足を保護するスパッツで、ジャングルでの必需品です。殊にヒル避けには効果を発揮します。カオは山 ヤイは大きなの意味のタイ語でここは広い山地です。

PB160065 ワニに注意
There are many crocodiles in this river.
久しぶりに見る、ワニに注意!と遊泳禁止の看板、昔、ケニアのサンブルーのロッジで川辺にバーがあり、一杯やりながら、付近に捲いた肉片を目当てにやって来るワニの群れを見られましたが、人間に向けて、『BEWARE CROCODILE』 ワニの側に『BEWARE PEOPLE』と書かれシャレたジョークと思っていたら、その後、行ったボツアナのチョベで、同じようなバーで飲んでいたアメリカ人が、ここで泳げるか?と、馬鹿げた度胸試しにビールを懸けて川に入った途端に、ワニに食われた話があり、私が到着してすぐに起きた実話でした。
ロッジ中大騒ぎだった事を覚えています。

カオヤイの爬虫類
Three big Reptiles in Khao yai National Park. Left Chinese water dragon.
Click imeges & make it bigger.
クリックして画面を最大にしてください。
その日見た、3種類の大型爬虫類です。左 中国ミズドラゴン
PB160069 危険な植物
In the jungle of here, many dangers like this spiny tree.
ジャングルの道には他にもこの様な大きなトゲを持った木が倒れて居たり、象の真新しい糞があったり危険はいっぱいです。きっとこの木を倒したのはランボーに違いありません。単独での行動は慎むべきと、翌日も同じ老ガイドを雇いました。

IMG_2521 ブタオザル樹上
Pig tail monky is very common in Asian tropic Jungles.
He just greeted to me to take  photos.
So next time I will introduce mammals in Khao yai. See you soon!
ジャングルの樹上で、トカゲや鳥ばかり撮らずに、専門の哺乳類を撮ってと、ブタオザルに文句を言われました。それで、次回は主に四足をアップすることを約束しました。
次回もよろしくお願いいたします。

サムロイヨットPart2からKaeng KrachangNPへ

サムロイヨット国立公園 パートⅡ

サムロイの湿原を小舟で行く

Going to the swamp by small Boat, You can enjoy lot of different views.
ここでは前回紹介できなかったサムロイヨットNP の続編として紹介します。大湿原を小舟で行った際の風景です。芦原に水路を見つけて行く様は、何が出てくるか興奮します。ハスがところどころ咲いていて心が和みます。原色の美しい野鳥を見つける気分は最高です。

GP0G0182
A Kind of Snipes, locals said It's a common Sandpiper. But lit looks different.
サムロイには、日本の故郷で見たトリも来ていて、懐かしきシギでした。
地元ではイソシギと言いましたが、違う種類のシギに見えます。(tokoさんの指摘)
GP0G0224 タカアシシギとイソシギ
A bigger Snipes called Black Winged Stilt.
シギと一緒にいるのも、仲間のタカアシシギ(セイタカと言うそうですがstilt は竹馬・高足の意味です。
IMG_0035 タカアシシギ
Some  has black hed or white hed, what ever they are all same kind of stilt.
Mr Amon taught me, the difference of hed coler is depend on their age,yong has white hed.
ここに写っているのはすべて、同じ種類のタカアシシギですが、背羽根の色も、頭や首の色が違い、写真を公園事務所の専門家に見せたところ、雌雄同体で、頭や首の色が違うのは幼鳥か成鳥の違いで、頭が白いのが成鳥だそうです。

サムロイの鍾乳洞
In this park, there are many lime-stone caves.
カオサムロイヨット(300のピークを持つ山)はその山々が、切り立った石灰岩(Limestone)の岩壁で形成されていて、数多くの鍾乳洞があり、そのうちの大きなものに行ってみましたが、海岸から、思いもかけない急斜面を登り、かなりのアルバイトでした。コウモリが啼き、サソリに怯えて、洞窟の完全踏破はしませんでした。
ここからはケーンクラッチャ国立公園の記事と写真です。

ギボン
White handed Gibbon in Kaeng Krachan National park. 
鍾乳洞を訪れた翌日、ケーンクラッチャン国立公園の偵察に行き、最初に出迎えてくれたのは、このシロテテナガザル・第四の類人猿と呼ばれる、ギボンでした。
昔は東南アジアの密林のあちこちにいましたが、ペットとして乱獲され、数を減らしました。
前にバンコクに住んだ際、近所の家で、狭い檻に入れて、飼育していて、朝晩大きな声で悲しげに啼いていて、近所迷惑でしたが、やはり、野生に居て彼等は幸せなのです。
こいつはイタズラ好きで、下にいると小便攻撃をしたり、飛びかかる事もあり、要注意です。

GP0G0030 ギボン
They have four kinds of Gibbons in tropic jungles in Asia.
ギボンは基本的に茶色や黒色の4種がいるようで、他のサルより敏捷に動くことが多いです。

泳ぐカニクイザル
Crab-eater monkey is very common with the Pig-tail monkey in Asian forest.
ケーンクラッチャン湖には、泳ぎを得意にするマカク、カニクイザルがいて、ボートで行くと、餌をねだって小島から湖に飛び込んで器用に泳ぎます。

IMG_0410 ジャイアントムササビ
 
Giant Squirrel

巨大なリスの仲間の様ですが、これはオオリスで、オオムササビもいて、両者は似ています。

IMG_0795 リクガメ60cm

Grounded Turtle
生のリクガメで、体長は60センチほどあり、イモ科の植物の大きな茎を食べていました。何十年と生きているのでしょうね。

IMG_0404 Drongo3羽
 Left ashy Drongo. Right Looks like black but it's Bronze Drongos
これはクロオウチュウと思いきや左がアッシーでタイの留鳥、右はブロンズでした。
タイ野鳥保護連盟会長のMr  Amorn Liukeeratiyutkul 氏からの情報です。
Mr Amorn! Thanks for the useful Information. 11/26 訂正

IMG_1104 クロオウチュウ
Bronze Drongos are migratory bird from China これもブロンズオウチュウです。
3種いるオウチュウはハイイロが留鳥で他2種は中国やインドなどからの渡りで、山のものは多くがブロンズで中国から、海岸部にはインドからのクロオウチュウが多いそうです。
IMG_0363 spotted turtle dove
Spotted dove  斑点バトのようです。
IMG_1079 little cormrant
Little Cormrant      愛らしい鵜 アジアコビトウです。

IMG_0845 インドトサカゲリ
Red Wattled Lapwings are coming to Lake side.
インドトサカゲリが湖岸にやってきました。インドの虎の保護区の湿地でよく見る鳥です。

IMG_0837 インドトサカゲリ
Red wattled Lapwnig is very common in India, I'v seen them in tigers foret in there.
Wattle は、ニワトリや七面鳥の肉垂を指すもので、トサカゲリは頭からクチバシにかけて赤い肉垂があり、この英名がつけられたものです。Lapwing(ケリ)は脚が黄色で、チドリ目チドリ科の鳥、トサカの様なものが見える事から、この名が付いた様です。
これを書き上げて、明日から、カオヤイ国立公園に出かけます。

11月の訪問先 『Khao Samroi yot』 300の頂を持つ山

体調も戻り、原色の鳥を求めて4日程、南西タイの国立公園に行きました。そのパート1です。

IMG_9871 2羽が揃って のコピー

Green Bee Eater (At Khao Sam Roi Yot NP)
前から見たかった南国らしい原色の小鳥、ミドリハチクイです。


カオサムロイヨットの風景1


写真をクリックして、最大化してください。
The View of Khao Samroi yot  National Park Thailand
美しいこの公園は300の頂を持つ岩山で、46年前2度目の訪タイをマレーシアから陸路鉄道で来た際、眺めた素敵な岩山の連なりで、あっ、ここがその場所だったんだと、感激でした。
あの頃は岩壁を見れば燃えて居た頃でしたから・・・

IMG_9480 ムラサキクイナ のコピー

Purple Swamp Hen  が英名ですが、インド等ではこの様なトリを呼ぶとき例えばメスはジャングルヘン(雌鶏)でオスを呼ぶときはジャングルコック(雄鶏)と呼ぶのに、雌雄を同じに呼ぶなら Hens が正しいと思います。 何かヘン? Henだけに・・・?

ここは、ラムサールでも批准されたタイでも有数の一大湿地帯で、この鳥はムラサキ湿原クイナとでも訳したらいいのでしょうか、原色の美しい鳥で、日本にいる、バンやカイツブリなども同じ仲間の様で、この湿原の主の様な存在です。

IMG_9536 Swamp-Hens

Purple Swamp Hen
そういえばどことなくバンに似てませんか? 何故か胸の谷間が妖艶ですね???


IMG_9235 サムロイの観察塔

湿原のヘリには岩山が聳え、雄大な光景で、奥に観察塔や湿原には長い遊歩道があります。

IMG_9321 パープルヘロン

 Purple Heron  これは珍しいムラサキサギです。 

GP0G0110 クロサギ のコピー

Black Heron   これも数の少ない貴重なサギ、クロサギです。 

IMG_9710 アカガシラサギ

Pond Heron 
アカガシラサギはこうして見ると想像できませんが、飛ぶと、まるでシラサギの様に白く、ダイサギやコサギ等と一緒にいます。


IMG_9762 のコピー

Herons Nest around  There
この辺にサギ山があるのでしょうか、コサギやアカガシラ等が混ざっています。

IMG_9965 ミドリハチクイ

Green Bee Eater. So lovely & charming birdie!
ミドリハチクイは、とてもチャーミングな、南国らしい小鳥です。

IMG_9735 ヤマショウビン

Black Capped Kingfisher
日本語ではヤマショウビンですが、日本に来る(対馬など)ものと違う様な気がします。 
クチバシは赤く大きく、体長は日本のカワセミの倍ほどで、31センチ程だそうです。

IMG_0310 懐かしきカワセミ

Common Kingfisher   In Japan Only This Kind of Kingfisher Call kingfisher,I dont know Why?
上のものを見ていたら、懐かしき、わが友、コモンカワセミが出てきました。貧弱に見えますが強いですよ。それに、これはメスだとすぐわかりますよね。浅川から来たのかな? 追いかけていたカワセミに追いかけられるなんて幸せ、なんて、一瞬考えました。
タイの専門家によれば、これはタイで唯一の外来種のKingfisher だと、強調してました。(訂正 外来の意味は日本などからの冬季の渡りと言うことが、先日、わかりました)

GP0G0094 Brack-capped kingfisher ヤマショウビン

Black Capped kingfisher  ニホンではヤマショウビンですが、ショウビンはカワセミの別名で、黒帽子カワセミが直訳ですが、やはり、巨大ですね。くちばしも、身体も!

IMG_0182 ナンヨウショウビン

Collared kingfisher
これも体長は29センチと大きいですが、ナンヨウショウビンと呼ばれてるそうで、白い胸と青い背羽根がキレイでノーブルです。英名は聖職者等が着る白襟シャツのカワセミで、なるほどと、うなずけるネーミングです。

GP0G0007 カラード2羽 ナンヨウショウビン

Same as above , A Couple of Collared Kingfisher.
上と同じナンヨウショウビンのペアですが、雌雄がよくわかりませんが美しいです。

IMG_0152 ナンヨウショウビン

Same as above、Looks Very Noble、Because He's wearing a collar
上と同じですが、流石に白襟シャツだけあって非常に高貴に見えます。
カラーは悪い意味もありますが、聖職者が身に付ける白襟のシャツを指しているものです。

GP0G0187 Brack-winged Stilt

Brack-winged Stilt 
sutilt は竹馬やタカアシを指しますが、セイタカシギをこう呼ぶので、クロハネセイタカシギとでも呼ぶのでしょうか?雌雄同体で、頭が黒いのがいますが、それは幼鳥だそうです。
これも清楚でノーブルですよね?日本の図鑑にはオーストラリアタカアシシギとありました。

外国の友人から、一部だけでも英語表示をして欲しいと言われ、併記しました。
続きは次回、数日後に更新予定です。 よろしくお願いいたします。
プロフィール

k_otaniwwps

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